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2007年7月31日 (火曜日)

バスドラにはなぜかそんなに興味は惹かれない…どうしてだろ。

今日で7月も終わりです! ようやく試験も梅雨も猛暑も乗り切り、………いやいや、猛暑はまだ乗り切ってないよ。 今年から「猛暑日」という新しい言葉が天気予報で導入され始めましたが、現時点で今日とは2回観測したようです。これはキツい…そうだ、全員で打ち水やってみませんか?あれ意外と強力らしいですよ。できるものなら家の中でやりたいんだけどね…。水の入った洗面器を何箇所か置くのは無意味かなあ…仮に効果が現れたとしても、その前にこぼしてしまいそう。

今年はサークルが24日から始まるので、あんまり実家には長い間いられないかもしれません。そうだ、試験と梅雨を乗り切っても9月にはまた新たな山が迫ってきている…!常に何かに追われています。  ああそうそう、サークルといえば、最近パーカッションにハマっています。タムタム、スネアドラム、チャイム、ティンパニ等…現在サークルは休みなので普段よりも圧倒的に練習に使うホール、人口が少ないです。なのでここぞとばかりにちょっと叩かせてもらっています。もしいつか大序曲する時があったら、チャイムのほうをやってみたいな…無理か?

では今日はこの辺で。また来月もこのブログ、よろしくお願いします♪

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2007年7月30日 (月曜日)

泣いてママに説得するも懲役刑は続行され、「これではまるで腸液刑だ」などと冗談を…。

あ、参議院選だ。小さな戦争の始まりですね。でも今回は心なしか、いつもよりあんまり街で演説の勢いが無かったような気が…ウチの地域だけかなあ?

それで時期が時期だけに、政治学とかでは試験に選挙のことも出てきたそうです。自分はとっていなかったのですが、政治の講義を取っている友達は、「レポート試験で外山恒一の事を書いた」って言っていました………オイ、何書いたんだよ!!一体どんなことを書いたのか、提出前に見てみたかった…。

結構先生も試験の内容をかなり考えているようですね。上記書いたような「政治学」の選挙の事や、「戦争と歴史と現在(自分が取ったやつ)」のしょうがない発言などといった時事ネタはもちろんのこと、都市論では、「祇園祭の山鉾巡行は、何月何日に行われるか」といった時期ピンポイント問題もありました。 そうなったら過去問とか役に立たなくなるね…。

一応、知らない人のために張っつけときます。外山恒一政見放送

http://youtube.com/watch?v=l2C9lv5t0yQ&mode=related&search= スタンダードバージョン

http://youtube.com/watch?v=bGRB2tQC0-U&mode=related&search= 乙事主バージョン

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2007年7月29日 (日曜日)

SD=Snare=T-ro これって合ってる?

祇園祭……からはちょっと離れて、今日はmixiに書いた日記を引用。引用っていうか、完全に転用ですけどね。7月20日のです。

オフ中なのに、サークルのボックスに行ったら常に誰かいるんやね。誰かいたらちょっと心が和みます。



さて、祇園祭は17日で盛大なイベントは終了! あとは24日の還興祭と花笠巡行ぐらいかな?

・京都、あるいは京都にアクセスが容易な所に住んでいる
・祇園祭に行かなかった

上記の二点両方に当てはまる人は、以前言ったとおり「非国民の称号」を与えますよ~…って何の権限だ…。


まあこれでやっと祇園祭も一段落し、あと残すところは……試験とレポートかあ。ああ逃げたい、そうだ、誰か一緒に大学にクーデター起こしましょうよ。事務室を集団で襲ったらもしかしたら試験中止になるかもしれないよ?   ってなんて無茶苦茶な発想だ………地道にがんばることにします。
とりあえず先日レポートを一つクリア。「芸術作品を見て批評せよ」っていうのなんですが、前に見た宝塚歌劇団のエリザベートを適当に絶賛しておきました。まさか宝塚がここで役に立つとは…。


あ、そうだ。誰もいないときに練習室でスネアとかタムタムとか叩きたいんやけど、バチってどこにあるんやろ…自分みたいな輩がいるから隠されてるんかなあ?(笑) って笑えないか。

以上。試験はもう終わりました♪ ある意味な最高傑作が何点か出来上がりました。

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2007年7月28日 (土曜日)

どこで撮った写真かφっとけばよかった…。

お久しぶりです。7月の日記は壊滅状態ですが、これからまたいつもどおりの更新スピードに戻していきます。お付き合いください。今日は予定通り、祇園祭、宵山の風景を。

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すっかり日は落ちて歩行者天国になった四条通。でも人の数は減りません。

あちこちに山や鉾が点在しています。手前のは函谷鉾、そして奥のは月鉾…だと思います多分。

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鉾の上では、「コンチキチン」で有名な祇園囃子が奏でられています。

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函谷鉾です。人が多くて歩きにくかったですが、主要な鉾は全部見て回りました。

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一部の山鉾町の町内会では、秘蔵の屏風を展示していたりもするんですよ。こういうのを知っているか知っていないかで楽しみ方も随分変わってきます。

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えっと…どこの町内会だっけ?忘れた。

ということで、さらに次回に続けます。次回は山鉾とは離れて屏風とかをメインに紹介していきます。

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2007年7月20日 (金曜日)

国民の休日にならないのかな?京都だけ

祇園祭といえば、京都で7月に行われる八坂神社の祭礼。大々的に取り上げられるのは17日の山鉾巡行ですが、実際は7月中、ずっと何かしらの行事が行われているんです。とは言っても自分たちは学校もあるし毎日チャリで行くわけにも行かないので、やっぱり見るものといったら山鉾巡航と宵山ぐらいになるんでしょうかね。

ということで、これから数回に渡って宵山を紹介していきます。

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大体16時ごろから四条通と烏丸通がホコテンになります。浴衣を着ている人の数も半端ないですよ。もちろん自分も浴衣着て、友達と行って来ました。

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このような山が、数日前から四条烏丸を中心にあちこちで建てられています。その数は66。66というのは祇園祭が始まった西暦865年当時の日本の国の数を表しています。当時日本で飢饉や疫病が発生し、それを沈めるために祇園祭が始まったんです。

また町内会では、秘蔵の屏風なども展示されます。こういうのがどこで展示されているかを知っておくかで、どれだけ宵山を楽しめるかどうかも変わってきます。

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長刀鉾。これは古来くじ取らずといって、くじを引かなくても必ず山鉾巡航の先頭を進みます。

言ってなかったけど、山鉾巡行の行列の順番はくじ引きで決めるんです。

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夜、暗くなってきました。けど人が少なくなる気配もないし、逆に「コンチキチン」の祇園囃が白熱していきます。

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次回に続けます。お楽しみに♪

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2007年7月18日 (水曜日)

結局何が言いたかったんだ…?

予告! これからは、おそらく京都記事を大量投入します。えっと、まず祇園祭ですよね。山鉾巡行にはレポートの関係で行けなかったけど、宵山はあちこち歩いて写真もかなり撮りましたよ♪ それから、まだ紹介していなかった葵祭や三舟祭など…意外と祭り関連の記事、って更新していなかったですね。かなりたまっております。

そうそう、それからいうの忘れていましたが、少し前に宝塚歌劇団の公演、それからさらに少し前に東尋坊に行ったんですよ! これも書いておかないとね。ただそれらの写真はまずデータを探すところから始めないと…約2ヶ月前のことなのでまあそんなこんなで少し忙しいため今月はちょっとブログサボり気味ですが、来月からはまたほぼ毎日の更新という方針で進めていきますので。 今日はこの辺で失礼いたします。

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2007年7月15日 (日曜日)

棚ボタン

オイオイ…たった10分で書き上げたレポートが10点中8点という高評価をもらったよ…。以前書いた「戦争の歴史と現在」っていう講義の「戦争の違法化は進んでいると思いますか。歴史的事実を例に挙げてあなたの考えを述べなさい」っていうレポート。

「戦争の違法化」ってのは、簡単に言ったら「私たちは絶対に戦争はしません」って主張すること。だから世界的に戦争反対を主張することは「戦争の違法化が進んでいる」ってことになりますね。今回はその程度について問われたんですが、まあ自分は簡単にいうと、「日本人が違法化を主張するのは当たり前で、問題は戦争に勝った国がどう戦争を考えているか。今のアメリカがあんな感じだから、まだまだ違法化は遠いといえる」みたいなことを書いたわけで。

ただそれだけだったら普通のレポート答案なんですが、ちょっと字数的に少なかったので、遊び半分で最後に交響曲について書いたんですよ。「反戦交響曲というのがあって、それらが受け入れられていることはまだ救いがあるのかもしれない」みたいに。それでついでに好き勝手にクラシック談義を10行ぐらい暴走して書いてしまいまして…。しかも戦争とはまったく関係のないことを。  それで後日点数が返ってくるのですが、正直やっちゃったかな、と思いながらファイルを開けてみると、

私も、もともとは音大志望で、大学に入っても、関学だったので、パイプオルガンのレッスンを神戸女学院の音楽学部の先生に習っていました。(今も、結婚式場のオルガンのバイトをときどきしています。)  クラシック好きの人をみると、なんとなく親近感を覚えます。  8点/10点

こんなコメントが。どうやらラストに数分でパパッと書き上げたクラシック談義が評価され、8点に底上げしてくれたらしいです。本当に字数合わせで思いつきで書いただけなのに…まさにタナボタか? 正直、本題の違法化のことについて全然触れていない先生のコメントもどうかと思うけど。 てかこのレポ、先日の夜からちょっとベッドで考えて当日10分で打ち込んだんですが…。

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2007年7月14日 (土曜日)

100パーセント授業態度とかだったらいいのに。

試験の時期が近づいてきました。そろそろ大学の中も慌しくなっているような…。 講義の中には、あらかじめどんな試験かをリークしてくれるのもあります。今回そんな講義に一つだけめぐり合えたんですが、それが例の「持続可能な開発」。あの日に日に授業規模が縮小されていったあの講義です。その試験内容は、 「あなたの一番興味を持っている環境問題を一つ取り上げ、持続可能な開発の観点を取り入れながらあなたの考えを示せ」っていうもの。そして先生が望む項目として、「判読可能な文字であること」「講義で取り上げた用語を使うこと」が挙げられていました。判読可能な文字ねえ……。

それでその先生がいっていたのですが、中には超変化球を投げてくる答案もちょっとだけ存在するらしいです。例えば「~~~について述べよ」という問題に対しては普通それについて書きますが、ごくたまに 一行目が「それはさておき、」で始まる答案。うーん、これは確かに超変化球だ。 しかもそれがまた面白い内容だったら先生も結構困るようですね。 ただこれはまだ百歩譲ってマシだとみなしても、2年前に「おいしいレシピの作り方」みたいな答案があったそうです。これはこれで楽しく読んだらしいですが…いろんな学生がいるもんですねえ。まあただの苦し紛れなんだろうけど。

そういえば最近文学部の友達から聞いた話では、文学部ってかなり簡単らしいです。一部では「あそぶんがくぶ」って呼ばれているとか…。今度友達からどれが簡単な講義なのか聞いてみようかな。

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2007年7月10日 (火曜日)

「講義中に大学を罵ったり非難したりした教職員はクビになる」と聞いたことがあります。真偽は定かでないけど。

今日は適当に撮影した大学の風景を3点。

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例の新校舎。昨日の記事の約2週間後だったと思います。正門も何となくどんな形をしているのか想像できるほどに完成しています。でもね、いまだ学生の間では根強い反対も…そりゃそうだ、これ以上学部増やしてどうする。それだったら普通に授業料を安くしてくれ…こんな声だらけですよ。学生大会とかでは。

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多分大学の中で一番人を収容することができる大教室。ギチギチに人を詰め込んだら1000人は座れるかな? そんなわけで受講者の多い科目はこの教室を使うのですが、実際は1つの机に2人ぐらいしか座りません。まあ受講者が多い分、サボる人も多いってことで。

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図書館前。図書館がしまる直前に撮ったものです。毎日歩く所なのに、夜になると雰囲気が変わってちょっと不気味…。

ちなみに大学に住みついている猫は、いつもここら辺をウロウロしています。

そろそろ試験が近いですが、先生が試験を事務室に提出する期限は昨日。そのため今日はほとんどの先生がちょっとやる気無かったというか、けだるそうだったような…。「一段落ついたぜ」みたいなオーラが全身から解き放たれていました。

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2007年7月 9日 (月曜日)

基本的に家でクーラーはつけない。癖になったら電気代が…ねえ。

なんかかなり更新が久々になってしまいましたね…。まあいろんな予定の板バサミだった上、先日書こうと思ったらメンテナンス中だったので。現在レポートとか学内演奏会とか頑張っています。

あと、新校舎の建設も頑張っているようですね。

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今までは土台工事だったのに、いつの間にか骨組みが組みあがっていました。これがまた不思議なもので。この写真を撮った2日前は何も無かったのに、たった2日で一瞬にしてこんなことになってて…案外建物本体を作るのって簡単なのでしょうか。「文化祭には間に合うはずです」とは言っていましたが、本当に間に合うかな…延長工事とかされたら人収容できないですよ。ただでさえキツキツの学園祭なのに…。

大学の中のガクアジサイとかクチナシとか、少しずつ枯れ始めています。そろそろ梅雨も晴れ、ついに夏かあ…。去年もそうだったから、今年もずっと図書館で避暑しているかもしれません。試験が一段落したら、自分の趣味の一つである「いろんな言語を広く浅く勉強する」ってのを久々に実践してみましょうか。今年はロシア語とか、去年途中で投げ出したアラビア語とか。  「浅く」ってのがポイントです。あくまで導入部をチョロッと知るだけ。これが結構楽しいんですよ。

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2007年7月 6日 (金曜日)

サヴァイヴが(BlogPet)

サヴァイヴが
もともとあんまりやる気はなかったらしく、しかもほかの団体との兼ね合いもあるから統率する側もかなり慌しくて、まさか者が何か話し合ってる間に自分も勝手に適当に何か弾いて…
とか思ってるよ。


*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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2007年7月 5日 (木曜日)

まさか3回に分けるとは…。

1000人の大合唱レポ、最終回。そんなこんなで利派も本番の前半も終わり、やっと第2部を残すのみとなりました。ああ、長かった。せめて朝 遅刻しなければこんなに疲れることもなかったかな。

それでずっと謎だった、「1000人の大合唱」の意味を知ることができました。本番にならないと真意が分からないステージってのもどうかと思いますが…。  最初は「ひょっとしてマラ8のことじゃないよね…?」と考えておりましたが、そんなはずはない。  出演団体が総出演でひとつの音楽を演奏し、そしてお客さんに歌を歌わせるという コンサートの概念を打ち破った壮大な企画でした。もちろんお客さんも楽器持込OK。どこからかハーモニカの音が聞こえていたのは一般の人か?

その演奏曲目ですが…これがまたよく分からん。前回の記事でも言った、「私たちもアルトコーロへ」という、ちょっと演奏したら誰もがそのダサさに
苦笑する歌。これをホールの人が全ての人と一緒になって創り出すんですよ。 なんだよこの歌は…と思っていたのですが、どうやら滋賀県民創作ミュージカル「フロタキコ」という作品のどこかで出てくる歌らしい。  なんなんだフロタキコは…と考えながら舞台裏の廊下を歩いていたら、カマドというかゴエモン風呂みたいなハリボテが…! ま、まさかフロタキコって…!!  いや、まさかね。いくらなんでもこんなブッ飛びセンスの持ち主なんて…いないよね…?


まあ本番は、ある程度はお客様も歌ってくれていた…と思うし、まあまあの完成度はあったと思います。 ショス14みたいに

  カタカタカタカタカタカタカタカタ   カ  ァ  ー  ー  ン  …

みたいなパーカス祭りにもなりませんでした。
というか完全に金管の一人勝ち。そのためグダグダ感は無かったのが安心だったかな? いや自分
たちはどうなってもいいのですが、司会者が慌ててフォローする様子を見るのがツラいのでね。


それでそれが終わったら、さっさといろいろ片付けて「お疲れ様でした~」って言いながら帰宅。皆さんお疲れ様でした。聞きに来てくださった皆さん、ありがとうございました♪ そしてすいません(なぜか謝る)


ああ、最後に。以下、その「アルトコーロ」の歌詞の一部です。



どこにあるのか分からない~ 僕の作った空想の町~ それはアルトコーロ~

 アルトコーロに行こう~
どこにあるのか分からない~ 空想の町~

   分からない~

   アルトコーロ~~


   分からない~~~



ね。…ヒくよね?

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2007年7月 4日 (水曜日)

「アルトコーロ」→「ある所」が語源らしい。どんだけえ~!?

昨日の続き。本番舞台のことを書きましょう。

舞台の第一部はいろんな団体が入れ替わり立ち替わりしながらプログラムを消化していきます。笛の団体さん、ジャズクラブ、合唱団、アンサンブル…オーケストラだけじゃなかったんですね。立響のフィンランディアは最後から2番目のプログラムで、それが終わったら全員椅子を後ろに移動、開いたスペースに左右から混声合唱の皆さんが登場して、最後のプログラム「気球に乗ってどこまでも」合唱で1部を閉めます。この企画って一体誰を対象にしてるの? そして何の祭典なの? いまいち分からない事が多すぎるんですよね…。

そして第2部は、メイン企画「1000人の大合唱」。上記の合唱団が終わったら、今まで出演した皆が総動員して「私達もアルトコーロへ」という歌を演奏します。でもこれについては、リハ中のことについていろいろ書きたい。というのも練習がまたちょっとムチャクチャでしてね。ほかの団体とはゲネリハで2度ぐらいしか合わせていなくて…当然打ち合わせは全然していないので団体ごとにボウイングも違います。さっきも言ったように立響はフィンランディア演奏後、いっせいに舞台の後ろのほうに下がり、開いたところに他団体が前や横になだれ込みます。なので舞台の後ろのほうで、超編成でアルトコーロを演奏するわけですが、一番後ろにいるので必然的に自分達が弓を前の人たちに合わせる事になります。

ただ全く感性が合っていなくてね…ここからは弦楽器やっていないと伝わりにくいかもしれませんが、ダウンボウの後の全音符は一回戻してまたダウンで弾くのがほぼ定石となっているのに、なぜか前の人達はそのままアップで全音符を弾いてて…気がついたら自分だけダウンで弾いてたりしてましてね、「誰やこんなボウイング考えたんは…」とか「いや、これはナいわ…」とか思いながらも、まあ一応前の人に合わせる。今更指揮者に「すいません、ここスラーでやらせて下さい」とか言えないですしね。 でも途中からは舞台の後ろにいることをいいことに、隣の人と一緒に 一部好き放題…というかやりやすいボウイングで勝手に弾いて…暴走してしまいました。 ただ主催者側やロボ指揮者はかなり満足した演奏だったと言っていたんですが…若干本人達も投げやり気味だったのかなあ。それとも本当に好演奏だと感じたのかは分かりませんが。

あ、結局2部はリハの事しか書けなかったですね…次回こそ本番について。

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2007年7月 3日 (火曜日)

普通の依頼演奏だったらやる気はあるのですが、今回は「その他大勢」扱いですからねえ。

先日書いた依頼演奏「1000人の大合唱」の企画、無事に終えることができました。いや~疲れたあ! 何が疲れたって、朝ですよ! 恥ずかしいことに、寝坊してしまって。集合は現地(滋賀県南草津)に10:50なのに、起きたのが9:40。1時間で間に合うかァ! と思いながら猛ダッシュ。今チャリが無いから電車の中以外はずっと走っていました。10分ほど遅刻してホールについたときにはもう死亡寸前…。 普通は入り口の前で集まるので着いたときはまず建物をグルリと一周して探して合流しようとします。 あれ、でも皆の姿がない…知らない人しかいません。なのでもう一周探しますが、やっぱりいない。あれ、おかしいな…と思いつつ中を見てみると、もう既に皆 中に入ってるじゃん! まあ、とりあえず皆を待たせる羽目にはならなくてよかったです。 どうやらいつもと違って一度会場に入ると外出禁止ってことにはなっていないようですね。


さて、これは他団体も何組も参加する企画なのでリハーサルはちょっとギチギチで、疲れが残ったまま合わせることに。会場についてすぐリハだったのでかなりバテバテで弾いてしまいました。後ろで演奏してた人、「なんだアイツは…」って思われたかもしれません。あ、自分は最前列のプルートだったからほとんど皆が目撃者かも…。できるだけ疲れは表には出さないようにしたのですが。

それでリハですが…もうねえ…すごいですよ。こんなグダグダな練習は見たことない。もともとあんまりやる気はなかったらしく、しかもほかの団体との兼ね合いもあるから統率する側もかなり慌しくて、主催者が何か話し合ってる間に自分も勝手に適当に何か弾いて…もうね、今回はグダリ感が売りですね、この企画は。 トゥッティで合わせている途中に「あ、もう時間なので中断します」とかは初めてでした。 あと、練習時の指揮者。この人の指揮むちゃくちゃロボットみたいで、それなのに無理やり感情をこめようとしているのにそれが浮き彫りになっていて、ちょっと嫌いかも…。

うーん、かなり愚痴まじりですが、肝心の本番については後日書くことにします。

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2007年7月 1日 (日曜日)

とか言ってた(BlogPet)

昨日、サヴァイヴが
今日、サヴァイヴが今年のJR東海「そうだ、京都、行こう」の温泉郷のキャッチフレーズは「温泉郷とパイレーツオブカリビアンの間にいったいいくつ顔を持っているんだ、この町は」です。
とか言ってた?


*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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