2008年7月21日 (月曜日)

千人の交響曲

今日のオススメクラシックは、番外編。 全然オススメじゃないんですが、データを整理していたらこの音源を偶然見つけまして。懐かしくなったので紹介します。

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デジカメのデータによるとこの写真を撮ったのはちょうど一年前なので、今の3回生の人は知ってますね? 2回生の人(当時は1回生)も、一部の人は参加していたと思います。
「1000人の大合奏」という事業の依頼演奏会で立響が呼ばれたのですが、篠笛とかコーラスとかピアノとかいろんな団体の発表があって、ウチらはフィンランディア(写真、ビラの後ろにある楽譜がフィンランディア。懐かしいです)をやって、最後に全団体の合同演奏でメインイベント、滋賀県製作のミュージカル『フロタキコ ~空想のアルトコーロへ きみは旅立つ勇気があるか』より、この「アルトコーロ」をやったんでしたっけ。確か。  いろんな意味で衝撃的な演奏会でしたwww 2年前のびっクリスマス級の衝撃度でしたw



「楽器を持って集まろう!みんな一緒に歌おう!」ですって。聴衆は何持ってきてもいいそうです。誰かトラック使ってカリヨン持ってきてほしかったですw

http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/ha3.wma

いやー、いつ聴いてもこの有り得ないほどのダササには笑いが込みあがります。

このミュージカル、まさかと思いながら検索したのですが…やっぱり出てきませんでした。単発だったらしいですね。
一応、これだけ…。
http://www.shiga-bunshin.or.jp/souzoukan/message/imgs/mustory.html
要するにただの妄想じゃねーかwwwww

あと使用したホールのホームページから、こんな写真も見つけてきました。

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出演者総動員ですから、この通り。マーラーやベルリオーズも真っ青の超編成www

作曲はノノヤマ マナコっていう人。本番の演奏直前にプレトークでステージに登場しましたが、ただのオッサンでしたwww

あー、本当に懐かしいなー。

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2008年7月18日 (金曜日)

毎日暑いですねー、寒いほうがマシです。 と言いつつ、半年後は逆の事を言っているんでしょうけど。

昨日は世界の阪さんによる、初tutti。普段は初tuttiというのはカオスなんですが、昨日はやっぱり…


 カ オ ス の 極 み で し た w


自分なんかもう、完全暴走www
思いっきり音とかリズムとか外しても、「それがどーしたー」みたいなノリでフォルティッシモで弾いてましたもんw

でもね、めっっちゃくっっちゃ楽しかったです!!!!!  この4年間の練習の中で、一番楽しいtuttiでした。
これじゃあ暴走しても仕方ないな…と、とりあえず自己正当化しまふ。

あ、でも意外と「どこをやっているか分からなくなる」とか「全く弾けない」とかは無かったです。2部の「ジャッ タラララン」も結構タイミング合ってたと思うし、1部も銅鑼ちゃんのおかげで かろうじで最後までついていけたし、安心しました。 1回目の通しはアウトでしたがwww



それにしても、さすが世界の阪さんの練習は違いますね。ただ単に譜面通りに練習するだけじゃいけないんだなあって改めて感じさせされました。ハルサイは特にイメージが大事であって、技術云々よりも頭の中の情景を音化する…みたいな感覚で演奏しようとする心持ちが大事ですね。
あっという間の2時間ちょい。「10時までtuttiしたい!」なんて本気で思ったの、初めて。


しっかし管楽器、難しそうだなあ…。 拍も数えにくいし音符もかなり複雑そうだし、冒頭の高音ファゴットなんか、ホント大変そう。昨日はお疲れ様でした。






そして、もうね、もうね、打楽器軍団が。あれはもうヤバヒです。想像以上にヤバスギです。
演奏中にもかかわらず、何回「かっこえ~~~」って言いながら後を振り向いたことか(笑) そして前を向き直ったら…落ちてましたorz
てかギロの「ギロギロ~~」っていう音、最後だけじゃなかったんですね。

これから半年もこの大好きな曲に接することができるなんて、嬉しい限り。本番まで頑張れそうです。

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2008年7月 2日 (水曜日)

お客さんはどうなんでしょうか。途中で帰ったりしないかな。かな。

いよいよ! 土曜日から始まりました、ストラヴィンスキーの「春の祭典」の練習!
といっても、その日のバイオリンパートはボウイングの確認でしたけどね。オマケに、自分はこの日は練習は休みだと勘違いしていてバイトを入れていたため、最初の1時間は参加できませんでしたが。

tutti部屋には、これでもかとばかりに敷き詰められた大量のティンパニが! そして見たことも無いほどの巨大ティンパニも! 大興奮したのは言うまでもありません(笑)

でも、練習時は全員あの部屋に入るんかなあ? 5管って…。




さて、サークルのほとんどの人は春の祭典は嫌いらしいですが、最近は「何回も聴いていたら、慣れてきた。好きになってきた」という人がちょっとずつ増えているようです。ボックスにいたらそんな声をたまに聞きます。

いやあ、嬉しいことだ!

以前も紹介しましたが、バレエ映像をもう一度載せておきます。youtubeにバレエがアップされていたんですね。 原版のニジーンスキィ版です。
テンシュ師匠に教えていただきました。ありがとうございます♪

英語では「The rite of spring」と表記します。つまり、「春の祭典」というよりは「春の儀式」みたいな感じのほうが訳としては正しいし、そっちのほうがイメージをつかみやすいと思います。

そしてこのバレエ、初演の大騒動は有名ですね。
あまりにアレな振り付けと音楽だったため、「芸術を崩壊させる気か」と、乱闘騒ぎになったそうです。

その初演時の再現ドラマがこちら。

ちなみに自分は、モチロン「ブラヴォー!!」派。

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2008年6月20日 (金曜日)

ストラビは、これを4分の4拍子で振ったそうです。通分したりしたら、うまいこといくのか?

こっそりバイオリン2ndの譜面を1セット持って帰って楽譜読みながら聴いてました。
うーん、やっぱ名曲だなあ! でもBOXにいると、春の祭典が苦手な人って、かなり多いらしいですね。

…まさかとは思いますが、春の祭典になって喜んでいるのって、自分だけ!? …まさかそんなことないですよね。 ええきっと自分の耳に入ってこないだけで、ストラヴィンスキーのファンはたくさんいますって! そう信じたいです(笑)



んでこれが、その楽譜の一部。

1 .

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な、なんじゃこの変拍子わ! 一小節ごとに5/8拍子、6/8、5/8、9/8、5/8、5/8、7/8、7/8、5/8、2/2、3/2って、切り替わりすぎ!

2 .

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16分の3拍子なんて初めて見ましたよ…。  ストラビすごすぎ。頑張ります。

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2008年6月 2日 (月曜日)

拍手が長すぎましたね…申し訳ございません。でも言わせて下さい。あれは、全て 指 揮 者 が 悪 い ! !

今、やっと自由の身になりました~♪♪ 無事、演奏会も終わり、打ち上げも終わりました。





ベートーヴェンのフィデリオ、ハイドンの104番、そしてフランクの交響曲。自分も選曲に携わったプログラムの演奏会です。 別に「マイナー曲大好きな自分にかかったらこんなプログラムが出来るんじゃよ~ひひひ」 っていうのではないですが、 普段の学生オケの曲目と比べるとちょっと異色で渋くてマイナーな部類に入ると思います。
けど、お客さんも結構入っていてホッとしました。何とか1000人突破!


ステージから客席を見回しても知っている人はほとんど見つかりませんでしたが、かなり来てくれてたみたいです。
演奏後、たくさんメール来て嬉しかったです。皆さんありがとうございました!

オチたり見事に違った音を出したりもしちゃいましたが、悔いの残らない楽しい演奏でした。アンコールのファランドールは、もうヤケッパチ…もとい、ノリ!! もうノリだけで弾きました!「おりゃりゃ~」って。 プロナントカ太鼓も満点!



んで、恒例の打ち上げです。

一次会→団員全員 居酒屋 (11時~0時)
二次会→バイオリンパート 居酒屋 (~2時)
三次会→バイオリンパート カラオケ (~朝!!!)

この怒涛の打ち上げラインナップ、1回生の新入団員の人達とも色々しゃべることが出来ました。そういや自分、ほとんどこの日が初対面なんですよね…。うちとける事が出来てよかったです♪

それでこの新1回生と接して………なんかこう、「新しい風」か?そんなものを感じました。 これから、良くも悪くもバイオリンパートに新しい風が吹きそうですwww

うーん、こういう場ではいつも思うけど、やっぱバイオリンパートは良いですよ。ホント。普段は打楽器打楽器言ってるけどwww







さて。





えー…それでー…えっと、次回ですか?  ああ、あのハルサイの事ね。超名曲であると同時に、誰もが恐れる超ハイレヴェル曲。 まだ練習は先ですが、頑張ります!

アンティークシンバルとギロが楽しみで楽しみで仕方がないぞい(笑)



というわけで、昨日はお越しいただいた皆さん、本当に有難うございました!
団員の皆さん、お疲れ様でした! とりあえず、今日は寝ませふw
あ、先輩方も来て頂いて有難うございました。結構多くの先輩に会いました♪

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2008年5月30日 (金曜日)

ホント、この時期演奏会多いな…。適当にバラけさせられないのかな?

ああああ、明日だ~~~!!!   本 番 が 。


【立命館大学交響楽団第99回定期演奏会】
日時:5月31日(土)
   18時開場・19時開演
会場:京都コンサートホール大ホール(地下鉄烏丸線を使うと便利でしょう)
指揮:大河内雅彦(客演)
   佐藤功(学生)
曲目:歌劇《フィデリオ》序曲(ベートーヴェン)
   交響曲第104番ニ長調《ロンドン》(ハイドン)
   交響曲ニ短調(フランク)



チケット預かりも受け付けています。希望される方は、『大急ぎで』メールやメッセージでどうぞ。



以上、最後の宣伝でした♪

ラストスパートはホールを借りての練習です。ハープやコーラングレやトラさんも加わって、本番と同じシチュエーションでの練習。とても楽しいですよ。

あ、あと、結構重要な問題に最近気づきました。


自分、譜めくりが下手だ………。特に1楽章の一部分はたった2小節で譜面をめくらないといけないですが、ここがちょいヤバいかも(^^;)A
譜めくりの練習もしておきますw







オマケ:適当に集めた面白画像。 一番目のは近くで撮った写真です。

Manji .

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・某有名寺の近くの会館にて。まんじろう、シュールだぜwww

Nomtan .

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・4段オチ。ギャグの分かるニュースです。

Isukiri .

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・イエス・キリストの墓in青森www

「竹内文書」によると、ゴルゴダの丘で貼り付けにされたのは弟のイスキリであり、キリスト本人は日本に逃れて、ここで天寿をまっとうしたのだそうな。 笑いましたwww




オマケその2:例の「地球特捜隊ダイバスター」。

前回みたいに裏事情の事とかネタにしたり、結構ブラックですw



それでは明日、頑張りませふ!!!

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2008年5月16日 (金曜日)

前から順番にティンパニ、チャイム、ウッドブロック、シンバル、銅鑼ちゃん、鈴、サスペンダー、トライアングル。そしてペッテション。

今月末に迫った、定期演奏会。また宣伝させて下さい。(あと2~3回同じ事書くかもしれません。)

【立命館大学交響楽団第99回定期演奏会】
日時:5月31日(土)
   18時開場・19時開演
会場:京都コンサートホール大ホール(地下鉄烏丸線を使うと便利でしょう)
指揮:大河内雅彦(客演)
   佐藤功(学生)
曲目:歌劇《フィデリオ》序曲(ベートーヴェン)
   交響曲第104番ニ長調《ロンドン》(ハイドン)
   交響曲ニ短調(フランク)

このプログラムは、サヴァイヴ含めた選曲委員で決定しました。
チケット欲しい方は、メッセージやメールでどうぞ♪

今日、大学近くのクラシック喫茶にチケットとビラを渡しに行きます♪情宣せねば!





というわけで、あと3週間をきった演奏会。先週土曜日からはアンコールの練習も始まりました。

さすがにアンコールの曲目までは言えませんが、いやあ、楽しいなあ! 完全初見だったのでボロボロだったけど、有名な曲だし大編成なのでテンションあがりまくりました。アレグロに入ってからの「あのレア打楽器」の音に不意打ちをくらい、「おおーーっ!」とつい演奏中に振り向いてしまったり^^;

やっぱ大編成っていいですねー。後ろからいろんな管楽器や打楽器が聞こえてくるのが嬉しいです。
ドコドコカンカンポクポクバッシャンゴワーンシャンシャンピシーンチーン  …って(笑) そんなお祭り騒ぎ的なクラシックが大好きです。



今回の選曲はなかなか面白いプログラムになったと思いますが、打楽器がティンパニのみというところまでは気づかなかったなあ。
まあいいけど







今日のオススメクラシックはホヴァネスにしようとしたのですが、データがどこかに行ってしまったので、久々のペッテションです!!!
ペッテションは今まで交響曲を紹介してきましたが、今回はヴァイオリン協奏曲第2番を。交響曲13番と14番の間に書かれた曲で、55分を超える超大曲ですが、交響曲と同じく単一楽章。今回はそこから前半部分と後半部分の一部を取り上げますね。

今まで幾度となく紹介してきたのでいまさらとは思いますが…
http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=yomimono/yomimono34
こちらのページで、ペッテションという人物のおさらひ。



ペッテション音楽の特徴は言うまでもなく苦悩、苦痛、絶望、焦燥…などといった心を蝕むほどの究極的な暗黒さ。それはペッテション自身が、とあるインタビューで「私は作曲家ではない。一個の叫ぶ声である」と語っているように、ペッテションの「祝福され、呪われた人生」そのものを表現しています。

しかし、希望の光なのか、救いの手を求めていたのか、どこかに調和的なメロディーが少しだけ刻まれているのもまた特徴です。あの恐ろしい交響曲9番だって、安堵のハーモニーで幕を閉じます。(といっても70分の中のラスト5秒だけですがw)

これがまた、泣けるほどに美しいんですよ。。。


この協奏曲は、それが特に顕著に現れています。


(前半)
http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/scriabin15.wma
http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/scriabin21.wma
(後半)
http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/scriabin22.wma
http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/scriabin23.wma
トーマス・ダウスゴー/スウェーデン放送交響楽団
ソロ イザベル・ファン・クーレン

前半はいつものペッテション節炸裂なのですが、曲が進むにつれて、幽玄的な暖かさに包まれていきます。そして美しいアダージョの中、ついに静かにバイオリンが息絶えて終わる………なんとも感動的。とても拍手できるエンディングではないですがw



どっか関西のオケでペッテションの交響曲を演奏しないかなー。     …………しないだろうね。

でも1984年に、東京で渡辺暁雄が日フィルの定期で7番をやっちゃったそうです。
それで、耐えられないでホールから逃げ出すお客さん続出www

さすが、ペッテションは恐ろしひ。


ボックスに全部CDを置いていますが、布教活動の甲斐あってか、最近たまーにサークルでも聴いたり借りたりしてくれる後輩がいます。
本当に「たまーに」ですけどね^^;

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2008年5月 1日 (木曜日)

ショス7は永遠に演奏できないだろうなあ…。有名なのに残念。

ちょっと分からない事が一つ…。

今って、もうすでにゴールデンウィークなんですか? ニュース見ると、「このゴールデンウィークは潮干狩りが…」「大型連休が始まりましたが…」って。
え、もう始まってんの!?最大9日の連休なんて、どうやって過ごすんでしょうか…。ちなみに立命はそんなことお構いなしに授業があるので、そんな世間からは浮世離れしています。
まあ、休みの3日間は京都をあちらこちら観光してきますけどね。久々に宇治にも行きたいし。





101回定期演奏会のプログラム、メインがプロコフィエフに決定したそうです。

よっしゃああああ!!ロシアプログラム作れる!!
早速プログラム作り開始!  …101回はもう自分卒団しているのに、たぶん自分が一番喜んでいます。

どうしてかって、ロシアですよ、ロシア!自分が一番好きなロシアクラシック入れ放題、ハチャトゥリアン推薦し放題ではないですか!


というわけで、ちょっと考えたのが以下のプログラム案です。

『ソビエト三大巨匠プログラム』
● プロコフィエフ7番
● ショスタコーヴィチ1番
● ハチャトゥリアン ガイーヌより、抜粋

『アルメニアンプログラム』
● プロコフィエフ7番
● ハチャトゥリアン ピアノ協奏曲
● ボロディン 中央アジアの草原にて

『サヴァイヴの好きな曲プログラムwww』
● プロコフィエフ7番
● ボロディン3番
● ハチャトゥリアン ガイーヌより、抜粋

うわ、全部にハチャトゥリアンが入っている!
ミャスコフスキーとかグレチャニノフとかハチャのスパルタカスとかも入れたかったんですが、スコアとかの問題もあるので有名な曲ばかりにしました。

でもね、ハチャは良いよー!昨日選曲のためにザッとガイーヌとか協奏曲とか聴き返しましたが、やっぱダントツで一番好きです。メロディーもリズムもオーケストレーションも何もかも。


あと、プロコが日本に亡命していたことを利用した、『日本人入りプログラム』も。

● プロコフィエフ7番
● 伊福部昭 シンフォニア・タプカーラ
● ムソルグスキー 禿山の一夜

● プロコフィエフ7番
● 芥川也寸志 交響三章
● ストラヴィンスキー 何かのバレエの抜粋

中プロにはプロコの3番とかも持ってきたかったのですが、やっぱりスコアが…。

それにしても、
99回定期 フランク交響曲
100回定期 ストラヴィンスキー 春の祭典
101回定期 プロコフィエフ7番

これ、なかなかのラインナップではないでせうか。ようやく現代要素が入ってきましたね。

そうそう、先週ボックスでちょっと春の祭典のバレエ見ましたが、スッッッッゴイよ、これ!! こ、これがバレエ!?みたいな衝撃的作品です。いろんな意味で感動しました。
いやー、100回、春の祭典になって本当によかった! マーラーになっていたら本気で落ち込むところでしたよ(笑)

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2008年4月28日 (月曜日)

ドコドドコドドン、ドコドドコドドン、ドコドコドコドコ…

今まで定期的にmixiでも書いてきたエクストリーム・聖火リレー、ついに長野大会が終わりましたね。 
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E8%81%96%E7%81%AB%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC

とりあえず長野に被害は無くて、ほっとしています。善光寺が燃やされたりしないだろうか…とかちょっと不安でしたが。

そしてキャンベラ・長野大会の↓スペシャル・パフォーマンス。(痛いニュースは、なるべく下のコメントまで読んでいただきたいです。)

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1118380.html
ムーンマン
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1117804.html
メッセージ・イン・ザ・スカイ

リレーを重ねるにつれて抗議の仕方がだんだんグレードアップしているような気がします…。まあ一番素晴らしい抗議はトーチ・門前払い→プリズン・ベイカンシー(スタート地点を空き地に変更)ですが。


ちょっといくつか言っておきたいことがあります。
なお、あくまで自分の考えなので、苦情はお待ちしておりません(笑)






この騒動は、チベットに問題があるわけありません。
さらに言うと、チベット騒動はただの民族問題ではありません。もっと世界が目を向けるべき問題です。
抗議活動はオリンピック運営になんを与えているのは事実ですが、このチベット抗議が各地で起きたことは間違いだったとは思っていません。
さらにさらに言うと、共産政権中国でのオリンピックは成功させるわけにはいきません。
メディアの偏った報道に騙されてはいけません。
マスコミはもっと正しい報道をし、中国の実態を世界に発信しなければなりません。
それを糧に少しでも特定アジアの本当の現状を世界が知り、少しでも解決に持っていこうとすることが、このオリンピックの真の成功だと思っています。


…言いたいことはもっと山ほどありますが、この辺で。ただ、テレビを見て「チベット馬鹿なことやってるよな。」とは思わないでほしいです。まあ確かにちょっと度を越したアクションは少なからずありますが………。

しかし、ここまで世界が一致団結するのも、ある意味すごいですね。
最早「フリーチベット」が万国共通の挨拶になりつつあるような。


自分としては、日本らしくアニメキャラにコスプレした人々が抗議をする…なんてのを期待していましたが、どうやら無かったですね。


でも中国のニュースでは、チベットのことについては一言も言及せずに「長野リレーは成功しました」で終わらせたそうですよ。当の国がこんなのでいいのでしょうか。

そして今回、自分はマスコミとテレビ報道の限界を見ました。本当に都合のいい、一部分しか報道していません。もっとテレビや新聞だけでなく、ネットのニュースにも目を向けるべきだと痛感しました。




最後に、残念なニュースを一つ。ゴール地点は、この通り……。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1118410.html

ちょっと前は「長野始まりました」と言っていましたが…早くも
 長 野 県 終 了 の お 知 ら せ     です。














以下はサークルの話。

金曜日は客演のホール練習でした。
本当は

http://www.kyotoconcerthall.org/jisyu/jisyu-image/080425michiyoshi.jpg
このコンサートに行きたかったんですが…どうです、この神プログラムは!! 日本人のクラシックが大好きな自分としては、もう神としか言えないです!
それで最後の最後まで本気で「どっちを取ろうか」悩み続けましたが、まあさすがにここは練習を優先しました。数少ない客演ですしね。

それにしても「客演練習」と「演奏会」を天秤にかけて本気で悩む自分もどうかとは思いますが…(笑)

相変わらず客演さん厳しいですが、やっぱりいろいろ勉強になります。


そして昨日の練習では、久々に、ホント久々にティンパニ叩かせて頂きました♪  ハチャ2とかショス7とかヴァリンのティンパニ協奏曲をちょっと叩こうとしましたが…

いやあ~、やっぱりティンパニって難しいですねー。当然ですが、木魚なんかとはワケが違います。
そしてやっぱりティンパニ楽しすぎ! ついついまた夢中になってしまいました^^;
ドコドコドコドコドコドコドコドコ…カン!(あっ!)
↑分かる?

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2008年4月23日 (水曜日)

時間とお金があったらいつか行ってみたいなあ、紀伊山地の霊場廻り。

気がつけば、定演本番まであと「もうすぐ一ヶ月」。(あと一ヶ月ではない)

ということで、気が早いかもしれませんがそろそろ宣伝です。



立命館大学交響楽団 第99回定期演奏会

5月31日(土曜日)

京都コンサートホール 大ホール
19時開演

フランク 交響曲ニ短調
ハイドン 交響曲第104番
ベートーヴェン 「フィデリオ」序曲


この日の夜は予定を空けておいて下さいね♪
チケット欲しい方は、口頭なりメール・メッセージなりでお願いします。


ウィキペディアで紀伊山地について調べていたのですが、こういうの見れば見るほど和歌山県や奈良県に行きたくなります。紀伊山地、那智の滝、奈良のお寺…。
近畿って地味にスゴいですよね。探せば探すほど魅力的なスポットであふれています。さすが、元首都。

サヴァイヴは、京都に首都が戻ることを切望しています。(絶対ないけどw)



さて、そんな日本ですが、ニッポンやってくれました。長野県の株急上昇です。長野はユーモアが分かっていますね。


長野聖火リレーのスタート地点は、空き地~~~!!
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1116818.html


このやる気の無さとますます形だけのイベントになっていく様。
さすが日本、何もしないと思ったらやってくれましたよ。下手に抗議運動するよりもよっぽど中国にダメージ与えている、最高のジョーク、皮肉です。

当日までに土管を3つ置いてほしいなあw そして草野球する子供達を「どけどけぇ、今からこの空き地で聖火リレーするんじゃあ!」…って、それはないかw

オリンピックが本当に楽しみ♪


今日は午後から授業。【サヴァイヴ流昼夜逆転荒治療】のおかげで、今は朝も何とか大丈夫です♪

では★

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2008年4月11日 (金曜日)

我が国は悪くないアル、JAPAiNが裏でオリンピックの妨害工作をしているアル!

大丈夫なの?聖火リレーの時点でアレって…。
そういえば、開会式も数国ほどボイコットするらしいですね。本当に予言どおりになるのでは?「無様なオリンピックをむりくりやらせて最大の羞恥ショー」。

ちょっと不謹慎ですが、ある意味北京オリンピックが楽しみになってきました。

あ、そして浜崎あゆみの茶番コントにも失笑。これからのあゆも、また楽しみです。沢尻みたいになればいいのに!



とまあ、ダークなプレリュードはこのくらいにして。。。





101回の定演の選曲会議、本格的に始動を始めたそうです。残念ながら回生会議とかでまだ首をつっこめていませんが、展覧会の絵、プロコフィエフ7、ショスタコ5、ブラームス4、ドヴォルザーグ7、ブルックナー6がメイン候補に挙がっているそうです。

面白い曲が多いですね。GJです(笑)


自分の簡単な感想はというと…

●展覧会→交響曲にこだわる必要もないですよね。有名だし、面白いと思います。
●プロ7→青春か、素晴らしいではないですか!ついに20世紀音楽到来か?
●ショス5→全面的に応援します。むしろどうしてショスの演奏は少なかったんだろ…。(まあ分からなくもないけど)
●ブラ4→えっと、あのー…前回の選曲で自分が言ったこと覚えてます??
●ドボ7→良い曲なんですが、101にしてはちょっと役不足感は否めないです…。
●ブル6→まさかのブル6!なんか……99選曲に携わった自分としては、「まさか!」です(笑) でも十分アリだと思います^^


ショスとかプロコとかになったら、立響の新時代を想起させますね。
せっかく立響の新世紀になるんですから、やっぱ自分としては、他の団体と比較してもプログラムにおいて一線を画する様なことになって欲しいです。編成とか難易度よりも、新しい分野に挑戦することを大切にしていって欲しいです。



……ってめちゃくちゃ勝手なことを言ってますね…スイマセン^^; 中途半端に革命家なので…。個人的には立響をモダニズムに持っていってくれたら嬉しいなあ、と(笑)





………え、ブラ4?

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2008年2月12日 (火曜日)

20.10.02.08

いやあ、とうとうこの日がやってくるなんて!! 思えば3年前にはじめて先輩とお会いして、気がつけば…あっという間に3年ですか!早い! 日曜日はとうとう卒団生との最後の日、追いコンでした。 場所は新京極をちょっと東に入ったところ。そこ一帯のデザインが大変異国情緒をかもし出していて、前からずっと気になっていた異界の地です。こんな形で足を踏み入れるなんて!



追いコンというのはいままでにも2回経験していますが、今年が一番心にこみ上げてくるものが多かったです。そりゃそうか、3年間も一緒にいたわけですもん。 最後まで一緒にお話しして笑って食べて飲んで、楽しいひと時を過ごさせていただきました。明日から会えなくなる、というのがまだ信じられないです。

いえ、厳密には会えないわけではありませんですけどね。春定に来て頂けることも約束しましたし、それに次回トラさんで乗ってくれる先輩もいるんですよ!これは嬉しいです。 


          バイオリンパートは不滅也。


追いコンはバイオリンだけでなく、もっといろんな先輩とお話したかったな…。チェロの先輩には本当にお世話になったし、最後にマエストロとももっとお話したかったし、あ~パーカスにもお世話に…というかいろいろ迷惑もかけてしまったし…

ということで、文ではありますが、卒団される先輩方へ。



本当に先輩方にはいろいろお世話になりました。心配かけることも多々ありましたが、3年間ありがとうございました!!





追いコンについてはもっといろいろ書きたいんですが、あまりに長くなってしまいそうなので、mixiではここからは割愛させていただきます。
さて、明日からも頑張ろっと。 とりあえず今はバイトだな。うん。







ところで………



二次会で先輩一人一人に挨拶していた時にビックリしたんですが、一番多かったのが、

「サヴァイヴ、ちゃんとバイオリンもやりなよ。」


    ( ̄□ ̄;)


かなり多くの先輩方にこんな言葉をいただきました。え、そんなに打楽器キャラですか?

ええVn頑張りますとも!!!




 ちなみに次点は、

「サヴァイヴ、モーツァルトも好きになりなよ。」

    ( ̄□ ̄;)

では★

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2008年2月11日 (月曜日)

風邪は薬飲んだら治りました。単純な体だなあ。

ついにこの日がやってくるなんて…! と思いながら起きた朝。 …というのは嘘。6時起きなんてほぼ無理なので、ずっと起きてました(笑)

そう、フェアウェル演奏会ですよ! 現4回生の先輩との最後の演奏。それどころか、明日で会うのも最後。そんなある意味定演よりも感慨深く、寂しくもある演奏会です。こんな日に遅刻なんかできん!!(笑)



そういやこの日は、大雪でした。 京都でもなかなか珍しい、1年に一度の「積もるほどの雪」でした。本来はデジカメ持って京都中のお寺を駆け巡るんですが、人生うまくいかんねえ…。
こんな天気にもかかわらず来て頂いたお客様、ありがとうございました。



徹夜の甲斐もあって、高槻に時間通りに到着することが出来ました。その後高槻現代劇場に行くのですが・・・なんて複雑な道なんだ。京都のような碁盤目状の道を見習ってほしいものです。と思いながら交番で道を聞き、何とか到着しました。 あとは楽器の積み下ろし、ゲネプロを経て、気がつけばあっという間に本番! 昼開園ですもんね。


実はですね…最近ではまあ聴くようになりましたが、ラフ2ってそんなに興味のある曲ではなかったんですよ。でもこの日の演奏を舞台脇で聴いていて、ちょっと涙してしまいました。なんかようやくこの曲を理解できたような気がします。「ああ、こういう曲だったんだ!」って。特に第1楽章に一番心奪われました。今まで2楽章が一番好きだったのに。

音楽って不思議です。 あ、厳密に言えば、クラシ…………。




そして次の日は追いコン。この怒涛の日々、絶対忘れないだろうなあ。

では★

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2008年1月12日 (土曜日)

ドッ、ドナタカマアラアノ魅力ヲ……!

何とか期限ギリギリで、選曲の反省文を提出できました。いろいろ書きたいことはあったのですが、いざパソコンの前に座ってみると浮かばなくなるもんですね。その都度メモっておけばよかった…。


今から練習と次期選曲を決める会議に行ってきます。すーっと簡単に決まったら嬉しいんですけど、一筋縄ではいかないだろうなあ。



ちなみに次期選曲は、1年後の101回定期演奏会のプログラムを決めていただきます。第100回はすでに特別委員会が動いているので…。プログラムのメインは、現在

・マーラー5番
・ストラヴィンスキー「春の祭典」

のどちらかになる予定。この2つで意見が分かれているらしいですが、自分は、

絶対ストラビのほうがいい!!!


理由は、2つ。

理由その一  ストラビが好きだから
理由その二  マーラーが嫌いだから



な、なんて勝手な意見!!! まあいつもの事ですが。

マーラーは、交響曲は全部聞いてます。だから決して食わず嫌いってわけではないですよ。 ちゃんと全部聴いた上で、「うーん………。」ってな感じ。

1番はこの前の演奏会でようやく好きになってきたし、6番はもともとまあ好きだったほうです。ただねえ……。




ちなみに噂では、中プロにモーツァルトのピアコン20が入るかもしれないです。知ってのとおり自分はモーツァルトがあんまり好きでないので最初は嫌がっていましたが、ちょっとその100回会議を傍聴したとき、委員の皆さんと一緒にピアコン20を聴いてみました。 すると…

あれ?これ本当にモーツァルト? 格好ええ…!

モツって、交響曲みたいに浮かれた曲ばっかり書いてるわけではなかったんですね。渋く、重く、暗く、つまり自分好みの曲。意外…!
これだったら中プロに来ても構わないです。







まあそんなわけで、今日をもってほぼ完全に選曲の仕事が終わるって事で。短かったですが、いろいろと勉強させていただきました。すごく楽しかったです!

では★

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2007年12月31日 (月曜日)

読み返すと…随分痛い日記だなあ…。まあいいか(いいのかよ)

ちょっと、大晦日じゃないですか!

今年を振り返ってまず言いたいことは、やはり選曲だったのではないでしょうか。選曲という大役に挑戦、これはかなり大変勉強になったことが多く、「やっぱり大人数のサークルだとすごく楽しいけど、その分問題も出てくる。そこを如何に乗り越えるか」っていう壁には悩まされ、励まされ、皆と団について考える事の大切さを実感できました。結果的に自分の中で成功したか、頑張れたかどうか答えることは難しいところですが、とても楽しかった一年だったと思います。

 選曲の皆様、本当にお疲れ様でした!

あーーー、そういや総括文書かんとなー。間に合うかなー。

ていうか本当に「サヴァイヴはボックスに住んでいる」っていう噂、どこから流れたんだろう? まああれだけボックスの出没率が高いと、そう言われても仕方が無いかww おかげさまでいつもよりたくさんクラシックも聴けたしね。

香川に帰って、小学校の幼馴染には再会しました(ていうか人は家の隣に住んでるしw)が、夜になると何をしようか…ってなりますよね。年末の番組ってくだらないことばっかりやってるので、今年はビデオを見ることに。今年の年末はちょっと趣味に走ろうかなって。

  そのコンテンツは、大きく分けて2つ。

・宝塚
・京都

どっちも大好きです♪

まずは京都。京都好きの親が録画してくれていたので、京都を紹介しているビデオ集を鑑賞しました。
京都の番組って、京都では実は殆ど放送されないんですよね。香川とかの地方テレビでは、特に春と秋のシーズンにたびたび京都をタレントが歩く番組を放送しているらしいんですよ。それを見ながら、「へー、こんなお店あったんだ」とか「今度このお寺行こう!」とワクワクするわけです♪

それともう一つ、宝塚のビデオも。家には宝塚のDVDやビデオが沢山あるので。 また一つ宝塚の知識が増えました♪ 
宝塚や京都のことについて知りたいことがあれば、なんでもどうぞ♪

そして忘れちゃいけない、前回宣言したショスタコ交響曲の見直し…といいたいのですが、さすがに時間が無いので来年に持ち越します。時間に余裕があれば弦楽四重奏や映画音楽やオラトリオにも久々に手を伸ばしてみたいですね。

ああそれから、ハチャトゥリアンのCDも昨日聴きました。それでいまさら…と言うか、改めて感じたこと。

    
            やっぱりハチャは偉大すぎる!

最近は選曲のこともあって、古典とかバロックとか普段あまり聴かない作曲家を多く聴いたり、また最近はペッテションにもハマっていたためちょっとハチャから離れていたので、ちょっと原点回帰…みたいな感じでガイーヌ(ボリショイ盤全曲)とかスパルタとか交響曲とか仮面舞踏会とかサーカスとかラプソディとか聴きましたが…

何だかんだ言って、やっぱり自分は、2番目に好きな作曲家を大きく引き離してハチャトゥリアンが一番好きだ!! というのを、年末に再認識、再確認させられたのでありました。 ハチャの音楽、本ッッッ当に自分の好みにビシッと合うんですよ、一音一音全てに共感できるんですよ、我が全細胞に完全にマッチするんですよ。

すなはち、

     自分の好きな作曲家ベスト5

 1位 ハチャトゥリアン
~~~~~(越えられない壁)~~~~~
 2位 ショスタコーヴィチ
 3位 ペッテション
 4位 コダーイ
 5位 リゲティ

みたいにね^^

写真は愛読書(笑) ここまでくると、もう病気か?


なんか思ったとおり、一年のラストの日記はハチャトゥリアンで締めてしまい…まあ「自分らしい」という理由を盾に、これもまた一興と言うことで。勘弁してくださいまし。

それでは皆さん、良いお年を。ちなみに自分はガキ使の「笑ってはいけない病院」を見ながら年越し、その後00:30ごろに近くの神社に初詣に出掛けます。(ガキ使→真夜中初詣は、すっかり恒例行事)

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2007年12月16日 (日曜日)

選曲とは関係なく、自分が一番したいプログラムは、ハチャ3→ヤナーチェク「シンフォニエッタ」→ショス「ジャズ組曲」かな?

[11月4日]

2週間前にネットで注文したCD、そろそろ届くはずなんだけどね…遅いな。まあドイツからの輸入なのでかなりの時間がかかるのも無理はないですが。

   ああ~~~、ドイツ行きたい!(なぜそんな結論に達する)


 話は変わって…


先日はボックスで木管パートの人達と選曲談義で盛り上がりました。その直後ペール・ギュントのtutti練習。その談義のテンションを引きづったままの練習だったため、ピアノの部分も一瞬フォルテで弾いてしまいました…弾いた瞬間「あっヤバっ」て冷や汗。オーケストラってすごく高尚なイメージありますが、実はかなり人間臭さが見え隠れしますよね。面白いです。


でもペールギュントやってると、なんか金管パートの人に申し訳なく思ってしまいます…ラストの「山の魔王の宮殿にて」以外はずっと待機だもん。さぞ暇だろうなあ…。


ちなみに選曲のセクション会議は火曜日が締め切りです。最初は「イヤ一週間でまとめるのは無理でしょ…」と思っていましたが、どうやら何とかなってきました。 そろそろまたパートに情報おろさんとね。月曜日の夜にまたセクション会議があるので、その後レジュメ作りしないと。今度の「オススメクラシック」は何にしようかな…? (←おそらくバイオリンパートの人にしか分からない一文)


昨日の夜はバイオハザード2に超興奮。たまたまテレビをつけたら冒頭が映ったのですが、ちょっと見ただけで

「あ、これってひょっとしてバイハザ?」

と分かるあのオリジナリティと緊張感あふれる映像はサスガですよね。映画とかドラマはちょっと苦手ですが、最後までテレビに釘付けでした。

自分、ゲームは全然しないのですが、よく高校時代に友人宅で見ていたのである程度の知識はある…はずだったのですが、ストーリー全然知らなかったです。「町に散布したウィルスが人をゾンビにさせる」みたいな超初心者並の知識しか。
いやー、怖い怖い。あ、でももしかしたら今日新京極のMOVIXに行くかも。
ラストでちょこっと新作の冒頭あったじゃないですか。あれだけでかなり興味を引かれて、「これは映画見るしかない!」と…


…………………………って うわ、思いっきり製作側の手の中で踊らされてる自分がいるではないか! まああっちサイドの思惑を知っている上でそのとおりに動くだけ、まだマシかもしれないけどね。

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2007年12月12日 (水曜日)

そういや去年はショスタコの生誕100周年記念じゃん! 曲出ししたらよかった!! てか全然注目されてなかったね、去年。

[10月30日]

たぶん今が一番選曲の難しいところじゃないかなあ。自分なりに情報をパートにはある程度おろせてるとは思うけど、コッチがキツいなあ。考えることがありすぎて。大学の勉強のほうも平行しないといけないしね。

スコアを読みながら音楽聴きますが、スコアのページを開くのが怖いです。「チェレスタ来るなよ~」とか「バイオリンソロ来るなよ~」とか「どのパートも超絶技巧来るなよ~」とか「パーカス4台以上来るなよ~」とか。昨日、ソロ&ディビジによりショス1の線が消えました。第2楽章は超名曲なのに…残念。

今自分がほしいCD。メモっとかないと忘れてしまいそうなので、ここに並べておきます。いつか絶対全部買います!


・ハチャトゥリアン「バイオリンとオーケストラのコンチェルト・ラプソディ」
・ハチャトゥリアン「チェロとオーケストラのコンチェルト・ラプソディ」
・ハチャトゥリアン「ピアノ小品『イワンの冒険』『仮面舞踏会ピアノバージョン』」
 (解説 まだ聴いてないハチャの曲があったんですよ。いつかハチャの音楽を完全制覇したい!)

・リゲティ「リゲティ・エディション5」
 (解説 これに収録されている「100台のメトロノームのためのポエム・サンフォニック」って曲、マジでヤバいです。100のメトロノームがバラバラの速度でカチカチ鳴るだけのおっそろしい曲…! 早く聴きたい!!)

・ペッテション「バイオリン協奏曲」
 (解説 以前軽く紹介したスウェーデンの暗黒の作曲家。北欧はマイナー作曲家の宝庫です。 
せっかくですんで、交響曲第7番の途中とラストのリンクを張ります。
http://www.uc.edu/libraries_CCM/pettersson/7cpo3.ram
http://www.uc.edu/libraries_CCM/pettersson/7ssd5.ram (聴ける?)
どうです? この暗くて悲しくて悲痛で恐ろしくて美しすぎるペッテション音楽は! 心の底から浄化されます。)

・ウィリアム・クラフト「ティンパニ協奏曲」
 (解説 これもまたヤヴァイ。ティンパニ超乱打、乱打、乱打!!! な現代クラシックです。アメリカ輸入版で入手はかなり困難ですが、ティンパニ大好きな自分としては買わない理由がどこにありましょうか!?)

…………な、なんてマニアックな。


そういえば、最近コダーイにハマりました。コダーイといったらせいぜい「ウィーンの音楽時計」ぐらいしか有名でなかったし自分もそれ以外知らなかったんですが、先週たまたま聴いたコダーイ作品集により、ハチャにも通じる民族的な音楽の虜になってしまいました。

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2007年10月28日 (日曜日)

あんまり好みに任せるのは法度なんですが…あえてハッキリ言いましょう。 「サン3やりたい!!!」

あ、以下はmixiで10月11日に書いた日記ね。ご注意を。

いよいよ選曲(メイン部門)は佳境に。今週、ついに採点が始まりました。一つ一つの曲に、バイオリンパートの難易度を点にする「技術点」と その他の評価を点にする「芸術点」を付け、他パートの点数の合計により、メイン候補が2つ選ばれます。


おととい選曲セカンドパートの後輩と相談しながら一緒に慎重に点をつけていき、昨日レジュメを完成させて団員に報告。多分この一週間は一番緊張するところだと思います。
悪いか良いかは分からないですがずいぶん慎重になりすぎたためか、点数、2点 あるいは-2点という評価はほとんど出てこなかったなあ。ほとんど0点か1点か-1点になった。

大学のほうも忙しく、いろいろ考える要素がありすぎてちょっと最近悩み気味、凹み気味…もうちょっと時間を欲しいです。  




話を変えましょう。

昨日は弦の練習日だったのですが、普段はBKC(滋賀のキャンパス)練習のはずがちょっとスケジュール上に変更があって 衣笠での個人練習となりました。シャトルバス使わなくても良いってのはうれしいです♪ 
ということで時間いっぱいまでピアノ使って音程チェックしながら練習。練習後は先輩の卒論の実験台(クラシックの一部を聞いて現在の気持ちや曲のイメージを記すテスト)になりました。最近本当に一日がクラシック三昧です。嬉しい♪


ただその後帰る直前に 久々にティンパニ叩かしてもらおうとしたら、さっきまでいたパーカスの先輩がもう帰られてて ちょっと残念でした…。




昨日はこんな感じ。 今日は……………

今から宝塚に行ってきます!!!
うーん、ハマっちまったなあ。

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2007年9月21日 (金曜日)

内部事情だけど、別にオープンでもいいよね?

さて、約一週間にわたって山奥にひきこもった合宿ですが、そろそろ書いていきましょうか。

とその前に、これまで少しずつほのめかしてきた選曲について…。今期自分は選曲委員に立候補しまして、この選曲委員というのは次回の定期演奏会のプログラムを決定するっていうもの。それで何度も会議を開いて難易度や編成や音楽の歴史的背景やコンセプトや楽想の繋がりなどから判断して3つの曲を選ぶんです。

今回自分たちが作るのは、ある意味記念すべき第99回定期演奏会のプログラム。この99から100ってのはとくに大きなものにしたくて、現在自分はサン・サーンスの交響曲3番を推しているんですが…はてさて何になるのやら。まだ全体会議が始まって間もないですが、少しずつ報告もできたらな、と思います。

さて合宿。いつもどおり奈良の山奥で始まりますが…なんかもうすでにある程度の文量になってしまった。今度こそ次回は合宿について書きます…。

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2007年9月16日 (日曜日)

一気に楽団ネタが増えそうだな…。

せっかく合宿から帰ってきたんですし、そのことを書いていきましょう。

バイオリンの準備は当然として、まず選曲のこと。この事については後日詳しく書きますが、とにかく何点か聴くべきCDとそのスコアを持っていかなければならない。さっそく合宿前日に三条の巨大なCDショップに行って、2冊スコアを購入。値段が張ったから領収書書いてもらって楽団に払ってもらおうかと思います(おい)

この合宿では演奏する音楽の技量向上に加えて、もう一つ目標に設定しておいたことがあります。 

「剣の舞をティンパニとピアノで弾くこと」!!!そのためにガイーヌのスコアも購入。完全に私事なので、さすがにこれは自費です…。剣の舞は知らない人はいないと思うけどテテテテテテテテテテテテテテテテレレレッテテレレレッテテレレレッテテレレレッテテレレレレレレレレーンにゃおー ってやつですな。打ってて途中、訳分からなくなった…。

あとは適当に吹くとか洗面セットとか入れて、出発! ………おっと、危うく楽器持っていくの忘れるところでした。 ということで、合宿の日程についてはまた次回。

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2007年9月14日 (金曜日)

地球は碧かった

下界に生還! 先ほど、無事合宿から還ってきました!! しばらく下界にいなかったので、明日あたりちょっといろんな友達に顔出そうかな…。一部の友達には「合宿に行く」と言うのを忘れたまま山奥に行ってしまったんでね…まあどうせ心配はしてないだろうけど。

で合宿ですが、たぶん今までで一番充実してた合宿だったかも。終わって充実感を味わいました。
アレだ、深夜は気が引き締まるというか かなり練習がはかどりますね。今更な事言いますがやっぱピアノを使いながらの自主練習ってためになります。音程が分かりやすいですね。


そんなわけで、夏合宿はオワリ、明日からまたもとの生活に戻ります♪  「疲れた」とか「眠たい」とかウダウダ言いながらも、楽しかったですよ♪  ティンパニもちょっとうまくなったし 剣の舞もピアノ&ティンパニで弾けるようになったし なぜかオーケストラトレーナーの方に気に入られてしまったし(笑) 今回の大コンパは無事被害は受けなかったし(去年はゲームで目ェ回されて気持ち悪くなった)


ただ、選曲はまだ続いています。現在いろいろ悩んでいます。まあそろそろセクション会
議も期限なのでこの数日間でラストスパートを……って内輪ネタは内輪の人にしか分からんよね…「何のこっちゃ?」って人は適当に流していいです、また後日説明しますんで。

…そういえば、このブログでは言うの忘れてましたね。上記のとおり、合宿に行っていました。穴あけてスミマセン…。

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2007年7月 5日 (木曜日)

まさか3回に分けるとは…。

1000人の大合唱レポ、最終回。そんなこんなで利派も本番の前半も終わり、やっと第2部を残すのみとなりました。ああ、長かった。せめて朝 遅刻しなければこんなに疲れることもなかったかな。

それでずっと謎だった、「1000人の大合唱」の意味を知ることができました。本番にならないと真意が分からないステージってのもどうかと思いますが…。  最初は「ひょっとしてマラ8のことじゃないよね…?」と考えておりましたが、そんなはずはない。  出演団体が総出演でひとつの音楽を演奏し、そしてお客さんに歌を歌わせるという コンサートの概念を打ち破った壮大な企画でした。もちろんお客さんも楽器持込OK。どこからかハーモニカの音が聞こえていたのは一般の人か?

その演奏曲目ですが…これがまたよく分からん。前回の記事でも言った、「私たちもアルトコーロへ」という、ちょっと演奏したら誰もがそのダサさに
苦笑する歌。これをホールの人が全ての人と一緒になって創り出すんですよ。 なんだよこの歌は…と思っていたのですが、どうやら滋賀県民創作ミュージカル「フロタキコ」という作品のどこかで出てくる歌らしい。  なんなんだフロタキコは…と考えながら舞台裏の廊下を歩いていたら、カマドというかゴエモン風呂みたいなハリボテが…! ま、まさかフロタキコって…!!  いや、まさかね。いくらなんでもこんなブッ飛びセンスの持ち主なんて…いないよね…?


まあ本番は、ある程度はお客様も歌ってくれていた…と思うし、まあまあの完成度はあったと思います。 ショス14みたいに

  カタカタカタカタカタカタカタカタ   カ  ァ  ー  ー  ン  …

みたいなパーカス祭りにもなりませんでした。
というか完全に金管の一人勝ち。そのためグダグダ感は無かったのが安心だったかな? いや自分
たちはどうなってもいいのですが、司会者が慌ててフォローする様子を見るのがツラいのでね。


それでそれが終わったら、さっさといろいろ片付けて「お疲れ様でした~」って言いながら帰宅。皆さんお疲れ様でした。聞きに来てくださった皆さん、ありがとうございました♪ そしてすいません(なぜか謝る)


ああ、最後に。以下、その「アルトコーロ」の歌詞の一部です。



どこにあるのか分からない~ 僕の作った空想の町~ それはアルトコーロ~

 アルトコーロに行こう~
どこにあるのか分からない~ 空想の町~

   分からない~

   アルトコーロ~~


   分からない~~~



ね。…ヒくよね?

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2007年7月 4日 (水曜日)

「アルトコーロ」→「ある所」が語源らしい。どんだけえ~!?

昨日の続き。本番舞台のことを書きましょう。

舞台の第一部はいろんな団体が入れ替わり立ち替わりしながらプログラムを消化していきます。笛の団体さん、ジャズクラブ、合唱団、アンサンブル…オーケストラだけじゃなかったんですね。立響のフィンランディアは最後から2番目のプログラムで、それが終わったら全員椅子を後ろに移動、開いたスペースに左右から混声合唱の皆さんが登場して、最後のプログラム「気球に乗ってどこまでも」合唱で1部を閉めます。この企画って一体誰を対象にしてるの? そして何の祭典なの? いまいち分からない事が多すぎるんですよね…。

そして第2部は、メイン企画「1000人の大合唱」。上記の合唱団が終わったら、今まで出演した皆が総動員して「私達もアルトコーロへ」という歌を演奏します。でもこれについては、リハ中のことについていろいろ書きたい。というのも練習がまたちょっとムチャクチャでしてね。ほかの団体とはゲネリハで2度ぐらいしか合わせていなくて…当然打ち合わせは全然していないので団体ごとにボウイングも違います。さっきも言ったように立響はフィンランディア演奏後、いっせいに舞台の後ろのほうに下がり、開いたところに他団体が前や横になだれ込みます。なので舞台の後ろのほうで、超編成でアルトコーロを演奏するわけですが、一番後ろにいるので必然的に自分達が弓を前の人たちに合わせる事になります。

ただ全く感性が合っていなくてね…ここからは弦楽器やっていないと伝わりにくいかもしれませんが、ダウンボウの後の全音符は一回戻してまたダウンで弾くのがほぼ定石となっているのに、なぜか前の人達はそのままアップで全音符を弾いてて…気がついたら自分だけダウンで弾いてたりしてましてね、「誰やこんなボウイング考えたんは…」とか「いや、これはナいわ…」とか思いながらも、まあ一応前の人に合わせる。今更指揮者に「すいません、ここスラーでやらせて下さい」とか言えないですしね。 でも途中からは舞台の後ろにいることをいいことに、隣の人と一緒に 一部好き放題…というかやりやすいボウイングで勝手に弾いて…暴走してしまいました。 ただ主催者側やロボ指揮者はかなり満足した演奏だったと言っていたんですが…若干本人達も投げやり気味だったのかなあ。それとも本当に好演奏だと感じたのかは分かりませんが。

あ、結局2部はリハの事しか書けなかったですね…次回こそ本番について。

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2007年7月 3日 (火曜日)

普通の依頼演奏だったらやる気はあるのですが、今回は「その他大勢」扱いですからねえ。

先日書いた依頼演奏「1000人の大合唱」の企画、無事に終えることができました。いや~疲れたあ! 何が疲れたって、朝ですよ! 恥ずかしいことに、寝坊してしまって。集合は現地(滋賀県南草津)に10:50なのに、起きたのが9:40。1時間で間に合うかァ! と思いながら猛ダッシュ。今チャリが無いから電車の中以外はずっと走っていました。10分ほど遅刻してホールについたときにはもう死亡寸前…。 普通は入り口の前で集まるので着いたときはまず建物をグルリと一周して探して合流しようとします。 あれ、でも皆の姿がない…知らない人しかいません。なのでもう一周探しますが、やっぱりいない。あれ、おかしいな…と思いつつ中を見てみると、もう既に皆 中に入ってるじゃん! まあ、とりあえず皆を待たせる羽目にはならなくてよかったです。 どうやらいつもと違って一度会場に入ると外出禁止ってことにはなっていないようですね。


さて、これは他団体も何組も参加する企画なのでリハーサルはちょっとギチギチで、疲れが残ったまま合わせることに。会場についてすぐリハだったのでかなりバテバテで弾いてしまいました。後ろで演奏してた人、「なんだアイツは…」って思われたかもしれません。あ、自分は最前列のプルートだったからほとんど皆が目撃者かも…。できるだけ疲れは表には出さないようにしたのですが。

それでリハですが…もうねえ…すごいですよ。こんなグダグダな練習は見たことない。もともとあんまりやる気はなかったらしく、しかもほかの団体との兼ね合いもあるから統率する側もかなり慌しくて、主催者が何か話し合ってる間に自分も勝手に適当に何か弾いて…もうね、今回はグダリ感が売りですね、この企画は。 トゥッティで合わせている途中に「あ、もう時間なので中断します」とかは初めてでした。 あと、練習時の指揮者。この人の指揮むちゃくちゃロボットみたいで、それなのに無理やり感情をこめようとしているのにそれが浮き彫りになっていて、ちょっと嫌いかも…。

うーん、かなり愚痴まじりですが、肝心の本番については後日書くことにします。

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2007年6月23日 (土曜日)

山上にて聞きしもの(だからBlogPetじゃないよ)

そうだ、今度の冬低の中プロが決定しました。グリーグのペール・ギュント第一組曲です。自分のは落ちたものの、これは時点で応援していたので、まあ結果オーライト考えましょう。 ちなみにリストのレプレはVnの難易度が高いという理由で落とされ、ラ・ヴァルスは特殊楽器が多すぎる、という編成上の理由でボツ。でもレプレはたまに他大学でもたまにやっているみたいなので、まだ諦めてないっすよ。

演奏会の曲目はメイン→中プロ→前プロの順で曲目が決定していくのですが、以前言ったように今度のメインはマラ1。そしてちょうど先日決めたペールギュントが中プロになります。 これは選曲委員が会議で何にするか話し合い、最後に投票みたいに承認作業で決めるんですよ。委任状を含め、団員の3分の1以上の出席で承認は有効、そして3分の2以上の賛成で、承認完了になります。

今度は前プロを何にするか話し合う様子。何になるんでしょうかね。スラヴ行進曲とかになったら嬉しいんですが…。

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2007年6月16日 (土曜日)

あれ、「以下、学内」って全然必要じゃなかったね。

7月の3日と10日に、立響の学内演奏会があります。学内演奏会(以下、学内ね。)は毎年2回、大学の中で入場無料、出入自由でやっているイベントで、言ってみれば定演とは違って気軽な気持ちでクラシックに触れられるイベントです。そしてあわよくばここでクラシックに興味を持ってくれた人に今度の定演にも見に来てもらおう、という下心が………ってそれはないけど。

構成としては、アンサンブルステージが数組と、オーケストラステージが2組。オーケストラステージは低回生と上回生に分かれます。低回生はパイレーツオブカリビアンのテーマ曲を、そして上回生組の自分はシベリウスの交響詩「フィンランディア」を演奏します。7月1日が本番なので、時間はかなり少ない。でもあの曲って短いですよね。それにコッペリアよりも難易度はぜんぜん下なので、十分間に合うはず。ひょっとしたらベートーベンのエグモントより簡単なんじゃないかな?  あ、ただね、周りの人の評判はあんまり芳しくなさそうです…「この曲暗いからあんまり好きじゃない」とか。自分は暗めの曲は好きなんですけどね。悲劇とか。

今回は友達に宣伝して、聞きに来てもらいましょうか。大学の中での開催なので、アクセスも比べ物にならないほど簡単ですし。多くの人に聴いてもらいたいです。

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2007年6月 5日 (火曜日)

というわけで、3日の午後はずっと爆睡。

昨日の続き♪

18時にいよいよ会場。今までは立響団員だけの空間に、続々と人が入ってきます。それを楽屋のテレビで見ながら「おお、入ってきてる~」とちょっと興奮。緊張って直前まであんまりしないものなんですね。そして19時に公演です。ブザーが鳴り、会場の照明が落ちて舞台に光が集中、そして演奏を始めます。楽しんで弾くことが出来ました。楽しんだ者勝ちですからね、客演指揮者とかもうノリノリでしたもん。最初に指揮していただいた時なんか、笑いをこらえて演奏したものです。友達も大勢来てくれたし、達成感でいっぱいです。来てくれてありがとね♪ ちなみに今回のアンコールはメンデルスゾーンの真夏の夜の夢より、「結婚行進曲」でした。

んで片付けが終わったら、打ち上げです。一次会は全員で大きなお店を借り切って飲んで食べて喋って笑って…。2次会はパートごと、4つ(Vn、中低、木管、金管+Perc)に分かれての打ち上げ。バイオリンはジャンカラでカラオケでした。また食べて飲んで歌って最近入団してきたばっかりの1回生とも喋ったりして、そして気がつけば…翌朝の6時。…30時間ずっと起きてたら嫌でもフラフラしてしまいます。 ……でもこんなオールは別に珍しくないですよ。まったくスゲエな立響は。辛い時は多いけどこのサークルに入ってよかったとつくづく思います。    まあ後はうだうだしながら適当に外で解散。皆さんお疲れ様でした!次回のステージでも、ガバショ!w

それにしても体の調子が…いくら無料だったからとはいえ、さすがにパフェ4杯はキツかったわ。

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2007年6月 4日 (月曜日)

裏の世界へご招待しましょう。別にこれと言って何もないけど。

第97回定期演奏会、無事に終了しました。1032人…だったっけ?おかげさまで観客席のほとんどが埋まりました。

今日は4点の写真も公開。いずれも会場前の、関係者以外立入禁止状態。前にも書いたけど、関係者以外立入禁止区域に入るのって気持ちがいいです。

P1010794 .

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団旗。年2回の定期演奏会では必ずこの旗が後ろに貼られます。

P1010790  .

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ホールの真ん中らへんから撮影。見栄えはこんな感じです。  写真の通り、残念なことにお客さんはほとんど来てくれませんでした……って嘘。これはゲネプロの風景をコッソリ撮ったものです。…ってこれ半年前にも同じ事書いたような…。

ゲネプロは本当の本当に本番直前の最後のリハーサル。今まで何度も練習してきた音楽を弾けるのもあと数回です…。ってこれも半年前に書いたような…。

P1010799_1 .

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もうちょっと前からの見栄え。異常にステージが明るくなるので写真写りは悪いですが…。

そしてもう一つ、注目してほしいところがあります。後ろを凝視してみてください。

P1010792 .

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ご覧ください、この超立派なパイプオルガンを!!このコンサートホールのウリにもなっています。 この写真の下のほうにある観客席と見比べてみたら、その大きさには圧巻されること間違いないです。ああ、動かしたいなぁー…これでハチャ3演奏できたら、多分感極まって泣くかも。  でも動かすだけでかなりの料金がベッドされそうだなあ。

えっと、一気に最後まで書こうと思ったけど、明日に繋げます。

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2007年5月24日 (木曜日)

伊集院やラサールでもこんな雑学は知らないだろうな。

調べました、勝利の詩の編曲。本当に自分の思っていた以上にマイナーな曲だったらしく、編成を調べるだけでかなり手間がかかってしまいました。四苦八苦しながら、海外のサイトにまで行ってようやく入手。世界は広いっす。さて、その編成を見てみると、こう書かれていました。

Orchestration  *3*3*32/4331/Timp.perc.Xyl.Glock/Hp[=2]

この編成表に加え、もう一つ見つけました。

Triumphal Poem (Festive Poem) in D Major
2+pic.2+ca.2+bcl2/4331/timp.perc.xyl.glock/hp[=2]/str

えー…見方がよく分からないと思うので説明しますと、例えば単純なパターンだと、 「2231/3321/Timp」  こんな風に表記していれば、「この曲を演奏するにはフルートが2本、オーボエが2本、クラリネットが3本、ファゴットが1本、そしてホルンが3本、トランペットが3本、トロンボーンが2本、チューバが1本、そしてティンパニと弦5部が必要ですよ」という意味になるんです。弦5部は当たり前なので省略される時があります。「*」マークは、ピッコロやバスクラリネット等を意味します。

えー、つまりですね、ハチャトゥリアンの「勝利の詩」を演奏するには、

フルート2、ピッコロ1、オーボエ2、イングリッシュホルン1、クラリネット2、バスクラリネット1、ファゴット2、ホルンが4、トランペット3、トロンボーン3、チューバ1、ティンパニ、木琴、鉄琴、ハープ2、バイオリンファースト、セカンド、ビオラ、チェロ、コントラバス

が必要ってこと。オーケストラによる演奏会としては特に大編成というわけではないのですが、唯一ネックになるのが「ハープ2台」って所。…ちょっと難しいかも。でも弾きたい曲なので、ぜひとも会議で生き残ってほしいです。サヴァイヴしてほしいです。

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2007年5月21日 (月曜日)

団の重要極秘情報暴露。…ってそんな大げさなものじゃないか。

演奏会までもう2週間切ったかー。時の流れって速いもんです。…と老人みたいなことを言ってみます。

ということで、すでに着々と次回98回定期演奏会の選曲も決まりつつあります。演奏会は毎回、短めの「序曲」、20分程度の「サブ」、そして長い交響曲「メイン」の3つが演奏されます。次回演奏会のメインはマーラーの交響曲第1番に決定され、今はサブ曲の曲を何にするか考えているところらしいです。その曲は団員が何をやりたいかメールで出し、そこから難易度、編成、曲風など総合的に判断して順番にポシャっていき、最終的に残った曲をプログラムとして決定するんです。マラ1もそのように判断されました。

それでサブ曲、自分は リストの「交響詩より 前奏曲」と、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」と、ハチャトゥリアンの「勝利の詩」を案に出しました。いつもは知らない間に蹴落とされるんですが、今回は先日「『勝利の詩』の音源がないし編成も分からないので教えてください」というメールが。 おおお、どうやら現在、会議では自分の出した案を相手にしているようです。これは嬉しい…。 でも候補になる曲は皆が案を出すんだから、本当に採用されるかは難しいぞ、倍率はかなり高いぞ…。 とりあえず今はそんなことを考えてもどうしようもないので、編成について調べましょうか。

……てか、勝利の詩ってそんなにマイナーな曲だったの?

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2007年4月20日 (金曜日)

いつかバレてもおかしくないのでは…。

先日、滋賀の守山というところで立命館中学校という中学校が新しく建てられました。それでそのセレモニーの前座として、交響楽団が呼ばれたんですよ。依頼演奏会ってやつ。団員は授業配慮を出して、平日ながらも朝から守山に出張、威風堂々第1番を演奏してきました。ステージの横には総長や学長に加えて 知事といった大御所が来賓として呼ばれており、かなり緊張感が張り詰めていましたね。そこの横を楽器持って横を通るんだから礼儀正しくしろ、といわれていましたが、正直VIPの顔を一人も知らない自分達としては特に緊張は……知事の顔なんて宮崎県しか知らないですもん。

授業配慮ってのは大体想像できると思いますが、それ相応の理由をつければ出席扱いで欠席することが出来る、というシステム。自分が授業配慮届けを提出するのは初めてですが、先輩に聞くと「母が死んだ」などととんでもない嘘をついて6回休んだことがあるそうです。ついでにそのことについていろいろコツも教えていただきました…「効率よく休むには一回目は危篤で実家に帰省、そして大学に帰ってきて後日死んだことにする、これで1人で2回休める」など………なんてことを。 それで4回生の時は5回ぐらいしか大学の中に入ったことはないらしいです。そんな先輩は今は院生、この前卒論に基づいて本1500部を自費出版したらしい、そんな憧れの先輩です。世の中何が起きるか分かったもんじゃないな。

でも大学には無数のサークルがあるのに、その中からウチのサークルをこういう大事な式典に呼んでもらえるというのは、なかなか嬉しいものですね。宣伝にもなったかも。

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2007年4月 7日 (土曜日)

これからは大学カテゴリーの記事も増えていくかもね。

毎週見ているNHK教育のサイエンスZERO、次回からのリニューアルに伴ってプレゼンターの真鍋かをりが卒業するらしいです。もともとこういう番組は好きでしたが毎週見るきっかけになったのが真鍋だったので、うーん、残念。

そんなことはさておき、現在大学ではサークルの新歓時期。キャンパスのいろんなところでブースを出していたりビラを配っている人がいるので、なかなか先に進めないしちょっと歩けば一瞬で手元にビラがたまります。1回生でないのに…。 まあそういう自分のサークルもその中の一つなんですけどね。新歓期である4日間のうち2日、自分も参加します。段取りとしては適当に1回生の新入生を見つけてビラ配り、興味を示してくれる人にブースで説明、最後にアンケートを書いていただく、といったところです。

話はちょっと変わりますが、「勧誘」という言葉なんですが…どうも自分はあんまり好きじゃないんですよね。というのも、かなり前にここで書いた事ですがちょっとしたアポイントメントセールスに引っかかったことがありまして。もちろん断りましたが、後で調べてみるとやっぱり良い噂は聞かないですね。しかも悪徳勧誘で学生の間ではある程度有名だとの事で。もうそれ以来不気味なアンケートは全部偽名を使うんですが、新しく入ってくる人たちにも教えてあげなければいけませんね。やっぱ向こうも勧誘のプロなんで、何も知らないでノコノコ行ったらカモにされやすいです。ひっかからないよう注意しましょう。自分は大丈夫だったけどねん♪  ただウチのサークルには引っかかってほしいな…(言い方変?)

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2007年3月17日 (土曜日)

撮影モードを間違えたから3枚目の写真だけかなり青くなってしまった…。

では、合宿中に撮った周りの風景を紹介します。

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3月の中旬にこんなに雪が積もっているとは全く考えていませんでした。なにやら手前に不思議な物体が。よく見てみるとボートのようです。一体なぜこんなところに…と考えましたが、ここは琵琶湖のすぐ近くなので きっとそれ用のものでしょう。どうやらこの建物はそんな人のための宿舎のようですね。ということは、この時期は完全オフ。合宿として大勢の人が訪れるのは願ってもない臨時収入なんじゃないでしょうか。

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琵琶湖とは逆側の風景。ちょっと向こうに見える山でさえまともに見えません。吹雪じゃなくて霧ですよ、これ。常に室内にいるので別に天候なんて合宿には影響を与えないので どうでもいいことなんですが、それでも気が滅入ってしまいます。

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最終日にバスの中から撮ったもの。もう14日だというのに、まだ残雪が。琵琶湖の北部と南部でこんなに差が出来るんですね。 ちなみに近くにコンビニが一件あるのですが、それ以外には建物といえば一軒ばかり。明らかにこのコンビニの一人勝ち、大儲けでしょうね。まあもちろん小さいスーパーも点在しているでしょうけど。

まあ、こんな感じで。ちなみにスケジュールについては大きく4コマに分かれていて、それぞれ「ベー5のパー練」「コッペリアの弦分」「コリオランのTutti」みたいになっています。それに加えて自主練習ですかね。今までの合宿の中では多分一番頑張ったかもしれません。いや、今まで怠けすぎていたのかな…? ともあれ、何とか生きて帰ってこられました。  ちなみに次の本番は卒業式か。それまでの練習も頑張らないとな。

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2007年3月13日 (火曜日)

やっぱりお酒は無いとね。

やっぱりお酒は無いとね。

たまには合宿中から携帯で更新しましょうか。4日も音沙汰無しという訳にもいきませんし。とは言ったものの、長く書くつもりもないですが。
えー、現在午前3:05。今日練習後はパート毎に分かれて11時からお茶会(コンパのアルコール無し)がありまして、大体2時間ほど4人位と話していました。最初はすぐ解散すると思っていましたが、意外としぶとくお菓子食べながら居座ってたようで…。それからはしばらくTutti部屋で個人練習。常に5人ぐらいの人が入れ替わり立ち代わり雑談したりしています。途中からは楽器片手にずっと雑談してましたが。さすがにそろそろ寝ましょうかね。
後日パソコンで合宿の全貌を明かします。ではお休みなさい♪しかし3時か…結構頑張ったなあ。

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2007年3月 9日 (金曜日)

明日、合宿に旅立ちます。また会う日まで♪

今度弾くコッペリアのリストです。 立響生は参考にしてくださいな♪  プレイビューのタイトルはミクシィで使ったのと同じにしています。タイトル変えようとすると再アップしないといけないので…。 「オススメのクラシック」には入れず、ブログからの入口はここだけにしておきます。  

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/01_co1.wma   1 前奏曲とマズルカ

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/02_cow.wma   2 ワルツ

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/08_zhar.wma    チャルダッシュ

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/03_nin.wma   16 人形のワルツ

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/17_coma.wma   30 祭りの踊り

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/18_coga.wma   31 ギャロップ

メジャーな曲もあれば、マイナーな曲も。  調べたところ音楽、振り付け、登場人物、ストーリーともにかわいらしく作った作品のようです。機会があったらバレエも見に行きたいな。機会なんて無いでしょうけど。 いっそのこと、演奏会でオーケストラと観客席の間でダンスサークルの人が客演として踊ったら面白いかも。 …絶対無理だし、出来るとしてもやめてほしいけど。

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2007年3月 5日 (月曜日)

「昔々あるところに」→「18世紀中頃のポーランド南部」

そうそう、今度の演奏会で「コッペリア」を弾きます。人形が出てくるバレエ…というのは問題ないですが、そういえば音楽は有名でも具体的なストーリーって分からないんですよね…。現在いろんなシーンの曲をいくつも練習していますが、調べてみました。以下、そのストーリーをおとぎ話風に説明します。  ……の前に、自分が弾く曲は「前奏曲とマズルカ」「ワルツ」「チャルダッシュ」「人形のワルツ」「祭りの踊り」「ギャロップ」の6つです。

     「コッペリア」

.昔々 あるところに、人形作り職人のコッペリウスというおじいさんが住んでいました。コッペリウスは村の人たちから変人扱いされる、陰気で気難しい老人でした。彼の家の2階にはかわいい目をした少女コッペリアというゼンマイ人形がいつも座っています。でも村人達は誰も人形だと気付いていません。   彼の家の向いに住むスワニルダは明るく無邪気な人気者の少女。村の青年フランツとは恋仲で、喧嘩しながらも愛しあっている若い恋人たちです。

第1幕

もうすぐこの村では祝祭が催されます。村人たちは広場で【マズルカ】を踊っています。   そして祭りの日はフランツとスワニルダが結婚式を挙げる予定なのですが、近頃フランツは窓から見えるコッペリアに恋をしている様子。スワニルダはフランツの心変わりが不安で仕方がありません。スワニルダは麦の穂を使った恋占いをします【ワルツ】。 しかし恋人の変わらぬ心を証し立ててくれるという言い伝えのある麦の穂からは、何の音も聞こえてきません。村人達が【チャルダッシュ】を踊っている中、スワニルダは怒ってしまいます。

夕方になり、コッペリウスは家の鍵を落としてしまいます。それを見つけたスワニルダと友人たちは好奇心からコッペリアに会いに行くことを思いつき、コッペリウスの家に侵入します。

第2幕

家に忍び込んだスワニルダと友人たちは、いつもコッペリアのいる部屋に行きます。そこでスワニルダはコッペリアが実は人形であることを知り、大笑い。そこにコッペリウスが帰って来て怒り狂って娘たちを追い払いますが、逃げ遅れたスワニルダはカーテンの奥に身を隠します。そこへフランツも、コッペリアにひと目会おうとハシゴを使って窓から忍び込んできました。コッペリウスはこれに気付いて怒るが、ふとあることを思いつきます。彼はかねてから愛しい人形コッペリアに命を吹き込んで生きた少女にしたいと思っていました。  フランツを酒で酔わせ、魔法で命を抜き、コッペリアに命を与えようと計画します。 フランツを眠らせてコッペリウスがカーテンの奥からコッペリアを取り出して魔法の呪文を唱えると、コッペリアに命が乗り移ったのか人形がひとりでに動き出し、踊り始めました!【人形のワルツ】  コッペリウスは大喜びしますが、実はこの人形はスワニルダがコッペリアの衣装を着て変装していただけでした。彼女はコッペリウスをからかって、命を吹き込まれた人形のふりをしたんです。 やがてフランツが目を覚ますと、人形に扮したスワニルダは剣を持ってコッペリウスを追い出し、コッペリアは人形であったということをフランツに教え、スワニルダと仲直り。全てを知ったコッペリウスは悲嘆にくれてしまいます。

第3幕

祭りの当日。フランツとスワニルダはめでたく結婚の日を迎えます【祭りの踊り】。  そこへコッペリウスが登場し、損害の賠償を請求されました。スワニルダは受け取った持参金を差し出そうとしますが、村長が代わりに金貨の袋を与え、コッペリウスもやっと満足し、去っていきました。そして楽しい村の余興が始まりま。人の一生を表す時の踊り、仕事の踊り、結婚の踊り、平和の踊りが繰り広げられ、賑やかな全員の【ギャロップ】で幕となります。 めでたしめでたし

………以上、変人ばかり登場する愉快なバレエです。 音楽については後日…。

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2007年2月13日 (火曜日)

多分いままでで一番最多の改行。

昨日の追いコンから帰ってきたのは、深夜の2時。朝帰りよりはマシなはずなのですが、それとはまた違った辛さがあります。何か、暗いし車も走っていないと気が滅入ります。酒は薄かったとはいえ、ちょっと酔ってますしね。まあほとんど冷めてたけど。

メーリングリスト、卒団生は明日が寿命らしいので、その前にちょっとここにメッセージを残させていただきます。ブログを「誰それへ」と私物化するのは変かもしれませんが、それを承知の上で。

★★★★★以下、(一部コンマスさんのメッセージと被りますが)卒団される先輩方へ  ハイ連絡でーす

まずは卒団、おめでとうございます。この2年間、本当にお世話になりました。 ただ自分の場合、心配や迷惑をかけたほうが多かったような気がするような(笑 (笑うな)) 「こんなハードなスケジュール見たことない」とか「こんなポンポンお金が消えていった時期なんかなかった」などとたまに嫌になったり愚痴こぼしたりもしたことあるんですが…でも皆さん本当にいつも優しく接してくれたから、そして厳しいことも言ってくれたから そのまま逃げてしまうことなく今ここで「卒団生へ」、という文をかけていると思います。それだけでもいい加減な自分にとっては奇跡的なんですが…(言い過ぎ?)  追いコンの時、「これで会えるのも最後なのか」と思うと、もっとお世話になればよかった、もっと普段喋れていればよかった、廊下じゃなくて部屋でもっと練習すればよかった、などという後悔も浮かびました。機会あったのにね。

立響は大学の中で一番団員が多いサークルらしいので(自慢♪) それだけ大変賑やかで楽しいところで、また舞台での成功を沢山の先輩や後輩と共有することができたこと、本当に嬉しく思います。もう自分にとっては「大学≒立響」みたいな感じに。だからこれからも自分はここで卒団するまで頑張っていこうと思っています。定期演奏会聞きに来てくださいね♪  追いコンで顧問の先生がおっしゃられていましたが、立響はこれまでの先輩方の功績、努力の積み重ねによって今の立響があるわけで、本当にこれは忘れてはいけない事だな、と感じました。先輩方には本当に感謝しています。 中途半端に話逸れましたが、今度はこれからはその長い歴史の上にさらに乗っかって自分たちの世代がメインになって引き継ぎますんで、安心して社会に旅立ってくださいませ。。  

だけどその分、大きな団体だったからこその特有の問題もあったわけでして。技術はもちろんですが、ここは本当にいろんなことを学べたところだったと思います。もっと昨日みたいにバイオリンパートが集まって飲んだり喋ったり先輩に毒っぽい事吐いたりしてみんなで笑っていると、辛いこともあったけど本当にここに来てよかったな、ここまで来れてよかったな、とつくづく感じさせられました。 今まで迷惑かけた分は、残りの2年で罪滅ぼししますんで(笑 (だから笑うな))  たった2年にもかかわらずいろいろありましたが、いつかまたみんな集まったときに「ああ、そういえばあの時お前さ、先輩の俺にタメ口きいて…」みたいな感じで思い出話みたいになれればな、と。   あともう一つ個人的でどうでもいいことなんですが、自分はあまり顔とか名前とか覚えるのが苦手じゃないので、特に最初のほうは顔見ても気づかずに 向こうから声をかけてきてくれて初めて先輩だったと気づく、ということもあったんですよ。キャンパスですれ違ったときに気づかなかったこと、あるかもしれないです。もし心当たりがある方へ>えっと、あれシカトしてたわけじゃないんで。本当気づかなかっただけで。申し訳ないです。。

えっと、うだうだ書きましたが、まあ最後にこれを言いたかったわけで。  4年間、本当にお疲れ様でした。お世話になりました。ありがとうございました!!

(急いで書いた文なので日本語や脈絡が変かもしれません、スミマセン。 でもコンマスさんほどではないか?w)

★★★★★

…メールでは4回生は読んでくださいと書いたけど、多分それ以外の回生の人も読んでるんだろうな…そう、アナタのことだよ!

あ、そうだ。このブログはほぼ毎日更新しているので、もしよろしければこれからもちょくちょく来ていただけたらと思います。ついでに「ブログランキング」への参加もしてもらえたら嬉しいです。

では★

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2007年2月10日 (土曜日)

最後の方、意味分かる? 自分で読み返して「何だコレ」と思ってしまった。

終わりました、立響のフェアウェル演奏会。いや~頑張ってきました。何を頑張ったって?  演奏はもちろんのことですが…起きることです(笑)  いやなぜか全然眠れなくて多分合計3時間ぐらいしか前日眠れなかったんじゃないでしょうか。朝の9時集合だったのですが、よく間に合ったものです。よく起きられたものです。京都御苑のすぐ横…と比較的近かったから救われたのですが。

入館後、舞台のセッティングをした後オーケストラステージ(仮面とチャイ4)のゲネプロがあり、その後昼休憩。客席と舞台が異常に近くてびっくりしました。一番手前の人緊張しただろうな…。近くの同志社大学にモグって学食食べてきました。大体どこの大学も似たようなメニューなんですね。   

本番は14時から開演、そして30分後に演奏が始まります。前半はアンサンブルステージ、後半はオーケストラステージ、と2部構成になっています。仮面を弾いた後楽屋に戻り、ゆっくりと演奏を聴いていました。これで4回生の演奏を聞けるのも最後だと思うとちょっと寂しいものです。本当は礼服の上にジャンパー着て客席に行きたかったんですけど…あの客席状況では無理か。 それに途中からは進行の仕事があるのでそっちにも追われることになりましたし。  演奏後はカーテンコールの途中、ステージ上で客演指揮者とコンサートマスターに花束を渡します(自分はこの花束を裏で動かす係でした)。そして最後にアンコール、G線上のアリアとマズルカを弾いて終演。マズルカ大好きだから弾きたかったんだけどな…。  そうそう、そして観客がすごかった。下手からステージに出てきた時驚きましたよ。まさか立ち見のお客様までいたとは…こんなに来て頂けるとは思ってもなかったので嬉しかったです。

上にも書いたように、フェアウェルは卒団生が大学時代に演奏する最後のオーケストラ舞台です。つまり追いコンってこと。追いコン(○ サート  × パ)。 4回生の先輩方、4年間本当にお疲れ様でした。  あさっては追いコン(× サート ○ パ)です。その時に細かいことも書く予定なので、今回は演奏会のレポートにとどめておきます。

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2006年12月22日 (金曜日)

どこからこんな楽譜見つけて来るんだ…こっちがびっクリする企画でした。

んで先日のびっクリスマスですが、内容がまたクラシックコンサートとはかけ離れてましてね…幼稚園の「本物のオーケストラに触れる」という目的での演奏なのでそうなるのも自然だとは思いますが、なかなか普段弾けない曲ばかりでしたよ。コンサートは3部構成になっていまして、自分達の出番は1部と3部。2部は「子供発表会」とか何とかで内容は分からないのですが、そのあいだ自分達は楽屋に戻ることが出来ました。

一部の曲目は「クリスマスメドレー」「ハンガリー舞曲五番」「君を乗せて」の3つ。メドレーはジングルベルやきよしこの夜や諸人こぞりて といった定番のクリスマス曲を一曲に寄せ集めたもの、ハンガリーはお馴染みのクラシック、君を乗せてはラピュタのアレですね。その3つを弾いたら司会のお姉さんが横から出てきて子供たちや指揮者に話しかけます。ショーなんかでよくある「皆さん、こんにちはー!あれ、声が小さいぞ、もう一度、こんにちはー!」とかいうやつですね。指揮者にも絡み 適当に楽器紹介とかしながら、途中で「楽器の音を聞かせてくださーい」ということで弦楽器、木管楽器、金管楽器、パーカッションの順で、それぞれ魔女の宅急便の「海の見える丘」とアンパンマンのテーマとジングルベルと行進曲のようなフレーズを演奏します。これで一部終了。事前に問答の打ち合わせしていたものの、お姉さんのアドリブが多かったために指揮者が疲れていましたね。

2部は楽屋で休み、3部は「ジョン・ウィリアムズメドレー」「人生のメリーゴーランド」を演奏します。メドレーはスターウォーズ、ジョーズ、ハリーポッター、インディージョーンズなどの映画のテーマ曲を無理矢理一曲にしたもの、メリーゴーランドはハウルのテーマ曲です。そのあと、またお姉さんが出てきて子供たちと戯れる。そしてその後、みんなも演奏しよう!ということで子供数人が前に出てきて鈴を持たされ、オケと一緒にジングルベルを演奏します。といっても自分達が弾きながらその前でシャンシャンするだけですけどね。そんな企画を経て、掟破りのコーナー「CM当てクイズ」が始まります。どこかで聴いた曲をちょっと流してお客さんに何の音楽か挙手で当ててもらう…という無謀な企画です。問題は「たらこ たらこ」「ソフトバンク 予想外のテーマ」「アジエンス」「ネスカフェ」「Qoo」「Mステのテーマ」「情熱大陸」「ウルルン滞在紀」「世界遺産」「いいとものテーマ」の10曲。世界遺産の音楽が難しかったらしく、回答でかなり時間を使いましたね。中には「サザエさんの歌」と答える人も…。「誰も手を挙げないでシーンといた悲しい雰囲気になるんじゃないかな…ちょっとはサクラ混ぜたほうがいいんじゃないかな…」と不安に思っていましたが、実際のところは音楽が始まったと同時にみんな「ハイ!ハイ!」と大きな反応してくれていたのが嬉しかったですね。なんだかんだ言っても、やっぱ子供は純粋です。可愛いです。

そして最後はゴリエのペコリナイトと明日があるさを演奏して終了。合間にもいろんな小ネタが入っていましたが…。参加型企画が多いのでこっちとしてもあんまり緊張せずに最後まで通せたのでよかったです。来年もあったらぜひ参加したいですね。サンタ帽とサンタジャケットを着て演奏するのが無性に恥ずかしかったけど…。もし来年近くに住んでいる人がいたら、是非来てくださいね♪(相当後の話だけど…)  え、入場料はあるのか、あったらいくらだって?  ………………うん。

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2006年11月19日 (日曜日)

「ゲネリハ」の略でボケようとしたんですが、ゲネから始まる日本語なんて無いよな…。

終わりました、びわ湖ホールでの第96回定期演奏会! 会場に向かうときに京阪の地下鉄から間違ってJRに入ったために2回乗り換えをするなどのトラブルはありましたが、何とか滞りなく一日を終えることができました。

↑ご覧のとおり、観客席は空席だらけ…残念ながらお客様はほとんどいませんでした…  って嘘。これはゲネリハ中の風景をこっそり3階席から撮ったものです。照明の関係もあって壮大にぼやけてますが。実質これが最後の練習になるんで、ぬかりはないです。一日前のゲネプロとともに、巨大なホールならではの問題も発生しかねないのでね。

ゲネリハ直後からお客様が入りだします。控え室ではテレビから客席やホールやステージを見ることができ、一層緊張感をあおってくれます。無駄に緊張感をもらいつつ、本番。もうね…一言で言えば、暴走しました。良い意味でも良くない意味でも。不思議だったのは、普段の練習では絶対ミスしないところをミスしてしまったり、失敗しやすい不安な所は結構普通に弾けたり、というのが多かったことですね。まあ失敗したところがあるのも後になって思い出になったりお笑い草になったりでいいんですが。でもバイオリンって大勢の人と一緒に弾くから後になってそう言えるんであって、失敗するとすぐに分かるティンパニとか本当に緊張するだろな…。いや、「あれが楽譜通りだったんだ!」とか言えば…いや、やっぱバレるかな…。とにかく練習の成果を出し、舞台を楽しめました。

とりあえずこれからの一週間は完全オフ。思いっきり休んだり一日中京都の行っていない所行ったりとしますか。 もちろん大学のほうも怠らずに。今日はとりあえず打ち上げ直後だから寝るか。

ともあれ楽団の皆様、本当にお疲れ様でした!今は休んで次回公演もまた頑張りましょう♪ えっと、次はフェアウェル?ビックリスマスだっけ?

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2006年10月 5日 (木曜日)

マニュアルとしては、自己紹介→前回のお礼→今回の件の切り出し→お願い→契約ってところかな。笑顔とマナーは当然。

とりあえずまた一段落…。これで大体サークルのほうの情宣…情報宣伝活動で今のところ自分のすべきことはやったかな?

最近ポスター貼りで浜大津に行ったことは書きましたよね?あれも情宣の一環ですが、今回はパンフレットに特定のお店の情報を載せていただけるかという交渉、簡単に言えばスポンサーになってくれるようお願いする活動やってました。基本的に2人で1つのお店を担当し、そこのお店に電話して、演奏会のパンフレットに広告を載せていただれるかお願い、OKならその店に行き、契約書にサインをもらってまたここで宣伝する…という動きかな。自分は右京区のある花屋さんを担当することで、何とか今週契約が成立しました。

まあそこのお店は前回の演奏会にも広告を載せていただいた、いわゆるお馴染みさんだったのでまだ簡単に事が動いてよかったですが、新規のお店だと難しいんですよね。一から順番に説明しないといけないし、OKが出るかどうかといわれればちょっと期待度は薄まるし、駄目でもちょっと粘る必要があるし…交渉の得意な人ならチョチョイ…だと思いますが。自分も別に交渉が苦手、というわけではないですが 相手が嫌だといえば「そこを何とか…」と無理矢理お願いするのはちょっと気が引けますので。ちょっときついかな?

パンフができたら出来を確認してもらい、改めて宣伝代を受け取りに行くことになります。市内だし遠くはないから楽なんだけど、お金をもらいに行くためだけに伺うのってなんだか行きづらいなぁ…。

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2006年9月25日 (月曜日)

㋧←表示されてる?タネを変換してたら見つかったんだけど…何に使うのやら。

昨日は「今日は忙しい」とか「文が短くなる」とか書きましたが(実際にはそんなに短くはなかったけど)、何があったのかというタネ明かしを。一言で言うと、ポスター張りに行ってました。

なんのこっちゃ、ということだと思うので説明すると、今度の定期演奏会の情報宣伝活動の一環としてスポンサーを探したりビラを配ったりするのですが、その中のひとつ、ポスター張りがありまして、具体的に何をするのかといいますと、駅周辺の店を当たっていき、目的を話した上でこの店にポスターを張っていただけないか交渉、OKが出ればそこの一角に張らせていただく、そしてついでに客が自由に持っていけるようなビラも積んで置く…これで知名度アップを図る、というものです。

自分は浜大津の担当でしたが…行くまでで大苦戦。地図で滋賀の大津市を探すと、京阪の京津線が途中で途切れてるんでどうやって行くんだ…と必死になって調べたところ、どうやら地下鉄が途中で京津線と名前が変わるらしいんですね。途切れてるのは地面にもぐっているからだったらしいです。分かりにくいなぁ。ちょっと違う駅で降りてしまったりのハプニングはあったものの、何とか時間内に駅に着き、グループに別れ店の交渉を始めるのですが、意外とOKが多いですね。これはよかった♪ さすがにコンビニや携帯電話店などチェーン店になっているところは無理でしたが。これで動員数が上がるといいんだけどな…。

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2006年9月18日 (月曜日)

3日ぐらいだったら実際こんな自然の中ですんで見たい。4日目以降は…辛いかもな。

帰ってきました。本当は金曜日の夕方頃に帰ったのですが、もうその日は死んだように眠った…いえ、眠ったように死んでいたので結局月曜日にその日の更新することになりました。「土曜日と日曜日何してたの?」なんて聞かない! ということで合宿編も最終章ですが今日は練習地の環境などをメインに書いていきます。

その日の前日は大コンパだったのでさすがに起きるのは辛かったですが、記憶があるのかないのか分からない状態の中、布団を片付けて荷物を弦分部屋にまとめて大きな楽器をトラックに積み込んで冬の定期演奏会用の写真をとって、やっとバスに。いい景色だな~、と写真を一枚撮ったのは覚えていますが、次に気がつくともうキャンパス内のバス停。よっぽど寝てたんだな~。

これがその写真。写真だとあまり伝わりにくいですが、いくつもの山が連なっていて四方八方が緑。しかも左右は巨大な山があるので、ちょうど谷になっているところをバスで帰っているわけです。

これは練習場から撮ったものですね。一見すると普通の山ですが、これも写真だから。実際に見てみると、その標高にびっくりするはずです。ずいぶんとスマートにそびえ立っていました。

合宿中は雨が多かったのですが、地形上、そのたびにあちらこちらに霧がたちます。そうなるとかなりの絶景になるんですよ。とくにこの山は標高が高いためにてっぺんが霧で覆われ、そこから雲が涌いているように見えます。こんなのをみると、ついつい「田舎って良いな~」と感じることでしょう。

とまあ、真夜中まで音を出す合宿としてはちょうどいい場所でした。人いませんしね。まあ合宿の場所が曽爾村という村なので。いまどき「~~村」なんて地名、ある意味珍しいと思いません? ただ単に栄えている所とある程度離れているからそう感じるだけかもしれませんが…。

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2006年9月15日 (金曜日)

このままだとただの飲んだくれキャラになってしまうんじゃないか?心配…。

このままだとただの飲んだくれキャラになってしまうんじゃないか?心配…。

写真1 「悲しいとき」のネタ中

このままだとただの飲んだくれキャラになってしまうんじゃないか?心配…。

写真2 セクションコンパ(弦)

ついに合宿も最終日となってしまいました。明日の朝にはコントラバスやティンパニなど、大きな楽器をトラックにつみこんで帰るだけです。今は携帯なので短い文しか書けませんが、帰ったらまたいろいろ書くとして今日は今日のことだけを書きましょう。
携帯の場合どこに写真が出てくるのか分かりませんが、今日は楽団全員による大コンパ。自分も所属している執行部で話し合いをしていろいろ盛り上がる企画を考えます。(写真1)想像の通り下らない企画が多いですが、自分も巻き込まれました…。変なゲームに強制参加させられて…。何十人もいる中からなぜ自分か選ばれたか分かりませんが、まあ盛り上げるためなら何をされても構わん!てな感じでなかばヤケになりましたがね。その後はまたセクションコンパ(写真2)。今回は弦と管の2つに分かれます。正直現在3:32、自分もほろ酔い気味…周りが言うには自分はかなり強いらしいですが。今回も楽しかったです。
あとは家に帰ったときにきれいに編集しときます。

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2006年9月14日 (木曜日)

どれぐらいの文量になったんだろう。携帯的には長いと言える文だけど。

今日で合宿も4日目です。あと2日…最終日は朝食を食べたあとすぐにバスに乗って帰るだけなので実質1日です。長かったな…。でも去年ほど辛くはなかったかも。要領が分かってきたというのもありますが、単にパー練が少なくtutti練習が多かったというのもあるでしょうね
という事で今日はこれぐらいで。おやすみなさい♪

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2006年9月13日 (水曜日)

死亡推定時刻は多分明日の朝です。絶対まともに起きられない…。

ずっと留守になるとなんだかんだ言っておきながら、結局ほぼ毎日更新してますね。
今日は11時頃、練習後からセクションコンパがあったわけで。バイオリンパートでお菓子や飲み物を囲んでワイワイ騒ぎます。大体2時間ぐらいでおひらきなのですが、最初はいろいろ話しているうちに深い時間帯になるにつれて軽い恋愛話に変わっていきます。この手の会話は得意でないので自分は聞き手に回って楽しむのですが、少しずつディープな内容に…。結局現在午前3:32。やっっと最後の6人グループ(自分含む)も寝ることにします。このブログ読んでいる人に是非その会話に参加してほしいぐらい楽しいお喋りでした。あ、しつこいようですが念のため言っておきますが、本当にこれ交響楽団の合宿ですからね(笑)

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2006年9月12日 (火曜日)

携帯は長文作りに不向きだ…。

携帯は長文作りに不向きだ…。

また携帯からの更新になります。禁断症状ではないですがパソコンが無いとちょっと物足りなさを感じますね。
現在午前0:45。合宿中に2回ほど、お疲れ様の意味を込めて練習が終わった後、大体11時頃からコンパがあるんですよ。回生によって分かれる回生コンパ、バイオリンやフルート、ホルンなどパートごとに分かれるセクションコンパがありますが、今日は回生コンパ、2回生が集まってお菓子食べたり飲んだりします。念のためもう一度言っておきますが、これ本当に交響楽団の合宿ですからね(笑)

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2006年9月11日 (月曜日)

たまたま押し入れの中に入ってるの見つけましてね。

たまたま押し入れの中に入ってるの見つけましてね。

そういえば携帯電話で更新出来るんだった!携帯だから文は短いけど、とりあえず臨時更新です。現在午前2:04、南三局。念のため言っておきますが、間違いなく交響楽団の合宿ですからね(笑)

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2006年9月10日 (日曜日)

楽器、楽譜、財布、携帯、衣類、……あと何持って行けばいいんだ?

今日、午前8時ごろからキャンパス内のバス停から奈良のほうに行ってまいります! 寝坊したら笑い話では済まないので念のために携帯電話のアラームを三重ぐらいに仕掛けておきますか。ということで、この記事から数日間は多分更新できないです。ノートパソコンを持ってくる人がいれば話は別ですが。

さて、合宿は執行役員が夜遅くまで残っていろいろ決めた賜物ですが、2日前…金曜日は酷かったです。6時から始まった会議ですが、最後の最後に合宿のレジュメに大きなミスがあることに気付き、大至急訂正。部屋割りのことですが、それぞれの部屋の人口密度に違いがありすぎたのです。それで議論は白熱し、やっと一息つけたと思ったらもう10時。前に一度、11時に京都駅に着いたけどバスが全滅していてタクシーに2000円払わされたという痛々しい惨事がトラウマものになっていますからねぇ。ちゃんとバスで家に帰られるかが不安でしたよ。何とか終電には間に合いましたが。

そんな裏話はこのくらいにして、これから荷作りをしないとな…って遅すぎる。

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2006年9月 8日 (金曜日)

出発前に家を掃除しておかないと。疲れて帰ってきたときに気がめいってしまうので。

・ えっと…かなり報告が遅くなったのですが、実はあさって、日曜日からサークルの合宿に行ってきます。今手元にレジュメが無いので「4泊5日だったと思う」…という大変アバウトなことしか言えないですが、とにかくそういうわけで数日間留守にしますね。ご了承願います。

・ 現在自分は「執行委員書記」の役職についているので、練習後によく執行会議に参加しています。執行は各種イベント(定期演奏会や合宿など)の取り決めをする集まりのことで、実際手配するのはまた別のところですが ここで団のいろんなことを決めていく立場にあります。まあ自分はあくまで書記なので大事なことをいろいろ取り決めるのではなく、講義みたいに大まかに何を話したか、記録するだけなんですけどね。

そんなわけで文字を書く機会が多いのですが…最近はましになったものの、当初は「役員」の役の字を書くのに手間取ったり「収集」と「集収」どっちが正しいのか分からなくなったり…パソコンに頼り切っていたせいか、国語力が落ちているのが手に取るように分かります。しかも収集のことについては意見が2つに別れ違った議論になっていたし…。少しずつ直接手で字を書く習慣は忘れてはいけませんよ。痴呆症とかの予防にもね。

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2006年9月 7日 (木曜日)

数字から離れた生活しているせいか、足し算すら危うかった…。

少しずつ、それでも確実に最近財布からお金ちゃん達が逃げていっている気がします。いや、気がするんじゃなくて、明らかにそう。原因は…交通費に違いない。往復1010円です、今週ずっと。

サークルの練習は普通は大体自分の所属しているキャンパスの「学生会館」…そう、アスベストが使われているかもしれない建物。そこで練習しているのですが、今週に限り滋賀のキャンパスで練習をやっているんです。そこに行くまでの、また帰るときの運賃が地味に痛い。

行きはキャンパス間を運行するシャトルバス、片道300円です。安いでしょ。 ただ帰りは、どうしても発車時刻と練習終了時間がかみ合わないから普通の交通機関…近鉄バス、JR琵琶湖線、市バスを使うハメになってしまいます。全部合わせると300円+170円+320円+220円=えっと、………あ、1010円ね。つまり今週は問答無用で毎日1010円が世の渦に溶けていっているのです。これはツライ、早く来週になってほしいです。

一応この出費の対抗策はあるんですけどね。それは「練習をサボる」ということ。いい考え…なわけないか。

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2006年9月 5日 (火曜日)

あ、ただブログは書きにくくなる。こんな日は。

いや~、サークルの練習をすっぽかしてしまいました。

いや、面倒だったからとかというのではなく、単に朝起きたら思いっきり寝過ごしただけなんですけどね。 3月から練習のある日はいつももうひとつのキャンパスであるために交通費も痛いし、まあ一日位だけなら全然問題ないだろう、と能天気にまたベッドに入ってしまいました。何やってんだ自分。

そういうことで今日は一日中何もすることがなくなったのですが、しかしまあ こういう日って楽でいいですねぇ。ずっと寝ていてもいいしブラブラ外へ出るのもいいし、本当に気が楽です。もっともこんな日は「たまに」でないと嫌になるのでしょうけど。 

強練習はスケジュールがいつも以上にハードで大体週に2度ぐらいしか練習の休みはないのですが、この休みを一箇所に固めてくれたら実家に帰る余裕はできたんでしょうね。休みを見つけて帰ろうかと思ったけど…。まあべつにいいんですが。

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2006年9月 1日 (金曜日)

そろそろ皆も疲れてるみたい。クーラーは完備してるんですがね。

うう…死ぬ…(一日目早々の出だしがこれ…)。 何がってサークルに決まっているじゃないですか…。先日の記事でほのめかしはしましたが、既にサークルの強化練習は始まっています。曲目は前にも言ったとおり、ボロディンの交響曲第二番。サブタイトルは「勇者」だそうです。

ここ数日のスケジュールを言うと、昨日が11:30からレッスン、14:30から弦分、16:00から17:00までパート練習、といった感じ。午前のレッスンは今日だけの変則だからまだいいものの、午後はずっと学生会館に缶詰め…監禁状態です。他の空き時間はバッカナールやブラームス第一番、すなわち他の曲に乗っている人の合同練習です。そこはまあ自主練習みたいになるので休めることは出来るんですがね。これが約15日続き、そのあと合宿、さらに夏休みが終わるまで数日またこの強化練習、と生き地獄としか言えない内容。うーん…さっさと後期タームが始まってくれたほうが有難い。

あ、そうそう、余談ですがここ最近、練習している建物のトイレのバリアフリー工事が行われていましてね。ご迷惑おかけします、という旨の手紙が掲示板にはられていたんですが、その中に「大変古い建物のためアスベストが含まれている可能性がございますが、飛び散らないよう工事いたしますのでご心配なく」…とかいう一文が。大丈夫かよオイ!!

まあここでうだうだ言ってもスケジュールが変わるわけじゃない…仕方がないから頑張りはしますが、明日からはもうちょいさわやかな記事を…作りますかな。ね。

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2006年8月13日 (日曜日)

香川はうどんしか無いと思われがちですが、うちわの生産高も日本一です……確か。

そうそう、結構前に決まっていたことですがここで言うの、忘れていましたね。交響楽団の次の定期演奏会です。自分の乗り番、すなわち自分が演奏する曲が決定しました。曲名はボロデイン作曲「交響曲第2番ロ短調」、約30分と交響曲としては少し短め、ボロディンの曲はどれも好きなので結構嬉しいです。

「symphony2_1st.wma」をダウンロード

第一楽章、アレグロ。「ダダダダダダダッダーーン」が幾度となく繰り返される楽章です。ディラン効果になって頭に残りそうです。練習のし過ぎ注意。

「symphony2_2nd.wma」をダウンロード

第二楽章、スケルツォ。「ジャーン!」というスケルツォらしくない始まり方ですね。聴いてのとおりバイオリンは大部分がピッツィカートなのであんまり苦ではないはず。

「symphony2_3rd.wma」をダウンロード

第三楽章、アンダンテ。ゆっくりですね。観客の一部の人はここら辺りで眠くなるはず(笑) こっち側が寝たら大変なことですがね。

「symphony2_4th.wma」をダウンロード

第四楽章、フィナーレ。一番面倒臭い楽章です。かなり速いテンポ、しかも最後なので結構疲れそうですが…まだ3ヶ月以上あるんだからまあ何とかなるでしょう。あの悪夢のような初tutti以来まだ一度も練習していませんが、そろそろ地道に頑張っていきましょうか。今回は曲の解説っぽくなっただけですが、この辺で。

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2006年8月 2日 (水曜日)

略語はVn1がバイオリンファースト、Tbがチューバ、Pcがパーカッションです。パソコンじゃないよ。

いや~早速一日から更新できなかった。ちょっとこの日はいろいろありましてね。先月の最後にも書いたように今日は交響楽団の初tuttiです。夏休みの強化練習が始まるのは9月からなんですが、なぜかこんな風に8月1日だけにポコリと出てるんですよね。自分が思うには試験が終わってみんな気が抜けていると思うので、士気を落とさないためだとは思いますが。あ、ちなみに「tutti練習」っていうのはいろんな練習形態の一番規模が大きい練習方法で、全パートであわせること、つまり本番と同じ構成での練習です。他にはVn1、Tb、Pc別々にパートごとに分かれるパー練、全パートから一人ずつ出席して練習する、最悪と名高いプルート練習、弦楽器だけ、管楽器だけ、といった弦分や管分など…。

本題に戻ります。で今日の練習なのですが面白かったわぁ~。もうみんなボロボロのヘロヘロ。楽譜はこの前の総括でもらったのですが、当時は試験期が始まった時なんだから皆見ているはずも無く、ほとんどの人は所見演奏。もちろん自分もそうです。当然それで演奏しきれることはあるはずもなく、全パートがボロボロの中無理やり演奏を続けていました。曲の途中でいろんなところから苦笑の声が聞こえてきましたもん。指揮者も終始半笑いで。これはもう恒例行事らしく、みんなはむしろこの最悪さを楽しむらしいですね。たまにはこんな超うだうだ練習も面白いです。これから頑張ろっと!

練習後、回生ごとに試験の打ち上げがあったので四条でみんなと飲んでいました。そして鴨川の河川敷で花火して おひらき。これは…更新できなかった理由になるかな?

自分が演奏する曲についても言うとまたちょっと長くなるから次の機会に。ということで、今から友達と旅行行ってきます。これ前話したよね?

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2006年7月12日 (水曜日)

出欠を取っていなかったら、間違いなくすっぽかしていたことでしょう。

楽団ではこの時期に「総活」という、前期と後期の年2回 半年分の活動の総まとめみたいなことをするのですが、昨日前期総括があったので出席。正直なところ大した意味はないので欠席しても問題は無いのですが前期分の団費を滞納してしまうことになるので一応出ときました。案の定レジュメを眺めながら話を聞くだけでしたが…。

具体的には団長、事業部、管理部などの反省点、そしていつか言いましたが2回生で成っているの反省。「執行委員」「技術委員」「選曲委員」の三本柱それぞれのトップの方による反省点…ようするに反省ばかりです。これじゃあ うだれるはずだ。実際講義以上に皆うなだれてたし。 他には、前期分の出費や収入の明細票、あと簡単な今後のスケジュールですね。

何枚もレジュメが配られてバッグがかさばってしまいましたが、その中に一つ、「意見、要望、質問に対する回答」というのがあったのですが、結構皆いろいろと小さな不満が多いようで。「打ち上げのご飯を増やしてほしい」「そこで出されるビールがぬるかった」「三次会も欲しい」「梅酒が甘かった」「一回性の歓迎コンパは座敷のほうがよかった」などなど…ってどれも下らんことばかりだなオイ! と読んでいて楽しかった。もちろん演奏会自体のことも何点かありましたが。

まあそんなこんなで、後期も頑張るか。まだ乗り番決まってませんが。

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2006年7月 5日 (水曜日)

セッティング中、一時的にぎっくり腰になりかけた自分が悲しい…。

昨日は学内演奏会の当日でした。昨日のことは昨日書くべきことですが、早速導入したシステムが働いたので。

舞台は学内のある建物の一角に設けられている某ホール。普段は施錠されていますが、どっかのサークルが公演やら演奏やらをするときに開放されます。時間帯は18時からなので講義に影響は出ないですね。自分の出番はさらにプログラムの後ろのほうなので、最初は暇です。とりあえず客席の後ろで聴いていました。(正確には、2階席の居てはいけない所。)

↓リハーサル中に撮った写真です。さすが携帯電話、画像の悪さは一級品です。明るさに差がありすぎるからなあ…仕方ないか。

さて、自分はどこでしょう…って自分がここで撮ってるんだからいる訳無い。本番はもう少し大人数です。まだもう一つのキャンパスの人が到着していない時だったので。

自分の乗っている曲は校歌、ハンガリー5番、そしてドボコンの一楽章。3曲ですが、一つ一つは短いので、しかも大人数なのでそんなに緊張はしなかったです。よかったよかった♪

このコンサート一番の思い出は…舞台裏での仕事ですね。奴隷の肉体労働さながらの舞台のセッティング、ウン往復した階段、さらに予備椅子を人力車に乗せてキャンパス内を駆け巡り…明日絶対筋肉痛になるだろうな…って明日って今日か(笑)

でもまあ、舞台慣れする意味ではちょうど良い規模ですよ、これは。肉体労働さえ無ければ年にもう一回ぐらいやっても良いですね。

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2006年6月26日 (月曜日)

「交響楽団です、今度コンサートやります、お願いしまーす。」

いつか書こうとは思っていましたが、今日また久々にやったのでそのことについて書きます。何をしたかって…サークルの中でもっとも面倒な奉仕、ビラ配りです。

サークルに入っている人だったら4月頃にみんな行うとは思うのですが、自分のサークルはそれに加えて演奏会の少し前にも毎回しているので、その分面倒なビラ配りをする機会も多いわけです。今日は4限が終わったあとに1時間ほど自分の番があったのですが…運の悪いことに小雨が降っていまして。大雨、いや普通の雨だったら予定変更で建物の掲示板にチラシを張ったり黒板の横にちょろっと宣伝を書いたりするだけでいいのですが、小雨という中途半端ために相談の末、ビラ配りに転んでしまい最悪のコンディション。道行く人は皆片手は傘で封じられており、いつも以上に売れ行きが悪いです。売ってるわけじゃないけど。

そんなわけで今日は本当にノルマ分配るのに時間がかかりました。これ、本当に途中でくじけてしまいますよ。それでもなぜかこのビラ配りにも流れというものがあり、ある時はポンポンと受け取ってもらえるんですよね。もちろんその逆もあり、何分経っても全然手持ちが減っていかないことも。そんな時は場所を変更したり、最後の手段として建物内に潜入して座っている人をターゲットにしたりしてますが。

何か…コツみたいなのを知っている人がいれば、ぜひぜひメールとかで教えてください。(っていないか。)

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2006年6月 8日 (木曜日)

大学への意見箱があれば真っ先にこのことを書いてやりたいのですが、箱が無い…。

昨日の続きです。こんなのに2回に分けるのも変ですが…。

毎週水曜日は、シャトルバスの4時25分の便でもう一つのキャンパスに行き、大体5時30分ごろに到着し、6時からの練習を始めます。そして毎回8時に終わるのですが、そうなるとシャトルバスは最終便の9時50分にしか乗れないんですよね。なのでその間は個人で練習するなり話でもしていたり学食に行くなりして時間をつぶし、最終便に乗り込み11時ごろに家に着きます。でも最終便はいつも行列をなしており早めにバス停に並んでおかないと人数オーバーで乗れなくなってしまうんですよ。実際にほぼ毎週10人以上乗れない学生が発生していますし。自分はいつも早くから並んでいるのでバスの中から「可哀想だなー…」などと思いながら椅子で眠るのですが、今度は自分がその可哀想な人の立場に立ってしまいまして・・・。

というのもどういうわけか知らない間にシャトルバスの乗車位置が変わっていまして。今週から北に100メートルほど行ったところに移動していた事など知らずに従来のところでずっと待っていたわけですよ、一人で。「今日全然人来ないな…」なんて考えながら。それで気付いたときにはもう行列ができていまして、、しかも最悪なことに自分のたった3人程前で定員オーバー。もう目の前が真っ暗になってしまいました。

仕方なくJRを使うことになったのですが…今度は京都駅からの市バスが深夜のため全て運行終了になっていまして。嵯峨野線→タクシーという最も金を使う移動手段を採用してしまいました。300円で帰れるところを1200円も使ってしまった…。

いつもシャトルバスに乗れなくなる人が出てくるから最終便はバス2台で来ればいいのに…。そんな超ミラクルを信じて列の最後尾で待っていたのですが、やっぱり来たのはバス一台だけ。ずっと粘ったのが敗因だったんですね。見切りをつけてさっさとJRを使っていればせめて市バスに間に合っただろうに…。来週からは絶対にこんなことが無きよう 気をつけなければ。

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2006年6月 7日 (水曜日)

こうやればネタが尽きるのも抑えられるね♪ ちょっとせこいかな?

今日はもう酷い日だった~。これ以上の金の無駄があるかっっ、ていうほどに無駄金を使ってしまった…。

水曜日はいつも滋賀県にあるキャンパスでサークル練習を行っています。団員の3分の2は京都キャンパスの学生、残り3分の1は滋賀キャンパスの学生なので、週に3回ある練習のうち2回は京都で、そして1回(水曜)は滋賀で練習をする、という比較的合理的(か?)なシステムで練習を行っているので今日は自分達が滋賀に行くのですが、普通に移動すると時間がかかってしまうのでキャンパス間を移動したい場合は学生はシャトルバスを利用します。これは2つのキャンパスを2時間間隔で運行している大学専用のバスで、片道たったの300円で1時間乗っているだけでもう一つのキャンパスに着くので大変便利で学生にも重宝されているんですよ、これが。

でもちょっと今日はあまりにも不運続きで酷いことに…。家に帰るだけで相当疲れたんで今日はちょっとここらで勘弁させてください…。何があったのかは明日書きますんで、その間に何が起きたのか推理でもしといてください(笑)

  あんまり思い出したくないことだけど続く。

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2006年6月 6日 (火曜日)

ハンガリー舞曲は1のほうが好きなんですけどね。

今度演奏する曲の乗り番が決定しました。自分が演奏するのはブラムスのハンガリー舞曲第5番と校歌です。ハンガリー5番はクラシックの中でも最も有名な曲に部類される音楽、

          ↑レーソ    シーソ  ファーソファ   ソー   っていうあれですね。あんまり有名な曲だと演奏はしやすいのですが、なぜだかいい気がしないんですよね。こう…演奏を始めたときに観客が「ああ、これか。」っていう顔をするのが原因でしょうか。こういう誰でも知っている曲は最後のアンコールで使われるのが普通なんですが。

演奏日はまだ決定ではないのですが7月の上旬らしいです。あんまり時間が無いので多分他も長々とした曲は無く、アンサンブル形式の短い音楽がいくつも演奏される、という形になりそうです。練習が始まったのが今日なので、また曲目によって練習場所が違うのでまだ全然詳しいことは知らないですが、多分そんな感じですね、多分。

難易度については、前述の通りよ~くリズムも知っているし特別なポジションチェンジも無いので難しくはないのですが、弓をアップさせたりダウンさせたりするタイミングが変えられていて格段に不自然に感じてしまいます。途中でスラーを区切られたり普通に弾いていればいいところでダウンダウン(弓の方向を変えずに弓を下げる)したりして弾かないといけないので、下手したら他の人と弓の方向が違っている…という事にもなりかねないですな。これは客席から見ると特に目立つので気をつけたいですね。何とかなるとは思いますが。

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