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2008年4月20日 (日曜日)

考えたら、木魚や おりんや数珠だって立派な打楽器。この世は打楽器で溢れかえっています♪

「ミッドナイト念仏」の続き。

参加者全員が木魚を叩くため、足元には沢山の木魚が並んでいます。早速自分も空いている席に座って、見よう見まねでポクポク………。

そしてねえ、去年もビックリした事なんですが、木魚を叩くアレ、あれティンパニのマレットとそっくりなんです!! 長さといい、作り方といい、白球のホワホワ感といい(笑) そして木魚を叩いたときのバウンド感(?)も、ティンパニとほとんど一緒。

というわけで、ロールの練習するつもりで叩いていました♪2つの木魚を使って「おりゃ~トレモロ~~~」もしたかったんですが、さすがにそんなKYな事はしません。





全員で木魚をポクポクと叩くのですが、それを指揮しているのが、楼上内の隅にある大きな太鼓。法事とかのよくある仏事では多分使わない、厳かなものです。音は限りなくバスドラに近いのですが、叩き方はティンパニと一緒。だけどマレットがあまりに巨大なので、両手で持たないと叩けません。

それもお願いして5分ほど叩かせていただきました。自分の打音に合わせて周りの人が木魚をポクポクと打つ……おおお、ちょっと気持ちいい。 あまりにマレットが重いので最後はヘトヘトになりましたが。

これぞまさに、「お経合唱とバスドラムと約200のウッドブロックのための協奏曲」! ありえない大編成です(笑)


戻り際に、もともと叩いていた僧から「あなたうまいですね」と言って下さいました。 へっへ~、伊達にたまーにティンパニ叩いてないわけじゃないですよ~♪






本当はミッドナイトでやりたかったのですが、2時間ぐらいその雰囲気を堪能して、帰りました。(去年は30分程度)

多分アレは誰が行っても「良かった」っていうんじゃないかなあ。 オススメですよ!

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