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2006年12月10日 (日曜日)

まあ結局は誰かに地獄に流されたオッサン、略してマダオね。

地獄少女二籠の第10話「曽根アンナの濡れた休日」の濡れた感想です。ふーん、もう10話か。折り返しも近い。

今週は久々にちょいとおちゃらけたお話でした。ここ数週のように不幸になる人しか出てこないストーリーばかりが続いた後にこんなのを見ると少し違和感は感じるものの、たまにはこんなのも悪くないですね。地獄少年の時よりはドラマ性も出ていましたし。なんだか安心出来ます。 今回の主人公は映画監督志望、根来哲郎。生活力も甲斐性もない、一人では何も出来ないダメ男…なのに彼の周りにはなぜか愛人達が集まってくる不思議な奴です。最初は積極的に映画撮影活動に力を入れるも、その世界に入ることが厳しいと悟った哲郎の転落人生を描いていきます。ヤケクソになって競馬で有り金を全てすってしまう、女に追い出される、なのに気が付けばまた女が出来ている……ただ転落人生といっても、確かにどこか飄々としていて憎めないんですよね。そんなところに魅了されて女達が集まってくるのでしょうか。骨女もつい女友達と一晩中飲み遊んで…いつも以上の遊女っぷりです。そんな昼メロドラマも真っ青なストーリーですが…しかしこれは昼メロではない。この作品は先週なんか午前4時という殺人的な時間に放送してくれる深夜アニメ、地獄少女です。よってやはり最後は地獄少女らしい結末となりました…。悲しいな。残された二人も気の毒です。  車を傷つけてしまった、コーヒーをぶっかけてしまった…それだけで、哲郎はどこの誰かも分からない男に地獄に流されてしまいます。謝らずに逃げるところは確かに悪かったものの、病棟の光に近い理不尽さを感じます。衝動殺人っていうんですかな。

話は変わりますが、ここ最近は「イッペン死ンデミル?」のお仕置きが減っています。まあここ最近は重い話ばかりでしたからね。 そんなシナリオの最後で笑い要素の入っているお仕置きなんかは無いほうが良いに決まっているから別にいいのですが、今回は逆にお仕置きシーンがあった事は良かったと言えるのではないでしょうか。今回の話は全体としてギャグに徹したような話だったから というのもありますが、それでも最終的にはいつもとは違う質と言えども悲しい終わり方でした。だけど今回に限っては、演出上あんなのも良かったかも。骨女までもが哲郎を気にかけていたのに、仕事だから容赦なく地獄に流すと。しかもよりによってコメディ映画っぽく流すとは…製作スタッフの性格の悪さを感じ取れます。もちろん誉め言葉ですよ。

次回は何だっけ、「遠い隣室」か。どうやらペット禁止のアパートに住む少女が猫を拾ってきたらしいですね。このアニメは動物の扱いが相当悪いですが、どうなることやら。だって、もう既に犬、合計6匹死んでますもん(笑)

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コメント

生活力も甲斐性もないのは嫌ですが、女性が寄ってくる性質はほしいです。
つまらないことで殺される。決してあってはならないのですが、最近頻繁に起こっています。
そういうことをいいたかったのではないでしょうか。

投稿: ミラージュ | 2006年12月11日 (月曜日) 午後 07時51分

地獄少女でこんなに笑ったのは初めてのような気がします。
今回はその動機もさることながら、哲郎が決して悪い人間ではなかっただけに、地獄送りにされるのがやたら不憫に感じましたね。
骨女のプライベートな一面が明かされるという点でも、なかなか興味深い回でした。

投稿: アイザック | 2006年12月12日 (火曜日) 午前 01時59分

ミラージュさん>一つの物語でいくつものテーマを盛り込む、と言うのは最近では結構多いです。今回の一番のテーマではなくとも、少なからずそれもあるはずですよ。
アニメの中では、「子犬のような目をする」というのが女性を寄せる方法……のようです。何百年も人間を見続けてきた骨女でさえそれに惚れていたので、確か……だとおもいます、はい。

アイザックさん>方向性がどう転んでもおかしくないのがまた不思議なところですよね。笑いにもなるし、「硝子の風景」のようなホラーにもなれるし…。
考えれば依頼人がいないときって、完全フリーなんですよね。六道郷にはほとんど何もないし、他の2人は何をしているのか気になるところです。

投稿: サヴァイヴ | 2006年12月14日 (木曜日) 午前 05時26分

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