当分伏見稲荷には行かないかも。一日中いたからなあ…。
それでは伏見稲荷の最終回、最後は鳥居の「交差する影」の写真を載せましょう。
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鳥居の外に明かりが一つ灯っているため、柱の影が違った方向に伸びています。こんな道が数十メートル続きます。
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明かりが2つになると、影の交差が誕生。
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幻想的でしょ。
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千本鳥居を抜けて下山すると、何やらお囃子の音がどこからともなく。探してみたら参道脇で盆踊りをやっていました。これだから夏はいいねえ~。見てるだけで楽しくなります。

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以前の記事でも見せましたが、提灯の数がすさまじい。深夜まで踊り続けるらしいですが、自分は終電のことも考えて ちょっと早くおいとまさせていただきました…。
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こうして京都の夏の夜は更けていく…。
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コメント
ついに終わりですか。ほかのシリーズもあるので何回続いてか覚えてないのですが…。
神社ごとにわけてくれるとわかりやすいのですが、たいへんですよね。私はジャンルわけは何度も挫折しました。
それにしても、伏見稲荷の鳥居は不思議な魅力がありますよね。どこまでも鳥居が続くそれ自身や影の美しさと不気味さなど。
なにか不思議な力でも宿っているのでしょうか。
投稿: ミラージュ | 2007年10月 1日 (月曜日) 午前 12時26分