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2006年10月18日 (水曜日)

なーんかあのCMあまり好きになれないんだよな。オーバー過ぎるから?

ちょっと前になりますが、ついに京都検定の受験に登録しました! 地元だけに京都検定の存在を知っている人も結構多いですね。中には知人の友人に、前回の試験を興味本位で受けてテレビでその試験の様子を放送されたためにちょこっとテレビに出た…という人も。身近なところに先輩がいたんだね。まあれで士気も上がった(と思う)し、本格的に頑張るか!

それで京都検定の公式テキストを読んでいるのですが、勉強としてでなく、ただの読本として読んでいてもすごく面白いです。とくに興味を引くのが、京都の生活文化。さらにその中でも、京言葉が大変深いです。かなり前になりますがブログで「そろそろお茶漬けでもいかかどすえ?」の事について触れましたが、そんな感じのノンバーバルコミュニケーション、本音と建前的な使いまわしはまだ結構あるんですよ。

例えば、「おいでやす」と「おこしやす」の違いって分かりますか?どっちも客に「よくいらっしゃいました」ともてなすのは分かると思いますが、その客の歓迎度によって使い分けるんですよ。「おこしやす」は、待ちに待った人が来たときに使用、対して「おいでやす」は、不意の客に向かって、けど表向きは歓迎する、というニュアンスで使います。なので京都人の誰かの家に行ったときに「おいでやす、ようおこしやしたなあ」と玄関先で言われれば、「あ、長居は出来ないな」と悟りましょう。って京都人の家に行くっていうシチュエーション自体無いか。 ここで無頓着にずかずかと家に長くいると、帰宅後に「やぼな よそさんやったわ」などとぼろくそ言われるわけです。でも当人の前ではニコニコしているところがまた怖く、表と裏の違いが激しいところが「京都人の怖いところ」とよく作家が文にしている所以なのでしょう。

あと2つ紹介したいけど、ちょっと長くなりそうだから続く! つづきはWEBで(笑) 

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