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2007年6月 9日 (土曜日)

特別拝観中でない普通の状態も、またいつか載せましょうかね。

東山花灯路、第6回。今回はライトアップされた広台寺の庭園です。

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前回は枝垂桜のある庭を紹介しましたね。そこからもう少し順路を歩いたら、こんな広々とした空間に出てきます。

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おおお…なんて綺麗なんだ。思わず周りの人たちと一緒に歓声をあげてしまいました。

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臥龍廊(がりゅうろう)。上から見たら龍の背のように見えることからこの名がつけられたそうです。と説明はしたものの、中国の故事が元になっているから ちょっとピンと来ないな…。

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この池は臥龍池(がりょうち)っていいます。庭園文化というのは時代ごとに様式や目的など、特色が違ってきます。少しずつ新しい時代の特色が上乗せされていくので、庭園ってのはいつの時代に作られたものなのか調べるのが難しいそうです。

…とは書いたものの、この庭園は最近のものなので詳細はわかっています。慶長11年(1606)です。

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すばらしい。光源はどこから放たれているのか分かりにくくなっていますが、いたるところに隠されているようです。でもいちいちそれを探すなんてヤボな事はしないしない。

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最後に竹林の中の道を歩いて門を出ます。いやあ、ここは知恩院と違って良かったですよ。拝観料も500円とお手ごろです。 

次回は…どうしようかな。まだ圓徳院の写真もあるのですが、今度はお寺から離れて白川通という祇園の道を紹介しましょうか。

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コメント

施設の利用費がワンコインというのはうれしいですね。異常なまでにお金をとられるところもありますからね。
あちらはお金がたくさん入ったほうがいいのは当然なので、お互いの調整が難しいところです。
そういうところに経営手腕が試されるのかもしれません。

投稿: ミラージュ | 2007年6月13日 (水曜日) 午後 08時25分

そうですよね、まさか無料で入れるわけにもいきませんし。
このぐらいが、こっちにとったも向こうにとっても ちょうどいいのかもしれません。実際文句はないですし。

投稿: サヴァイヴ | 2007年6月19日 (火曜日) 午後 09時24分

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