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2007年3月31日 (土曜日)

「明々後日」なんて漢字、普通使わないよね。一週間後が「明々々々々々後日」とか面白いけど。

今月も今日で終わり。明日から遂に新学期…と言いたいところですが、明日は日曜日なので明後日からですね、大学は。 …いや待てよ、明後日は大阪ドーム…否、京セラドームで入学式で演奏するので、自分の場合講義が始まるのはさらに翌日、明々後日か。最近本当にJRを使う機会が多いです。そろそろスルッと関西買うのも悪くないかもしれないですね。

そういえばここ数日、ちょっと天気が悪いです。桜の時期に雨は降ってほしくないのですが…。  それで今ハリーポッターをテレビで見ているのですが、進行形で家の外、かなり雷が鳴っています…なんなんだ、この中途半端にリアルな演出は。いや別に演出的には面白いのですが、テレビに集中したいから外は静かにしてほしい、雨さっさと止んでほしいです。

では来月も当ブログ、よろしくお願いいたします♪

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2007年3月30日 (金曜日)

これから忙しくなるぞ…いろんな理由が重なって。

・ 今週、もう桜が咲き始めていました! 場所は京都御苑の内一番北側、ここの奥にある塀を越えると同志社大学って所です。

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ほら。今年は気候がどうかなっていて気象庁も開花宣言を遅らせたりしていましたが、それでもちょっと早かったですね。写真を撮った日は大体25日だったので。

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これでもまだ つぼみだけ、という木もたくさんありました。満開は来月のいつ頃だろう…開花情報には目を話せません。

・ せっかくなので、この前撮った京都タワーも載せちゃいます。

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バスターミナルの前、京都タワー。京都タワービルから突き出しています。これは灯台をイメージしているらしいですね。京都にはほとんど海が無いので、あえて…といった感じで。

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そしてこれが夜バージョン。観光地の案内板まで光っています。夜はあまり京都駅には行かない、行ったとしても改札口の外にあまり出ないので、自分にとって光っているタワーは結構レアだったりします。

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2007年3月29日 (木曜日)

ってオイ(BlogPet)

今日、「オススメのクラシック」
を久々に更新
今度はオペラにまで手を伸ばしていきます
行かない人には退屈な記事になること間違いなし♪ (ってオイ)
と、サヴァイヴは考えてるはず。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年3月28日 (水曜日)

懐かしい、チョー懐かしい!

ではそろそろ久しぶりに銀閣記事の最終回を。昨日更新しようと思ったのですが、メンテ中だったので…一日遅くなってしまいましたか。

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庭園を回っていたら途中でこのポイントにたどり着きます。ここからの角度が一番有名でしょうか。P1000295

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山のほうに登っていくとお茶の井ってのがあります。こんなのがあったとは…実際行くまで自分も知らなかったです。写真ちょっと読みにくいな…。

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てっぺんから銀閣寺境内を見下ろすことが出来ます。銀沙灘が目立っていますね。観音殿は左のほうにちょこっと確認できます。

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銀閣境内の外に出ると、正門を出るとすぐ横に怪しげな鳥居が…。八神社と言います。お寺のすぐ横に神社とは…とことん神仏混合な国ですね。

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こ、これは…近くに寄れば寄るほど不気味だぞ…。こんなちょっと怖い雰囲気が好きです。

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上の写真からたった1分ほどしか経っていないのに急に暗くなってます。

最後はかなりわき道にそれてしまいましたが、銀閣寺はこれで終了。普通はここに着たら、哲学の道を歩いて南禅寺や永観堂に行くものです。この流れで今後は東山も紹介していく予定ですので。

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2007年3月27日 (火曜日)

そういえばOPにニアやメロもいたんだ。大幅にストーリー変えてほしいんですが…。

デスノートの第21話「活躍」の感想。原作で言うと46~48話「不向」「先走」「交換」です。

OPは先週も見た、例のパンク。前も思ったけどこれ、もう歌じゃないよね…。これを見たあと以前予約録画した週のをちょっと見たんですが、今頃になって前のOPがどれだけ普通だったかに気付きました…。今のは面白いんですが、あまり好きになれないな…。

本編は、遂にキラが火口と確定。レムの想定外の行動よって一足先にミサがキラを知ります。ミサが言うには接待で一番変質者だったとの事。そして今週視聴者にキラだとばれた瞬間から、Bパートからどんどんただの変態になっていきました。今まで数週間にわたって培ってきたダンディなイメージが一瞬にして崩壊…この落差っぷりは逆に爽快です。でも今までの会議を見ると、火口の発言で大きく会議が動く、というのはほとんどなかったんですよね。どれも他人の発言の相槌だったので。 さて、これからは追われる側になっていきます。どんな焦り方を見せてくれるのか楽しみです。

そして今週はミサが活躍。ついでにモッチーも活躍しています。登場時はあれだけ馬鹿にされていたのに、今回はなかなかやってくれたのではないでしょうか。竜崎からすれば「勝手なこと」らしいですが…。   しかし今のシチュエーション、面白いですね~。今週の面接も、実は全部アイバーとの潜入捜査ですし、ヨツバ編はちょっとしたアクションも多くて楽しめますね。

次回は22話「誘導」。この誘導方法もまた手が込んでいます。

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2007年3月26日 (月曜日)

月光町並にいいところでしょw

そろそろ桜が綺麗な時期になります。気のせいか少しずつ京都の街に人が増えているような…。観光客到来ですね。

そんな時期に加え、4月のいつだったかなあ…とある日はお釈迦様の誕生日となっていることもあり、京都ではいろいろな行事を控えています。 でもその中で特別大きなイベントが、「東山花灯路」。簡単に言えば以前ここでも書いた「嵐山花灯路」みたいなもの。あれの東山バージョンです。特に桜と関係するわけではないですが、北海道からも観光客が来るほどに大掛かりな人気イベントです。 これは一足早く3月中に終わったので今後そのレポについても書いていくのですが、そういえば東山ってあんまりここで紹介したことないですね。綺麗なライトアップを載せる前に、普段の景色を見てみましょう。

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場所はココ。左側はさらに広域図です。東山は結構複雑なので。赤くなっているところを歩いていきます。

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東山のシンボル、八坂の塔。この道は塔の西側で、夢見坂と呼ばれています。

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八坂の塔は正確には法観寺といいます。この角度からの画はテレビでもよく見ます。ここをさらに登ると清水寺にたどり着きます。

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高台寺から東山地区を眺めます。図の★から見たところです。後ろには八坂の塔、手前にちょっと見えるのはねねの道です。

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そしてここがねねの道。豊臣秀吉の妻、北政所ねねが秀吉の死後この地を歩いたのが由来です。この日は伝統産業の日兼花灯路の時期だったので人やタクシーが多い多い!

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ここから石塀小路に入ることを忘れずに。石塀小路は名のとおりに、石の塀が続く細い道です。石畳や石塀がつながる美しい小道がある古きよき時代の京情緒漂う路地で、小路の両側には料亭や旅館が建ち並んでいます。

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入口のほうは石ではないですが…。次回の記事に続けます。

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2007年3月25日 (日曜日)

原点回帰な事言うけど、誰が「ラブリーヒルズ」なんて地名付けたんだよ…。

超展開の地獄少女二籠24話「」の感想。怒涛の展開、クライマックスに一直線です。ホームページのあらすじ   【一人、またひとりと街の住民が姿を消していく、地獄流しの連鎖は止まることがない。そしてそれは全て、拓真の仕業と住民たちは思っているのだ】 実際には「思っている」ではなくて「~~のせいにしている」でした。

このラブリーヒルズでの疾走事件、刑事さんもついにあと一歩というところまで来るのですが、そしてその手がかりを得たきっかけが、何と柴田でした!はじめちゃんです。24話目にして 一期の一連の出来事とリンクしましたね。 ここで一期を見ているか見ていないかで差が出てくる、面白さもかなり変わってくることでしょう。 消息が分からない、というのには思わず「何でやねん」みたいに突っ込まずにはいられませんでしたが…。  登場だけでかなり驚きましたが、あともう一つ面白かったのは つぐみが蛍に言っていた事。今更…と思いながらも準レギュラーと思われる刑事が出てきた時からあからさまに柴田家とどこかリンクしているような演出をしていましたが、この2人は本当に似た立場にいるようです。一期13話「煉獄少女」でも似たようなことを言っていましたよね。「本を残してあなたに伝えたかった」って。つまりあの刑事に一の知っていることを受け継いだことになる、これもまた連鎖です。 そして冒頭で書いたように地獄通信の真相まであと一歩というところまで来るのですが、すっかり狂った住人に致命傷…一体どうなるんでしょうか。  そういえば最終回で一におばあちゃんが「やって欲しいことがある」と言っていましたが、これはひょっとして地獄通信の真実を残してほしい…などといったものなんじゃないでしょうか。だからといってそれが結果としてどうなるのかは分かりませんが…。  しかしこれだけ話が動いて残り話数が少なくなっても、最終回に行き着く先は全く分からない。 いやあこれは面白い。前期のクライマックスを凌ぐ名作ぶりです。

えー、そろそろ内容自体についても触れましょう。 すっかり憎しみ渦巻く混沌と化したラブリーヒルズ。人間の黒い部分を晒し続けてきた地獄少女ですが、ここに来てその程度もピークとなっています。 親に叱られるニートが腹いせに父を地獄に…。夫婦で意見が衝突しただけで夫を地獄に…。ただ嫌いだからというだけで友人を地獄に…。よく理由は分からないけどとりあえず誰かを地獄に…。 誰かが誰かを恨み、それがまた連鎖して誰かから恨みを買う…そうなるともう地獄流しの連鎖は止まりません。それだけではないんですよね。一番汚いのが「今あいつを地獄に流せば悪魔の子になすり付けることが出来る…」と琢真のせいに出来るという発想。 見ていて醜かったというか、低俗な人達だったというか…。  内容に関する感想と言ったらそれに尽きますかな。 だって数えたら今週だけで15回も糸が解かれていましたよ。 そんなわけで人間の欲望を去られだしているラブリーヒルズでの事件、このまま最終回まで突っ走るみたいですね。

まだおばあちゃんと きくりの正体が明かされていません。下手に予想せず、素直に来週を待つことにします。次回は「彷徨」。意味深な次回予告でしたが…。

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2007年3月22日 (木曜日)

全部は(BlogPet)

全部は、クラシックなどをレンタルしたら少なからずこの埋め立てに使うんだったら海水面って下がるんですよね
という事なんでしょうが…
ちょっと待ってください
これって弁償では!?
 と昔思ったことがあるんですよね
 まあ実際的には一向に問題は無いですが……
よく考えれば、それを実践するのはさすがになあ…
ちょっと下がるのか広い同然とかいった



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年3月21日 (水曜日)

夢窓疎石、京都検定に出てきたなあ。間違っていたけど。

大学の裏にある等持院の続きです。今回は庭園に出てみます。

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庭園は金閣と同じ、回遊式庭園になっています。ぐるりと一周してみましょう。

足利尊氏が建てた等持院は、臨済宗天龍寺派の禅寺。暦応4年(1341)、夢窓疎石を開山として創建。禅宗十刹の筆頭寺院にあげられ、足利将軍家の菩提寺となった。 …だそうです。 調べながらこの記事作っていますが、「ふ~ん、そうだったんだ」と思いながら書いています…。

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ここの庭園は、鎌倉時代の禅師兼庭師、夢窓国師の三大庭園の一つに数えられています。ただ前述のようにその昔焼失したため、現在のはそれを江戸時代に再現したものです。

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尊氏の墓。この写真はウィキペディアから拝借させていただきました。データなくしたので…。

まあ、こんな感じで。あまり観光地化されていないところって、有名処とはまた違った良さがあるでしょ。ただあんまり詳しくないのでサイトから情報も得たりしましたが…。

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写真何枚か無くして写真の数が少なくなったので、オマケ。京都タワー、灯台をイメージしているらしいです。高さは131メートルなんだってさ。自分が登ったときは運悪く天気があまりよくなかったので、視界はそんなによくなかったです。晴天のときにまた登ってみます。

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2007年3月20日 (火曜日)

毎週放送時間が変わっていますね。慎重に予約録画しないと。

これもまた久しぶり、デスノートの感想です。デスノの方もここ数週間感書いてなかったな…。しかもこっちは少しの間見ていなかったし。 とりあえず雰囲気と今までのあらすじを思い出しながら第20話「姑息」を見ました。

このヨツバ編は映画ではバッサリカットされていたところですが、相変わらずアニメのほうは全部忠実に作られていました。忠実すぎて、逆にオリジナル要素をちりばめてほしいぐらいぐらい。 そういえば自分がテレビで最後にデスノを見たのが16話ですからねえ…テレビでヨツバの8人を見たのはこの日が初めてなんですよね。相当飛んでるな。 でもある程度 声は想像したとおりでした。

何週間ヨツバ編が続くのかは計算しないと分かりませんが、今は二重人格になっていない状態の月とLが一緒に行動する所ですね。二人の主人公が大きく対立するところではないので肩の力を抜いて安心して見られます。今までと違ってあまり細かいことは考えずに読めていました、ジャンプでは。  その分ちょっと緊張感に欠けるし話全体からするとサイドストーリー的な感じになりますが、まあこんなのもアリでしょう。 それにしても今にして思えばかなり大掛かりな伏線でしたね。 その割には破綻せずにうまく最後まで回収できていたな、と思います。

それでこの8人ですが、デスノートを使って会社を大きくするのはいいとしても、わざわざこんな大きな会議をする必要があったのか? とも思ってしまいますね。重役といえどキラが会社の中にいると教えるのも変ですし。今回のように足もつきやすくなるしね。まあ結果的には7人はやらされている感で無理やり付き合っているだけですが、会議で誰を殺すか決めるあたり、この中のキラはあまり何も考えていない、ということがわかります。そういうところも念頭においておけば、一応視聴者もあの会議の発言とかから誰がキラなのか推理できるようになっているんですよね。どれもなかなかいいキャラしていて意外と難しいし、ミスリードもかなり多いですが。 誰がキラがわかっている上であの会議を聞いていると結構面白いですね。「ああ、こいつがキラだからこんな発言しているんだな」みたいに。  今回の放送で奈南川と葉鳥がキラでないことは判明しましたが、原作未読の人は推理してみるのも面白いかもしれません。

…それにしても前々から思っていたんですが、ずいぶん過剰演出ですねえ。普段あまり動きがないのでその分…という狙いなら別にそれ自体はいいのですが、後半のミサとの絡みはもう少し穏やかに進めていってほしかったです。  あと最後に新OPとEDですが…何じゃこりゃ。面白いけど、曲自体はあまり好きじゃないな。カオスでうるさいパンクにはちょっと拒絶反応が…。まあマッドハウスだから仕方がないか。次回は「活躍」。このへんから急展開、意外な人物が活躍します。

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2007年3月19日 (月曜日)

今回こんな記事になったから、今後書く「紙風船」とかはカラくいきますよ?

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いや~すっかり久しぶりになりましたねえ。地獄少女の感想書くの。23話目「不信」です。ここしばらくは実家帰っていたり合宿行っていたりであちこち飛んでしまいましたから。一応友人に頼んで録画してもらったり予約録画したりしていたので全部見ることは出来ましたが。一本のビデオには収めていないのでいつか再放送してほしいところです。かなり無理難題でしょうが…。今回かなり面白かったため機嫌がいいのか、前座が長くなってしまいましたがそろそろ感想書きましょうか。  …ああ、それから「紙風船ふわり」「乙女のアルバム」とか感想書いていない話については、遡りながら感想を書いていきます。数週間前の話になりますが、どうか読んでやってくださいな。

ちょっと前に「14話の「静かな湖畔」から話が進んでいく」というのはどこかで聞いていました。これ、正直どうなのかなと。 レギュラーを除いて、地獄少女で以前の依頼者とかが出てくるのはご法度だと考えていたんですよね。だから22話からのストーリーは不安でしたが、先週からのを見ているとどうやらその不安は無駄だったらしいですね。これぐらいだったら全然セーフ、いった感じで。 なかなか面白い、そしてなおかつちゃんと一話一話の中に「お約束」も守られています。とりあえず安心。      正直これまでの数話は、それまでのと比べてあんまり面白くありませんでした。危惧していたことが現実のものとなっていたからですね。今まで散々行ってきた、「あいや三藁が主人公となって話が展開していく物語」ってことです。「紙風船ふわり」や「湯けむり地獄 旅の宿」なんかその代表格でしょうか。前にも書きましたがこの作品の本当の主人公は毎回いろんな恨みを持って出てくる依頼者やターゲットと考えていますので、そこからはちょっと逸脱していたかな? 面白いと感じた方には申し訳ないですが。 

それで今週のに話を戻しますが、何だかどんどん話が大きくなっていくようですね。一体この町はどうなってしまうのか…。さすがに次回予告、町の人々が次々と地獄通信を使う、というのはシュールすぎるかと思いますが。  どう収拾をつけるのか、どう最終回に持ってくるのかが楽しみです。…しかし本当に人間の世界って因果で出来ていますね~。何かをすれば必ずどこかで自分に結果が返ってくる…この事件なんか、思いっきり住人が他人を恨んでいましたが、それが結果的に来週みたいな惨事になるんですよね? 人の業ってのは本当に恐ろしい…これまで何十話も通して人間の黒い心を描いてきた「地獄少女」にふさわしいクライマックスかもしれません。 今更ながらレギュラー核っぽく出てきた刑事さんの動向にも注目です。

次回は24話「連鎖」。 ピッタリのサブタイです。そして最近筆文字も力が入っています。

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2007年3月18日 (日曜日)

どうでもいい話題を3つ。どれもまとまり無いなあ…。

・ 今日、「オススメのクラシック」を久々に更新。今度はオペラにまで手を伸ばしていきます。シーンやストーリー完全無視で、曲風だけで選曲しました。イタリア語だからどうせストーリーもクソもありませんしね(笑)

・ なぜだかよく分からないですが、最近寒くなりましたね。ここに来て気象庁もちょいと忙しくなっているかもしれません。桜の開花情報も少し遅くなったらしいですし。まあ、合宿中の気象に勝るものはありませんけど。 本当に酷かったもん…。

・ いつの間にか、コンビニにスタバのコーヒーが置かれていた・・・本当にいつの間に。ちょっと前まで合宿という世間から隔離されたところにいたので、その間はほとんど世間のことが分かりませんでしたきっとその間に発売されていたんでしょうね。

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で早速両方買ったのですが…ああ、確かにおいしいわ、これ。個人的には右の「シアトル ラテ」がお勧め。

せっかくなので、近いうちにスタバの記事を書こうと思います。行かない人には退屈な記事になること間違いなし♪ (ってオイ)

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2007年3月17日 (土曜日)

撮影モードを間違えたから3枚目の写真だけかなり青くなってしまった…。

では、合宿中に撮った周りの風景を紹介します。

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3月の中旬にこんなに雪が積もっているとは全く考えていませんでした。なにやら手前に不思議な物体が。よく見てみるとボートのようです。一体なぜこんなところに…と考えましたが、ここは琵琶湖のすぐ近くなので きっとそれ用のものでしょう。どうやらこの建物はそんな人のための宿舎のようですね。ということは、この時期は完全オフ。合宿として大勢の人が訪れるのは願ってもない臨時収入なんじゃないでしょうか。

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琵琶湖とは逆側の風景。ちょっと向こうに見える山でさえまともに見えません。吹雪じゃなくて霧ですよ、これ。常に室内にいるので別に天候なんて合宿には影響を与えないので どうでもいいことなんですが、それでも気が滅入ってしまいます。

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最終日にバスの中から撮ったもの。もう14日だというのに、まだ残雪が。琵琶湖の北部と南部でこんなに差が出来るんですね。 ちなみに近くにコンビニが一件あるのですが、それ以外には建物といえば一軒ばかり。明らかにこのコンビニの一人勝ち、大儲けでしょうね。まあもちろん小さいスーパーも点在しているでしょうけど。

まあ、こんな感じで。ちなみにスケジュールについては大きく4コマに分かれていて、それぞれ「ベー5のパー練」「コッペリアの弦分」「コリオランのTutti」みたいになっています。それに加えて自主練習ですかね。今までの合宿の中では多分一番頑張ったかもしれません。いや、今まで怠けすぎていたのかな…? ともあれ、何とか生きて帰ってこられました。  ちなみに次の本番は卒業式か。それまでの練習も頑張らないとな。

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2007年3月16日 (金曜日)

そして今この文を書いているのが午前1時。これもまた酷い。

合宿から帰ってきました。厳密には14日の昼ですが、とてもその日はパソコンを動かす余力は残っていませんでした…帰りのバスなんか誰一人として喋っていませんでしたよ。ちょくちょく話し声がするときはありましたが。

この日は2時ぐらいに家について、その後ベッドで死亡、気付いたらもう外は真っ暗、日付が変わっていました…。基本的に普段はまともな生活していますが、たまに真夜中の3時とかに寝て次の日の午後3時に起きる…という突然変異を起こしてしまうんですよね。

しかしねえ…向こうは寒かった! マキノという琵琶湖の北部にいたのですが、もう終始雪降っていました。積もっていましたよ。練習中外を見ていたら、3分毎に雪が止んだり降ったり吹雪いたりと意味が分からなかったです。 日本海側の天気が酷いという話は何度も聞いていましたが身を持ってその酷さを知りましたよ。こんな所には住みたくないな…住んでいる人には申し訳ないけど。

ということでカレンダーに少し穴が開いてしまいましたが、これからはいつもどおり毎日の更新になりますので。付き合ってくださいませ。

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2007年3月15日 (木曜日)

って言ってたけど…(BlogPet)

サヴァイヴが
造酒司は朝廷が使用する酒や酢を醸造していた役所で,大内裏の中にあり、現在はその遺構を平安宮造酒司やっぱり跡として残しています。
って言ってたけど…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年3月13日 (火曜日)

やっぱりお酒は無いとね。

やっぱりお酒は無いとね。

たまには合宿中から携帯で更新しましょうか。4日も音沙汰無しという訳にもいきませんし。とは言ったものの、長く書くつもりもないですが。
えー、現在午前3:05。今日練習後はパート毎に分かれて11時からお茶会(コンパのアルコール無し)がありまして、大体2時間ほど4人位と話していました。最初はすぐ解散すると思っていましたが、意外としぶとくお菓子食べながら居座ってたようで…。それからはしばらくTutti部屋で個人練習。常に5人ぐらいの人が入れ替わり立ち代わり雑談したりしています。途中からは楽器片手にずっと雑談してましたが。さすがにそろそろ寝ましょうかね。
後日パソコンで合宿の全貌を明かします。ではお休みなさい♪しかし3時か…結構頑張ったなあ。

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2007年3月11日 (日曜日)

写真があるからって京都カテゴリーじゃないよ。

最近このブログ、写真がかなり増えています。ちょっと前に知人から「写真多いし文多いし大変だね」と言われたことがあるんですが、実は写真を使った記事のほうが作るの簡単なんですよ。ということで、今日も写真を使って神戸から香川に帰る時に撮った写真を紹介します。

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三宮までは阪急を使い、そこから徒歩でポートアイランドのほうまで行きます。その途中アーケード街を通るのですが…その途中にあった像。 …乙事主様!?

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瀬戸内海は本当に島が多いです。多分名前すらつけられていない島もあるでしょう。左にちょこんと浮かんでいるあれもギリギリ島と言えますが、あんなの無名なんじゃないでしょうか。

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ポートアイランドへの橋。右がポートアイランドです。どうやら徒歩で行くことは出来ないようですね…。

以前に金閣寺の記事を書きましたよね。あそこで「恋が滝を登る姿に似せた岩」の写真をアップしましたが、数えてみたらあれが300枚目の写真でした。いや~いつの間に。

さて、明日からは合宿です。もしかしたら携帯から短文を更新するかもしれないし、完全放置かもしれないし…。

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2007年3月10日 (土曜日)

でも鴬の廊下だなんて、言われないと分からないよなあ。

もう気付いている人もいるかもしれませんが、金閣寺を最後に カテゴリーを「京都(2年目)」と変更しました。今後はさらにマイナーなスポットや観光名所以外の違った見方をした京都もお届けしていきます。  という宣言をした第一回目は、大学のすぐ裏にある等持院。足利尊氏の墓所がある禅寺です。

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場所はここです。クリックで大きくしてみてね♪ 場所については今後は出来る限りこの地図を使って紹介していきます。もともとは市街地にあったのですが、応仁の乱で消失してからここに移ったのだそうです。

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庭園から方丈を眺めます。

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書院。上の写真から見ると、右側に位置します。

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一歩進むごとに鴬の鳴き声のような音がする鴬張りの床。オリジナルは知恩院です。

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方丈。

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霊光殿、一番奥にある建物です。本尊の地蔵菩薩のほか、足利将軍像が飾られています。(ただし15代目のみ無い)  余談ですが文久3(1863)2月、尊攘派浪士が像のうちの初代将軍尊氏、二代将軍義詮、三代将軍義満の首を抜き取り、三条河原でさらし首にするという事件にあったそうです。

最初は一回で書ききる予定だったのですが、もう少し写真があるのでお馴染み、2回に分けて紹介します。次回は庭園にスポットを当ててみましょう。

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2007年3月 9日 (金曜日)

明日、合宿に旅立ちます。また会う日まで♪

今度弾くコッペリアのリストです。 立響生は参考にしてくださいな♪  プレイビューのタイトルはミクシィで使ったのと同じにしています。タイトル変えようとすると再アップしないといけないので…。 「オススメのクラシック」には入れず、ブログからの入口はここだけにしておきます。  

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/01_co1.wma   1 前奏曲とマズルカ

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/02_cow.wma   2 ワルツ

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/08_zhar.wma    チャルダッシュ

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/03_nin.wma   16 人形のワルツ

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/17_coma.wma   30 祭りの踊り

http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/files/18_coga.wma   31 ギャロップ

メジャーな曲もあれば、マイナーな曲も。  調べたところ音楽、振り付け、登場人物、ストーリーともにかわいらしく作った作品のようです。機会があったらバレエも見に行きたいな。機会なんて無いでしょうけど。 いっそのこと、演奏会でオーケストラと観客席の間でダンスサークルの人が客演として踊ったら面白いかも。 …絶対無理だし、出来るとしてもやめてほしいけど。

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2007年3月 8日 (木曜日)

4段落中3つが「あ、そうそう」からのスタート。

あ、そうそう、言うの忘れていましたが、10月から数日間合宿に行ってきます。そんなに田舎ではないしちょっと歩いたらコンビニもあるし近くに駅があるためいつでも逃げ出せる(笑)ので、夏合宿ほどは環境的に厳しいところではないです。まあ夏のは田舎だから自由に音を出せる、という利点もありますが。でも寒いからなあ…。夏に汗をかき冬に寒がるという人間のあるべき姿からは逸脱してしまいます。

先日も言いましたが、弾くのは「コッペリア」。前回のフェアウェルが仮面舞踏会だったから、2連続でバレエ音楽です。まあ自分はワルツが好きなので大歓迎ですが。 それからですね、卒業式と入学式に校歌と威風堂々も弾きます。威風、「ダン、ダン、ダラララララララ」の部分が予想以上に難しいんだよな…。前から弾きたかった曲ではあるんですけど。

あ、そうそう。これからの数日は合宿に加え、京都の街でもイベントが2つあるんです。伝統産業の日と東山花灯路。どっちも京都らしい風情あるイベントなので、下調べして行ってみたいです。行きます。  てか自分も着物買おうかな…。

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……あ、そうそう。前回コッペリアの話をしたときに「スワニルダは麦の穂を使った恋占いをします【ワルツ】」と書きましたが、あれ間違いでした。ワルツはフランツが窓際のコッペリアに向かって「僕と一緒に踊らない?」と口説くときに踊るときの音楽でした。  見たらすぐに人形だと気付かなかったのかな…。    まあそんなことはどうでもいいんですが、荷作りしないといけないので今日は短めで終わります。  …って大して普段と変わらない?

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2007年3月 7日 (水曜日)

こんなどうでもいいことばかり…ちょっとは将来のことについても考えるべきか。

なんとなくふっと思いついた事を2点。

・ よく行くレンタルビデオ店に貼られていた注意書きを見て思ったこと。その中に「CDの歌詞カードはなくさないでください。もしなくした場合、定価分の価格でそのCDを買い取ってもらいます」といった項目がありました。延滞料金みたいに無くした分のペナルティーを払え、という事なんでしょうが…ちょっと待ってください。これって弁償ではなくて買い取るんですよね。ということは、ほしいCDを借りてわざと歌詞カードを家においたまま店員に「すいません、これの歌詞カードなくしたんですが…」と言ったら、それを買うこと同然になるんじゃないでしょうか。おお、レンタル店が普通の購入するCDショップに早代わりじゃないですか! ちょうど最近「うわ、これいいなぁ、欲しいなあ…」というクラシックのCDがあるんですよね。 まあこんな考えが頭をよぎる分には一向に問題は無いですが、実際にそれを実践するのはさすがになあ…。

・ 神戸のポートアイランドを見ていて思ったこと。ある程度栄えているところの港って、ほとんど埋め立てられていますよね。埋め立てるって事は海の中に大量の土砂を入れるってこと…つまり、海水面の上昇は地球温暖化だけでなく、もしかしたら少なからずこの埋め立てにも関係しているのでは!? と昔思ったことがあるんですが……よく考えれば、それって逆なんですよね。 埋め立てをすればするほど物理的には海水面って下がるんですよね。 もちろん山を切り崩してそれを埋め立てに使うんだったら海水面は上がりますが、あの土砂は全部海底からすくい取ったものですもん。水面上に土が出た分だけちょっと下がるのか。 まあ実際的にはそれぐらいで海面の高さには大して影響ないんでしょうけど。むしろ別のところでね。

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2007年3月 6日 (火曜日)

人形作り職人のコッペリウスという(BlogPet)

ほんとうは、サヴァイヴは
.昔々 あるところに、人形作り職人のコッペリウスという「が住んでいました。
とか書いてた?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年3月 5日 (月曜日)

「昔々あるところに」→「18世紀中頃のポーランド南部」

そうそう、今度の演奏会で「コッペリア」を弾きます。人形が出てくるバレエ…というのは問題ないですが、そういえば音楽は有名でも具体的なストーリーって分からないんですよね…。現在いろんなシーンの曲をいくつも練習していますが、調べてみました。以下、そのストーリーをおとぎ話風に説明します。  ……の前に、自分が弾く曲は「前奏曲とマズルカ」「ワルツ」「チャルダッシュ」「人形のワルツ」「祭りの踊り」「ギャロップ」の6つです。

     「コッペリア」

.昔々 あるところに、人形作り職人のコッペリウスというおじいさんが住んでいました。コッペリウスは村の人たちから変人扱いされる、陰気で気難しい老人でした。彼の家の2階にはかわいい目をした少女コッペリアというゼンマイ人形がいつも座っています。でも村人達は誰も人形だと気付いていません。   彼の家の向いに住むスワニルダは明るく無邪気な人気者の少女。村の青年フランツとは恋仲で、喧嘩しながらも愛しあっている若い恋人たちです。

第1幕

もうすぐこの村では祝祭が催されます。村人たちは広場で【マズルカ】を踊っています。   そして祭りの日はフランツとスワニルダが結婚式を挙げる予定なのですが、近頃フランツは窓から見えるコッペリアに恋をしている様子。スワニルダはフランツの心変わりが不安で仕方がありません。スワニルダは麦の穂を使った恋占いをします【ワルツ】。 しかし恋人の変わらぬ心を証し立ててくれるという言い伝えのある麦の穂からは、何の音も聞こえてきません。村人達が【チャルダッシュ】を踊っている中、スワニルダは怒ってしまいます。

夕方になり、コッペリウスは家の鍵を落としてしまいます。それを見つけたスワニルダと友人たちは好奇心からコッペリアに会いに行くことを思いつき、コッペリウスの家に侵入します。

第2幕

家に忍び込んだスワニルダと友人たちは、いつもコッペリアのいる部屋に行きます。そこでスワニルダはコッペリアが実は人形であることを知り、大笑い。そこにコッペリウスが帰って来て怒り狂って娘たちを追い払いますが、逃げ遅れたスワニルダはカーテンの奥に身を隠します。そこへフランツも、コッペリアにひと目会おうとハシゴを使って窓から忍び込んできました。コッペリウスはこれに気付いて怒るが、ふとあることを思いつきます。彼はかねてから愛しい人形コッペリアに命を吹き込んで生きた少女にしたいと思っていました。  フランツを酒で酔わせ、魔法で命を抜き、コッペリアに命を与えようと計画します。 フランツを眠らせてコッペリウスがカーテンの奥からコッペリアを取り出して魔法の呪文を唱えると、コッペリアに命が乗り移ったのか人形がひとりでに動き出し、踊り始めました!【人形のワルツ】  コッペリウスは大喜びしますが、実はこの人形はスワニルダがコッペリアの衣装を着て変装していただけでした。彼女はコッペリウスをからかって、命を吹き込まれた人形のふりをしたんです。 やがてフランツが目を覚ますと、人形に扮したスワニルダは剣を持ってコッペリウスを追い出し、コッペリアは人形であったということをフランツに教え、スワニルダと仲直り。全てを知ったコッペリウスは悲嘆にくれてしまいます。

第3幕

祭りの当日。フランツとスワニルダはめでたく結婚の日を迎えます【祭りの踊り】。  そこへコッペリウスが登場し、損害の賠償を請求されました。スワニルダは受け取った持参金を差し出そうとしますが、村長が代わりに金貨の袋を与え、コッペリウスもやっと満足し、去っていきました。そして楽しい村の余興が始まりま。人の一生を表す時の踊り、仕事の踊り、結婚の踊り、平和の踊りが繰り広げられ、賑やかな全員の【ギャロップ】で幕となります。 めでたしめでたし

………以上、変人ばかり登場する愉快なバレエです。 音楽については後日…。

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2007年3月 4日 (日曜日)

無料では入れるコーナーなんだから、まさか本物の国宝資料なんか無いよね。

そういえば去年に図書館の裏の「京都アスニー」という建物で、「平安京創世館」という平安京の資料館みたいなコーナーが出来ていましてね。もう去年の話ですが行ってきました。

ホームページでの説明によると、   「平安京」は京都の礎。碁盤目状の町並みは平安京が今に活きている証拠です。
 京都は「平安京」を母体として,幾多の災禍,戦乱を生き続け今日に及んでいます。
 千二百年前のこの都市に想像を馳せるのは困難ですが,大内裏(平安京)の遺跡「造酒司(みきのつかさ)」跡地である京都アスニーにおいて,今歴史をこえ,平安京の全貌を復元しました。
 平安建都1200年を記念して製作された「平安京復元模型」は,大内裏や社寺,貴族の邸宅などを精巧に復元し,京都の礎となった平安京のまちの姿を一望することができます。    
…だそうな。 では早速いつものように。以下の文はほとんど説明文のコピペです。平安京自体についてはいろいろ語れますが、資料についてはそんなに詳しくないので。

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一番派手に作られているのがこの平安京復元図。当時は住民15万人の日本最大級の都市。まあここが首都だったわけだし、当然か。真ん中の大きな通りは朱雀大路で、その一番手前にあるのが羅生門。

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縮尺20分の1の豊楽殿模型。豊楽殿とは外国の使者を迎えての宴会、大嘗祭など、国家的饗宴を行う施設である豊楽院の正殿として延暦19年(800年)に建設されたものです。東西約46m、南北23m、朱塗りの柱と白壁の華やかな唐風の大建築であり、屋根の大棟の両端に緑釉の鴟尾をのせて軒先にも緑釉瓦がアクセントを添えていました。

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国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」は狩野永徳が描き、織田信長から上杉謙信に贈られたと伝えられています。応仁・文明の乱につづく戦火によって焦土と化した京都の町が戦乱より100年を経て見事に復興した様子が描かれており、旺盛な町衆のエネルギーを感じさせ、絵画としてのみならず歴史資料としても大変優れた名作です。
屏風は謙信に贈られたのち、長く旧米沢藩主上杉家に大切に保管され、平成元年に米沢市へと寄贈されました。現在は米沢市上杉博物館において国宝として所蔵されています。だからこれはレプリカ。

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緑釉陶器。発掘調査の際に出土した緑釉陶器資料のうち,平安初期の土師器,須恵器など25点を展示しています。

なお図書館やアスニー、つまりこの建物周辺はかつて「造酒司」が建っていました。造酒司は朝廷が使用する酒や酢を醸造していた役所で,大内裏の中にあり、現在はその遺構を平安宮造酒司倉庫跡として残しています。

とこんな感じで。冒頭で「平安京自体についてはいろいろ語れる」と書いたので、後日の記事で平安京のことをうだうだ書きましょうかね。

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2007年3月 3日 (土曜日)

あと東山花灯路もあったんだった。今月は目白押し。

これは3月3日の記事ですが、3月5日にこれを書いています。毎日のぞきに来てくれている人ならもう気付いていると思いますが、この数日間は更新が遅くなりました。というのもちょっとした理由がありましてね…おいおいここで語ることにしましょうか。

今月は市内で「伝統産業の日」というのが作られている月でありまして、中頃の約2週間は「京都が長い間培ってきた文化と向き合ってみよう」みたいな感じであちらこちらでいろんなことやっているんですよ。そしてこの期間は着物姿の人は市バスが無料になったり特定の場所で何か特典があったりするらしいです。 一応自分浴衣は持ってるけどこの時期じゃなあ…近いうちにしっかりとした着物も買っておきたいです。

ああ、それから一つ。右の「オススメのクラシック」に異変が生じていました。4曲あったうち、2曲が他のにすり替わっていました。以前新しくアップロードした時にうかつにも同じ名前を使って上書きしてしまったようです…。なのでとりあえず、急遽次回紹介するはずだった曲を載せることにします。アップロードしなおしたらまた元に戻します。 ああ、めんどくさ…。

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2007年3月 2日 (金曜日)

銀ちゃん、2回目の銀閣記事アルヨ!

銀閣寺編の続きです。ここも金閣寺と同様、境内をグルリと一周するようになっています。

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方丈。江戸中期の建造で、ここが本堂です。ご本尊として釈迦牟尼仏が安置され、内部には江戸期の南宋画家の巨匠  与謝蕪村、池大雅の襖絵が所蔵されてます。

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白砂を段形に盛り上げた銀沙灘。後ろには向月台と銀閣も見えています。 これは海に見立てているんでしょうか…。

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観音殿(銀閣)とともに、東山殿造営当時の遺構として現存するのが東求堂(国宝)です。東求堂は本来持仏堂(じぶつどう)、すなわち阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂でした。銀閣の奥側、参路をはさんだ所にあります。

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今度は庭園のほうに進みます。

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坐禅石。

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結構多くの種類のコケが生えていますが、中には不要なコケも多々あるようです。苔寺に比べると桁が違いますが…。「銀閣寺の大切な苔」「ちょっとジャマな苔」「すごくジャマな苔」とランク付けされていたのにはちょっとツボに来ました。でもこのように実物付で並べられると…何となく見た目で「ああ、確かにこの苔いらないな…」と分かるような気もします。

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洗月泉。錦鏡池南東端に落ちる滝、山部山畔から流れ落ちる水は、銀閣・東求堂のある下段の庭へ流れます。要するにここから銀閣寺のほうに流れていくって事。

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今日はここまで。もう少し写真があるので、次回に続けます。  ム…今回は銀閣、ほとんど出てないな…。

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2007年3月 1日 (木曜日)

道真の長子(BlogPet)

きのう、京都までサヴァイヴと京都にサヴァイヴは京都へサヴァイヴと建設するはずだった。
いや京都で崩壊したいなぁ。
またサヴァイヴと踊りっぽい崩壊する?
いや京都へ記録するはずだったみたい。

そういえば北野天満宮(きたのてんまんぐう)は京都市が大学の町である。
通称、天神さん・北野さん。
旧社格は官幣中社。
京都市上京区にある神社であることもあってか、掲げられている。

あとは各自で調べてください。
額束が島木にくい込んでいるんです。
合わせてお読みください♪

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.伴氏社という小さな祠。
一見ごく普通のしょ黄楊れた祠ですが…想像以上でしたっけ。
朝に雪が積もったんですよ、これ。
 最近そういうの多いな…。
神主さんはきっと笑顔、そして菅原道真も笑顔でしょう。

北野天満宮の記事は次回に続けます。
どこから行きましょうかね。
少しずつ暖かくなっており、当社から全国各地に勧請が行われている絵馬には、大学受験合格を祈願するものが多い。
福岡県の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心となっていましたが、いい加減だなあ…。

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関係無いけど、今月の1日でした。
結局今年はもう降りそうにないですね。

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本殿。
この日は節分祭りのときにちょっと触れました。
各自で調べてください。

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本殿。
この日は節分祭りだったので。

(以下、ウィキペディアより)北野天満宮のこと、ここではまだ一度も紹介しましたが実は「てんじんさん」の愛称で呼ばれる。

菅原道真を主祭神とし、相殿に中将殿(道真の長子・高視)と吉祥女(道真の正室)を祀る。
毎月25日に縁日が開かれ、多くの受験生らの信仰を集めている。
京都市民からは「京都三珍鳥居」の一つなんです。
ちなみに他の2つはいつ紹介したかというと…忘れた。
結局今年はもう降りそうにないですね。
少しずつ暖かくなっており、当社から全国各地に勧請が行われている絵馬には、大学受験合格を祈願するものが多い。
福岡県の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心となっていたのは今月の3日ですが、少し咲き始めています。
ある程度混雑は覚悟して鳥居を潜り抜けると、広い境内が出てきます。
どこから行きましょうかね。

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参道。
2つの大きな鳥居をよーく見てみてください。
って自分が言うのもアレですが…想像以上でしたっけ。
朝に雪が積もったんですよ。
写真は平野神社の参道。
やった、銀世界の金閣寺をおがめられる…と期待していたので、かなりの人ごみが出来ていますし。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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