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2007年5月31日 (木曜日)

レオドリーブって、コッペリアとシルビア以外に何があったっけ…。

もう明後日です、演奏会!! 確実に奴が近づいてきている…。 演奏会は年に2回ですが、毎回 演奏会本番の前日の2日前は、ホールを借りて本番と同じシチュエーションでの練習があります。今日は行ってもう帰って来ました。つまり練習は残すところ、ゲネプロを除けば明日だけ…! 早いもんですねえ。今更になって「もっと練習しておけば良かった…」なんて思います。でも結構、みんな同じ事を思っているみたいですね。

来月は演奏会、打ち上げ、その他諸費で凄まじい勢いでお金が飛んでいくことが予想されます。…って全部サークル関係。 バイトを毎月より多めに入れないといけないんでしょうか。うまいこと働かないで払える方法ってないでしょうか。…って何をニートみたいなことを…。

…そういえば上記で思い出しました。今月盗み聞きしたサークルの先輩と後輩の会話より。「先輩なんでいつもそんなやる気なさそうな顔してるんですか?」「いやあ、頑張ったらいかんやろ」 ………最近こんな名言ばっかり聞いているような気がします。 来月はどんなことを聞けるんでしょうか。ということで、来月もよろしくお願いします。

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2007年5月30日 (水曜日)

「何で今まで感想更新しなかったの?」って聞かれたら、「ごめんなさい」でいいんです。

相当久しぶり、デスノートの30話「正義」の感想です。page75~79の「認知」「挨拶」「利用」「予測」「白々」より。うひゃあ、多い…。2部になってからは超加速でブッ飛ばしてます。そりゃあそうか、1部も2部も漫画では同じ量ですが、アニメはこれを1クールで終わらせる気ですから。

実は、今まで第2部についてはあんまり深く考察しながら読んだ事がなかったんですよね。というのも文があまりにも多くて疲れるから…。だからコミックスも何度も何度も読む、と言うことはしていなかったのでここら辺の物語の動き方はあんまり覚えてない。なのでちょっと嬉しいかも。あまりこれからの展開を思い出そうとはせず、全くストーリーが分からない状態で見て行こうと思います。当時は落ちたと言われていたこのへんですが、実際映像で見てみると思っていたほど悪くないじゃないですか。何話分も凝縮しているせいもありますが。 

ここからやっと内容について。 アメリカまでもがキラに屈服してしまいました。ここまで来ると、多分誰でも松田のような考えが頭によぎっても不思議ではないでしょう。   ネタバレになってしまいますが、たまにこんな善悪論が作中で出てきたりネットでも討論があったりしましたが、この作品では、キラのしていることは「悪だった」と 最後に断定しています。作者もコメントでそれを暗示させるようなことを書いていましたが、なのにこの作品の中の世界ではキラが神格化されていくんですよね。しかも自然な形で。これがデスノートの面白いところなんですよね。これからは今まで以上に顕著に表していますし、そこに注目していきましょう。

前回無念のリタイアとなった夜神総一郎。Lが消え犯罪者2人が消え、また捜査本部がちょっと寂しくなったわけですが、代わりといっちゃアレですが負けず劣らずなキャラを持つ出目川が久々の登場。これからは彼の活躍にご期待ください。漫画以上に狂ってほしいところです。  次回は「委譲」。のちのち29話と28話についても書いていきます。急に思い出したように…。

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2007年5月29日 (火曜日)

つまり、ほぼ一ヶ月前ってこと。危うく忘れるところでした。

曲水の宴ってご存知でしょうか。伏見区の神社、城南宮で4月29日と11月3日の年2回行に行われる祭礼です。NHKのニュースでも特集組んでいたらしいのですが…見ればよかった。

曲水の宴というのは、平安時代の貴族の遊びを再現したものです。簡単に言うと、遣水というクネクネ曲がった小さな川の上流で酒の入った杯を流し、下流に座っている人は目の前を杯が通り過ぎる前に短歌を読み、流れてきた杯を取って飲む、といういかにも平安貴族らしい雅な遊びです。

具体的な事もいっぺんに説明してもいいんですが、せっかく写真もあることですし場面を追って一つずつ説明していきます。

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まずはいつものように場所から。伏見なのでかなり下です。地図ギリギリ。

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城南宮庭園の「平安の庭」。普段は500円の料金が必要になりますが、この日は無料。得しました♪

午後2時、曲水の宴が始まります。狩衣(かりぎぬ)姿の公卿や小袿(こうちき)姿の女官に扮した人が出てきました。

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平安の庭に歌人、朗詠者、楽人が並びました。ちなみに作る短歌にはお題があるのですが、朗詠者の説明が嘘でなかったら 直前まで歌人はそのお題を知らないそうです。

周りの参拝者は一見多そうに見えますが、道が大変細いために意外と少ないんですよ。

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続いて歌人が遣水の縁に座ります。

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杯が流される前に、白拍子(しらびょうし)の舞が披露され、今様をうたいます。

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白拍子とは平安時代、烏帽子に水干(すいかん)袴姿、時には帯刀の男装で当時の流行歌である「今様」などに合わせて舞を舞った女性芸人を指します。平清盛らが寵愛し育成した芸能として知られています。

続いて白拍子の舞 奉納後、…………あ、駄目だ。まだ写真があるので次回に続けます。

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2007年5月28日 (月曜日)

切れたナイフ

講義中、事件が起きました。あまりにも私語がうるさかったため、ついに教授がキレました。そして私語していた生徒を強制追放。教授は講義中3回ほど「うるさい」と指摘していたのですが、4回目でついにキレてしまい、生徒の一人を指差して「出て行け。すぐ出て行かないとお前蹴りに行くぞ。一分以内に出て行かないと俺が出て行く」って。しかもその生徒、たまたま自分の隣にいた人なんですよね。一瞬自分が指差されたのかと思いました。それ冤罪や…。  しばらくは隣の人もかたくなに座り続けていたのですが、やがて気迫に負けて生徒は退場。でもそれがきっかけで他の私語はピタリと止みましたね。奴の退場は無駄ではなかったようです。

これとは関係ないですが、2週間ほど前には別の授業で不正が発覚したとのこと。出席シート兼授業感想文の用紙に全く同じ筆跡のシートが2枚あったそうです。つまり欠席していた人の分を友達が書いて、あたかも出席していたように見せていたって事。結局この2人は事務室で自動的に講義登録を取り消されたそうです。 それは別にいいのですが、しかし教授もよく気づいたな…。

これらの現象は第二期五月病と考えましょうか。やる気がないが故に私語したり不正したり…ってね。

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2007年5月26日 (土曜日)

何かの番組で高田純次が歩いていました。でも実際は芸能人とすれ違っても気付かないかも。

東山花灯路、今日は八坂の塔周辺です。

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花灯路はこれが4回目の記事になるんですかね。メインは夜なのでちょっと暗い写真が増えるかな…。

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八坂の塔。正しくは「法観寺」と言います。中に入れることが出来るのですが、公開日は不定なので入ったことはないです…いつか入ってみたいですね。

ここからの写真は大変画になっていますよね。そのためいろんなテレビ番組でもこのアングルでタレントが歩いていたりします。ロケ現場に居合わせたことは一度もないですが。

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上の写真から少し坂を下りたところで撮影。こっちの方が手ブレは目立たないですね。金色に輝いていていつも以上に厳かです。

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塔の真西、夢見坂から。夢見坂というのは弘法大師が仏教の布教を夢見た地である、ということから付けられた名前です。

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大雲院の祇園閣っていいます。これもまた金色にライトアップされています。豪華だ…。大雲印ってのはあんまり聞きなれない名前のお寺ですね。それもそのはず、ここは何年か前まで非公開だったんですよ。最近になって境内を公開しはじめたらしいです。

次回は高台寺をお届けします。ジャンジャンいきますよ、大量の写真がホコリを被っているので♪

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2007年5月25日 (金曜日)

黄楊は(BlogPet)

きのうサヴァイヴで、場所も発見したかったの♪

黄楊は、他が料理したかったの♪*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。



*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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2007年5月24日 (木曜日)

伊集院やラサールでもこんな雑学は知らないだろうな。

調べました、勝利の詩の編曲。本当に自分の思っていた以上にマイナーな曲だったらしく、編成を調べるだけでかなり手間がかかってしまいました。四苦八苦しながら、海外のサイトにまで行ってようやく入手。世界は広いっす。さて、その編成を見てみると、こう書かれていました。

Orchestration  *3*3*32/4331/Timp.perc.Xyl.Glock/Hp[=2]

この編成表に加え、もう一つ見つけました。

Triumphal Poem (Festive Poem) in D Major
2+pic.2+ca.2+bcl2/4331/timp.perc.xyl.glock/hp[=2]/str

えー…見方がよく分からないと思うので説明しますと、例えば単純なパターンだと、 「2231/3321/Timp」  こんな風に表記していれば、「この曲を演奏するにはフルートが2本、オーボエが2本、クラリネットが3本、ファゴットが1本、そしてホルンが3本、トランペットが3本、トロンボーンが2本、チューバが1本、そしてティンパニと弦5部が必要ですよ」という意味になるんです。弦5部は当たり前なので省略される時があります。「*」マークは、ピッコロやバスクラリネット等を意味します。

えー、つまりですね、ハチャトゥリアンの「勝利の詩」を演奏するには、

フルート2、ピッコロ1、オーボエ2、イングリッシュホルン1、クラリネット2、バスクラリネット1、ファゴット2、ホルンが4、トランペット3、トロンボーン3、チューバ1、ティンパニ、木琴、鉄琴、ハープ2、バイオリンファースト、セカンド、ビオラ、チェロ、コントラバス

が必要ってこと。オーケストラによる演奏会としては特に大編成というわけではないのですが、唯一ネックになるのが「ハープ2台」って所。…ちょっと難しいかも。でも弾きたい曲なので、ぜひとも会議で生き残ってほしいです。サヴァイヴしてほしいです。

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2007年5月23日 (水曜日)

魔よけの為にこの壺買わないと、アンタ地獄に堕ちるわよ!

前にちょこっと言った、心霊スポット巡りの件。ググッたり2ちゃんで調べたりした結果、何点か京都の心霊スポットの情報が見つかりました。

・清滝トンネル  京都では五本の指に入るほど有名な心霊スポット。これだけは調べる前から知っていました。車一台だけが進める狭いトンネルのため、信号がついています。アカから青に変わったときに進まないと霊に出会う、行きと帰りでは長さが違う、などといろんな噂があり、また峠の道もヤバイらしく 「下向きのミラー」という悲惨な事故と共に語られる恐ろしい代物が…。

・化野念仏寺  化野(あだしの)はかつての風葬の地で、死体がゴロゴロしていた場所。そのため浮遊霊が多く、拝んだら後をついて来るために拝んではいけないと言われています。あまりにアレな写真が多いので、境内の一部分は撮影さえ禁止されているとか…。確かにあそこは変な空気だったもんなあ。雰囲気が。地元民はあそこは行かないらしいです。

・深泥池  「みどろがいけ」って読みます。平安京ができるよりもさらに昔、氷河期以来の動植物が今も生き続けるとともに多くの水生植物や昆虫や魚類や野鳥等がいるために、国の天然記念物に指定されています。そんな美しい池…なのですが、「タクシーの幽霊」という有名な話があります。また泥土が堆積しているため入水自殺した人の遺体があがらないとかいう噂も。誰が言い出したんだよ…。

・太秦のマンション   何かよくわからないけど廃屋の幽霊マンションってのがあるらしい。ある程度は住所も得られそうだから少し調べたら行けると思うんですが廃マンションだなんて、いかにも……アレっぽいじゃないですか。

Sekienushinotokimairi・貴船神社   奥の院は丑の刻参り発祥の地。現代でも時々木に釘で刺されている藁人形が発見されるとか。婚約者に浮気され、呪術により鬼と化してその男と女を呪い殺すという宇治の橋姫伝説は、「山城国風土記」、謡曲「鉄輪」、「平家物語」剣の巻、軍記物語「太平記」などに登場し、今では逸文として残されています。

イラストはウィキペディアより。鳥山石燕画。鳥山石燕は自分も知っています。妖怪ばっかり書く人ですよね?

・三条大橋の河川敷   現在は普通に大勢の人が行き来している所ですが、かつては処刑場だったそうです。戦の時代にはたびたび首が並べられ、かの五右衛門風呂で有名な石川五右衛門もこの地で釜茹でにされたという記録が残っているそうです。   …うーん、候補には挙げたけどあくまで昔の話だから別に怖くはないかなあ…。

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友達にこの企画を話してるんですが、一人だけ興味を持ってくれた人が現れました。まだ声かけていない人も多いですが、もう一人ぐらい道連れがほしいなあ…募集中です。

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2007年5月21日 (月曜日)

団の重要極秘情報暴露。…ってそんな大げさなものじゃないか。

演奏会までもう2週間切ったかー。時の流れって速いもんです。…と老人みたいなことを言ってみます。

ということで、すでに着々と次回98回定期演奏会の選曲も決まりつつあります。演奏会は毎回、短めの「序曲」、20分程度の「サブ」、そして長い交響曲「メイン」の3つが演奏されます。次回演奏会のメインはマーラーの交響曲第1番に決定され、今はサブ曲の曲を何にするか考えているところらしいです。その曲は団員が何をやりたいかメールで出し、そこから難易度、編成、曲風など総合的に判断して順番にポシャっていき、最終的に残った曲をプログラムとして決定するんです。マラ1もそのように判断されました。

それでサブ曲、自分は リストの「交響詩より 前奏曲」と、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」と、ハチャトゥリアンの「勝利の詩」を案に出しました。いつもは知らない間に蹴落とされるんですが、今回は先日「『勝利の詩』の音源がないし編成も分からないので教えてください」というメールが。 おおお、どうやら現在、会議では自分の出した案を相手にしているようです。これは嬉しい…。 でも候補になる曲は皆が案を出すんだから、本当に採用されるかは難しいぞ、倍率はかなり高いぞ…。 とりあえず今はそんなことを考えてもどうしようもないので、編成について調べましょうか。

……てか、勝利の詩ってそんなにマイナーな曲だったの?

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2007年5月20日 (日曜日)

ああ、そっちの神様か。

下鴨神社&上賀茂神社の例祭、「葵祭」は10時頃から行列が御所を出発し下鴨神社に鎮座、その後上賀茂神社向かって行列が出発するのですが、下鴨神社にいる間、一時間以上暇ができるんですよ。その間は特にコレといってすることがないので、近くの同志社大学に潜ってきました。といっても昼休みで講義に潜ることは出来なかったので、ちょっと前から気になっていたチャペルに潜入。ライバル校を潜入捜査です。

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レンガ造りのチャペルはこれが日本最古という理由で文化財に指定されているそうな。早速中に入ってみました。

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案内を見たところ、どうやら一日にほんの30分程度しかこの建物を開放していないらしいです。中は外見のイメージと違って近代的な構造になっていました。そして前方から静かにオルガンの音色が……。サンサーンスの交響曲第3番を思わせるような感じです。

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写真を見る限り誰もいなさそうですが、自分含め、4人が座っていました。みんなクリスチャンでしょうか、斜め前にいた人は下を向きながら祈っているようです。最前列の人も熱心に黙想しています。 そして隣の人も…………あれ? iPod聞きながら新聞読んでた。 ひょっとして前の人も寝てんじゃないだろうね??

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そして自分はというと・・・ひそかに写真撮るタイミングをずっとうかがっていましたよ。別に撮影禁止ではなさそうですが、何かバシャバシャ撮れる空気ではなかったので一応こっそり撮らせていただきました。  

…それにしてももうちょっとステンドガラスを豪華にしてほしかったな。こんなどうでも良い話題でしたが、近いうちに葵祭のことも書きます。

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2007年5月19日 (土曜日)

神様を大切にしないと、あんた地獄に堕ちるわよ!(最近細木にハマっている?)

世界遺産、下鴨神社の続きです。…ってもう前回の忘れた? まあ、それはそれでいいとしましょう。(なぜだ) 

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本殿は2つあり、ともに国宝。しかし奥のほうにあるため参拝客は直に見るのは難しいです。鐘を鳴らしたり手を叩いたりするのは、手前の拝殿から行います。

それからもう一つ。この神社は子、丑、寅、卯…などの生まれ年によって祭神(ここでは守護神とも言う)を祀っているんです。「干支詣」というんですが 一つずつ見ていきましょう。

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【左】一言社。へび年、ひつじ年。祭神は大国魂神(おおくにたまのかみ)。

【右】三言社。とら年、いぬ年。祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)。

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【左】 二言社。 うし年、いのしし年。祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)。

【右】三言社。うさぎ年、とり年。祭神は志固男神(しこのおかみ)。

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【左】二言社。ねずみ年。祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)。

【中】一言社。うま年。祭神は顕国魂神(うつしくにたまのかみ)。

【右】三言社。たつ年、さる年。祭神は八千矛神(やちほこのかみ)。

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まあ、分かりやすく言うと こういうわけです。…あ、最初にこの写真を持って来ればよかったか…。

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皆さん、お参りしていただけましたか? 

また下鴨神社は、5月15日の京都三大祭の一つに数えられる「葵祭」とも密接な関わりがあるんです。京都ってすごく奥深いっしょ?  近いうちにまたレポ載せますね。その時に一緒に糺の森も紹介して、一旦 下鴨神社編は最終回とします。では★

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2007年5月18日 (金曜日)

ちゃんと天気予報はチェックしておかないと、あんた地獄に堕ちるわよ!

ここ数日の天気、何だか変です。15日の葵祭の日は死ぬほど暑かった、16日はちょっと暑かった、そしてその日の夜から朝にかけて信じられないほどの豪雨、そのため17日は朝は肌寒かったのに昼はまた暑くなってくる…そして今日はまた蒸し暑い…この時期っていつも天候こんなに不安定でしたっけ? それとも今年だけ異常気象なんでしょうか。どっちでもいいですが、突然の豪雨だけはやめてほしいです。

異常気象で一つ思い出した。現在「持続可能な開発」という講義を履修しています。なぜか毎週教室が変更され、講義を重ねるごとに少しずつ教室の座席数が少なくなっているという衰退の一途を辿っている講義なんですが、その中で講師が「~~。ということで現在地球は危うい状況になっているんです。まあ地球がどうなろうと知ったことじゃないんですが、~~」と言っていました。先生は直後ちゃんと悪い意味ではないという旨の弁解をしていましたが、結構大学の講師って爆弾発言が多いです。最近では「映像文化論」の先生の作品、「 『男はつらいよ』を見たことないやつっているか? 手を挙げてみろ。 …何、見た事がない非国民がいるのか、この非国民が!」という名言が記憶に新しい。  ……どうやら自分非国民らしいです。 この先生は、一週間に一回はこういう名言をブッ飛ばします。ファンになりそうです。

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2007年5月17日 (木曜日)

神様の前で結婚しないと、あんた地獄に堕ちるわよ!! 墓参りしないと、地獄に堕とすわよ!!

今日は、兵庫、三ノ宮の神社を一つ紹介しましょう。「生田神社」です。生田神社と聞いて「ん? どこかで聞いたような…」と感じるかと思います。 そう、最近藤原紀香と陣内智則の結婚式に使われたところですね。 京都の神社でないので、カテゴリーは「生活」にします。 P1010416

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場所は、阪急の三ノ宮駅から徒歩約3分。すごく近かったです。鳥居は京都では珍しい神明鳥居です。

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鳥居をくぐったその先には、楼門が。立派なんですが、境内はかなり狭かったです…。

あ、そうそう。この記事から、ちょっとだけ写真の画素を下げてみました。画像の幅が微妙に変わっています。そろそろ容量の節約に努めます…。

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本殿。ああ、結婚のニュースで見たような…。

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これは摂社。本殿の裏側にあるので、参拝客は激減していました。   ………ん? あれ、なんか変だぞ…ちょっと気になるところがあるので、近づいて見ましょう。

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こ、これは一体何なんだ! どこをどうみても狛犬には見えません…。きっとコイツはこの恐ろしい形相で2人の結婚を見守ったんでしょう。

三ノ宮といえば、ポートアイランドで有名なウォーターフロント都市。人も多く道も狭いため、 常にあのへんは混雑しています。 結婚式の日は交通規制していましたが、絶対歩けなかったでしょうね。

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2007年5月16日 (水曜日)

って言ってたけど…(BlogPet)

今日、サヴァイヴが
まあこれで完全にコッペリアはどんな作品か分かったし、こういうをつかむ良い機会を持てました。
って言ってたけど…


*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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2007年5月15日 (火曜日)

こういうのは平日の夜に行けば人も少なくて楽しめます。参考にしよう

おそらく数日間はこのブログを支えるであろう、東山花灯路の続きです。撮影は3月16日。時代遅れの更新は、もういっそのことウリにしてみましょうか。

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今回は、赤い部分の生け花をメインに歩いてみましょう。

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「花灯路」というように、開催地のあちらこちらの道には生け花が添えられています。そんな「いけばなプロムナード」は青蓮院のほうからスタートし、南の清水寺にまで長く続いています。

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全ての作品は小さなステージの上に置かれていますが、そこに作者名も公開されていました。肩書きを見たら、いろんな大学やプロが提供しているようですね。

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円山公園内。10点近くの生け花や↑こういうのが展示されていました。

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そして円山公園で見逃せないのが、これ。「竹灯り・幽玄の川」です。公園内を流れる吉水の小川一面が、約1000本の青竹の灯籠で埋め尽くされています。

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フラッシュを炊けば全貌が分かるはず。自分、フラッシュは滅多に使いませんが…。こういうのが長く続いているんですよ。幻想的です。

北海道から観光客が来るほどのこのイベント、まだまだ続きます。次回は八坂の塔を。

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2007年5月14日 (月曜日)

興味本位で近づくのはやめましょう。 …と自分に言い聞かす。

・ 知らない間に、新学部の建物建設工事が進展していたようです。

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完成は7月らしいのですが…これ間に合うの? 地盤の水道管とかの配線を通している途中だと思うのですが…。 今後の動向に注目です。

・ 今までいろんな京都のスポットを取り上げてきた当ブログですが、現在ちょっとした新しいプロジェクトを検討中。もうすぐ夏ですね、ということで、今年は心霊スポットに行ってみようかな…と思っています。もともと京都っていう所は昔から激しい戦が多く、一時期は死体がゴロゴロしていたときもあったらしいです。なので「いわく」のある場所も多いんですよ。そもそも平安京だって怨霊を鎮めるために寺社や道が計画的に配置された計画都市ですし…言ってしまえば、京都の土地そのものがいわくのある所といっても良いぐらいです。

でも一人だとちょっと怖いし、誰か道連れにしないとな…適当に友達を誘うことにします。お楽しみに。……今はまだ未定ですが。

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2007年5月13日 (日曜日)

しかし可愛らしい作品ですね、これ。音楽も振り付けも。

ビデオで大学の学生会館でコッペリアを見てみました♪  ストーリーや、どんなシーンで演奏する曲なのかは知っていますしたが、実際どんなバレエなのかは見たこと無かったです。DVDとかなかなか見つからないですしね。

バレエって、オペラと違ってセリフは全然無いんですね。なので、あらかじめどんなストーリーなのかを知った上で劇場に足を運ばないと全然意味が分からなくなります。セリフの代わりに全部バレエと音楽で表現するので、ある意味オペラよりも芸術性の高いものになっていました。

以前簡単にあらすじを紹介しましたが、実際見てみるとちょっと間違いも発見。ワルツの部分は麦の穂占いをするシーンでなく、花嫁スワニルダがコッペリアの様子を伺うシーンでした。 バレエって交響曲と違って演出家によって相当編曲をするらしいです。なので上演時間もちょっとずつ違うし、シーンの一部を省略するときも多いので、楽譜やスコアの内容も会社ごとに違うんですね。練習中に演奏者と指揮者の楽譜がちょっと違う、というのが何度もありましたが、それが原因でしょう。まあこれで完全にコッペリアはどんな作品か分かったし、イメージをつかむ良い機会を持てました。もう本番まで一ヶ月をきっているところでイメージをつかむもクソもないですが。

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2007年5月11日 (金曜日)

改札に入った人はこれを理由に払い戻せるのかなあ…。試せばよかった。

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・ 4月の下旬の話になりますが、定期演奏会の練習、初めての客演が行われました。指揮者を迎えてホールでの練習です。

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本番までもう一ヶ月をきりました。来れる人は来てね♪ すでに早速知人に声をかけ始めています。

・ 先日JRに乗っていたら、電車がストップするという珍現象に遭遇しました。嵯峨野線に乗っていたのですが、どうやら保津峡のあたりで線路に竹が数本倒れ、撤去作業をするために嵯峨野線の全電車が運転を見合わせたそうです。JRで電車が止まるって意外と珍しいですよね。 ただ駅で止まっているためにどんどん人は増えるし、時間は無駄になるし、この日はちょっと不機嫌になってしまいました。せめてその日は運賃を半額にしてもらわないと…と思った人は絶対に自分だけじゃないはずです。

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2007年5月10日 (木曜日)

黄楊は(BlogPet)

黄楊は、他が料理したかったの♪


*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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2007年5月 9日 (水曜日)

トリビアのほうがやっぱり面白いよね。

東山花灯路その2。 ただ今回の写真は花灯路とは別の期間に撮影したものなんですが、一緒に載せることにします。

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知っている人は知っている、円山公園の枝垂桜です。八坂神社や清水寺や法観寺などと一緒に東山の中心部に位置しているので、観光客もよくここに足を運びます。

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さらに後日行った写真ですが…ちょっとライトのかかり方が変わってる? 

この桜は例の「ザ・ベストハウス」のスペシャルで「日本の桜ベスト3」にランクインされていました。

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少し右から枝垂桜。現在の桜は2代目らしいですね。

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左後方から枝垂桜。

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ほぼ真下から枝垂桜。 ベストハウスの公式ホームページを見てみたのですが、歴代のベスト図鑑みたいなのは無かったようですね。それだったら何のために決定するのやら。

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以上、桜三昧の記事でした。この時期はお花見の真っ只中で、いろんなところでかがり火が灯されていました。そしてブルーシートも。春と秋ってすごく人口が増えます。

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2007年5月 7日 (月曜日)

現在、文化財の集会堂を工事中。ありえへん

びっくりするほど遅くなりましたが、東山花灯路の写真の整理が終わりました。本当はとっくの昔に終わってたんですけどね…。

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まあいいや、とりあえず花灯路。期間は3月16日から約2週間…だったと思います。東山一帯、北は三条 南は清水寺で、道にいけばなと光が灯ります。

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今日は知恩院の庭園を見ていきましょう。知恩院山門、昼バージョン。日本三大門の一つに数えられています。すげー。

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少し暗くなると、ぽつぽつとライトアップが始まりました。暗くなるのをずっと待っていたので、この時間になると軽く疲れていましたが…。早速中に入ってみましょう。特別拝観ということで、普段と参拝順路が違います。期間中はライトアップされた庭園を回るようになっていました。

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三月の中頃だったため、まだ桜はあまり咲いていませんでした。

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おお、幻想的。

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友禅苑は、友禅染の始祖、宮崎友禅の生誕300年を記念して昭和29年に改修造園された庭園です。

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今回は特別拝観の知恩院を紹介しました。友禅園という庭園をぐるりと回るようになっていたのですが…知恩院に限っては普段のほうが良かったかも。すっかり中にまで入るのかと思っていたので。

次回は円山公園といけばなの道、そしてその次は自分も感動した高台寺の写真をお届けします。

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2007年5月 5日 (土曜日)

香川で得た教訓ノ壱陸『京都人が金閣寺に行かないのは、香川県民が金刀比羅宮に行かないのと同じ事』

5月3日、香川にて。久しぶりに図書館に行く途中、変わった車約5台に遭遇しました。どこかの国の軍隊を髣髴とさせるようながっしりとした巨大トラックが5台同時に連なって現れ、選挙の演説みたいに大音量スピーカーで何か言っていました。自分の覚えている限り、確か「5月3日、この日は日本国民にとって最も屈辱的な日です。1948年のこの日、アメリカに日本の憲法を書き換えられ、日本人はアメリカ合衆国に服従させられたのです!」「国家は悪に滅びず愚に滅ぶ、自国に誇りを持てる日本人に!」みたいな…一体これは何なんだ、毎年やっているのでしょうか。

どこの団体なのか見てみたかったのですが、颯爽と道を通り過ぎていったのでよく分からずじまい。休日、お疲れさんでした。内容については触れず…。てかこういうのって、まともに聞いている人って何人ぐらいいるのでしょうか。3人ぐらい…?別に聞く分には全然良いのですが、それだったら車でなく、どこかに居座って演説したほうが良いような…車だったらすぐどこかに行くので、一人に対して一部しか伝えられないでしょ。

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2007年5月 4日 (金曜日)

香川で得た教訓ノ壱伍『高松の都会にあたる所でさえ××××××(自主規制)』

香川に帰ってきました。帰ったのは2日の夜です。以前にも書いたように、わが大学は1日2と日は学生の空気を読んでか読まずしてか、普通に講義の日。ただ一つだけ、2日の3限目は休講だったんですよ。しかもその理由が「大勢の人が休むことが予想されるから」というもの。この講義の教授は大変空気を読んでいてよろしいのですが、ちゃんとこの日大学に行った自分からしたら、むしろ出席点を加算していただいた方がありがたかったです。それでもまあ休講になったおかげで予定より一便早いフェリーで帰れたので結果オーライなんですけどね。ということで、数日は香川ネタが続きます。 ……というのはただ嘘。実際は何書くか分からないです。

余談ですが、パソコンの漢字変換の精度、最近 前よりちょっと落ちているような気がするのですが…。数ヶ月と比べて文字を打つ量は特に変わっていないと思いますが、最近「そんな変換ないだろ」みたいな突っ込みが増えています。投稿前にサラリと打った記事を読み直すのですが、変換ミスが目立っているので。「神社に」と書いたあとの「言った」とかありえないでしょ…そこら辺の常識はちゃんと読んで欲しいのですが…まあここまで期待するのはヤボなのかな。膨大な単語ボキャブラリーを持っているとはいえ、所詮感情のないコンピュータの限界か。 ……ってコレ言い過ぎか。

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2007年5月 3日 (木曜日)

とか思ってたらしいの(BlogPet)

そういえば、サヴァイヴが
まあさすがにもうちょいのに比べたら劣りますが、味はなんとなく似ているのでよかったら一回ぐらい買ってみてください♪
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「黄楊」が書きました。

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2007年5月 1日 (火曜日)

もうちょいタイムリーな話題を届けられれば良いんだけど…まあこのスタイルは変わらないでしょうね。

今日は、大学の風景を写真で紹介します。なお、今月はビックリするぐらい写真が多くなるかもしれません。ご了承を。

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大学のコンビニ前の広場でパンを食べていると、たまにどこからともなく猫が現れます。いつからか3匹の猫がキャンパス内に住みついているのですが、今では大学のアイドルになっています。

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BKC…滋賀のキャンパスの噴水。衣笠の学生は噴水の存在を羨ましがっているのですが、正直そんなに存在意味はないです。

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相当昔の話ですが、卒業式です。人の数がすさまじいです。やっぱり高校までとは違って盛大ですね。女性はほとんどの人が袴です。

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卒業式は、第1体育館の2階で行われます。普通は卒業生以外は入れないですが、交響楽団は開会前に威風堂々を演奏するために会場内に入ることが出来ます。左のほうでゴショゴショ人が集まっているのがそれ。「関係者以外立入禁止」のドアの中に入るのは気持ちが良いです。

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