2008年7月21日 (月曜日)

千人の交響曲

今日のオススメクラシックは、番外編。 全然オススメじゃないんですが、データを整理していたらこの音源を偶然見つけまして。懐かしくなったので紹介します。

17244438_460528652.

.

.

.

.

.

デジカメのデータによるとこの写真を撮ったのはちょうど一年前なので、今の3回生の人は知ってますね? 2回生の人(当時は1回生)も、一部の人は参加していたと思います。
「1000人の大合奏」という事業の依頼演奏会で立響が呼ばれたのですが、篠笛とかコーラスとかピアノとかいろんな団体の発表があって、ウチらはフィンランディア(写真、ビラの後ろにある楽譜がフィンランディア。懐かしいです)をやって、最後に全団体の合同演奏でメインイベント、滋賀県製作のミュージカル『フロタキコ ~空想のアルトコーロへ きみは旅立つ勇気があるか』より、この「アルトコーロ」をやったんでしたっけ。確か。  いろんな意味で衝撃的な演奏会でしたwww 2年前のびっクリスマス級の衝撃度でしたw



「楽器を持って集まろう!みんな一緒に歌おう!」ですって。聴衆は何持ってきてもいいそうです。誰かトラック使ってカリヨン持ってきてほしかったですw

http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/ha3.wma

いやー、いつ聴いてもこの有り得ないほどのダササには笑いが込みあがります。

このミュージカル、まさかと思いながら検索したのですが…やっぱり出てきませんでした。単発だったらしいですね。
一応、これだけ…。
http://www.shiga-bunshin.or.jp/souzoukan/message/imgs/mustory.html
要するにただの妄想じゃねーかwwwww

あと使用したホールのホームページから、こんな写真も見つけてきました。

17244438_3714525426 .

.

.

.

.

.

.

出演者総動員ですから、この通り。マーラーやベルリオーズも真っ青の超編成www

作曲はノノヤマ マナコっていう人。本番の演奏直前にプレトークでステージに登場しましたが、ただのオッサンでしたwww

あー、本当に懐かしいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金曜日)

毎日暑いですねー、寒いほうがマシです。 と言いつつ、半年後は逆の事を言っているんでしょうけど。

昨日は世界の阪さんによる、初tutti。普段は初tuttiというのはカオスなんですが、昨日はやっぱり…


 カ オ ス の 極 み で し た w


自分なんかもう、完全暴走www
思いっきり音とかリズムとか外しても、「それがどーしたー」みたいなノリでフォルティッシモで弾いてましたもんw

でもね、めっっちゃくっっちゃ楽しかったです!!!!!  この4年間の練習の中で、一番楽しいtuttiでした。
これじゃあ暴走しても仕方ないな…と、とりあえず自己正当化しまふ。

あ、でも意外と「どこをやっているか分からなくなる」とか「全く弾けない」とかは無かったです。2部の「ジャッ タラララン」も結構タイミング合ってたと思うし、1部も銅鑼ちゃんのおかげで かろうじで最後までついていけたし、安心しました。 1回目の通しはアウトでしたがwww



それにしても、さすが世界の阪さんの練習は違いますね。ただ単に譜面通りに練習するだけじゃいけないんだなあって改めて感じさせされました。ハルサイは特にイメージが大事であって、技術云々よりも頭の中の情景を音化する…みたいな感覚で演奏しようとする心持ちが大事ですね。
あっという間の2時間ちょい。「10時までtuttiしたい!」なんて本気で思ったの、初めて。


しっかし管楽器、難しそうだなあ…。 拍も数えにくいし音符もかなり複雑そうだし、冒頭の高音ファゴットなんか、ホント大変そう。昨日はお疲れ様でした。






そして、もうね、もうね、打楽器軍団が。あれはもうヤバヒです。想像以上にヤバスギです。
演奏中にもかかわらず、何回「かっこえ~~~」って言いながら後を振り向いたことか(笑) そして前を向き直ったら…落ちてましたorz
てかギロの「ギロギロ~~」っていう音、最後だけじゃなかったんですね。

これから半年もこの大好きな曲に接することができるなんて、嬉しい限り。本番まで頑張れそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水曜日)

お客さんはどうなんでしょうか。途中で帰ったりしないかな。かな。

いよいよ! 土曜日から始まりました、ストラヴィンスキーの「春の祭典」の練習!
といっても、その日のバイオリンパートはボウイングの確認でしたけどね。オマケに、自分はこの日は練習は休みだと勘違いしていてバイトを入れていたため、最初の1時間は参加できませんでしたが。

tutti部屋には、これでもかとばかりに敷き詰められた大量のティンパニが! そして見たことも無いほどの巨大ティンパニも! 大興奮したのは言うまでもありません(笑)

でも、練習時は全員あの部屋に入るんかなあ? 5管って…。




さて、サークルのほとんどの人は春の祭典は嫌いらしいですが、最近は「何回も聴いていたら、慣れてきた。好きになってきた」という人がちょっとずつ増えているようです。ボックスにいたらそんな声をたまに聞きます。

いやあ、嬉しいことだ!

以前も紹介しましたが、バレエ映像をもう一度載せておきます。youtubeにバレエがアップされていたんですね。 原版のニジーンスキィ版です。
テンシュ師匠に教えていただきました。ありがとうございます♪

英語では「The rite of spring」と表記します。つまり、「春の祭典」というよりは「春の儀式」みたいな感じのほうが訳としては正しいし、そっちのほうがイメージをつかみやすいと思います。

そしてこのバレエ、初演の大騒動は有名ですね。
あまりにアレな振り付けと音楽だったため、「芸術を崩壊させる気か」と、乱闘騒ぎになったそうです。

その初演時の再現ドラマがこちら。

ちなみに自分は、モチロン「ブラヴォー!!」派。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金曜日)

ストラビは、これを4分の4拍子で振ったそうです。通分したりしたら、うまいこといくのか?

こっそりバイオリン2ndの譜面を1セット持って帰って楽譜読みながら聴いてました。
うーん、やっぱ名曲だなあ! でもBOXにいると、春の祭典が苦手な人って、かなり多いらしいですね。

…まさかとは思いますが、春の祭典になって喜んでいるのって、自分だけ!? …まさかそんなことないですよね。 ええきっと自分の耳に入ってこないだけで、ストラヴィンスキーのファンはたくさんいますって! そう信じたいです(笑)



んでこれが、その楽譜の一部。

1 .

.

.

.

.

.

な、なんじゃこの変拍子わ! 一小節ごとに5/8拍子、6/8、5/8、9/8、5/8、5/8、7/8、7/8、5/8、2/2、3/2って、切り替わりすぎ!

2 .

.

.

.

.

.

16分の3拍子なんて初めて見ましたよ…。  ストラビすごすぎ。頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月曜日)

拍手が長すぎましたね…申し訳ございません。でも言わせて下さい。あれは、全て 指 揮 者 が 悪 い ! !

今、やっと自由の身になりました~♪♪ 無事、演奏会も終わり、打ち上げも終わりました。





ベートーヴェンのフィデリオ、ハイドンの104番、そしてフランクの交響曲。自分も選曲に携わったプログラムの演奏会です。 別に「マイナー曲大好きな自分にかかったらこんなプログラムが出来るんじゃよ~ひひひ」 っていうのではないですが、 普段の学生オケの曲目と比べるとちょっと異色で渋くてマイナーな部類に入ると思います。
けど、お客さんも結構入っていてホッとしました。何とか1000人突破!


ステージから客席を見回しても知っている人はほとんど見つかりませんでしたが、かなり来てくれてたみたいです。
演奏後、たくさんメール来て嬉しかったです。皆さんありがとうございました!

オチたり見事に違った音を出したりもしちゃいましたが、悔いの残らない楽しい演奏でした。アンコールのファランドールは、もうヤケッパチ…もとい、ノリ!! もうノリだけで弾きました!「おりゃりゃ~」って。 プロナントカ太鼓も満点!



んで、恒例の打ち上げです。

一次会→団員全員 居酒屋 (11時~0時)
二次会→バイオリンパート 居酒屋 (~2時)
三次会→バイオリンパート カラオケ (~朝!!!)

この怒涛の打ち上げラインナップ、1回生の新入団員の人達とも色々しゃべることが出来ました。そういや自分、ほとんどこの日が初対面なんですよね…。うちとける事が出来てよかったです♪

それでこの新1回生と接して………なんかこう、「新しい風」か?そんなものを感じました。 これから、良くも悪くもバイオリンパートに新しい風が吹きそうですwww

うーん、こういう場ではいつも思うけど、やっぱバイオリンパートは良いですよ。ホント。普段は打楽器打楽器言ってるけどwww







さて。





えー…それでー…えっと、次回ですか?  ああ、あのハルサイの事ね。超名曲であると同時に、誰もが恐れる超ハイレヴェル曲。 まだ練習は先ですが、頑張ります!

アンティークシンバルとギロが楽しみで楽しみで仕方がないぞい(笑)



というわけで、昨日はお越しいただいた皆さん、本当に有難うございました!
団員の皆さん、お疲れ様でした! とりあえず、今日は寝ませふw
あ、先輩方も来て頂いて有難うございました。結構多くの先輩に会いました♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月30日 (金曜日)

ホント、この時期演奏会多いな…。適当にバラけさせられないのかな?

ああああ、明日だ~~~!!!   本 番 が 。


【立命館大学交響楽団第99回定期演奏会】
日時:5月31日(土)
   18時開場・19時開演
会場:京都コンサートホール大ホール(地下鉄烏丸線を使うと便利でしょう)
指揮:大河内雅彦(客演)
   佐藤功(学生)
曲目:歌劇《フィデリオ》序曲(ベートーヴェン)
   交響曲第104番ニ長調《ロンドン》(ハイドン)
   交響曲ニ短調(フランク)



チケット預かりも受け付けています。希望される方は、『大急ぎで』メールやメッセージでどうぞ。



以上、最後の宣伝でした♪

ラストスパートはホールを借りての練習です。ハープやコーラングレやトラさんも加わって、本番と同じシチュエーションでの練習。とても楽しいですよ。

あ、あと、結構重要な問題に最近気づきました。


自分、譜めくりが下手だ………。特に1楽章の一部分はたった2小節で譜面をめくらないといけないですが、ここがちょいヤバいかも(^^;)A
譜めくりの練習もしておきますw







オマケ:適当に集めた面白画像。 一番目のは近くで撮った写真です。

Manji .

.

.

.

.

.

・某有名寺の近くの会館にて。まんじろう、シュールだぜwww

Nomtan .

.

.

.

.

.

・4段オチ。ギャグの分かるニュースです。

Isukiri .

.

.

.

.

.

.

・イエス・キリストの墓in青森www

「竹内文書」によると、ゴルゴダの丘で貼り付けにされたのは弟のイスキリであり、キリスト本人は日本に逃れて、ここで天寿をまっとうしたのだそうな。 笑いましたwww




オマケその2:例の「地球特捜隊ダイバスター」。

前回みたいに裏事情の事とかネタにしたり、結構ブラックですw



それでは明日、頑張りませふ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金曜日)

前から順番にティンパニ、チャイム、ウッドブロック、シンバル、銅鑼ちゃん、鈴、サスペンダー、トライアングル。そしてペッテション。

今月末に迫った、定期演奏会。また宣伝させて下さい。(あと2~3回同じ事書くかもしれません。)

【立命館大学交響楽団第99回定期演奏会】
日時:5月31日(土)
   18時開場・19時開演
会場:京都コンサートホール大ホール(地下鉄烏丸線を使うと便利でしょう)
指揮:大河内雅彦(客演)
   佐藤功(学生)
曲目:歌劇《フィデリオ》序曲(ベートーヴェン)
   交響曲第104番ニ長調《ロンドン》(ハイドン)
   交響曲ニ短調(フランク)

このプログラムは、サヴァイヴ含めた選曲委員で決定しました。
チケット欲しい方は、メッセージやメールでどうぞ♪

今日、大学近くのクラシック喫茶にチケットとビラを渡しに行きます♪情宣せねば!





というわけで、あと3週間をきった演奏会。先週土曜日からはアンコールの練習も始まりました。

さすがにアンコールの曲目までは言えませんが、いやあ、楽しいなあ! 完全初見だったのでボロボロだったけど、有名な曲だし大編成なのでテンションあがりまくりました。アレグロに入ってからの「あのレア打楽器」の音に不意打ちをくらい、「おおーーっ!」とつい演奏中に振り向いてしまったり^^;

やっぱ大編成っていいですねー。後ろからいろんな管楽器や打楽器が聞こえてくるのが嬉しいです。
ドコドコカンカンポクポクバッシャンゴワーンシャンシャンピシーンチーン  …って(笑) そんなお祭り騒ぎ的なクラシックが大好きです。



今回の選曲はなかなか面白いプログラムになったと思いますが、打楽器がティンパニのみというところまでは気づかなかったなあ。
まあいいけど







今日のオススメクラシックはホヴァネスにしようとしたのですが、データがどこかに行ってしまったので、久々のペッテションです!!!
ペッテションは今まで交響曲を紹介してきましたが、今回はヴァイオリン協奏曲第2番を。交響曲13番と14番の間に書かれた曲で、55分を超える超大曲ですが、交響曲と同じく単一楽章。今回はそこから前半部分と後半部分の一部を取り上げますね。

今まで幾度となく紹介してきたのでいまさらとは思いますが…
http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=yomimono/yomimono34
こちらのページで、ペッテションという人物のおさらひ。



ペッテション音楽の特徴は言うまでもなく苦悩、苦痛、絶望、焦燥…などといった心を蝕むほどの究極的な暗黒さ。それはペッテション自身が、とあるインタビューで「私は作曲家ではない。一個の叫ぶ声である」と語っているように、ペッテションの「祝福され、呪われた人生」そのものを表現しています。

しかし、希望の光なのか、救いの手を求めていたのか、どこかに調和的なメロディーが少しだけ刻まれているのもまた特徴です。あの恐ろしい交響曲9番だって、安堵のハーモニーで幕を閉じます。(といっても70分の中のラスト5秒だけですがw)

これがまた、泣けるほどに美しいんですよ。。。


この協奏曲は、それが特に顕著に現れています。


(前半)
http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/scriabin15.wma
http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/scriabin21.wma
(後半)
http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/scriabin22.wma
http://mouvement-deuxieme.cocolog-nifty.com/blog/files/scriabin23.wma
トーマス・ダウスゴー/スウェーデン放送交響楽団
ソロ イザベル・ファン・クーレン

前半はいつものペッテション節炸裂なのですが、曲が進むにつれて、幽玄的な暖かさに包まれていきます。そして美しいアダージョの中、ついに静かにバイオリンが息絶えて終わる………なんとも感動的。とても拍手できるエンディングではないですがw



どっか関西のオケでペッテションの交響曲を演奏しないかなー。     …………しないだろうね。

でも1984年に、東京で渡辺暁雄が日フィルの定期で7番をやっちゃったそうです。
それで、耐えられないでホールから逃げ出すお客さん続出www

さすが、ペッテションは恐ろしひ。


ボックスに全部CDを置いていますが、布教活動の甲斐あってか、最近たまーにサークルでも聴いたり借りたりしてくれる後輩がいます。
本当に「たまーに」ですけどね^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木曜日)

ショス7は永遠に演奏できないだろうなあ…。有名なのに残念。

ちょっと分からない事が一つ…。

今って、もうすでにゴールデンウィークなんですか? ニュース見ると、「このゴールデンウィークは潮干狩りが…」「大型連休が始まりましたが…」って。
え、もう始まってんの!?最大9日の連休なんて、どうやって過ごすんでしょうか…。ちなみに立命はそんなことお構いなしに授業があるので、そんな世間からは浮世離れしています。
まあ、休みの3日間は京都をあちらこちら観光してきますけどね。久々に宇治にも行きたいし。





101回定期演奏会のプログラム、メインがプロコフィエフに決定したそうです。

よっしゃああああ!!ロシアプログラム作れる!!
早速プログラム作り開始!  …101回はもう自分卒団しているのに、たぶん自分が一番喜んでいます。

どうしてかって、ロシアですよ、ロシア!自分が一番好きなロシアクラシック入れ放題、ハチャトゥリアン推薦し放題ではないですか!


というわけで、ちょっと考えたのが以下のプログラム案です。

『ソビエト三大巨匠プログラム』
● プロコフィエフ7番
● ショスタコーヴィチ1番
● ハチャトゥリアン ガイーヌより、抜粋

『アルメニアンプログラム』
● プロコフィエフ7番
● ハチャトゥリアン ピアノ協奏曲
● ボロディン 中央アジアの草原にて

『サヴァイヴの好きな曲プログラムwww』
● プロコフィエフ7番
● ボロディン3番
● ハチャトゥリアン ガイーヌより、抜粋

うわ、全部にハチャトゥリアンが入っている!
ミャスコフスキーとかグレチャニノフとかハチャのスパルタカスとかも入れたかったんですが、スコアとかの問題もあるので有名な曲ばかりにしました。

でもね、ハチャは良いよー!昨日選曲のためにザッとガイーヌとか協奏曲とか聴き返しましたが、やっぱダントツで一番好きです。メロディーもリズムもオーケストレーションも何もかも。


あと、プロコが日本に亡命していたことを利用した、『日本人入りプログラム』も。

● プロコフィエフ7番
● 伊福部昭 シンフォニア・タプカーラ
● ムソルグスキー 禿山の一夜

● プロコフィエフ7番
● 芥川也寸志 交響三章
● ストラヴィンスキー 何かのバレエの抜粋

中プロにはプロコの3番とかも持ってきたかったのですが、やっぱりスコアが…。

それにしても、
99回定期 フランク交響曲
100回定期 ストラヴィンスキー 春の祭典
101回定期 プロコフィエフ7番

これ、なかなかのラインナップではないでせうか。ようやく現代要素が入ってきましたね。

そうそう、先週ボックスでちょっと春の祭典のバレエ見ましたが、スッッッッゴイよ、これ!! こ、これがバレエ!?みたいな衝撃的作品です。いろんな意味で感動しました。
いやー、100回、春の祭典になって本当によかった! マーラーになっていたら本気で落ち込むところでしたよ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月曜日)

ドコドドコドドン、ドコドドコドドン、ドコドコドコドコ…

今まで定期的にmixiでも書いてきたエクストリーム・聖火リレー、ついに長野大会が終わりましたね。 
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E8%81%96%E7%81%AB%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC

とりあえず長野に被害は無くて、ほっとしています。善光寺が燃やされたりしないだろうか…とかちょっと不安でしたが。

そしてキャンベラ・長野大会の↓スペシャル・パフォーマンス。(痛いニュースは、なるべく下のコメントまで読んでいただきたいです。)

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1118380.html
ムーンマン
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1117804.html
メッセージ・イン・ザ・スカイ

リレーを重ねるにつれて抗議の仕方がだんだんグレードアップしているような気がします…。まあ一番素晴らしい抗議はトーチ・門前払い→プリズン・ベイカンシー(スタート地点を空き地に変更)ですが。


ちょっといくつか言っておきたいことがあります。
なお、あくまで自分の考えなので、苦情はお待ちしておりません(笑)






この騒動は、チベットに問題があるわけありません。
さらに言うと、チベット騒動はただの民族問題ではありません。もっと世界が目を向けるべき問題です。
抗議活動はオリンピック運営になんを与えているのは事実ですが、このチベット抗議が各地で起きたことは間違いだったとは思っていません。
さらにさらに言うと、共産政権中国でのオリンピックは成功させるわけにはいきません。
メディアの偏った報道に騙されてはいけません。
マスコミはもっと正しい報道をし、中国の実態を世界に発信しなければなりません。
それを糧に少しでも特定アジアの本当の現状を世界が知り、少しでも解決に持っていこうとすることが、このオリンピックの真の成功だと思っています。


…言いたいことはもっと山ほどありますが、この辺で。ただ、テレビを見て「チベット馬鹿なことやってるよな。」とは思わないでほしいです。まあ確かにちょっと度を越したアクションは少なからずありますが………。

しかし、ここまで世界が一致団結するのも、ある意味すごいですね。
最早「フリーチベット」が万国共通の挨拶になりつつあるような。


自分としては、日本らしくアニメキャラにコスプレした人々が抗議をする…なんてのを期待していましたが、どうやら無かったですね。


でも中国のニュースでは、チベットのことについては一言も言及せずに「長野リレーは成功しました」で終わらせたそうですよ。当の国がこんなのでいいのでしょうか。

そして今回、自分はマスコミとテレビ報道の限界を見ました。本当に都合のいい、一部分しか報道していません。もっとテレビや新聞だけでなく、ネットのニュースにも目を向けるべきだと痛感しました。




最後に、残念なニュースを一つ。ゴール地点は、この通り……。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1118410.html

ちょっと前は「長野始まりました」と言っていましたが…早くも
 長 野 県 終 了 の お 知 ら せ     です。














以下はサークルの話。

金曜日は客演のホール練習でした。
本当は

http://www.kyotoconcerthall.org/jisyu/jisyu-image/080425michiyoshi.jpg
このコンサートに行きたかったんですが…どうです、この神プログラムは!! 日本人のクラシックが大好きな自分としては、もう神としか言えないです!
それで最後の最後まで本気で「どっちを取ろうか」悩み続けましたが、まあさすがにここは練習を優先しました。数少ない客演ですしね。

それにしても「客演練習」と「演奏会」を天秤にかけて本気で悩む自分もどうかとは思いますが…(笑)

相変わらず客演さん厳しいですが、やっぱりいろいろ勉強になります。


そして昨日の練習では、久々に、ホント久々にティンパニ叩かせて頂きました♪  ハチャ2とかショス7とかヴァリンのティンパニ協奏曲をちょっと叩こうとしましたが…

いやあ~、やっぱりティンパニって難しいですねー。当然ですが、木魚なんかとはワケが違います。
そしてやっぱりティンパニ楽しすぎ! ついついまた夢中になってしまいました^^;
ドコドコドコドコドコドコドコドコ…カン!(あっ!)
↑分かる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水曜日)

時間とお金があったらいつか行ってみたいなあ、紀伊山地の霊場廻り。

気がつけば、定演本番まであと「もうすぐ一ヶ月」。(あと一ヶ月ではない)

ということで、気が早いかもしれませんがそろそろ宣伝です。



立命館大学交響楽団 第99回定期演奏会

5月31日(土曜日)

京都コンサートホール 大ホール
19時開演

フランク 交響曲ニ短調
ハイドン 交響曲第104番
ベートーヴェン 「フィデリオ」序曲


この日の夜は予定を空けておいて下さいね♪
チケット欲しい方は、口頭なりメール・メッセージなりでお願いします。


ウィキペディアで紀伊山地について調べていたのですが、こういうの見れば見るほど和歌山県や奈良県に行きたくなります。紀伊山地、那智の滝、奈良のお寺…。
近畿って地味にスゴいですよね。探せば探すほど魅力的なスポットであふれています。さすが、元首都。

サヴァイヴは、京都に首都が戻ることを切望しています。(絶対ないけどw)



さて、そんな日本ですが、ニッポンやってくれました。長野県の株急上昇です。長野はユーモアが分かっていますね。


長野聖火リレーのスタート地点は、空き地~~~!!
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1116818.html


このやる気の無さとますます形だけのイベントになっていく様。
さすが日本、何もしないと思ったらやってくれましたよ。下手に抗議運動するよりもよっぽど中国にダメージ与えている、最高のジョーク、皮肉です。

当日までに土管を3つ置いてほしいなあw そして草野球する子供達を「どけどけぇ、今からこの空き地で聖火リレーするんじゃあ!」…って、それはないかw

オリンピックが本当に楽しみ♪


今日は午後から授業。【サヴァイヴ流昼夜逆転荒治療】のおかげで、今は朝も何とか大丈夫です♪

では★

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧