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2007年1月31日 (水曜日)

結局今月は雪降らなかったか。TUBEが紅白に出る日も近い?

今日でやっと試験が公式的に終了、そして1月も終了、明日から春休みの始まりです。やっとゆっくり出来る…と言いたいのですが、別にそうでもない。10日には演奏会が控えていますし、5月の定期演奏会の乗り番も発表されました。自分はサブ曲、レオドリーブのコッペリアを弾くことになりました。また頑張らねば。なのでしばらくはサークル漬けですが、中旬にちょっと実家に帰れるかな? まだ予定の範囲内ですが。自分の気分にも寄りますしね。 あ、そういえば帰っている間、地獄少女の録画どうしよう…去年はどうしましたっけ。 一週間で帰ったんでしたっけ…。今年はキッズステーションを繋げている香川の友人に頼むしかないかな…。図々しいですが。  しかしどうして関西地区でしか放送しないのかなあ…。

愚痴言い放題ですが、明日は早速サークルの同回生で試験の打ち上げがあります。愚痴あり、試験の疲れあり、サークルありで来月も大変でしょうが、適当に頑張ります。ということで、来月もよろしくお願いいたします♪

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2007年1月30日 (火曜日)

時代祭に牛若丸はいなかったと思うが…。母の常盤御前はいたけど。

ドラマは一足早く最終回を迎えたらしい、地獄少女二籠の第16話「悪女志願」の感想です。今回は京都が舞台でした。まさかアニメの中で祇園や嵐山を見ることになるとはねえ。いかにも京都らしい、女達による欲にまみれた戦いが繰り広げられました。

HPでのあらすじ。「悪い男にだまされた心優しい蘭は、意を決して藁人形の糸を解こうとするが、強気な女・マツの力を得て、男を復讐する作戦を開始する。」  …ということで、藁人形は使わずに見知らぬ女将、上月マツと共に手島に復讐を果たします。 すっかり堕ちた手島を見て一時は蘭の心が晴れますが…しかしそれで終わるわけがない。手島はこれにより自殺してしまいます。「私が殺した…」と怯える蘭、自首するとマツに告げます。しかしこの正しいはずの蘭の決断が仇となり…マツに短刀で刺されてしまう。 「世の中奇麗事だけでは生きていかれへん」「世の中嘘だらけや」 こんな台詞もありましたが、正義がかならず良い方向に動くとは限らない、時として悪が勝ってしまう哀しい世の中。それは今までも何度か描写されていましたね。そんな根本から何かがおかしい現代だからこそ、国民が考えるべき問題なのかもしれません。  最後まで心優しい蘭と一緒に共にしてきた骨女、自らの過去とシンクロしていただけにいつも以上に悲しい終わり方でした。  想像以上に依頼者に骨女が肩入れしていましたしね。「あいつらは鬼!骨の髄まで食らう鬼だ!」のシーンとか格好よかったです。   しかし骨女、江戸時代の花魁だったんですか。輪入道が輪だったから骨女も付喪神だと思っていたのですが…。   

そういえば話変わりますが、いつも上に置いてある筆文字のサブタイトル。OPのスタッフロールでも筆文字が使われていますが、エンドロールには「印弦」と書かれているんですよね。こういうの専門でいろんな作品に携わっているのかと思って先週調べたんですが、逆。今まで1本か2本ぐらいしか携わっていなかった。HPもなく、正体などについてはほとんど分からず。うーん、謎です。

さて、今回登場した京都の風景を分かる範囲で紹介。まず冒頭は八坂の塔。ハツのお茶屋は、おそらく新橋通でしょう。本放送では祇園かと思いましたが、よく見たら地面の柄が違うので。その後化粧した蘭が歩いている道は、高瀬川のすぐ横、木屋町。警察24時とかで出てくる通りです。そして写真を撮ってもらうようお願いされた所は言わずもがな嵐山と渡月橋、骨女が階段を駆け下りるのは貴船神社、お仕置きのシーンは牛若丸と五条大橋、新撰組と池田屋階段です。 今回は舞台だけで楽しませていただきました。

貴船神社貴船神社

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.祇園

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.嵐山と渡月橋

しかし最近は本当に変化球続きですね。これだけ多いと、逆に初期のオーソドックスな復讐劇を見てみたくなる。 ……って、前はワンパターンとか言っていたのに…全く人間ってのは本当に勝手な生き物です。まあいいや。 内容については今回はあまり触れなかったですが、いつの間にか字数が多くなっていたので今日はこのあたりで。  次回は17話「沈黙のまなざし」、一目連の過去話のようです。

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2007年1月29日 (月曜日)

デジカメの電池の消耗スピードって何であんなに速いんだろう。オキシライドも大した事ないね。

香川で撮った写真をちょっと前に公開しましたが、残りが見つかりました。「あれ、あの写真どこに保管したっけ…」と探していたのですが、まだデジカメに残しておいたままでした…。 ということで、今回は良質画像でお送りします。

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サンポート高松、前景図編。このすぐ後ろは海になっています。1枚目のちょっと高い建物がクレメント高松というホテル、2枚目の写真をはみ出している高いビルがシンボルタワーと呼ばれていた…と思います。

これは成人式が後わった頃ですね。 でもテレビのカメラって嫌ですねえ~。前にも書きましたけど悪いところしか映そうとしない。式場の外にカメラがいたんですが、下に割れてた一本のビンばっかりいろんな角度から延々と映してましたもん。「そんなの映して面白いか?」と言いたかったです。

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高校、前景図編。マラソン大会の練習では背後の山道を走らされたものです。写真を見る限り、山とは言い難いですが。

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.神戸からフェリーに乗って香川の港に着くちょっと前に撮った写真ですね。明石海峡大橋…かなぁ、多分。主塔の高さは日本では東京タワーの次に高いと聞いた事がありますが…本当かなあ。ちなみに

現在、つり橋の中では世界最長らしいです。これは絶対。

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とりあえず管理ページの写真の整理、終わりました。いつの間にやら、相当増えていますね。使用可能要領ももう20パーセント近かったです。これからは新しくブログを開設してそこの管理ページにアップロードしようか、と考えています。

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2007年1月28日 (日曜日)

物理的に「時計台の針につぶされる」ってありえないよね?

ちょっと今、クレしんの映画にハマっていましてね。というのもちょっと前にTSUTAYAでまだ見ていなかった最新の「踊れ!アミーゴ」を見ていると、ふと昔のを懐かしく感じまして。歴代のクレしんの映画はほとんど映画館でチェック、映画館に行かなかったものはビデオ等で見ていましたが、今回一気にDVD借りて見直してみました。ハイグレとか雲黒斎とかの昔の作品を最後に見たのは何年も前なので、今見てみるとかなり印象変わりますね。当時の印象なんてほとんど覚えていませんが。 ちょっとランキングにしてみようと思います。 丸の中の数字は何作目かを表しています。

1位 ⑨嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

現在でもこの作品のテーマが「家族愛」だと思っている人は評論家でも結構いるようですね。この作品のテーマは「過去と未来」であって、家族愛というのは「過去と未来」→「大人と子供」→「家族」、と間接的に生まれたもの。そこを誤解したら、某翻訳家兼評論家0氏のような「独裁者は過去に耽溺してもいい」というようなアホみたいなコメントが出てくるわけで。

2位 ④ヘンダーランドの大冒険

ラストの追いかけっこや ぶりぶりざえもんなど、一番「クレしんらしかった」映画でした。舞台は「遊園地ヘンダーランド」と「春日部」というファンタジーと現実の世界が交互に使われていますが、その切り替えがうまい。また今まで出てきた映画の悪党のなかでは、マカオとジョマ、コイツラが一番好きですね。あの気持ち悪さと馬鹿馬鹿しさが。BGMも名作揃いだったし、この映画は大好きです。

3位 ②ブリブリ王国の秘宝

2作目にしてはかなりの出来。古代遺跡やジャングルといったアドベンチャー要素が強く、また誘拐や奈落落ちなどのシーンがあるのに全体的にほのぼのとしています。あと最初の2作は単純にしんのすけが可愛かったということでもポイント高く、3位に押し上げた理由にもなるかな。そしてやっぱオカマ2人が。基本的に映画にオカマが出てきたら面白くなるんですよね。いつ頃から出なくなったんだろ。

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ひとつ注意。映画の中で特に有名だからといって、オトナや戦国など それらの名作から最初に見始めるのはオススメしません。 どうしてもこれを基準にしてしまいますからね。これをここでは「カリスト効果」と呼ぶことにしましょうか。やっぱり1作目から順番に見るのが一番いいです。  なお、このカリスト効果という言葉、広めるか否かは皆さんにお任せします。

5位まで書こうとしたんですが、金のかかった記事なので2回に分けて6位までつけることにします。あとワーストも。

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2007年1月27日 (土曜日)

NHKでリアルタイムで放送されたそうです。現地にいたから見れなかったけど。

1月16日、京都市内でNHKと京都新聞主催の「第23回全国都道府県対抗女子駅伝大会」が開催されました。また中途半端に昔のことですが…。自分は第1中継ポイントで応援することに。金閣寺より少し南側にある平野神社、自分の家からも一番近い所です。

コースはこのとおり。スタートは西京極の競技場で、そこから西大路を上がり、金閣寺の前を通って北大路へ。自分がよく行くスタバの前…は通らず、直前の堀川で曲がります。そして御苑の南西部で曲がり、熊野神社の前を抜けて宝が池へ。帰りは逆ルートなのですが、これでちょうど42.195キロだとか。競技場から宝が池までもっと距離あると思っていたのに…意外とそんなものだったんですね。

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.12時30分、西京極の競技場でスタートが切られた頃には西大路通りでは既に人が大勢集まっていました。みんなが持っている旗は2種類あり、それぞれの主催者である京都新聞とNHKのロゴが。もちろん自分も両手に持って応援します。正確には片手に2基の旗、もう片手にはカメラですけど。

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トップ集団。突然南のほうから歓声が沸きあがったので何だろうと思っていたら、あっという間に通り去っていきました。意外と固まりになって来るもんなんですね。一人ずつ定期的に来るのが普通だと思ってました。

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.その直後。箱根駅伝でもこんな車走っていましたよね。西京極からなだらかな坂道を登ってここまで来るのに20分って…早すぎです。自分が自転車でここまで来るのより早いんじゃないでしょうか。 しかし一般道にずらりとコーンが並ぶなんて奇妙な風景です。

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上の写真から約1分後。まだ序盤なので大きな差はありません。

ある程度時間がたったら、自転車で先回り、京都御苑の前でまた応援しようと思ったら…何ともう過ぎ去ったのだとか。早っ!!.P1000245

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特典映像画像 駅伝の裏側  ひときわ高い台に乗って黙々と撮り続けていました。正直に言うと、結構邪魔です。  

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特典画像② 。何が起きても大丈夫、常に後ろからいろんなものが追い続けます。白バイや救急車もいました。

さて結果は!?  一位は京都、やっぱ見慣れた道は走りやすいんでしょうね。続いて兵庫、山形、長崎、岡山、大阪。香川は…不明。もっと頑張れい…。

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2007年1月26日 (金曜日)

後葉の時期にもっとあちこち行ったらよかったのにな。

宇治編最終回。平等院を出て宇治川沿いに歩き、宇治橋を渡って向こう岸の宇治上神社へ向かいます。

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紫式部像。源氏物語は54巻まであるのですが、ラスト10巻は宇治が舞台で歴史保存地区にも指定されています。いいなー、自分の町も何か所縁があったらよかったのに。金閣の門前町と衣笠山だけでは無理か。

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宇治橋の上から南側を眺めます。水量は鴨川よりかなりはるかに多いです。

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世界遺産、宇治上神社。前にも書いたけど世界遺産になった理由としては、本殿の中の3つのお社が現存する最古の神社建築であること、また拝殿が平安時代の住宅様式が取り入れられた、一度も破損していない建物だからです。ちょっと前までは創建時代は測定不能でしたが、最近の調査だと鎌倉時代頃だったのだとか。

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桐原の井。宇治七名水のひとつですが、今も湧き出しているのはここだけです。持ち帰り自由というのは意外。しかも丁寧に勺まで吊り下げられてて…。

このへんはバス停がなく、さわらびの道を歩かないとこれないので訪れる人もあまり多くはいません。静かなところです。

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さわらびの道。12月の上旬だったというのになかなかの紅葉です。宇治十帖の古跡巡を横にしながら抜けると、源氏物語ミュージアムにたどり着きます。

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光源氏が使っていた牛舎の模型なんだってさ。 それはいいんですが、人形の顔が狐顔で無駄に怖かったです。   とりあえず宇治はここで一区切り。 近いうちに東山地区をまとめて載せる予定です、もちろん忘れたころに。とことん遅らせるのはこのブログの特徴とともに、自分の性格でもあります…。

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2007年1月25日 (木曜日)

サヴァイヴが(BlogPet)

サヴァイヴが
・ ポスターレしんの去年の映画をレンタルビデオショップで借りていたのですが、公開されてもう半年以上経つのにまだ1週間レンタルじゃないんです、1泊2日なんですよ。
とか言ってた?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年1月24日 (水曜日)

ネウロのドラマCDも乗せたいんですが、あれはさすがにマズイか。

・ 3日前のことですが、オススメのクラシック、変更しました。今回はこの1曲だけ。分類的には交響曲扱いですが、24分とかなり短いです。楽章も一つだけですし、ちょっと特殊。 仮面舞踏会は演奏日までとっておこうかと思っていましたが、いままでちょっと保管期間が長いので今回はさっさと変えました。かなり後が詰まっているので、これからはスピードを少し早めていこうかと思っています。

・ 一応、今までの履歴をここに置いておきますね。使い捨てでは勿体無いですし。どこでも自由に使っていいですが、その場合は一度パソコンに保存してそれを使ってくださいね♪ ちなみにヴェルディのディエイレと、ソフトバンクは友達からのリクエストで載せたものです。聞きたいのあったら募集もしてますぜ。CD持っている範囲でですが。

ボロ2 第一楽章 第二楽章 第三楽章 第四楽章

フォーレのレクイエム ビエイエス アニュスデイ

プロコフィエフ ロミジュリ ヴェルディ ディエイレ ワーグナー 騎行

仮面 ワルツ ノクターン マズルカ ロマンス ギャロップ

今のところ紹介したのはこれで全部でしたっけ。どこに保管していたか分からなくなったので、見つけるだけでちょっと時間がかかってしまった…。そろそろ管理ページの写真とかファイルとかの整理もしないとね。

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2007年1月23日 (火曜日)

2006年の設定だったんですね。1部なのにやけに最近…。

デスノートの第13話「告白」の感想。文字通り、告白です。コミックだと4巻のpage28「判定」とpage29「武器」から。

最近地味にピンチだった月ですが、ここでミサと接触。青山であっさりと綺羅だと見破られてしまいます。連載時、ジャンプを立ち読みしたときから気になったのですが、人間の名前だけでパソコンで住所って特定できるのでしょうか。月の場合はこれまでいろいろ功績残していたから不可能ではないかもしれませんが…。あとはミサを利用してLの本名を聞きだして自然な形で殺すだけ…と言うのは簡単なのですが、そう簡単にいかないのがデスノートなんですよね。 ともあれ、今のところ大きな危険もなくミサをモノにした月。これまでのキラ、警察キラ、第2のキラのメディア合戦はなかなか面白いものがありました。このシーンで見ると第2のキラと月がちょっと押されていましたが、今度はLの命がピンチです。爆弾と化したミサをどう対処するのでしょうか。  …まあ分かってるけど。 余談ですが、今回の放送でサントラを買うことも決意。

ところで最近知ったのですが、デスノートを映像化するとき、「映画化」「アニメ化」「ドラマ化」の3つを出来る製作元を募った結果に日テレが名乗り出たらしいですね。、ということは、そのうちドラマも始まるんじゃないでしょうか。多分アニメがもうそろそろ終わるころに始動するかも。そのときは、配役は勿論映画通りでお願いしますよ。

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2007年1月22日 (月曜日)

ポスターに画鋲刺したりヒゲやグラサン付ける奴いたよな。

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前代未聞の憂鬱アニメ、地獄少女第15話「この国のために」。日本の政治をぶった斬る話かと思いきや、政界に首突っ込もうとするある家族の物語でした。    あらすじ 『仕事が来ないのも、生活が苦しいのも、みんな今の政治が悪いんだ!大泉政権を倒すべく、選挙にのめりこむ菅野親子。だがその影には汗して働く母親の姿があった。(HPより)』

自分たちの今の暮らしは悪い、仕事にも就けない、何でも他国のアニメをコピーする!(これは違う…) もう日本は腐っている…それらは全部政治のせいだ! あの大泉め…! こんな持論を持つ主人公百合子の父、菅野郁志。同情の余地なし、「絆」以来の壊れた親登場です。 家族を犠牲にするほどの行き過ぎた選挙活動に娘と妻は苦しみ続け、最後には地獄通信に頼ってしまうのですが、しかし今回 「大泉太一郎」「悪いのは政府だ。今の政権が無能だからこんなことに…」「(ポスターの目に画鋲刺しながら)この大泉チルドレンめ!」「地獄行きは首相だろうが~!」 と…   …至る所に日本政府を敵に回すセリフが盛り込まれていましたね。大丈夫か地獄少女。今まで相当ギリギリなところにチャレンジしているので今更驚きはしませんが、相当な綱渡りです。1期6話の不倫をテーマにした話なんかかなり問題になって放送時間変更されていましたしね。 それでも一向に粛正しない、むしろもっと過激になるのがこのアニメの好きなところなんですが(笑)  

しかしこの話で指摘していたのは政治ではなく、政府のせいにして現実逃避する人間。 確かにいるよな、何でもかんでも政治のせいにする人間。今回相当リアルかも。しかしそんな人、ただ怒りや不平をぶつけるだけで自分は特に行動しないパターンが多い。そういった意味では国民党で大泉政権と戦おうとする父の姿勢は立派といえるのかも。まあそれでも結果的には完全に道を過っていましたがね。講演会とかポスター配りとかで国民党を支持するまでは結構ですが、自分の家族を犠牲にしちゃあいけねえわな。  中盤、久々に流れた「朱に染まる」と共に過労で倒れた母の長いセリフ、そして地獄流し後、活動から身を引いた2人のやり取りが全てを物語っていました。所詮は先週の次回予告どおり、父の活動は何も考えていない「政治ごっこ」というにふさわしいものだったと言えるでしょう。

あ、そうだ、そういえば今年からは自分も参政権があるんだったっけ。安部ちゃん頑張ってくれよな。  ところで百合子の母が言っていた「もうウチの家は火の車なの」というセリフって、ちょっと狙っていないでしょうか。絶対輪入道と掛けているような気がするんですが…。まあいいや。  次回は「悪女志願」。骨女、また大活躍か?

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2007年1月21日 (日曜日)

オンリーワンよりナンバーワン…まあ、人それぞれですよね。 by朝永

年末年始に香川に帰った時に撮った写真をいくつか公開します。もうちょっとあったはずなんだけどなあ…どこに保管したっけ。

中央商店街のアーケード。ここは田町、最南端ですね。直線距離にすると日本一長い商店街です。 本屋や図書館やロフトに行くときなどに通るので、かなり使用頻度は高いです。最近アニメイトもできてたし。

今度は日本一短い所。神戸経由で帰りますが、フラワーロードを歩いているときに見つけた看板です。…テストの点数がどれだけ低いかを自慢しあう小学校の連中を彷彿とさせます。 「ほれほれ、僕15点しかなかった~」「甘い、俺なんて5点だぜ」「負けた~」といった感じ。

香川

サンポート高松。成人式が行われたところです。名前の通り港に位置し、眺めは絶景…だと思います。あまりはっきり風景を見たことないので分かりませんが。そもそも建物に入ったこと自体少ないですし。  30階ちょいのビルがあって、今では香川のシンボルタワーになっているそうですね。

残りの写真は見つけ次第載せようかと思います。たぶん日の目を見る日は無いかもしれませんが。探すのめんどい。

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2007年1月20日 (土曜日)

コンポとかオーディオとかプレイヤーとかごっちゃになった…どれがどの呼称だったっけ。

寝るときにはCDとほぼ同じサイズのCDコンポを使って音楽聞きながら寝るときが多いんですが、昨日ふとCDプレイヤーの存在について考える。そういえばここには機器が2つあるんですよね。出ね普段使っているのは小さいほう、それは持ち運びがらくだから、そしてどこにでも置けるから、という理由で使っていたんですが、ちょっと考えると別に家でもそれを使う必要性はないし、CDプレイヤーだってちょっと整理したらどこにでも置けるんですよね。ということで、ちょっと部屋を掃除した後にこれからは高いほうを使うことに。

いやあ、イヤホンを耳につけて聴くのと近くから聞こえてくるのとでは全然違いますね。音質でなく、コードが邪魔にな らない事が素晴らしい。そして電池じゃないから年費もいらないし、途中で音楽が切れる心配もない。おまけに、クラシックって結構右と左で音が違うじゃないですか。イヤホンだとその音量の差がすごく気になるんですが、これもまた解決♪  …ってあれ、音質について全然触れてないよ…。  

ただ一つ気になることが。あの小さいコンポはCDが終わると自動的に電源が切れるのに対し、こっちはそうも行かない。つまり途中で寝ると、次の朝までずっと電気が着いていることになるわけですね。これは気をつけなければ…と思いながら、気がついたらもう朝。オーディオの電源は光り輝いていて…使用初日からやられたorz

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2007年1月19日 (金曜日)

ジルにはもう出てきてほしくない。あんなの見るからに使い捨てキャラでしょ。

今週末にまた地獄少女がありますが、二籠ももう折り返しを過ぎるんですね、そういえば。  1期2期まとめてこれまでの話のランキング作って思い出話でもしてみましょうか。

1位 2期6話 陽のあたる場所     比較的最近にあたる話ですね。あんまり思い出話にはなりません。   そういえば近々またサントラ出るみたいですね。あの川流れのシーンや「どうせ俺には何もできねえよ」のシーンの曲を聞けるのが楽しみです。

2位 1期12話 零れたカケラ達     ずいぶんと懐かしいのを引っ張り出してきましたが、確かこのあたりから地獄少女が傑作と言われ始めたんでしたっけ。放送当初の数話は叩かれ放題でしたが。 本格的に地獄少女らしいバッドエンドになりはじめたのもこの頃だったと思います。  メール相手が先生と分かった時の怒りに任せて糸引くのかと思いきや、もう一捻りしてほぼ自殺という形で地獄に流されるのには「ああ、2クール目に入るんだな」と感じさせられました。

3位 1期13話 煉獄少女     それでこのあたりから名作とか神作とか2ちゃんねるで騒がれてましたね。いろんなブログ見ていると、未だにこれが一位だという人は結構いますね。自分は3位に位置づけしました。前半と後半を分けるところでこれを持ってきたのは正解だったかもしれませんね。

4位 2期11話 遠い隣室     変化球続きだった二籠ですが、久しぶりにオーソドックスな復讐劇を見れた話です。伏線はあちこちにあったにもかかわらずオチが最後まで読めなかったのには一本とられました。

5位 1期25話 地獄少女     約半年前にも似たようなランキングつけましたが、確かこれは2位でした。結構落ちたな…。はじめちゃんがあちこちでチョロチョロ出ていましたが、彼の存在は依頼者とターゲットの関係を第三者視点で見た影の主役、あるいはただ無責任に復讐を阻止するただの邪魔者だったか、どっちにも取れるから面白かったです。だからといって2期にはもう出てほしくないですが。

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「悔恨の雨」「袋小路の向こう」「絆」をどこに入れようか悩みましたが、今回はランク外にしました。しかしオムニバス型式だと見やすくていいですね。デスノとかは最初録画してたけど1回見逃したらもう録画する気無くしますもん。  気が向いたらワーストランキングも考えようかと思っています。

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2007年1月18日 (木曜日)

そういえば(BlogPet)

そういえば、サヴァイヴが
普段は立ち読みで済ませているので新連載の漫画を読む時間は無いために駄目は読まないのですが、ジャンプで言えば今読んでいるものは全部新連載の一話目から見ているものなんですよね。
とか思ってるよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年1月17日 (水曜日)

多分ここにはもう行かないだろうな。遠くて疲れた。

宇治編の続き。今回は世界遺産にも指定されている醍醐寺です。ここはギリギリ市内ですが、JRからも地下鉄からも少し離れているのでなかなか行けなかった所です。ご参拝ください。874年、貞観16年に創建された大変歴史のある所。具体的にはホームページにて。書くの面倒なので暇があるときに適当に読んどいてください。(こんなんでいいのか…?)

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五重塔。境内は何度も消失したことがありましたが、唯一五重塔だけは応仁の乱でも文明の乱でも消失しなかった文化財だそうです。五重塔は東寺が一番高いのですが、これはその次に高いのではないでしょうか。おそらくですが…。

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金堂。本堂です。本尊は薬師如来で、真言は「オン コロコロ センダリ マドウギ ソワカ」。知っている人は知っていると思います。

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弁天堂と林泉。醍醐寺は山上の上醍醐と山下の下醍醐から成りますが、ここのあたりが大体境界線だったはずです。

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大講堂。中に修行僧がいました。

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続いて京阪電車に乗ってこのまま宇治を目指します。この道は「さわらびの道」といい、ここ一帯は源氏物語のクライマックスの舞台となるシーンで大変歴史の深いところだそうです。続きは後ほど。

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2007年1月16日 (火曜日)

駄目だ「闇の仕置人」… 早くなんとかしないと…

久しぶりのデスノート、12話「恋心」の感想です。コミックにするとpage26「転倒」とpage27「恋心」が元になっていました。ノート記述といいポテチといい転倒といい、アクションを大げさに見せる傾向が強いようですね。

ついにミサ、本格的に登場。登場したと思ったら先週の通り、早速暴走してくれました。第2のキラはかなり危険な思想の持ち主だ、というのを視聴者に植え付けるのには成功したようです。  さすがにテレビで眼だの死神だの言われれば月もピンチ、このまま放っておけば今度は何をバラされるか分かったものではありません。 しかもLはそのことを利用します。このまま第2のキラを放置する事でさらに新しい情報を聞き出そうとする…これにより月は劣勢に陥ります。やり方は地味ですが、第2のキラの性格を逆手に取った結構強力な捜査方法なんじゃないでしょうか。新キャラの登場でこれから一気に物語が意外な方向に動いていきます。…犯人と警察が一緒に捜査している時点ですでに意外な方向に動いてますが。

そして原作でも好きだったシーンのひとつ、死神の殺し方についても今週触れられていましたね。死神ってのもいろんなタイプがあるんですね。この「人間に恋させる」という死神の殺し方、後付けのように見える設定が後に重要な鍵となってくるから大したものです。

この死神界もそうですが、この作品にはリアルとファンタジーがうまく共存しているんですよね。デスノートという非現実的な物質によって起こる事件、普通に考えれば犯罪者が心臓麻痺で死ぬというありえない大量殺人事件を理論的に、また現実的に解決していくのが面白い。「ほとんど現実の世界を舞台にしているけど、1割ぐらい非現実的な要素がある」、というのが自分が一番好きな作品ジャンルなので。リアル世界でストーリーが動く中で、ごくたまに死神界というファンタジーな世界が出てくる…というのもデスノの魅力の一つなんだと思います。

そういえばリュークの声は映画、アニメともに中村獅童がやっていましたが、アニメ版のレムの声は全然違いますね。(リュークの声も随分違いますが) そして映画のLは、アニメのじジェラスを演じていたとは…キャストでもなかなか遊んでいますな。  次回は「告白」。遂に2人接触か!?

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2007年1月15日 (月曜日)

長い潜伏期を経て、ようやく公開です。その2

そういえば去年の11月末に「清水寺 夜間特別拝観」というものがあったんでしたっけ。数日間だけ午後6時から境内がライトアップされ、一風違った清水寺の境内をまわる事ができる、というものです。無論自分も行ってきましたよ。

重要文化財にもなっている仁王門。パッとライトが灯された瞬間はあちこちから歓声があがりました。6時になるまでずっと並んでいたのですが、このときは早めに準備が整ったのか、時間繰上げで5時40分に入れました。空気読めてんじゃん。

この頃は紅葉も真っ盛りで、さらにいろんな方向からのライトの影響もあって美しさにさらに拍車がかかっていました。

あ、そうそう、少し早めに中には入れたと先述しましたが、そのときのアナウンス。「現在境内を準備中のため、夜間特別拝観の入場にはにはもうしばらくお時間がかかります。門前町のお店を散策しながらもうしばらくお待ちください」と。 まあ実際それしか時間潰すしか方法無いからそうせざるをえませんが、わざわざアナウンスで時間の潰し方まで指定するの? 店の収入が増えることで寺も何かしらの利益を貰っているのでは? もしかしたら清水寺と門前町の店では収入を共有するとかいう、一種の社会主義的小国家「清水国」が出来ているのか!? などとくだらない深読みをしてしまいました。まさかね。

音羽山の枯れ木達。どこの道を歩いても何かが光っています…抜け目ありません。

三重塔。裏から見ています。

近くに住む京都人でさえ滅多に見ることのできない成就院の庭園。月の庭という 国の特別名称に指定されている、この特別拝観の時期にしか公開されない超貴重な庭だそうです。拝観料とは別にさらに600円上乗せして入らなくてはいけないのですが、本っ当に綺麗でしたよ。この写真でその綺麗さの10分の1ぐらいしか再現できていないぐらいですね。

なんとなく分かるとは思いますが、下のほうは池になっています。水面はまったく揺れておらず 綺麗に鏡のような役割を果たしていて、最初見たときには「ん、地下掘って石とか木とか置いてるのか?」と思ったものでした。

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2007年1月14日 (日曜日)

長い潜伏期を経て、ようやく公開です。

初冬の数日間は「嵐山 花灯路」っていう催し物をしていましてね。その期間中、渡月橋と嵯峨野の竹林と周辺の寺や神社でライトアップが行われるんです。期間は12月の9日から18日の17時から20時30分まで。10日間開催するというのはいいんですが、終わる時間がちょっと早すぎるんじゃないかな…。 最終日に17時から行っていろんなところを見ようとしていたんですが、なんとその日、講義が終わった14時30分に少しうたた寝をするつもりが気がついたらもう19時30分。慌てて家を飛び出しますが、京福電車で現地に行ったら向こうにいられる間はたったの30分しかない…。これじゃあ全部の寺はまわれない、ということで今回は渡月橋と竹林を見るだけに終わりました。大体何で最終日だけ見ることにしたんだろう…。このズボラな計画はなんだか自分の人生の縮図みたいな気がして不安でなりません。.

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源氏物語の第10章「賢木」で光源氏と恋人の美しい別れが描かれた舞台、野宮神社です。今では縁結びの神として親しまれています。

なおデジカメの写真は、クリックしてフルサイズで見ることが出来ます。

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同じところから2枚撮ったのですが、一応どっちとも公開。渡月橋は両側からライトアップされます。後ろのが嵐山です。

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これですな。…ブレてますが。

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そして有名スポット、嵯峨野の竹林。幻想的です。

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最後にもう一枚。この向こうには法輪寺もありますが、残念ながらここでタイムアップ。翌年こそは全部のライトアップエリアをまわります。

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2007年1月13日 (土曜日)

Q:今回は誰が一番悪かったの? A:到着が遅れた警察達。

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久しぶりの地獄少女感想です。今回は上記の通り、第14話「静かな湖畔」。ちなみに13話の「Vの惨劇」は、知人にDVDで録画していただきました。今度会った時にもらうので、その時に感想書きます。

今回はねえ…あまりにも可哀想すぎます。何の救いもない、カタルシスもない、登場人物は誰一人として笑顔で終わらなかった、ある意味久しぶりに地獄少女らしい作品だったという事はできますが…。まあ元々このアニメはそんな作品ですが、今回は1期と通してみても一番理不尽すぎるエンドでした。この悲惨なストーリーをどう観想書けばいいのか相当迷いますが、迷い続けながら書いていきます。

ある一家が町ぐるみで陰湿な嫌がらせを受けていた。一緒に引っ越してきたお向かいの知人に相談するが、実はその男が一家を貶めている張本人だった…というあらすじ。主人公は嫌がらせを受け続けている紅林家の息子 拓真で、ターゲットはもちろん犯人、向かいに住む柿沼です。拓真は一度は地獄通信にアクセスするも、父親から教わった正義感から藁人形を放棄します。しかしその結果により母だけに留まらず、父親まで殺されてしまうことに…。おまけに誤解が重なって自分が両親を殺したと警察に誤解され、連行→それを見てきくりニヤリ→ロウソク→エンディング…なんなんだこの鬱エンドは。  今まで何度も耳にしていた「あの時、糸を引いていれば…」というのが今回にも当てはまる結果となったのでした。糸を引くことは誰かを殺すことになりますが、それによって死ぬはずだった誰かが助かるとなると、これは果たして罪と言い切れるのか。(少なくとも証拠が見つかって逮捕、ということにはなりませんがね。) そして「糸を引いて人を殺すか殺さないか」という選択で殺さない選択肢をとったとしても、倫理的には正しくても、自分にとってハッピーエンドに終わるとは限らない。しかも今回は後になって「引いておけばよかった…」と後悔することになりました。「大きな栗の~」とパトカーの中で歌っている描写だけでは何を思っているのかはわからないですけどね。しかしそう考えるとなんつー冷酷な世の中なんだ、と感じさせられるものです。

きくりの行動は直接打撃になっていたわけではないですが、それでも拓真にとっては精神的に苦痛を受けていたようです。だんだんきくりも話の中に組み込まれてきましたが、一体きくりは何の目的で依頼者やあい達に近づいているのか。何者なんだ。そろそろ知りたい、明かされ始めてもいいと思うのですが…今後の動向にも注目です。 あ、そういえば2週連続でHPのコラムでほのめかしていた「劇場版」という言葉。まああれは今年の抱負なので「~~になったらいいな~」という程度で書いているかもしれませんが、ちょっとそろそろ本気で考えてほしいですな。実現にはかなり難しい障害も多いかもしれませんが。例えば内容、知名度、内容、オムニバス形式というやりにくさ、資金、そしてやっぱあのドス黒い内容が…。

次回は15話「この国のために」。とうとうターゲットは政治家にまで及ぶのか…。やっぱ予告は輪入道がするのが一番しっくりきます。

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2007年1月12日 (金曜日)

ギャロップはこれで合っています。不協和音ばかりでどこか間違っていそうですが…。

もう気づいている人もいるかもしれませんが、また「オススメのクラシック」を変更しました。今回はハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」です。前々から大好きな曲ですが、このたび晴れて2月に演奏することになったので、その記念的な感じでここにも置くことに。もともとは「ワルツ」「ノクターン」「マズルカ」「ロマンス」「ギャロップ」5つの曲からなっているのですが、今回はワルツとギャロップを弾きます。マズルカも好きなんですけどね。

この曲は戯曲のために作られた音楽でして、その為オペラみたいにストーリーがあります。どんなストーリーなのかと言いますと、一言で言えば「悲劇」。実際に音楽を聴いてみても悲劇らしい作品だ、と言うのがすぐに分かると思います。ワルツの流れるような軽やかなメロディー、そしてコミカルでハチャトゥリアンらしい遊び心満載のギャロップ…って曲だけではとても悲劇だとは思えないですよね。  仮面舞踏会は知っての通り、中世ヨーロッパ時代、貴族達が仮面を付けてどこの誰かも分からないパートナーと一晩中踊り明かす、という大人のキケンなパーティーです。そんなパーティーの中、ニーナという妻が指輪をなくしてしまい、それがもとで公爵と関係を持ちます。ニーナの夫はそのことに気付き、復讐に燃える夫は公爵を、ついにはニーナまでも毒殺してしまう、というストーリーです。かなり簡単なあらすじにまとめましたが、大体こんな感じ。

ちなみにこの演奏会は、卒団生を追い出す、追いコンのコンサート版みたいな役割を持っていましてね。卒団生にとっては最後のステージとなるわけです。いい演奏会になるようちゃんと練習しなくてはね。 …もちろんこの直後追いコンもします。多分一番規模の大きな飲み会です。去年なんか自分3次会まで参加したし…。

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2007年1月11日 (木曜日)

香川で得た教訓ノ香川(BlogPet)

いつも、サヴァイヴは
香川で得た教訓ノ香川『香川は地理的には狭いけど、行きたい建物がまばらに分散してるから京都より広く感じる。
とか書いてた?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年1月10日 (水曜日)

「踊れ!アミーゴ」は前半と後半で面白さに雲泥の差があった。 ̄\_

・ クレしんの去年の映画をレンタルビデオショップで借りていたのですが、公開されてもう半年以上経つのにまだ1週間レンタルじゃないんです、1泊2日なんですよ。借りたのは昨日なので、期限は今日の午前9時。そして今日起きたのは午前8時50分です、ギリギリです。しかもベッドの中で「まあ延滞料金取られたとしてもせいぜい100円ぐらいだから別にいいか。もうちょっと寝ていたい…」というとんでもない思考が頭をよぎるんですよ。しかしよく考えれば…延滞料100円はCDだ。最新DVDだったら1日の延滞料金は315円だったんだ。それに気づいた瞬間、大慌てで家を飛び出します。そして店でDVDを渡すときは、9時1分…残念、1分遅かったか…と延滞料払うために財布を出していると…店員さん「はい、これで全点ご返却ですね。ありがとうございました。」  えっと、なぜだかよく分からないけど…助かりました。逃げるようにビデオ店を後にした爽やかな朝だったのでした。

・ 香川から帰ってきて荷物を出していると…あまり見慣れないCDが。しまった、香川の図書館で借りたCDを返すの忘れてた…しかもよりによって京都に持ち帰ってしまったよ…! これはピンチです。 まあ2月にはまた一度戻るわけだし、そのときに急いで返したら期限過ぎるのはたった数日だけだから、特に問題ないか。 …ってこれまたとんでもない思考です。 有料か無料かでこんなに落ち着き度が違うのか…。

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2007年1月 9日 (火曜日)

香川で得た教訓ノ捌『無事京都に戻りました』 ってこれ教訓じゃないよ…。

地獄少女二籠の第13話「Vの惨劇」の感想です。 …といつもなら書くところですが、成人式まで香川にいたので、今週は見れず。京都でアニマックスを見ている知人がいるので、お願いして録画してもらおうと思っています。というわけで、成人式に行ってまいりました。

会場はサンポート高松という、約2年か3年ほど前に建てられたところです。遠い所にあるわけではないですが 普段はこれといった用事は無いのであまり行く所ではないし、完成してまもなくしてから京都に行ったので特にこれといった思い入れは無いかな…。なので今回中に入ったのは数少ない事でした。

それで成人式はというと…まず12時から約一時間ほど、講演を聞きます。成人式とは直接関係あるわけではないですが、比較的有名らしい方がいらしたようです。自分は知りませんが…。そしてそのあと、理事長(みたいな立場にある人)の挨拶、あと適当に香川の最近の歴史を「皆さんが○歳の頃…」といった感じで紹介する映像、あと地元の高校やら公共建物の人からのメッセージを聞く…って終始受身だな。まああれだけの人数なので参加型なハズないですけど。

無論成人式はこれが最初で最後なので例年はどんなことが行われるのかは分かりませんが、その上で一言。「成人式も随分変わったなぁ~。」  一昔前の成人式のコンテンツとはかなり違うだろう、というのはかなり予想できる内容でした。昔はもっと厳格なお話ばかりだったと思うのですが、かなり軽い雰囲気になっているでしょうね。最近の若者向けにアレンジされているんでしょうが…そう考えるとどれだけ最近の若者が落ちぶれ始めているのかが明確に表されていた気がします。まあ自分もその「最近の若者」と言われる世代に入っているんでしょうが…誰かも知らない同期の連中をニュースとかで見るだけで「こいつらと同じ世代なんかよ…」と感じずに入られなかったですね。

まあこっちではこれといったトラブルも無く、式中もかなり静かだったので、それに関しては良しとしましょうか。    …あれ、かなり上目線で見ているような気が…。

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2007年1月 8日 (月曜日)

香川で得た教訓ノ漆『香川は地理的には狭いけど、行きたい建物がまばらに分散してるから京都より広く感じる。』

本当は去年のクリスマスにアップしたかった同志社大学の学園祭のレポです。

同志社はキリスト教の大学です。だからといって学生全員がクリスチャンだとは限らない、というのはレイザーラモンを見ても分かりますね。ちなみにどこかのチャペルが何かに登録されているらしいです。重要文化財というほどではないようですが…。

ステージは「B-」クラスかな?何だかよく分からないけどドラムやらギターやらで何か歌ってました。うるさい曲には興味ないので、写真とって素通り。

ちなみにこの学祭の名前は「EVE祭」。何のイブだよ…。確か日程は11月の25日ぐらいだったはずです。12月25日ってことは、月単位でのクリスマス「イブ」ってことでしょうか。ちょっと時代先取りのクリスマスツリー。でも夜以外はただのジャマな木となっていただけでした…。この写真はたまたま夕方大学の前を通ったときに撮ったものです。さすがにちょっと「学祭の規模大きそう…」とあせりましたが、実際はそんなに大きな役割は果たしてなかったです。

模擬店のレベルは「C+」。雨だったのでちょっとやる気が出ないのは分かりますが、全体的に負のオーラが出ていたような気がします…。

なんだか学祭の火は雨の日が多かったような気がします。そうなると傘が多くなるので歩くだけでも一苦労するし、何よりも店を出す側の士気が薄くなっているのが手に取るように分かりました。模擬店の後ろの方で友人どおり商品食べてたり…。今年こそはと晴れの日続きを願って、もう2校ほど多くまわりたいです。

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2007年1月 7日 (日曜日)

香川で得た教訓ノ陸『香川に帰ってきて改めて京都の神社や寺の異常な多さに気付く。』

今日は元旦のことについて書いていきます。元旦の一連の行動は最近の記事にも書きましたが、3箇所の神社に初詣に行きます。

一箇所目は深夜。元旦になって数分後に「さて、そろそろ行くかな」みたいな中途半端なノリで鶴尾神社という近くの神社に行きます。どこで聞いた話だか、真夜中に行くと甘酒を頂けるんですよ。地元では結構広まっているらしく、かなり多くの人が境内にいました。

そのあとは普通に朝起きてちょっとうだうだしたあと、毎年恒例の國分八幡宮に出向く。

本殿。このあと珍絵馬も少し採集しました♪

本殿内。祈祷後、巫女さんが初酒を振舞ってくれます。

そして最後に岩瀬尾八幡宮にも。ハシゴです。神社は大好きなので全然苦じゃないんですけどね。

京都では大変珍しい神明鳥居。自分も久しぶりに見ました。大体毎年正月はこんな風にあちこち行くんですが、実は風水的にはいくつもの神社に行くのってあまり良いことじゃないらしいんですよね…。だからって別にどうでもいいんですけどね。ではまた明日。

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2007年1月 6日 (土曜日)

香川で得た教訓ノ伍『年賀状で親バカ度が分かる』

もうそろそろ正月休みも終わり。真面目に更新していこうと思います。今年の方針も大体は変わらず、京都ネタを中心にテレビの事やらサークルの事やらどうでもいい事やらを書いていきますね。

香川に帰ってからは高校時代の友達とのみに行ったにカラオケに行ったり、また小学校からの友人と遊んだり…というのがいつものパターンです。今回の帰省もそのパターン通りに一日一日をつぶしていますが、特に何もすることが無い時は適当に商店街をブラブラしたり図書館行ったり…というのが普通ですね。先日近くのアニメイトでブラブラしていたのですが、前から欲しかったけどなかなか買わずにいた「魔人探偵脳噛ネウロ」のドラマCDを購入。…うーん、今年の豊富には「倹約」というのも入れましょうか。

現在読んでいる漫画は、ネウロ、銀魂、ジャガー、スクラン、犬夜叉、といったところでしょうか。アニメも入れればデスノと地獄少女ですね。これらはほとんど連載当初から見ていたものです。普段は立ち読みで済ませているので新連載の漫画を読む時間は無いために普通は読まないのですが、ジャンプで言えば今読んでいるものは全部新連載の一話目から見ているものなんですよね。例外は少しありますが、嬉しいことに自分の好きな漫画は後々に力を伸ばす傾向が強いようです。ネウロはまだ強い位置にいるかは微妙ですが…。是非長生きして欲しいものです。地獄少女も最近は異常的に面白くなっていますし、3期突入も狙って欲しい。

…結局漫画について触れただけですが(しかも内容は触れず)、今日はこのくらいで。近いうちに香川の写真も載せていくつもりです。

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2007年1月 4日 (木曜日)

きょう黄楊は(BlogPet)

きょう黄楊は、サヴァイヴが京都へサヴァイヴで復活♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2007年1月 2日 (火曜日)

香川で得た教訓ノ肆 『箱根駅伝は30分も見ていればすぐ飽きる』

今日はちょっとミクシィに書いた記事をそのままコピペさせて頂きます。まあ年始の休日って事でブログをちょっと手抜きね…。

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・ 1月3日 「2日遅れたけどね。パソコンつかえなかったもん。」

まあいろいろ書きたいんですが、とりあえず一言。元旦にいっぺんに送信したんですが、回線込み合っていたので届かなかった人もかなりいたかもしれませんが…。

(以下、0時0分0秒に送ったメール)
   あけよろ~
  
 では★
(以上、0時0分0秒に送ったメール)

短っ!!   けど毎年恒例にしていこうと思っています。

てなわけで、今年もよろしくお願いします。

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・ 12月26日「ローカル単語ばかり出てきますが…しかもわざと。」

明日27日に、香川帰ります~。

京都から四国に行くときの料金における必勝パターン。まずは、JRではなく必ず四条大宮、あるいは嵐山からの阪急を使うこと。それだけで100円以上浮きますからね。あそこだったらチャリでも行けるし、白梅町からの京福も使えますし。その後 迷路のような阪急三番街を抜け、大阪駅の地下にたどり着きます。あとは梅田から三宮まで行き、フラワーロードを徒歩で歩き、ポートアイランドに向かう。そこの3番口の高松行きの船に乗ります。これで大体片道たったの2400円也。 高速バスなんか使ったら4000円以上かかるしバスの中狭いし揺れるし蒸し暑いし……料金、快適度ともにフェリーがいいですよ。

…1回生の時はずっとバス使ってたけどね。

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・ 12月23日「ハーゲンダッツ3個を550円で買ったが…高いのか?安いのか?安くはないが…」

朝のテレビではよくテレフォンショッピングみたいなCMしますよね? 今日見ていたら…


「何かといろいろと忙しい年末…でも、そんなときに限って…  歯が痛い!  そんな時こそ、~~~」
歯磨き粉のCMです。


何かといろいろと忙しい年末…でも、そんなときに限って………
   忙しさを邪魔する大きな要因他にもっとあるだろ!

年末なんだからそれと関連付けよう、と戦略を立てて失敗した良い見本です。

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~~~以上。たまにはこんなのもブログの常識を軽く打ち破る意味で良いかな。「常識を破る」というのも今年の抱負のひとつにしましょうかね。

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2007年1月 1日 (月曜日)

香川で得た教訓ノ参『紅白にTUBEが出て来た時こそが地球温暖化の末期だと思え』

新年明けまして、おめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします! 例年と比べて今年の正月は暖かいですね。やっぱ地球温暖化とかと関係あるんでしょうか、はたまたただ京都の寒さに慣れただけなのでしょうか。

新年って皆さんはどんなことをするんでしょうか。自分はというと まず大晦日は祖母の家に行き、ダラダラと過ごします。適当にデパート行ってブラブラ歩いたり、立ち読みしたりと。そして夜は年越しそば。テレビは紅白…と言いたいところですが、最近のJ-POPには疎いし 演歌にはさらさら興味が無いので 見ない。裏番組のガキの使いで笑ってました。

年越す瞬間はおなじみ、「行く年来る年」を見る。携帯電話を23時59分52秒ごろに友人に送信し、0時0分0秒ジャストに「あけよろ~」というメールを届けるようにしています。去年からの行事ですが…。そしてそのあと、真夜中にもかかわらず初詣、近くの神社に行って来ます。それで帰路についてやっと就寝。 朝はまた神社にお参り…まあ比較的典型的な正月スタイルをとっていると思います。ただ初詣は人がすごい。何だかんだといいながらも古来からの日本の風習は根付いているようです。伝統を守り続けるのはこのまま続けていきたいですね。どうせだったら凧揚げとかコマ回しも復活させるほどの勢いで…いや、こんなクソ忙しいときにそんなことできるかッ! といった感じかな。さすがにそんな暇は無いか。

今日はこの辺で。…え、年末年始の記事がいい加減だって? そんなん知らない、気のせいです。目の錯覚、いや脳の錯覚です。

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