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2007年12月31日 (月曜日)

読み返すと…随分痛い日記だなあ…。まあいいか(いいのかよ)

ちょっと、大晦日じゃないですか!

今年を振り返ってまず言いたいことは、やはり選曲だったのではないでしょうか。選曲という大役に挑戦、これはかなり大変勉強になったことが多く、「やっぱり大人数のサークルだとすごく楽しいけど、その分問題も出てくる。そこを如何に乗り越えるか」っていう壁には悩まされ、励まされ、皆と団について考える事の大切さを実感できました。結果的に自分の中で成功したか、頑張れたかどうか答えることは難しいところですが、とても楽しかった一年だったと思います。

 選曲の皆様、本当にお疲れ様でした!

あーーー、そういや総括文書かんとなー。間に合うかなー。

ていうか本当に「サヴァイヴはボックスに住んでいる」っていう噂、どこから流れたんだろう? まああれだけボックスの出没率が高いと、そう言われても仕方が無いかww おかげさまでいつもよりたくさんクラシックも聴けたしね。

香川に帰って、小学校の幼馴染には再会しました(ていうか人は家の隣に住んでるしw)が、夜になると何をしようか…ってなりますよね。年末の番組ってくだらないことばっかりやってるので、今年はビデオを見ることに。今年の年末はちょっと趣味に走ろうかなって。

  そのコンテンツは、大きく分けて2つ。

・宝塚
・京都

どっちも大好きです♪

まずは京都。京都好きの親が録画してくれていたので、京都を紹介しているビデオ集を鑑賞しました。
京都の番組って、京都では実は殆ど放送されないんですよね。香川とかの地方テレビでは、特に春と秋のシーズンにたびたび京都をタレントが歩く番組を放送しているらしいんですよ。それを見ながら、「へー、こんなお店あったんだ」とか「今度このお寺行こう!」とワクワクするわけです♪

それともう一つ、宝塚のビデオも。家には宝塚のDVDやビデオが沢山あるので。 また一つ宝塚の知識が増えました♪ 
宝塚や京都のことについて知りたいことがあれば、なんでもどうぞ♪

そして忘れちゃいけない、前回宣言したショスタコ交響曲の見直し…といいたいのですが、さすがに時間が無いので来年に持ち越します。時間に余裕があれば弦楽四重奏や映画音楽やオラトリオにも久々に手を伸ばしてみたいですね。

ああそれから、ハチャトゥリアンのCDも昨日聴きました。それでいまさら…と言うか、改めて感じたこと。

    
            やっぱりハチャは偉大すぎる!

最近は選曲のこともあって、古典とかバロックとか普段あまり聴かない作曲家を多く聴いたり、また最近はペッテションにもハマっていたためちょっとハチャから離れていたので、ちょっと原点回帰…みたいな感じでガイーヌ(ボリショイ盤全曲)とかスパルタとか交響曲とか仮面舞踏会とかサーカスとかラプソディとか聴きましたが…

何だかんだ言って、やっぱり自分は、2番目に好きな作曲家を大きく引き離してハチャトゥリアンが一番好きだ!! というのを、年末に再認識、再確認させられたのでありました。 ハチャの音楽、本ッッッ当に自分の好みにビシッと合うんですよ、一音一音全てに共感できるんですよ、我が全細胞に完全にマッチするんですよ。

すなはち、

     自分の好きな作曲家ベスト5

 1位 ハチャトゥリアン
~~~~~(越えられない壁)~~~~~
 2位 ショスタコーヴィチ
 3位 ペッテション
 4位 コダーイ
 5位 リゲティ

みたいにね^^

写真は愛読書(笑) ここまでくると、もう病気か?


なんか思ったとおり、一年のラストの日記はハチャトゥリアンで締めてしまい…まあ「自分らしい」という理由を盾に、これもまた一興と言うことで。勘弁してくださいまし。

それでは皆さん、良いお年を。ちなみに自分はガキ使の「笑ってはいけない病院」を見ながら年越し、その後00:30ごろに近くの神社に初詣に出掛けます。(ガキ使→真夜中初詣は、すっかり恒例行事)

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2007年12月30日 (日曜日)

どなたか、第6番の良さを教えてください! それとあとモーツァ(以下略)

そうそう言うの忘れていましたが、昨日香川に帰ってきました。

香川に帰った直後に図書館に行こうと思ったんですが、残念ながらもう今年は閉まっていた…なんでもっと早く帰ってこなかったんだろ、といまさら後悔しています。

うん、香川で一番好きなところは図書館かもね。高松の図書館ナメたらいかんよ。所蔵量がスゴイ! 京都の図書館も見習って欲しいところです。

ちなみに帰るルートは、阪急の西院駅→十三→三ノ宮、その後徒歩で海の方まで移動し、後はフェリーで高松駅に直行するだけ。商用時間はちょっと長いし到着時刻はかなり不安定ですが、これだとたったの2000円で帰れるわけです。いやあ、便利な世の中だ!

そうそう、阪急は知っての通り、宝塚と深~い関係にあるわけです。宝塚市は温泉地でもあり、1913年に阪急が宝塚にまで線路を拡張した際に当時宝塚市で流行っていた「少年合奏隊」のアンチテーゼとして歌劇団が結成されたわけです。なのでホームとか電車の中でもたびたび宝塚のポスターが貼られていて…、楽しませてくれます。
「あっこの公演今度行きたい!」みたいに。

  宝塚ファンの自分としては阪急大好きです^^ みんな、大阪行くんだったらなるべくJRより阪急使ってね!!

そういえば、今年は4回も宝塚に行ったんか!? こりゃあすごい、過去最多記録! ちょっとコレワ自分でもビックリですなあ…。
ちょっと皆さんも機会があったら行ってみてはどうですか?格好いいですよ!! (勧誘かよ…)

ちなみに来年は、3月に行く予定です。新人公演があるんですよ。しかも演目は、前回大好評だった名作(さすがにエリザベートには劣ると思いますが)。楽しみに待つことにします♪

後日、香川の友達に会う予定。飲みに行きたいな♪ その他の諸事はどうしようかな…たまにはショスタコの交響曲でもブッ通しで聴くかな?
実は10番はあんまり好きじゃなかったんですが、先日パーカッションの先輩とお話していて久々に聴きたくなってきました。再評価したくなりました。

ちなみに簡単に自分の好みをランキング付けすると、

  名曲     7番
  超好き    14番
  大好き    8番や13番
  好き     1番や12番
  イイね。   5番や9番    

みたいな感じか? 理由はまた10日後ぐらいに…思いついたときに(ナゼだ)。 他にも色々書きたいことがあるのでね。

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2007年12月28日 (金曜日)

何度もしつこいほど言うけど、ナクソスは ネ申 。 ってこの手のタイトル、もう飽きた?

前回の日記の最後で書いた「クラヲタ話」の続きです…クラシックに興味のない方、スミマセン…。

ずっと前から聴きたかったブライアン作曲の「交響曲第1番『ゴシック』」を長らく探していたのですが…

やっと、ついにCDを発見しました。レーベルは…

もちろん


           NAXOS様~~~!!


えーっとですね、やってくれますよ、この曲。知る人ぞ知る、だけど知らない人は「誰それ!?」みたいな感じですが、ギネスブックレベルの超交響曲なんです!

何がギネスかって、これ、
世界一長い交響曲なんですよ! 2時間近くも演奏するそうです。

本当はリチャード・ロジャース作曲の交響曲『海の勝利』が演奏時間13時間で最長なんですが、これは劇伴音楽をつなげただけの音楽らしいそうで、今まで全曲続けて演奏したことは無いそうです(多分今後も無い)。


そういえば他にこれに似たベルリオーズも顔負けの馬鹿みたいな曲(もちろん褒め言葉ですよ♪)としては、水野修考の「公共的変容」も連想します。 これはまたいつか日記のネタにするとして…。

さて、ブライアン作曲「交響曲第一番『ゴシック』」 の編成は、以下の通り。持ちかえとか4箇所の金管部隊とかありますが、先日紹介したベルリオーズのレクイエムみたいに全部ひっくるめて書きます。

そしたら…

ピッコロ2、フルート8、オーボエ6、オーボエ・ダモーレ1、バス・オーボエ1、コーラングレ2、クラリネット7、バセットホルン2、バスクラリネット2、コントラバスクラリネット1、ファゴット3、コントラファゴット2

ホルン16、コルネット2、トランペット12、バストランペット1、テナートロンボーン11、バストロンボーン1、コントラバストロンボーン1、ユーフォニアム2、チューバ2

3台セットのティンパニ6(全18個)、グロッケンシュピール、シロフォン、バスドラム2、スネアドラム3、ロングドラム、タンバリン2、シンバル6、銅鑼ちゃん、サンダー・マシーン、チャイム2、鎖、トライアングル2、バードスケール、ハープ2、オルガン、チェレスタ

弦楽五部(第1ヴァイオリン20、第2ヴァイオリン20、ヴィオラ16、チェロ14、コントラバス14)

混声合唱約500人、児童合唱約100人、ソリスト4人

合計約800人

       ベ ル リ オ ー ズ よ り 馬 鹿 だ w w w

まあ大体皆さん知っての通り自分は、大編成で 金管叫び放題で 弦狂い放題で うるさくって 打楽器超超超乱打の音楽が好きですから、この曲は昔から聴きたかった曲。(だけどどちらかというと合唱は無い方が好きかも)

早速近いうちに買いにいきます♪ いやー楽しみ!! 早く聴きたい!!

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2007年12月19日 (水曜日)

観光(BlogPet)

きのうサヴァイヴと、エントリみたいな観光しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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2007年12月16日 (日曜日)

選曲とは関係なく、自分が一番したいプログラムは、ハチャ3→ヤナーチェク「シンフォニエッタ」→ショス「ジャズ組曲」かな?

[11月4日]

2週間前にネットで注文したCD、そろそろ届くはずなんだけどね…遅いな。まあドイツからの輸入なのでかなりの時間がかかるのも無理はないですが。

   ああ~~~、ドイツ行きたい!(なぜそんな結論に達する)


 話は変わって…


先日はボックスで木管パートの人達と選曲談義で盛り上がりました。その直後ペール・ギュントのtutti練習。その談義のテンションを引きづったままの練習だったため、ピアノの部分も一瞬フォルテで弾いてしまいました…弾いた瞬間「あっヤバっ」て冷や汗。オーケストラってすごく高尚なイメージありますが、実はかなり人間臭さが見え隠れしますよね。面白いです。


でもペールギュントやってると、なんか金管パートの人に申し訳なく思ってしまいます…ラストの「山の魔王の宮殿にて」以外はずっと待機だもん。さぞ暇だろうなあ…。


ちなみに選曲のセクション会議は火曜日が締め切りです。最初は「イヤ一週間でまとめるのは無理でしょ…」と思っていましたが、どうやら何とかなってきました。 そろそろまたパートに情報おろさんとね。月曜日の夜にまたセクション会議があるので、その後レジュメ作りしないと。今度の「オススメクラシック」は何にしようかな…? (←おそらくバイオリンパートの人にしか分からない一文)


昨日の夜はバイオハザード2に超興奮。たまたまテレビをつけたら冒頭が映ったのですが、ちょっと見ただけで

「あ、これってひょっとしてバイハザ?」

と分かるあのオリジナリティと緊張感あふれる映像はサスガですよね。映画とかドラマはちょっと苦手ですが、最後までテレビに釘付けでした。

自分、ゲームは全然しないのですが、よく高校時代に友人宅で見ていたのである程度の知識はある…はずだったのですが、ストーリー全然知らなかったです。「町に散布したウィルスが人をゾンビにさせる」みたいな超初心者並の知識しか。
いやー、怖い怖い。あ、でももしかしたら今日新京極のMOVIXに行くかも。
ラストでちょこっと新作の冒頭あったじゃないですか。あれだけでかなり興味を引かれて、「これは映画見るしかない!」と…


…………………………って うわ、思いっきり製作側の手の中で踊らされてる自分がいるではないか! まああっちサイドの思惑を知っている上でそのとおりに動くだけ、まだマシかもしれないけどね。

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2007年12月13日 (木曜日)

新たな境地ってまだ作れるよね。「メトロノーム協奏曲」とか「銅鑼ちゃん協奏曲」とか「交響曲組曲」とか…誰も聴かんか。

というわけで、先日の日記で紹介した「リゲティ作曲 100台のメトロノームのためのポエム・サンフォニック」をユーチューブを使ってご紹介!!
ミラージュさんが見つけてくれました。

いや、すごいわこれ。発想がリゲティ節そのもの。(音楽でなく発想が、というのがミソ。)
リゲティってのは去年亡くなったハンガリーの超現代クラシック作家なんですが、「ヴォルミナ」とか「ラミフィカシオン」とか「レクイエム」とか、聴くだけで背筋が凍り頭がおかしくなり すぐにCDを停止したくなる音楽ばっかり作る人で………いや、そもそも音楽といえるのか!?みたいなね。 音楽というよりは音部がただ列なっているだけ、なのに実はブラームスばりに緻密に計算されていて、聴けば聴くほど虜になる「何か」があって、………

まあこんなヲタな話はさっさと切っておきましょうか。

そういや京都検定の申し込み、あと4日です。まずいな、早く登録しないと。…ハイ、まだ登録してなかったんですよ。「まだ後日で大丈夫だろ」と考えておきながら、気がつけば期限直前になってしまう、というのは自分にとっては日常茶飯事です。これ気をつけないといかんね。

今日はちょっと中身の薄い日記でしたが、まあ結局は100メトロノームを聴いてほしかった訳で。 買ったらいつものようにCD焼いてボックスに提供します♪

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2007年12月12日 (水曜日)

そういや去年はショスタコの生誕100周年記念じゃん! 曲出ししたらよかった!! てか全然注目されてなかったね、去年。

[10月30日]

たぶん今が一番選曲の難しいところじゃないかなあ。自分なりに情報をパートにはある程度おろせてるとは思うけど、コッチがキツいなあ。考えることがありすぎて。大学の勉強のほうも平行しないといけないしね。

スコアを読みながら音楽聴きますが、スコアのページを開くのが怖いです。「チェレスタ来るなよ~」とか「バイオリンソロ来るなよ~」とか「どのパートも超絶技巧来るなよ~」とか「パーカス4台以上来るなよ~」とか。昨日、ソロ&ディビジによりショス1の線が消えました。第2楽章は超名曲なのに…残念。

今自分がほしいCD。メモっとかないと忘れてしまいそうなので、ここに並べておきます。いつか絶対全部買います!


・ハチャトゥリアン「バイオリンとオーケストラのコンチェルト・ラプソディ」
・ハチャトゥリアン「チェロとオーケストラのコンチェルト・ラプソディ」
・ハチャトゥリアン「ピアノ小品『イワンの冒険』『仮面舞踏会ピアノバージョン』」
 (解説 まだ聴いてないハチャの曲があったんですよ。いつかハチャの音楽を完全制覇したい!)

・リゲティ「リゲティ・エディション5」
 (解説 これに収録されている「100台のメトロノームのためのポエム・サンフォニック」って曲、マジでヤバいです。100のメトロノームがバラバラの速度でカチカチ鳴るだけのおっそろしい曲…! 早く聴きたい!!)

・ペッテション「バイオリン協奏曲」
 (解説 以前軽く紹介したスウェーデンの暗黒の作曲家。北欧はマイナー作曲家の宝庫です。 
せっかくですんで、交響曲第7番の途中とラストのリンクを張ります。
http://www.uc.edu/libraries_CCM/pettersson/7cpo3.ram
http://www.uc.edu/libraries_CCM/pettersson/7ssd5.ram (聴ける?)
どうです? この暗くて悲しくて悲痛で恐ろしくて美しすぎるペッテション音楽は! 心の底から浄化されます。)

・ウィリアム・クラフト「ティンパニ協奏曲」
 (解説 これもまたヤヴァイ。ティンパニ超乱打、乱打、乱打!!! な現代クラシックです。アメリカ輸入版で入手はかなり困難ですが、ティンパニ大好きな自分としては買わない理由がどこにありましょうか!?)

…………な、なんてマニアックな。


そういえば、最近コダーイにハマりました。コダーイといったらせいぜい「ウィーンの音楽時計」ぐらいしか有名でなかったし自分もそれ以外知らなかったんですが、先週たまたま聴いたコダーイ作品集により、ハチャにも通じる民族的な音楽の虜になってしまいました。

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観光した(BlogPet)

きのうサヴァイヴと、観光した?

*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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2007年12月 5日 (水曜日)

規制(BlogPet)

きのうサヴァイヴの、エントリっぽい規制するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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