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2006年12月 5日 (火曜日)

「九折坂」 の読み方分かる? 前に難読地名クイズで出題したけど。

遅くなりましたが、鞍馬寺・鞍馬山のレポートを。アクセスは出町柳からの叡山電鉄から、終点の鞍馬まで乗るだけ。電車一本で行けるのですが、かなり北なのでなかなか行く気になれなかったんですよ。火祭りのついでということで、時代祭の直後に行ってきました。

源義経と大変かかわりの深い寺院、幼名牛若丸といえば知らない人はいないでしょう。 これは相当ガスっていますが仁王門。麓です。火祭りもこの辺を中心に行われていました。

さすがに距離がひどいので、途中まではケーブルが出ています。片道100円ですが、立て札に書かれていた「健康のためにもご自分の足で坂を登ることをお勧めします」という文に好印象。カネにあんまりこだわっていないところとか素敵です。

参道を登っていきます。こんな道大好きです。参拝客が途切れた一瞬の隙を待つのには骨が折れましたが。

これが本堂の内部。「撮影禁止」の札を見つけたのはこの写真を撮って約30秒後のことです…。まあ、石清水八幡宮のときの借りは返したってことで。

九折坂の双福苑。川を挟んで祠が2つ並んでいます。普通はここに説明書きますが、うまい具合に写真に収まったのでそこを読んでおいてくださいな。

鞍馬寺っていうのは鞍馬山全体にわたっていろんなお堂がちりばめられている寺なんですよ。大概は本堂まで行ったら引き返すのですが、火祭りまでにはまだ時間は十分あったので、鞍馬のお山めぐりにも行ってきました。 早速 本堂裏にある階段を登ろうとすると…

暗っ! いきなりここから空気が変わっています。

ということで、続きはまた次の機会に。お山めぐりに行ったら普通はそのまま貴船神社側の出口に出て参拝するのですが、そこまで行くとさすがに時間がなくなるので、ある程度まわると鞍馬寺に引き返してきました。しかしこの日は本当に立ちっぱなし、歩きっぱなしだったなあ…。

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コメント

撮影禁止の場所の写真を載せるのはまずいのではないでしょうか。それ相応の理由があるはずですし。

投稿: ミラージュ | 2006年12月 4日 (月曜日) 午後 11時24分

前に保護法について調べた事があるのですが、どうやらフラッシュの紫外線による作品劣化を防ぐためらしいです。
撮っただけで十分法破りですが…一応携帯なのでデッドラインスレスレと勝手に考え、さんざん迷った挙句、載せることにしました。

投稿: サヴァイヴ | 2006年12月 8日 (金曜日) 午前 12時01分

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