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2007年2月28日 (水曜日)

香川で得た教訓ノ拾肆『地域の栄えている度はローカル線の質に比例する』

ようやく京都に帰ってきました。本当は27日に帰る予定だったんですが、土壇場で気が変わって28日に帰宅。次の日からもう強練が始まるため、おかげで帰ってきてからはバタバタしっ放しでした。疲れた…。

香川が暖かすぎたのかもしれませんが、地下鉄から地上に上がってきたときに最初に言った言葉が「うわ寒っ」。これが「京の底冷え」ってやつですな。盆地になっていると特に周りより寒くなるんですよね。夏は周りより暑くなるしたまにスモッグも出来るし…盆地ってあまりよくないな。江戸時代の作家、滝沢馬琴は京都の悪いところ3つとして「吝嗇、魚料理、船便」を挙げていますが、どうして気候を入れなかったのか…。

あと不思議なことに、深夜のテレビって一部香川のほうが進んでいるんですよね。香川で見た番組をこの日見ましたもん。同じ番組でも地方によって放送時間やスケジュールが変わるのは分かりますが、香川のほうが早いというのは意外。

今日はこれで終わり。では来月もよろしくお願いします♪

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2007年2月25日 (日曜日)

クラシックコンサートの教訓ノ壱『眠くなったらお金を払って聴いている、ということを思い出せ。』

・ 新学部建設記録の第2弾。

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約一ヶ月前に撮影した写真です。こんな感じになっています。ちょっと前に「あ、芝生なくなったんだ」と思っていたら、いつのまにか穴が掘られていました。パイプとかいろいろ繋げたあとに地盤を整備することになるのでしょう、きっと。京都に帰ったら恐らくもう少し風景が変わっているはず。これからどんな建物が出来るんでしょうか。  ………ってまあ、完成図貼ってあったから知ってるけどね。

・ また「オススメのクラシック」を行進しました。いや更新しました。前回はハチャ3という相当マイナーな曲だったので、今回はクラシックの中では比較的メジャーな曲を4つ選びました。だったん人の踊りはプロフィールページで「好きなクラシック曲」にも入っていますね。  これからは、メジャー→マイナー→メジャー→マイナー→…といったように紹介していこうと思います。まあ自分のことだから、すぐにこの法則は崩壊することになるかもしれませんが。

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2007年2月24日 (土曜日)

絵馬奉納場の近くにあった鳥居に刻まれていた句ノ壱『ひたすらに おすがり申す お牛さま』

北野天満宮の続きです。

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ここは宝物殿。普段は閉まっているのですが、毎月25日、縁日の日に一般公開されます。近いうちに行ってみたいのですが、どういうわけか25日になると縁日であることを忘れてしまうんですよね。

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鳥居の参道から本殿までの間には右を見ても左を見ても牛、牛、牛…大量の牛の像が横たわっています。これは祭神の菅原道真が大宰府に落ち延びるときに刺客に命を狙われたところを飼い牛が頭突きで道真を守った、というエピソードから。

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.また牛。 雷神となられた道真だけあって、きっと飼ってた牛までバイオレンスだったんでしょう。   そういえば頭をなでている人をよく見かけます。でもこういってはアレですが…牛ってあんまり賢くないよね…。

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圧倒されるほどの絵馬の数々。これでもほんの一部です。振りかえったらこんな風景がズラリと並んでいますよ。珍絵馬も3点採取しました♪

今日はここまで。後日は宝物殿の内部へ迫ってみようと思います。多分写真撮影は…大丈夫だったと思う。

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最後に今までの流れとは全く関係のない写真を1枚。これ、どこの何だと思いますか? 何か、についてはすぐ船だと分かるでしょうが、実はここ、高瀬川です。木屋町の高瀬川。 つまりこの渡し舟は、高瀬舟ってことですね。森鴎外でしたっけ?

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2007年2月23日 (金曜日)

香川で得た教訓ノ拾参『夜3時に寝て昼に起きるという生活リズムを直すにはかなりの根性が必要だけど、そんな根性はなかなか出てこない。』

さて、今日はmixiの日記をそのまま引っ張ってくる荒業でお送りしましょうか。次の行からそのままコピペです。

正月に香川の図書館で借りた本やCD、実は今まで返さないまま京都に帰ってしまっていて長い間返せなかったんですよ。それで昨日やっと図書館に返しにいけました。  とりあえず誤ろうとしたんですが、「すいません返すの遅くなってしまったんですが…」と言った所で向こうの一言

「ああ、分かりました。」

え…それだけ? 何か言われるのかと思っていたので、結構拍子抜け。 これは「香川人らしい」というオチをつけるだけで宜しいんでしょうか…。


ああそうそう、図書館といえば  今自分が使っている図書館カードは自分のじゃないんですよ。自分のは2年も前にカードをなくしていて、それからは母のを使っています。別に家族同士で使うのは問題ないから「何とか法」、とかいうのには多分引っかかってないんですが、一応カードのネーム部分を自分の名前に変更するため、道中修正テープを購入。


でもね…恥ずかしい話かもしれませんが、実は今まで一度も修正テープ使ったことないんです。20年ずっと消しゴムで生きてきましたからね。システムや材質さえも分からず買ってみたのですが…箱から空けた瞬間、地面に落として完全崩壊。プラスチックケースはブチ撒け、テープは車道に転がって   こう…丸まった赤いじゅうたんがススス…と転がりながら長くなっていくように、車道に白線が…。

回収大変だった、時間が無駄になった、手が真っ白になった、200円も無駄になった。 こりゃ酷え…。 
いわば、この日が修正テープデビューですよ? それがこのザマとは…多分もう二度と修正テープを自分が使うことはないでしょう。


あ、そうそう、「白線」で思い出しました。高校時代、先生が言ったんだったっけ…? どこかで手に入れたエピソードなんですが、  以下、体育館での朝礼にて。


先生 「全員、黄色の白線まで下がれ!」

   ………………

     何色やねん!!!??



あれ、最初何の話をしてたっけ。

(以上)

デジカメにたまった画像を載せたいんですが、京都のパソコンでしか転送できないからね…。もうひと頑張りです。

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2007年2月22日 (木曜日)

これが明神鳥居┃(BlogPet)

昨日のが…

┳ ━ ━ ┫  ┃  ←
これが明神鳥居┃        ┻ ╋  ┃

こういう鳥居の説明


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年2月21日 (水曜日)

香川で得た教訓ノ拾弐『香川は意外と神明鳥居が多い。』

面白い文字変換を発見。 「たてひだり」で変換すると「┫」、「よこした」で変換すると「┳」になります。こんな記号パソコンで使えたんですね。ただこの記号、一体何に使うのか、何の役に立つんでしょうか…。 さんざん考えた挙句思いついたのが…

┳ ┳ ┳        ミョウジン
╋ ┻ ╋   ←これが明神鳥居
┃    ┃ 

┳ ━ ┳          シンメイ 
┣ ━ ┫    ←これが神明鳥居です。
┃    ┃

こういう鳥居の説明。……いや、でもこのブログでは度々鳥居が出てくるので意外と有効かもしれないな。

文 短いですが、今日はこの辺で。昨日のが長かったのでバランス調整です。       ……くだらねえ…。

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2007年2月20日 (火曜日)

長い…もう二度とこんなのは作らないだろうな。

今日はちょっとした特別な日なのですが…何の日か分かりますか? サイドバーの一番右下を見れば分かると思いますが、実は、今日がこのブログの誕生日なんですよ! 気が付いたら一周年になっていました。   このブログでは少しずつ京都の紹介をしていましたが、一周年記念ということで今回はちょっと豪華サイズで金閣寺を。京都のことを紹介するのだったら金閣は最初の方にするべきなのですが、今日いっぺんに写真を公開しようと思っていたので、あえてあまり出しませんでした。

金閣寺は正式名称、「北山鹿苑寺」。その中の舎利殿である金閣が有名になったため、今では当たり前のように「金閣寺」と呼ばれています。銀閣とほとんど境遇が一緒ですね。 知っての通り室町時代、足利義満が立てさせたものです。Imi_3467a

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門を入ると、しばらく砂利道を歩きます。これだけ以前、紅葉の時期に撮ったものです。何せこの風景だけ写真撮るのを忘れていたもので…。

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朝6時になると、この鐘楼から鐘の音が自分の家にまで聞こえてきます。もう少し歩くと、あの金ピカの建物が見えてきますよ。

ここは銀閣と同じ、池泉回遊式庭園です。順路通りに写真を載せていきます。

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中門を抜けると一番最初に見えてくるのが金閣、舎利殿です。 二層と三層は、漆の上から純金の箔が張ってあり、屋根柿葺で、上には中国でめでたい鳥といわれる鳳凰が輝いています。三島由紀夫の「金閣寺」という小説を読んだことがある人は知っていると思いますが、昭和、痛々しい事件があったんですよ。

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鏡湖池の中には坂さの金閣が。池の中心には葦原島という島があり、そこにはいくつもの松や石が置かれてあって特別名勝にもなっています。

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てっぺんには鳳凰。南を向いています。

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鏡湖池を越えると、裏から見ることが出来ます。ここからは金閣から離れるように道が続いています。庭園を見ていきましょう。

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道なりに北山を登ります。階段がちょっと辛い……。

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鯉魚石。鯉の滝登りをイメージしているらしいです。元はもちろん、鯉が登りきると龍に化するといわれる中国の故事。知ってますよね。

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三畳ほどの茶室、夕佳亭。修学院を造営した後水尾上皇の為に、傾きかけた金閣を復興して池泉庭を修復した鳳林承章が茶道家、金森宗和に造らせたものです。

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安民沢(あんみんたく) という池です。日照りが続いても涸れないので雨乞いの場ともされていました。中心の島にあるのは白蛇の塚といいます。

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さらに山を登っていきます。随分高いところまで来ました。

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不動堂。本尊は弘法大師が作られたと伝えられる石不動明王。不動堂の後ろには、独鈷水(どっこすい)という井戸があります。ここを抜けると出口です。お疲れ様でした♪

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お楽しみいただけましたでしょうか。一周年企画ということで、かなりボリュームを上げてみました。なお、これからの京都カテゴリーではさらにマイナーなスポット、また違った風景の京都も紹介していく予定です。これからも引き続き、ヨロシク♪

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2007年2月19日 (月曜日)

香川で得た教訓ノ拾壱『香川の商店街は京都と比べて人通りは少ないくせに無駄に横幅が広い』

京都に帰る日、決めました。とりあえず、今月はもうぎりぎりまでこっちにいようかと思います。今週の土曜日に帰ろうかと思っていたのですが、その理由が「地獄少女を録画するため」という、ヘンなものでして。そこはスカパーを受信している友達に頼んで別のビデオに録画してもらうことに。一話完結型はこんなこと出来るかな嬉しいです。

今、コレを書いている同時に明日の記事も作っています。そのため、こっちは短いですがこの辺で…。 明日はとにかく長いですよ。それにはちょっと理由がありましてね…どうしてなのか、ちょっと考えてみてください。

では★

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2007年2月18日 (日曜日)

香川で得た教訓ノ拾『ショッピングモールの建物は上に高いよりも横に平べったい方が栄えているっぽい』

そうそう、京都検定の結果が分かりました。なんとなく想像はしていましたが、落ちた…2点、2点ですよ! 68点、あとたった2点不足していました!これは惜しすぎる…。 「あそこさえ合っていれば…」みたいなところはあります。まず京言葉で「ほかす」の意味を答えよ、という問題。正解は「捨てる」という意味ですが、これって関西人だったら正解して当然、というのもこれは日常でもたまに使う言葉ですからね。それを自分は何を血迷ったか「暴れる」と書いて…「ほたえる」と読み間違えたんですが、これ「ほ」しか合ってないじゃん…勿体無いことしました。

以前に受験した京都検定の問題を出題したしましたが、正式に回答も分かりました。

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(超超簡単♪) 平安京は右京と左京に区分され、右京は長安城と呼ばれた。では左京は何と呼ばれた?

ア 南京城 イ 或陽城 ウ 洛陽城 エ 開封城      答え:ウ(正解)

(簡単♪) 平安時代から疫病退散の神と信仰され、「やすらい祭り」で知られる神社は?

ア 今宮神社 イ 清明神社 ウ 梨木神社 エ 大田神社    答え:ア(正解)

(うん、正解のはず) 13日に十二単の女性がカルタ取りを競う「かるた始め」が行われる神社は?

ア 八坂神社 イ 下鴨神社 ウ 北野天満宮 エ 平安神宮    答え:ア(正解)

(えっと…どっちだったっけ…) 元日の雑煮で出世するように願いを込めて食べるのはどれ?

ア かしらいも イ 丸小餅 ウ 雑煮だいこん エ 小芋    答え:ア(不正解)

(ちょっと難しい…) 経済産業大臣指定の「伝統的工芸品」は?

ア 京竹工芸品 イ 京象嵌 ウ 京うちわ エ 神祇装束調度品    答え:ア(正解)

(かなり難しい) 8月15日に手松明を投げ上げ、点火を競う「松上げ」が行われる地域はどこか。

ア 岩倉 イ 花背 ウ 八瀬 エ 高雄    答え:イ(不正解)

(超難問…てかテキストに無かったぞ?) 京都市立芸術大学の前身である京都画学校で学び、女性初の文化勲章を受賞した日本画家は誰か。

ア 秋野不矩 イ 上村松園 ウ 片岡球子 エ 小倉遊亀    答え:イ(不正解)

(知らねーよ鉛筆転がせ!) 山県有朋の別邸であった無鄰菴の庭園を作ったのは誰か。

ア 重森三玲 イ 小川治兵衛 ウ 中根金作 エ 佐野藤右衛門    答え:イ(不正解)

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こんな感じで。ここで出した問題は正解率50パーセントでした。勘に頼って回答した問題はことごとく外れていましたからね…運もなかったようです。

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2007年2月17日 (土曜日)

香川で得た教訓ノ玖『フェリーは時間にいい加減な人間が乗り、時間にいい加減な人間が運航するものだ』

今週の水曜日のことになりますが、香川に帰ってきました。前に帰ったのは確か一月の年末年始のことなのでそんなに間があいているわけではないですが、まあそれでもフェリー使って香川に。  というのも理由は2つありましてね。まず一つは2週間ほど時間が空いたこと。  少しの間休みができたのでせっかくの機会だということで帰ってきたわけで。別に京都にいても京都をあちこち巡る以外には特にすることないですしね。いえそれだけで何日も使うのは大歓迎なんですが、もうすぐ桜の季節じゃないですか。そのときに一度にいろんなところに行く予定なので、木が寂しくなっている時期にわざわざ行く必要はないんじゃないか…と踏みましてね。

二つめの理由は、フェリーのチケットの期限が迫っていた、ということ。ちょっと前に4枚綴りのを買ったのですが、その期限は2月まで。もちろん使わないと勿体無いじゃないですか。

そうそう、今までの流れとは全く違う事言いますが、このブログ頑張って毎日更新していますがもしかしたら今月は一日ぐらい休む日があるかもしれないです。帰ってくると極端にパソコンを向かい合わせになる時間が少なくなったので…。図書館の落ち着いたところでパソコンを使いたいのですが、なにぶん自転車で走ってまで行くほどのものなのか? と思ったらつい行く気がなくなるもので。ご了承下さいまし。

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2007年2月16日 (金曜日)

カテゴリーはそれぞれ「京都」「生活」「大学」。なかなか公開するタイミングが出てこなくてね…。

今日は、最近大量にパソコンに取り入れた写真の中から単体的に公開できる写真3枚を適当に抜き出してそれについて適当に書いてみようかと思います。適当に選んだものなのでこの3枚、全く何の関連性も無いです。適当だらけです。

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.清水寺の野仏さん。ミクシィでは雪バージョンのを使っていますが、こっちの方が分かりやすくていいかも。清水寺と言えば? と聞かれれば大抵は「音羽山の滝」とか「本堂の舞台」とかいうのを思い浮かぶかと思いますが、自分の場合はこの野仏さんです。

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巷で人気があるらしいメガマック。ちょっと前に食べてきました。パン・肉・肉・パン・肉・肉・パンという骨組みの中にソースやらチーズやらレタスやらピクルスやらがごっちゃに入っているという、どこから突っ込めばいいのかよく分からないモノなんですが…人間って生き物のアイディアは底を尽きないな、と思いながら食べさせていただきました。  感想は…たしかに値段の割にボリュームあるけど、一回食べればもういいや、といった感じ。多分これは、食べたほとんどみん皆が持つ感想だと思います。

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今度は大学の中にて。講義は基本的にレジュメと先生とお話ですが、たまにこのようにパワーポインタだけを使う講義があるのですが、ずっと上を向きながらノートに取らないといけないので疲れるんですよ。そこで考えたのですが…画面が切り替わるたびにデジカメで撮り続けていればペンなんか持たずに内容が分かるんじゃないでしょうか。お話なんてほとんどパワーポインタの内容と同じですし。画素数を最大限に設定すれば文字もくっきりですし、もしかしたら商売と結びつけるのも可能かもしれません…無理だと思うけど。

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2007年2月15日 (木曜日)

見ただけで分かります。ここ、相当儲かっていますよ。

そういえば北野天満宮のこと、ここではまだ一度も紹介したことなかったですね。.節分祭りのときにちょっと触れましたが、それっきりだったので。

(以下、ウィキペディアより)北野天満宮(きたのてんまんぐう)は京都市上京区にある神社である。通称、天神さん北野さん。旧社格官幣中社。京都市民からは「てんじんさん」の愛称で呼ばれる。

菅原道真を主祭神とし、相殿に中将殿(道真の長子・高視)と吉祥女(道真の正室)を祀る。毎月25日に縁日が開かれ、多くの参拝者や観光客で賑わう。特に学問の神として知られ、多くの受験生らの信仰を集めている。京都市が大学の町であることもあってか、掲げられている絵馬には、大学受験合格を祈願するものが多い。福岡県の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心となっており、当社から全国各地に勧請が行われている。

あとは各自で調べてください。って自分が言うのもアレですが、いい加減だなあ…。

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.伴氏社という小さな祠。一見ごく普通のしょぼくれた祠ですが、これ鳥居マニアの間ではちょっとした有名な所でして。画面をクリック拡大して鳥居をよーく見てみてください。額束が島木にくい込んでいるんですよ、これ。 今まで2つ紹介しましたが実は「京都三珍鳥居」の一つなんです。ちなみに他の2つはいつ紹介したかというと…忘れた。各自で調べてください。

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参道。2つの大きな鳥居を潜り抜けると、広い境内が出てきます。どこから行きましょうかね。

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ここは梅でも有名。ここに行ったのは今月の3日ですが、少し咲き始めていました。狛犬もカメラ目線で大喜びです。

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本殿。この日は節分祭りだったので、かなりの人ごみが出来ています。ある程度混雑は覚悟していたのですが…想像以上でした。なんなんだ、この列は…。神主さんはきっと笑顔、そして菅原道真も笑顔でしょう。

北野天満宮の記事は次回に続けます。 最近そういうの多いな…。  あ、ちなみに節分祭の記事は2月3日です。合わせてお読みください♪

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関係無いけど、今月の1日でしたっけ。朝に雪が積もったんですよ。写真は平野神社の参道。やった、銀世界の金閣寺をおがめられる…と期待していたのですが、あっという間に解けていました。結局今年はもう降りそうにないですね。少しずつ暖かくなっていますし。

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2007年2月14日 (水曜日)

新学部建設記録はこの企画の二の舞になってほしくない。

・コンビニって、店舗によって微妙に品揃えが違うんですよね。そんななか、この前ローソンで見つけた500ミリリットルの「メイプルセーキ」というのを発見。これは今までに出た「ミルクセーキ」「チョコレートセーキ」に続く新商品なのですが、メイプルシロップとミルクセーキを合わせた飲み物。メイプルシロップってあのホットケーキとかにダラーッとかけるアレですよね。単体で口に入れたら喉が焼けるやつですよね。そしてミルクセーキといったら、ミルクに卵や砂糖を入れたあの甘いやつですよね。おいしいものとおいしいものを合わせても相性が良くなければ逆に変な味になるだけなんですが、甘いものはどうなるのかというと…もうこれ信じられないぐらいの激甘さなってまして。互いが互いの甘さをより引き立てているというか、甘党でない人が飲んだら多分喉を焼くんじゃないでしょうか。  さてここで問題。これを飲んで自分はどう思ったでしょう。 ①「これはちょっと甘すぎだろ…」 ②「もっと甘くでも全然良かったぞ。」   正解は…もちろん後者で。

・ 例のレジュメ棚の成長記録最終章。

…って前回どんな状態だったかすっかり忘れてますよね。自分でさえそうなんですから。意外と感動するほどの成長はしてくれなかったし。前回はあまりの酷さに感動したのに。それはもう、ちょっと棚を揺らせばバサバサバサッとレジュメがこぼれ落ちそうでしたもん。まあこの成長記録、3回しかやらなかったから別にどっちでも良かったんですけどね。

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2007年2月13日 (火曜日)

多分いままでで一番最多の改行。

昨日の追いコンから帰ってきたのは、深夜の2時。朝帰りよりはマシなはずなのですが、それとはまた違った辛さがあります。何か、暗いし車も走っていないと気が滅入ります。酒は薄かったとはいえ、ちょっと酔ってますしね。まあほとんど冷めてたけど。

メーリングリスト、卒団生は明日が寿命らしいので、その前にちょっとここにメッセージを残させていただきます。ブログを「誰それへ」と私物化するのは変かもしれませんが、それを承知の上で。

★★★★★以下、(一部コンマスさんのメッセージと被りますが)卒団される先輩方へ  ハイ連絡でーす

まずは卒団、おめでとうございます。この2年間、本当にお世話になりました。 ただ自分の場合、心配や迷惑をかけたほうが多かったような気がするような(笑 (笑うな)) 「こんなハードなスケジュール見たことない」とか「こんなポンポンお金が消えていった時期なんかなかった」などとたまに嫌になったり愚痴こぼしたりもしたことあるんですが…でも皆さん本当にいつも優しく接してくれたから、そして厳しいことも言ってくれたから そのまま逃げてしまうことなく今ここで「卒団生へ」、という文をかけていると思います。それだけでもいい加減な自分にとっては奇跡的なんですが…(言い過ぎ?)  追いコンの時、「これで会えるのも最後なのか」と思うと、もっとお世話になればよかった、もっと普段喋れていればよかった、廊下じゃなくて部屋でもっと練習すればよかった、などという後悔も浮かびました。機会あったのにね。

立響は大学の中で一番団員が多いサークルらしいので(自慢♪) それだけ大変賑やかで楽しいところで、また舞台での成功を沢山の先輩や後輩と共有することができたこと、本当に嬉しく思います。もう自分にとっては「大学≒立響」みたいな感じに。だからこれからも自分はここで卒団するまで頑張っていこうと思っています。定期演奏会聞きに来てくださいね♪  追いコンで顧問の先生がおっしゃられていましたが、立響はこれまでの先輩方の功績、努力の積み重ねによって今の立響があるわけで、本当にこれは忘れてはいけない事だな、と感じました。先輩方には本当に感謝しています。 中途半端に話逸れましたが、今度はこれからはその長い歴史の上にさらに乗っかって自分たちの世代がメインになって引き継ぎますんで、安心して社会に旅立ってくださいませ。。  

だけどその分、大きな団体だったからこその特有の問題もあったわけでして。技術はもちろんですが、ここは本当にいろんなことを学べたところだったと思います。もっと昨日みたいにバイオリンパートが集まって飲んだり喋ったり先輩に毒っぽい事吐いたりしてみんなで笑っていると、辛いこともあったけど本当にここに来てよかったな、ここまで来れてよかったな、とつくづく感じさせられました。 今まで迷惑かけた分は、残りの2年で罪滅ぼししますんで(笑 (だから笑うな))  たった2年にもかかわらずいろいろありましたが、いつかまたみんな集まったときに「ああ、そういえばあの時お前さ、先輩の俺にタメ口きいて…」みたいな感じで思い出話みたいになれればな、と。   あともう一つ個人的でどうでもいいことなんですが、自分はあまり顔とか名前とか覚えるのが苦手じゃないので、特に最初のほうは顔見ても気づかずに 向こうから声をかけてきてくれて初めて先輩だったと気づく、ということもあったんですよ。キャンパスですれ違ったときに気づかなかったこと、あるかもしれないです。もし心当たりがある方へ>えっと、あれシカトしてたわけじゃないんで。本当気づかなかっただけで。申し訳ないです。。

えっと、うだうだ書きましたが、まあ最後にこれを言いたかったわけで。  4年間、本当にお疲れ様でした。お世話になりました。ありがとうございました!!

(急いで書いた文なので日本語や脈絡が変かもしれません、スミマセン。 でもコンマスさんほどではないか?w)

★★★★★

…メールでは4回生は読んでくださいと書いたけど、多分それ以外の回生の人も読んでるんだろうな…そう、アナタのことだよ!

あ、そうだ。このブログはほぼ毎日更新しているので、もしよろしければこれからもちょくちょく来ていただけたらと思います。ついでに「ブログランキング」への参加もしてもらえたら嬉しいです。

では★

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2007年2月12日 (月曜日)

邪魔であること以外は直接自分には何の関係もないんですが。

今、大学の一角で新しい学部の建物を建てているんですよ。芝生の一部をフェンスで覆いその中で土木工事の人たちがいろいろやっているのですが、景観は損なわれるし迂回しなければいけないので、かなり邪魔です。

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フェンスの間から撮った写真です。見たところ、今は地盤の工事をしているようですね。8月にきれいな建物が完成されるらしいのですが、このブログでは施設が建てられていく過程を観察日記のように少しずつ追っていこうと思います。どんなにくだらないことをするのもこのブログの特徴、そして自分の性格です。(これ前にも同じ文書いたな…。) ちなみに新しく作られる学部の名前は「映像学部」だそうです。一体どんなことをするんだ…?

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2007年2月11日 (日曜日)

介護保険ってどういうシステムなんだ?

地獄少女二籠第18話「あのひとの記録」の感想です。  あらすじ「ついに結婚を決めた里奈は、将来に夢を膨らませていた。そこへ一本の電話が入る。それはかつて家を出て行った母が戻ってくるという知らせだった。」

今回もいつもどおり視聴後は鬱になってしまう話でしたが、ちょっといつもとはその質が違います。救われない話、というよりは悲しく切ない物話でした。介護問題から始まったこのエピソード。主役の里奈が半年前に母が家にやってきてからの生活を終始モノローグで振り返っていくという、ありがちだけど今からしてみれば新鮮な構成。冒頭に現在の画があって、サブタイの後から順に過去を追っていく、というのは「遠い隣室」と似ています。 介護という、テーマ自体からかなり難しいものを扱っており、そこにさらに血縁云々という面倒臭い問題が出てきます。例の出産のやりとりについても分かるように「人のためになると思って行動したことが逆に相手を苦しませる」ということになってしまう…夫、公平がよかれと思って代理出産という結論を出したあの時から既に母、美千代は周り全ての人間を卑下しはじめていたんですね。だからといってその考えに共感できるものではとてもないですが…。 

最近目立っていた三藁が一気に出番を失って、脇役はかなり少なく地獄流しの関係者だけで進む展開、全くといっていいほど遊び要素の無く、久しぶりに地獄少女らしかったな、と思いました。今週は自分的には傑作に入る部類でした。地獄少女の脚本は複数の人が交替でやっていますが、今回の脚本家の歴代作を挙げてみると、「遠い隣室」「陽のあたる場所」「病棟の光」「袋小路の向こう」「零れたカケラ達」。え…自分の好きな回ってほとんど同じ人が作ってたんだ。この前ランキングを5位まで書きましたが、その上位のほとんどにこれらが入っていますよ。しかし改めて公式HPで歴代のを見てみると、脚本家それぞれ、地獄少女に対する解釈が少しずつ違っているんですね。あい達視点で見た話、依頼者から見た話(これが基本)、風刺をテーマにしたタイムリーな話、マクロな世界で起きる事件など、いろいろとクセがあって面白いです。

しかしやっぱりこのアニメに真っ赤な逢魔ヶ時ってすごく似合いますね。あんなシーン大好きです。あのへんのセリフ一つ一つがとても深かった。 えっと、次回は…………何だコレ。

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2007年2月10日 (土曜日)

最後の方、意味分かる? 自分で読み返して「何だコレ」と思ってしまった。

終わりました、立響のフェアウェル演奏会。いや~頑張ってきました。何を頑張ったって?  演奏はもちろんのことですが…起きることです(笑)  いやなぜか全然眠れなくて多分合計3時間ぐらいしか前日眠れなかったんじゃないでしょうか。朝の9時集合だったのですが、よく間に合ったものです。よく起きられたものです。京都御苑のすぐ横…と比較的近かったから救われたのですが。

入館後、舞台のセッティングをした後オーケストラステージ(仮面とチャイ4)のゲネプロがあり、その後昼休憩。客席と舞台が異常に近くてびっくりしました。一番手前の人緊張しただろうな…。近くの同志社大学にモグって学食食べてきました。大体どこの大学も似たようなメニューなんですね。   

本番は14時から開演、そして30分後に演奏が始まります。前半はアンサンブルステージ、後半はオーケストラステージ、と2部構成になっています。仮面を弾いた後楽屋に戻り、ゆっくりと演奏を聴いていました。これで4回生の演奏を聞けるのも最後だと思うとちょっと寂しいものです。本当は礼服の上にジャンパー着て客席に行きたかったんですけど…あの客席状況では無理か。 それに途中からは進行の仕事があるのでそっちにも追われることになりましたし。  演奏後はカーテンコールの途中、ステージ上で客演指揮者とコンサートマスターに花束を渡します(自分はこの花束を裏で動かす係でした)。そして最後にアンコール、G線上のアリアとマズルカを弾いて終演。マズルカ大好きだから弾きたかったんだけどな…。  そうそう、そして観客がすごかった。下手からステージに出てきた時驚きましたよ。まさか立ち見のお客様までいたとは…こんなに来て頂けるとは思ってもなかったので嬉しかったです。

上にも書いたように、フェアウェルは卒団生が大学時代に演奏する最後のオーケストラ舞台です。つまり追いコンってこと。追いコン(○ サート  × パ)。 4回生の先輩方、4年間本当にお疲れ様でした。  あさっては追いコン(× サート ○ パ)です。その時に細かいことも書く予定なので、今回は演奏会のレポートにとどめておきます。

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2007年2月 9日 (金曜日)

今年のは期待してもいいのかな? シロが主役らしいから嬉しいんだけど。

ちょっと時がたちましたが、映画クレヨンしんちゃんのランキングの続きを。ちなみに一位から三位は「オトナ」「ヘンダー」「ブリブリ」でしたっけ。上位の2つはもう多分不動でしょう。

4位  ⑤暗黒タマタマ大追跡

クレしん映画の中では意外と知られていないはず。というのももう10年前の作品になるからで、自分も最後に見たのは何年も前でした。当時は「地味だなあ…」としか思えなったのですが、今回改めて見てはじめて「あ、これって名作だったんだ」と分かりました。内容を一言で言うと逃走劇ですが、そんな切羽詰った状態でもクレしんらしい笑いがあちこちにちりばめられていてほのぼのします。潜伏場所に健康ランドを選ぶとかスーパーで乱闘とか、ごく普通の現実世界が舞台って和めますね。唯一残念なところは、ボスのヘクソンに何の魅力も感じなかった点。

5位  ⑩嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

一度にDVDを見る前はこれが2位か3位だろうと思っていたのですが…さらに上の作品が結構あったので5位になってしまいました。これ自体はもちろん名作なんですけどね。 自分はあまり知らないのですが、劇中で出てきる戦のシーンって忠実に安土桃山時代の戦略を再現していて、歴史マニアはかなり喜んだらしいです。映画見ない人でも、この「戦国」と「オトナ」はテレビとかで見た事がある人は多いと思います。  そういや3作目の「雲黒斎」も戦国時代が舞台ですが、スタイルは全然違いますね、この2つ。 雲黒斎はSFで、戦国は正統派。

6位  ⑫嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

一度に見たら昔の作品が面白いの多かったので、最近のがランクインするのはこれだけなんですね。頑張ってくれい…。 タイムスリップとかはよくあるパターンの一つなので正直あまり期待していなかったのですが、映画館で見たときに「今年のは当たりだな」と思ったものでした。あんなドタバタ西部劇は他にはないでしょうね。あれだけのアクションを繰り広げながら、切ないエンディングになるとは思わなかったです。野原一家があの世界になじんでいくまでの雰囲気も好き。ただ、エンディングテーマのアーティストは別の人に変更してほしかったな…。

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映画にオカマが出てくる、というのは絶対的な条件だったんですが、7作目の「温泉」から姿が消えていました。面白かったんだけどなあ…クレしんファンとしてはぜひ復活させてほしいところです。

さて、続いては暗黒のワーストランキングです…。最悪だった黒歴史を3つ紹介します。

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2007年2月 8日 (木曜日)

これは骨女は一度も聞いてきました(BlogPet)

哀れすぎやで……
11年前、夫の暴力に耐えられなくなった母親は糸を引いていた
これは骨女は一度も聞いてきました
いいですが、今回のような場合では日本刀が一瞬うつっていた
OPでは寧々の考えが浅はか過ぎでしたから、と
寧々のあの考えを最後まで通させないためにドロドロしているんでしょう
1つの話の中で登場人物まで毎回変わるのは輪入道と一目連もあちこちで出て
人間関係の複雑さが重視されているんですよね
とか思ってるの。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年2月 7日 (水曜日)

いつものハムスターじゃな~い!(泣)

ライトノベル界まで手を伸ばしはじめた地獄少女二籠の17話「沈黙のまなざし」の感想です。HPあらすじ 「地獄少女と契約した寧々。ターゲットは自分の母親だ。しかし母親はかつてあいと契約し、藁人形の糸を引いた依頼者でもあったのだ。」 これに加えて一目連もあちこちで出てきます。

依頼者のターゲットが母であり、元依頼者。つまり今回はターゲットも依頼者の苦悩を知っていることになります。それに見合ったエンディングを迎える…これはツライで、哀れすぎやで……。11年前、夫の暴力に耐えられなくなった母親は糸を引いていた。そのことを祖母から話を聞いた寧々は「父の仇を討つため…(だったっけ?)」と母を地獄に流そうとします。輪入道の言うとおり、本当に因果を感じさせるシチュエーション、登場人物は全員同じ家系です。  しかしなあ…あまりにアレすぎる親はいましたが、今回のような場合では寧々の考えが浅はか過ぎでしたな。子供のために糸を引いた母の苦悩を知らない状態のまま地獄通信に頼るところ、ここらへんまだ所詮子供だったんだな、と。寧々のあの考えを最後まで通させないためにあの悲惨なエンディングにもっていったんでしょう。そうでないと寧々の言うことが正しいことになってしまいますもんね。

一目連も輪入道と同じ、付喪神でした。OPでは日本刀が一瞬うつっていましたが、まさかそのものだったとは。ただ輪入道が輪だと分かったところでちょっと想像はしていましたが。まあ製作側も隠す気はなかったんでしょうけど。 そういえば2期が始まって「これだから人間の考えることは分からねえ…」などといった三藁のセリフは何度も聞いてきましたが、こんなのを口にしていたのは輪入道と一目連の2人だけだったんですよね。思い出してみれば骨女は一度も言っていませんでした。これは骨女だけが前世は人間だからだったから、ということになるわけか。ちゃんと筋は通しています。  そして三人の団結力の強さを再認識しながら、目の前で母親に自殺された依頼者を横目に三人で勝手にハッピーエンド作ってました。オイオイ…。

「Vの惨劇」のあたりから思っていたことですが、最近少しずつ話の作りが変わってきている気がします。人間関係の複雑さが重視されているんでしょうか。最近は誰が誰に対して糸を引くのかを読みにくくなっているのもそのせいでしょう。1つの話の中で登場人物がかなり増えてきているんですね。     そんなわけでオムニバス形式はまだ続きそうですが、もうそろそろクライマックスに向かったエピソードが始まってもおかしくないはず。1期は24話からシリーズになっていましたが、今回はどうなんでしょう。あるいは最後まで一話完結形式が続くのか…? 個人的にはそれでもいいですが。  しかし最近のアニメとかドラマとか漫画って、シリーズものがほとんどですよね。地獄少女みたいなスタンスって思っていた以上に少ないです。登場人物まで毎回変わるのはなおさら。

次回は「あのひとの記録」。予告を見る限り、久々にドロドロしてそう…。

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2007年2月 6日 (火曜日)

「1点から5点までの数字が出てきます」と書いてあったけど、大概こんなの9割ぐらい1点の紙切ればかりでしょ。

そうそう、先日地獄少女のサントラ購入してきました。久々にアニメイトに行ったんですが、そこで「本日発売」というお馴染みの文句と一緒に置いてありました、そうか、そういえば発売日今日だったんだ、と。  これで3枚家にサントラが並びました。

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相変わらずジャケットは黒い。収録されているのはほぼ全てが二籠から新しく作られた曲でした。ただ全部聞いた後に思い出すと、まだ5曲ほど未収録の曲があったんですね。おそらく第4弾も出るのかと。じらすなあ…。

それから、同時にライトノベルも2冊ほぼ同時発売だったので、それらも一度に購入。何でこんなに一度に発売されたんだろう…あちこちに触手を伸ばしていっているらしいですが、本当に3期突入も狙ってほしいです。その場合、タイトルは今が二籠だから、3期は「三途」かな? 適当に書いたけど、あながち間違っているという気もしない…。 ノベライズはまだ二冊とも途中までしか読んでいないですが、2期1話「闇の中の少女」と似た内容でした。比較的昔のパターンの展開でしたね。

これ、CD買ったら勝手についてきました。スクラッチカードで、5ポイントで何か貰えるらしいです。何パターンもの種類があるらしいんですが、何で地獄少女が3種類…わざとか? 正直地獄少女とデスノ以外は何の興味のないので不用ですが。

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2007年2月 5日 (月曜日)

門前町のお店は面白いんだけど、殿様商売もそれなりに多いんだよね。

そういえばブログ始めてもうすぐ一周年になるというのに、銀閣寺のことをここで紹介するの、すっかり忘れてました。ということで、今日は銀閣の境内をお送りします。建立は1482年、足利善政が隠栖生活をするために建てられたものです。 今では銀閣寺で通っていますが、 正確には「東山慈照寺」と言います。「金閣寺」や「銀閣寺」が正式名称だと思っている人ってかなりいるんじゃないでしょうか。ここでは便宜上、以下「銀閣寺」と呼ぶことにしますね。

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まずは有名な哲学の道の最北端から参道を登っていきます。歩きながら両側のお店を見るだけで結構楽しいですよ。

哲学の道は、桜が綺麗な時期に記事にします。

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そして正面の総門をくぐります。閉門は16:50、結構危なかったな…。せっかく自転車走らせて来たんだから、手ぶらでは帰りたくない。

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.総門と中門をくぐったら、庫裡、という建物と中庭が見えてきます。もう一つ門をくぐったらテレビでよく見る風景が出てきるはず。

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向月台。修学旅行で行ったことがある人なら見たのを覚えているはずです。

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銀閣。銀箔は張られてなかったようですね。本来は「観音殿」と呼ばれていました。観音菩薩を祀っているそうです。

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銀閣のすぐ横には鳥居と祠が。すぐ横に鳥居があることは意外と知られていないんじゃないでしょうか。神仏混同も日本文化の特徴ですね。

境内をぐると一周するため長くなるので、記事は3回に分けて書くことにします。もちろんいつ続きを書くかは分かりませんが…。

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2007年2月 4日 (日曜日)

オーダー通るメニュー、カスタム9つでギリギリッス!

・ 2月2日、こっちで雪が降りました。あの朝6時までカラオケで歌っていた日です。すでに土の上や車には大量の雪が積もっていたので、やった、いろんな所に行って白銀の世界を見れる! と思っていたのですが… ちょっと時間がたつと陽が出てきて…あっという間に解けた。去年は何日か積もる日があったんですけどねえ…今月中に一度は積もってほしいものです。

・ そういえば、ここで正式に呼びかけるの忘れていました。もう知人には直接声かけているのですが、面白い絵馬を募集しています。正確には「突っ込みどころのある絵馬」でしょうか。携帯アドレス知っている人は写メで、パソコンに取り込めたらパソメールでいただけたら嬉しいな……と。よろしくです。

・ スタバの前を自転車で通ったらつい立ち寄ってしまうんですが、レジで客の注文を受けたら、それを作る側にコールするんですよね。それを受けて向こうの店員も一度コールするんですが…それを長いメニューでも間違いなく長々としたオーダーを普通に作る事、これいつも「凄いなあ」と思うんですよ。どうでもいいことですが。 ここで一つ。一体どれだけ長いオーダーまでが通るのか、限界を試してみたいと考えてしまいます。おもいっきりいろいろカスタマイズして長~~い注文をしたらどうなんでしょうか。ちゃんと正確に作ってくれるんでしょうか。例えば…

「ベンティサイズホットアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームホワイトチョコレートモカタンブラーで一つ」

こんな事言ってみたい。最大限まで長くしようと思えばもっと長く出来ますが、それだと逆に「ほぼ全種類のカスタマイズ」と分かりやすくなってしまうので、中途半端に覚えにくいカスタマイズ、そして順番もでたらめで。 おいしいのかどうかは別として、一度は頼んでみたい。ただ計算するとこれ一杯で900円ぐらいなんですよね…。近いうちにこんなくだらない事をやってみようかと思っています。

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2007年2月 3日 (土曜日)

とらと~らと~らとらっとらと~らと~らとら  って知ってる?

節分ですね。恵方巻は食べましたか? ちなみに北北西の方向、自分の家からみると何があるのかと思って地図を広げて調べてみたところ………京見峠、九鬼ヶ坂、天橋立…相当遠くまで線延ばさないと有名な所がなかった…。

この日は北野天満宮で節分祭があります。北野天満宮は節分の日に無病息災、招福を願って参拝する「四方詣り」の四社寺の一つで、他には艮(北東)の吉田神社・巽(南東)の八坂神社・坤(南西)の壬生寺があります。これは京都で古来から行われている風習で、現代まで受け継がれているのは嬉しいことですね。  催し物は午後1時から。もちろん行ってきたのですが…30分前にはもう大勢の人が。いい所からは見れなかったか。

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舞台は本殿より少し南に行ったところにある神楽殿。13時、狂言から始まります。

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福の神が鬼を払う「北野追儺狂言(きたのついなきょうげん)」。具体的なあらすじ? 分からないなあ…。

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いて、七軒歌舞会による日本舞踊が奉納されました。

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舞妓さんの舞なんて普通お座敷でしか見られませんよ。

北野天満宮については、後日ゆっくりと書くことにします。.今月は結構写真が多くなると思います。過去の記事を保管するブログのこともそろそろ本格的に考えましょうかな。

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2007年2月 2日 (金曜日)

いつまで鷲巣麻雀続ける気なんだろう。

今日は金曜ロードショーで「千と千尋の神隠し」がありましたね。こっちに来てからは一度も見たことがなかったので、少なくとも2年ぶりですか。この作品はジブリの中で2番目か3番目に好きです。

そんなことはどうでもいいんですが、1日の夜から2日の朝までサークルの同回生の人たちでボウリング→飲み会→カラオケに行っていました。「試験の打ち上げ」という名目で。同回生なので、大体30人ぐらいだったかな? ほとんどの人は飲み会の参加ですが、自分は0次会のボウリングと2次回のカラオケも参加。基本的にこういうのに呼ばれたら断らないので。 そしてその後は木屋町で2時間ほど飲み会。その店のサービス広告が闘牌伝説アカギのコラだったのに笑いました。しかしウチの周りだけで相当ビールを消費したような…。

飲み会は2時間ちょいでお開きですが、一部でカラオケにも行くというのを聞き、「あ、じゃあ自分も」とついていきます。 それで歌ったり喋ったりしていて、終わった頃は…次の日の大体6時、しかも若干雪が降っているし…。とっくに酔いは醒めていますが、チャリで帰るのはかなりきつかったです。  1年に1、2回ほどこんな夜の過ごし方していますが、決まって次の日は爆睡。徹夜は慣れているといえども、間違いなく体にはよくないな…。

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余談ですが、例えば月曜の午前1時って、月曜日と言えばいいのか火曜日と言えばいいのか結構戸惑いますよね。深夜テレビの時間帯を教えるときとか…。 テレビでは25:00とかいう言い回しで頑張ってるけど。

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2007年2月 1日 (木曜日)

ところで百合子の父(BlogPet)

全てを物語ってくれよな
 「仕事が来ないのも、生活が苦しいのも、生活が苦しいのも、生活が苦しいのも、生活が苦しいのも、みんな今の政権が無能だから身を引いたがね」
  ところで百合子の父、菅野郁志
同情の余地なし、「絆」
以来の壊れた親登場です
とか思った?



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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