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2006年10月31日 (火曜日)

おお、今月毎日更新できた。ちょっと黄楊の日にちいじくったりもしたけど。

ああ、今日もこれで10月も終了ですね。はやいもんです。

毎月最後の日はとりとめもなくその月のことを書いてましたが、今月については時代祭以外触れることないんですよね…。来月は定期演奏会があったりと、またいろんなところで学園祭があったりとイベントが多いんですが。学園祭は3つほど、ライバル校偵察というのも含めて他の大学にいろいろ回る予定です(笑) あとは…鞍馬の火祭り。これについてはまだ未消化なので、来月書くことにしますね。ちなみに、以下は時代祭で手に入れたもの。

この時ちょっと財布の紐を緩めていたせいか、2点も購入。時代祭当日限定の店、というのにも そそられたかな。使い方に苦しみつつ、とりあえず飾る。

というわけで、来月もどうぞよろしくお付き合いくださいませ♪

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……スーパーの試食品「かぼちゃプリン」を売る店員さんの変装を見て思い出しましたが、今日ハロウィンじゃん。前も主張したけど、全然根付いてないね。

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2006年10月30日 (月曜日)

藁人形は誰もが欲しがるんだな、にんげんだもの。

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地獄少女の第4話「秘密」の感想。 おおまかにあらすじを書きますと、裏切りに次ぐ王道、騙されたっていう話ですね。八木沢修一は脳障害の妻の入院費を稼ぐため、ホストをクビにされた翔貴と男の2人にそそのかされてATMを襲います。でもそこで揉め事になり、翔貴に脅された修一は共犯の男を殺してしまい、金も貰えずじまい(翔貴が全部奪ってしまう)。自分も共犯のため警察には言えずに辛い日々を送る。、ついに修一は地獄通信にアクセスするが、死後自分も地獄へ流されると聞くと、捨て身の覚悟で「あの時の金の取り分をよこさなければ警察に全てを言う」と翔貴を脅す。しかし翔貴は逆手に取り、病院の妻に修一が人を殺したことを話してしまい、妻はショックと絶望で病状が急変。 その光景を見た修一が出した結論は……。  てな感じで。

今回は久しぶりに男性が依頼者でしたが、そうなるとやっぱり いつもと雰囲気違いますね。一期の依頼者男性の話、「汚れたマウンド」「ちぎれた糸」などを思い出してみると、比較的ストレートな感情が恨みの原因に出てくる傾向があるらしいですね。男が持つ恨みと女が持つ恨みの違いが現れているというか。そこら、かなりリアルというか。まあ「病棟の光」は異質でしたがね。でもそんな話だと、ストレートなだけに善悪がはっきり分かれます。この「秘密」もそうですが、ただ今回違ったのは依頼者側にも以前 人を殺していたという枷があることですね。これでお互い弱みの握り合い、そして最後は…という複雑な絡みが印象的でした。

藁人形達の「良し悪しはともかく、あの金が手に入っていれば…」「欲さえ出さなければ、こんな思いをしないで済んでいたのに…」というセリフは汚い人間の素性を表していましたが、全くその通りなだけに悲しいものがあります。 相変わらず容赦ないですが、しかし今回はねえ……ちょっと酷すぎ。二期が始まってまだ4話目ですが、これほど最悪な結末を迎えるアニメなんて無いですぜ。 最終的に翔貴を地獄に流すも結局借金は残ったまま、そして殺人の前科があることを知られてしまい奥さん絶望、その後 罪を償って借金を返そうと決意した矢先には奥さん知脳障害(記憶喪失?)…。一期も話数が増えるにしたがって等差数列的に内容が濃くなっていたんですが、二期はそれが特別に顕著というか…比べると等比数列の双曲線的な。最終回に近づく頃にはどんな事になるのか本当に気になります。 とまあいろいろ言ったわけですが、なんだろ、今回は「中」ぐらいだったかも。オチまでの過程が地味だったから? 1話と2話が非常に面白かったから相対的に…というのも原因か? それでもしっかりお約束は守っているからいいですけど。

次回は「地獄への暴走」。予告を見る限り、新しいタイプの依頼者登場でしょうか。おもいっきり暴走しちゃってください。

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2006年10月29日 (日曜日)

藤原時代~延暦時代  そろそろ立っているのが疲れてきたころです。

時代祭、前回の続きね。これで最終回とします。今日は藤原時代からの再開。  藤原時代というのは、平安時代中期のころをいいます。

巴御前。この姿は巴の武装を「源平盛衰記」により表したものだそうです。

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絶世の美女とうたわれながらも、惨め過ぎる晩年を過ごした小野小町。

深草少将は小野小町に恋を抱き、百晩ずっと家に通い続ければ結ばれると信じながら実行するも、100日目に絶命するという「百代通い(よよもがよい)」のエピソードは有名過ぎるほど有名です。

前が清少納言 後ろが紫式部。枕草子と源氏物語の著者…なんてのは説明するまでもないですね。 しかしひどく仲の悪かった2人が一緒に登場するとは思っていなかったです…。

ここからはいよいよ最古の時代、延暦時代です。延暦元年は782年ですが、ここでは平安時代の始まりをいいます。

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神幸列、桓武天皇の神輿です。平安神宮の祭神は桓武天皇、794年、平安京に遷都したのも桓武天皇なので、この祭りのメインとなる列とのことです。

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延暦武官行進列。馬に乗っているのは坂上田村麻呂です。

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最後尾、弓箭組列です。一番最初の「時代祭」という旗を掲げた人からここまで登場するのに、約2時間半。 列は烏丸通、市役所前、三条を通り、巨大鳥居をぐって平安神宮に戻ります。もちろんその間は車両通行止め、祇園祭以来の巨大な人ごみが出来上がります。自分は早く次の移動に移れるよう、スタート地点に居座っていたので一般道路の様子はあまり分かりませんでしたが。

ともあれ3日間にも分けてお送りした時代祭、最後まで見ていただきありがとうございました♪ 明日からはまたいつものブログに戻りますが、この日のことは後日にまた書く「鞍馬の火祭り」に

  ツヅキマス・・・

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2006年10月28日 (土曜日)

ちょっと文は少なめにします。興味ある列は独自で調べてくださいね(笑)

12:00、さあ京都御苑から時代祭の始まりです! まずは明治ですね。 ということで登場した最初の列は…

ええええええ!!? 馬に乗った警備員さん…そうか、これは平成を表しているのか…ええ、きっとそうに違いありません(笑) まあ確かに通行止めもしていたし街中に警備員が配置されていましたし、行列を常に見張っている人がいてもおかしくありません。道中しっかりパトロールお願いしますね。  …しかし馬に乗って巡回とは また力の入れようが…!

文明開化の風潮を思わせる服と車。時代祭は明治維新時代から始まり、江戸、安土桃山、吉野、鎌倉、藤原、延暦…と時代を遡りながら2キロメートルにわたる行列がつならります。

以上3つ、維新勤王隊列。明治維新の時、幕府の生き残りの反抗を鎮圧するために組織されたらしいです。歩き方が格好よかったです。

以下は江戸時代に移ります。

和宮(かずのみや)。仁孝天皇の第8皇女でご祭神孝明天皇の皇妹。これはお輿入れの前、16歳頃の近世女御装束(十二単)で、女嬬…お供の人達を従えた宮廷内でのお姿を現したものです。(公式HPより)

吉野太夫…の傘持ちですね。

誰もが知ってる出雲の阿国。出雲大社の巫女で 初めて京都で「ややこ踊り」を舞った、歌舞伎の創始者とされています。

続いて安土桃山。ハイテンポにいきますよ。

織田公上洛列織田信長。このような いでたちは安土桃山時代の華ですね。

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豊公参朝列の、日本一出世した人物、豊臣秀吉。秀吉は牛舎の中にいる という設定です。もちろん行列の中では無人ですけどね。

はい次は吉野時代。一般的に言う、室町時代のことです。

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静御前。撮影に失敗していたので、京都新聞から頂きました。 義経を見ていればいろいろ書けたと思うんですけどね…。後悔。

藤原為家の室(ふじわらためいえのしつ)。十六夜日記の著者です。ちなみにこれは東下りをする時の装束。詳しくは分からないですが…。

大原女。薪を頭に乗せて歩くのが特徴です。そういえば、そろそろいい加減に大原行かなくちゃな。でもやっぱ遠いからなかなかねぇ。

     ツヅキマス…

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2006年10月27日 (金曜日)

これからの数日は写真の数がハンパないかも。ご了承くださいまし。

や~~っと整理終わりました! 膨大な写真の中からブログに載せる用のをピックアップし、全てをパソコンに入れ、火祭りや鞍馬寺のとを離して、時代祭りに関してはさらに時代別に並び替え、説明つけて完成♪ 今日は22日の午前中のを載せていきます。メインイベントの写真が多すぎるので、今日は結構カットしました。

平安神宮は平安京遷都1100年を記念して建てられた、新しいほうの神社です。もちろん祭神は当時の天皇、桓武天皇。それで10月22日、平安京を長岡京から移した日に時代祭を行うようになったということです。

午前9時、神幸祭といって、平安神宮からの移動にもちょっとした行列があります。朝早いからなのか、あるいは知られていないのか、これは地元の人しか見に来ません。それをいい事にかなり近くまで寄って観覧したのですが、今思えばちょっと無理しすぎたかな。一時は紅白の道路側にまで出ていたんで…。

神幸列  各行列はこの神幸のお供をして行進するわけで、全行列の中心としての意義を持つ列です。

神饌講社列  上の神幸列 共に、いづれも延暦時代です。

このまま平安神宮から京都御苑に進み、12時に3時間ほどかけてこの平安神宮への行列が出発します。最後まで見たいんですが、混雑する前に鞍馬の火祭りに行かなくてはいけないので、最後のほうだけちょっと見れなかったです…。

  ツヅキマス・・・

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2006年10月26日 (木曜日)

かなり間が空いたように感じますが、一応毎日更新しているんですよね。黄楊にも助けられてね。

今日時代祭のことを書こうと思いましたが、まだちょっと写真を整理中なのでちょっと別の話題を。とは言っても特に用意していないので、記憶を掘り返して…。

えっとですね…そういえば先週ぐらいだったか、学内の劇団の卒団生公演をやっていましてね。劇団月光斜っていう団体なんですが、サークル練習をする建物の一階で芝居をしていたらしいんです。この日たまたま千秋楽だったらしく、せっかくだから足を運んでみることに。

タイトルはこのとおり、夜叉ヶ池。「ガラスの仮面」を全巻読んでいるとはいえ劇のことに関してはあまり詳しくないので、演技のことについてはここでは触れず、ストーリーの話をね。えっと、確か記憶によると、夜叉ヶ池という池から少し離れたところにある里での話でしたっけね。水神を鎮め続けるために一日3回鐘をつく里が舞台ですが、そこは水不足に陥っていて 水が欲しいから鐘をつくのをやめろ、いや、そうすれば洪水に襲われる、などと里人達と主人公らが対立する というもの……だった様な気がします、確か。いろんなシーンがありましたが、全体的な流れとしてはこんなんだったはずです。

下手にハッピーエンドに持っていかず、ある意味かなり現実味を帯びたエンディングにしているあたり、中学校とかの学芸会とかとは違うな、本格的にストーリー作りこんであるな、と感じたものでした。結構サークルでこういうイベント多いし、見るのは好きだから積極的に観客席に出向くのですが、情報源はビラとか看板とか。もう少し安定した情報源にして欲しいですね。大学側に言うことかもしれないですが。

あ、そうそう、看板といえば、

今週発見したコレ。学園祭でウルトラクイズがあるらしいのですが、商品が……すげえ。上位4人だなんて無理な倍率だとは分かっていても、ちょっとチャレンジしてみたいかも。 ただここまでうれしい商品だと、逆に何か罠があるのではないかと疑ってしまいます。

中途半端ですが、今日はこの辺で。 Au revoir♪

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2006年10月25日 (水曜日)

前は「一話目だけ」みたいなニュアンスで書いてたのに…まあいいか。

デスノートの2話もやっぱり書くことに。公式ホームページによると、今週で全放送地区で放送がスタートしたことになるらしいです。一斉同時だったらいいのに。

アニメの2話は、漫画でいう2話と4話という、ちょっと飛び飛びな感じに。おおまかなストーリーは変わってなく、その場面を一部並び替えていました。具体的には時間の流れどおりに配列していて回想シーンを無くしている、といった感じでしょうか。しかしずっと原作どおり、少し流れを変える程度の変化だと原作を知っている人が少しずつ飽きてしまう可能性も…。ここら辺は視聴者をどう維持していくのか、見ものです。地獄少女みたいな原作無しの作品って業界的にはスポンサーのつき具合、放送エリアの交渉といったところで不利な状況になるらしいのですが、実際放送されると、誰も結末を知らないんですよね。そんな意味では原作のある作品と比べれば視聴者も楽しめるのかな。

さて今週の内容ですが…1話の主な登場人物は月、リューク、シブタクの3人だっただけでしたが今回からレギュラーが一気に出てきました。本格的に動き始めましたね。ストーリーもちゃんと整理されているだけあって見やすかったです。リュークの「やっぱり人間って面白ー!」のセリフはもっとドスを効かせて欲しかったですけどね。 あと声優については…Lが犬夜叉、ワタリがGの嵐のナレーター、というのに驚き。声優については何も調べていなかったのでその驚きも新鮮なものでした。粧裕が下手なのにはショックでしたが。誰だ…?と思いながらスタッフロール探したら、工藤静香かい…。  …えーそれから前回書くの忘れていたのですが、BGMがこれまた凄い。どこのミサ曲だ…と言いたくなる曲風ですが、大変作風にマッチしています。サントラは絶対に買うことにしますか。

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2006年10月24日 (火曜日)

ストックが一気に増えた♪今月はほぼ毎日更新できそうです。

このブログでも少しずつ触れていましたが、京都三大祭りの一つ、時代祭。去年は行けなかったので行列を横で見たのは初めてです。ただ行列のため、一度写真を撮りそこなうともう諦めるしかないので、とにかく携帯で撮影しまくったためにその数はとんでもないことに…気がついたら114件って何なんだ…携帯のメモリがギリギリです。今載せる写真を選んでいますので、今回は京都を歩くアルバム様から拝借させていただいた、行列前の写真を載せさせていただきます、ご提供ありがとうございました♪  ちなみにこれらの写真は、最初以外 藤原時代(平安時代中期ごろ)の列ですね。

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延暦文官参朝列。延暦時代という、一番古い時代、すなわち列の中で一番最後尾に近いところにあたる行列です。朝服という衣装を着て、公卿諸臣が朝廷に参上する様子を再現したものらしいです。ちなみに撮影場所は全部スタート地点の京都御苑ですね。

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紫式部のご到着。下の静御前や清少納言などと共に「平安時代婦人列」という列に並んでそぞろ歩きます。ちなみにこの雅な衣装は正装女御装束っていうんだってさ。十二単じゃなかったんだね。

あ、そうそう。実はこれ、当ブログでアップした100枚目の写真なんですよ。いやーいつの間に。

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101回目のアップロード。

左から順に巴御前、紫式部、清少納言。多分時代祭のなかで一番華やかな部分でしょうね。

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静御前です。しかし…こんな綺麗な装束を身にまとえる機会なんて普通ないですよ。かなり貴重な経験だと思います。学生もアルバイトとして募っているらしいので、来年は自分も申し込んでみたようかな…。希望は安土桃山時代か平安時代でね。

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藤原公卿参朝列。公式ページによると「藤原氏が隆盛を誇った時代の文武両様の姿を現したもの」…らしいです。つまるところ、全盛期の頃ですね。うーん、「時代祭」って本当に名前負けしていないコンテンツですよ。

今後は街中の行列移動の様子、また鞍馬の火祭りのこと、そして鞍馬寺参拝レポもちょっとずつ書いていきますね。例によってお得意の不定期更新で ですが。

  ツヅキマス・・・

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2006年10月23日 (月曜日)

地獄少女 第3話「愛しのけいちゃん」  ……なんつーネーミングだ。

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今週もやってきた、地獄少女二籠の第3話「愛しのけいちゃん」の感想です。 トラックバックを送る記事のタイトルはちょっとだけ控えめにしました。並べられると変に目立つので。

今回は前座御託も控えて早速本編のことについて。今回はですね…依頼者が随分と変わっていたなと。変わっていたというか、痛々しいというか、「こんな奴おらへんやろ!」というか。 ただそんな何考えているか分からない依頼者だったからこそ こんなある意味怖すぎるストーリーが出来上がったんですが。案の定恋の三角関係という絡みで話が進んでいましたが、こんなに歪んだ愛情表現がこんな結末を招くとはねえ。自分の好きなけいちゃんに彼女がいても「けいちゃんが幸せになってくれるのならそれでもいい」  まあ、これはまだ百歩譲って分かるとしても、その彼女のせいで傷つくけいちゃんを見たくないからいつでも地獄に流せるために地獄通信にアクセス。おまけに「私が地獄に堕ちてもかまわない。けいちゃんのためなら…」 前作23話の「病棟の光」以来の久々に全く共感…同情できない依頼者が出てきましたな。他の2人も含めて。糸を引く動機も比較的単純で、今回の話に限っては原点回帰した、という印象でしょうか。そういったわけで今回はちょっと物足りなかったかも。人物全員、ストーリー共に異常だったのは面白かったけど。

そこまでけいちゃんのことを思っていながら地獄少女に…他力本願となるのかなぁ…。いつ地獄に流せてもいいように藁人形を持っておく というのは今までに無かったけど、良く言えば慎重、悪く言えば臆病といえる行動だったかもしれませんね。そのせいでけいちゃんが事故死してしまったのは哀れだけど。まあ慎重と臆病は紙一重ってことでそろそろ締めてていいかな? 

それにしても「あそこで今、私のだ~い好きな けい ちゃんが私のだ~い嫌いな女と会ってるの。」なんて笑顔で言われたらさすがに骨女も理解に苦しむだろうね。

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2006年10月22日 (日曜日)

黄楊が「麒麟」って言ったけど、そんなマイナーな単語書いたっけか…?

・ やっちまったよ…。何やったかって、眼鏡破損。ちょっと前からなんかおかしーなー、と思っていたのですが、それは潜伏期だったらしく ついに折れてしまいました。 折れたといってもフレームの一部がボキッ、というのではなく、

こんな感じ。もう根元から分裂してしまったわけで。眼鏡屋をのぞくと、フレーム修理とは書いてあるものの果たしてこれを修理してくれるのか。商売第一の店だったら間違いなく買い換えるよう言われますからねえ。一応一時的に繋げてはいられますが、早いうちにどうにかしなければ。 といっても折れたのは結構前のことなんですがね。2週間ぐらい前だっけか?

・ Gの嵐が、またタイトルと内容をリニューアルしました。この番組は2年前から「Cの嵐!」→「Dの嵐!」→「Gの嵐!」と続いていましたが、今回は「嵐の宿題君」と大幅変更。内容も嵐5人のほかにとくダネの小倉アナウンサーを交えてのトークバラエティ、と大きく変わっていました。この番組は半ばうだうだ感を伴いながら 深夜にアイドルユニットらしからぬ、お馬鹿な実験したりやマイナースポーツしたりしてたのが良かったんですがね。でもDやGも最初は真面目だったからね…今後化けるかもしれません。期待しましょう。

・ ブログを始めたころから気になっていたことなんですが、トラックバック先のURLをペーストして送信しようとしても、なぜか10件中数件トラックバック出来ない ということがよくあるんですよね。何かこっち側のメンテナンスとかそういったものに不備があるのかな…。しかも一度残ったものは、さらに送信してもそう簡単には成功しないんですよね。不思議です…。

・ さて、今日は10月22日、時代祭と鞍馬の火祭りですな。混雑が予想されますが人ごみにはめげず、行ってまいります♪

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2006年10月21日 (土曜日)

京都三大祭、京都三大奇祭、京都三珍鳥居、以上三つ そして今回は第三回…無理矢理だけど。

携帯電話の写真でいつの間にか撮っていたから、せっかくだからここで公開しようかシリーズの第三回目ですかね。今回も例によってブログに載せるつもり無く撮った写真を三点載せます。あと一回ぐらいやったら本当にシリーズものになってしまう。前回は寺メインに紹介したんで、今回はおもしろ神社を2つ。

えーまずは季節はずれのクリスマスツリー。去年の年末に京都駅で撮ったものですね。 京都駅の中央改札口の隣には かなり巨大な大階段が吹けぬけをてっぺんの空中公園まで通っているのですが、その途中、結構中途半端なところにこんなのがつっ立っています。当日はその前でどっかのバンドが何かライブらしきことをやっていました。ロックフェラーセンターみたいなシンボルになるその日まで、ツリーよ頑張れ…。 といい加減な締めで次の写真。

平安神宮 大鳥居

続いては、この巨大鳥居。今度の日曜日にある時代祭の行列が向かう地点です。平安神宮の参道に立っているこの鳥居は、日本で最大とのこと。ってことは同時に世界でも最大規模って事でしょうね。その大きさは、一緒に写っているタクシーと比較しても分かるはずです。 もともと遷都1100年を記念して作られた比較的新しい神社なのですが、ここまで大きいと、もう何だかむしろヤケクソ的な感じが…。万が一「この際どれだけ大きい鳥居を作れるか実験してみないか?」などという言葉を発しながらガテン系の兄ちゃん達が作っていたと考えると………いえ、考えるのはやっぱりやめましょう。

また鳥居。これは以前紹介した蚕ノ社の「三柱鳥居」http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/3_1.jpg に続く、京都三珍鳥居の一つに数えられる、「唐破風鳥居」です。 なんだかここ数日の記事、「三」という漢数字をよく使うな…。

京都御苑の南はしに「厳島神社」という、あの有名な神社と同名の小さな祠っぽい神社があるのですが、そこにたっているもの。ご覧の通り、笠木と島木がぐにゃりと曲がっています。三柱鳥居ほどのインパクトはないにしても、正統派の鳥居としては確かになかなか珍しい。

余談ですが、この神社は周りが池に囲まれているために撮影にはかなりの労力を要しました。ここより一歩後ろに下がったら池ポチャです。

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2006年10月20日 (金曜日)

祭芯祭→祭祭祭

・ 来週日曜日は時代祭といって、京都三大祭の一つに数えられる大規模なお祭りがあるんですよ。794年といったら、平城京……否、長岡京から平安京に日本の都が遷都された年ですね。「平城京から平安京」という流れが普通に小学校で言われていることですが、実際にはもっと複雑な動きでして…まあそれはまたいつかここで書くとして、とにかく桓武天皇が長岡京から平安京に遷都した日が10月22日…後の時代祭となる日です。いわば時代祭というのは平安京の誕生日、ということですね。 長~い行列が御所から平安神宮までの道のりを歩くのですが、列についてはウィキペディアに分かりやすく書かれているので引用しますと、「行列は七つの時代、18の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初は明治維新、ついで江戸安土桃山、吉野(室町)、鎌倉、藤原、延暦と時代を遡って続く。参加人数は約2000人、長さは2kmに及び約3時間の行程となる。」ということです。こんな伝統行事を自転車で列を追いかけながら参加できるところにいるあたり、京都に住んでいてよかった♪ と思えるところです。 またここでレポ書きますね。

・ そういえば、この前シャーペンの芯を買ったのですが、芯のケースは珍しい紙製。そして表側のど真ん中に「このケースは牛乳パックと古紙の再利用で作られています」という一文。「ふ~ん」と思いながら人差し指の爪でコツコツさせていたのですが…古紙の再利用だ、というのをウリにしているようでは まだまだですね。いつかそれが当たり前すぎて逆に書かなくなる、という風になってほしいものです。京都でもごみ収集がちょっと厳しくなったことだしね。

・ シャーペン芯の話を祭りネタでサンドイッチ。実は時代祭りの同日に、「鞍馬の火祭り」というのもあるんですよ。場所は一気に吹っ飛んで、牛若丸が幽閉されていた鞍馬寺の周辺。時間は6時からなので、4時ごろにケーブルカーで山に登り6時スタート、、午前0時に終了らしいです。

ただこの祭り…まだ下調べが不十分なんですよ。「京都三大奇祭」の一つで、その名の通り奇妙な祭りなのですが…たまには無知識で参加するのもいいかな?

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2006年10月19日 (木曜日)

OPやEDは個人的にはもっとシックにして欲しかったかも。

ようやく今週からアニメのデスノートが始まりました。本放送は2週間前に始まったのに対してこっちの地域は今週からって…何だか放送局のシステムって未だによくよく分からないなぁ…。まあ一応、一話目ぐらいはブログで紹介しときましょうか。

今年は映画なども含めデスノ関連の商品が続々世に出ていて、確か映画のパンフレットには「2006年はデスノートイヤーになる」とかいう大げさなことも書かれていましたが、あながち大嘘だ…という事も言えないかな? 知名度は間違いなく急増したことでしょう。ファンとしては嬉しいことです。連載が終わってからは余計に勢いがついているみたいですしね。「人は死後になって生前の価値が分かる」なんてことはよく言われますが、おもいっきりそれに当てはまっているということでしょうか。

あ、結構話それましたが、アニメね。原作の第1話にあたるストーリーだけで30分使ったとは…そう聞くと「どれだけスローペースなんだよ!」と思ってしまいますが、なかなか上手いように作ってくれましたな。独白や説明シーンが多いので最初はアニメ化はあまり似合わないのではと思っていましたが、そこは前見ていた「闘牌伝説アカギ」をアニメ化したマッドハウス。作画も恐ろしく綺麗だし、説明が多いから疲れる、なんてこともない。想像以上に期待できそうです。  今後どれぐらいのペースで進んでいくのかと気になって調べたところ、どうやら3クールらしいですね。深夜アニメとしてはかなり珍しいんじゃないでしょうか。ちなみにストーリーはほぼ原作どおり…となると、今度は最終回はどこになるのがが気になりますな。メロやニアが出てきたあたりから少しずつ勢いが落ちていったのも事実なので、そこはストーリーの中に入れるのか、入れないのか、はたまた大改造するのか。ブログで今後書き続けるかは未定ですが、まあ応援していこうと思います。

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2006年10月18日 (水曜日)

なーんかあのCMあまり好きになれないんだよな。オーバー過ぎるから?

ちょっと前になりますが、ついに京都検定の受験に登録しました! 地元だけに京都検定の存在を知っている人も結構多いですね。中には知人の友人に、前回の試験を興味本位で受けてテレビでその試験の様子を放送されたためにちょこっとテレビに出た…という人も。身近なところに先輩がいたんだね。まあれで士気も上がった(と思う)し、本格的に頑張るか!

それで京都検定の公式テキストを読んでいるのですが、勉強としてでなく、ただの読本として読んでいてもすごく面白いです。とくに興味を引くのが、京都の生活文化。さらにその中でも、京言葉が大変深いです。かなり前になりますがブログで「そろそろお茶漬けでもいかかどすえ?」の事について触れましたが、そんな感じのノンバーバルコミュニケーション、本音と建前的な使いまわしはまだ結構あるんですよ。

例えば、「おいでやす」と「おこしやす」の違いって分かりますか?どっちも客に「よくいらっしゃいました」ともてなすのは分かると思いますが、その客の歓迎度によって使い分けるんですよ。「おこしやす」は、待ちに待った人が来たときに使用、対して「おいでやす」は、不意の客に向かって、けど表向きは歓迎する、というニュアンスで使います。なので京都人の誰かの家に行ったときに「おいでやす、ようおこしやしたなあ」と玄関先で言われれば、「あ、長居は出来ないな」と悟りましょう。って京都人の家に行くっていうシチュエーション自体無いか。 ここで無頓着にずかずかと家に長くいると、帰宅後に「やぼな よそさんやったわ」などとぼろくそ言われるわけです。でも当人の前ではニコニコしているところがまた怖く、表と裏の違いが激しいところが「京都人の怖いところ」とよく作家が文にしている所以なのでしょう。

あと2つ紹介したいけど、ちょっと長くなりそうだから続く! つづきはWEBで(笑) 

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2006年10月17日 (火曜日)

その窓口も、閉まる30分ほど前。本当に駆け込み状態でした。

今日は電気料金の振込み期限最終日でして、一ヶ月に一度ポストに送られてくる振込用紙を持って近くのコンビニのレジに持っていくんですが…どういうことか部屋の中でその用紙を紛失。やっちまいました…。 昨日まではあったのですが、さて払いに行こうかと思ったときには影も形もなかった惨劇。しかも期限は今日。今まで期限を過ぎた事がないので、もし過ぎても未納だったら午前0時ジャストに家が「ガシャン…」と真っ暗になるのではないか、という恐怖があったので、仕方なく関西電力に直接行くことにしました。今思えばただ来月分と一緒に払うだけかもしれないけど…念のためね。

西大路をずっと北に上がっていくと 途中で北大路という通りに変わるのですが、そこをもうちょっと進んだところにある京都営業所まで行って、窓口で直接払う羽目になってしまいました。面倒くさ。そして窓口に着く直前に、自分が持ってきたハンコはシャチハタだった という馬鹿らしいミスにも気付きましたが…ハンコはいらなかったので一安心。とりあえずその場で払い、同じ建物のスターバックスに寄りながら帰宅。 しかし何で期限ギリギリまで払わなかったんだろ…悪い意味でマイペースな事してしまいましたな。

あ、そうそう、その途中金閣寺の横を通るのですが、そのへんで新しい和雑貨店を発見。そんな店大好きなので寄ってみたのですが、他と比べてかなり安かったですいい店見つけたかも♪ ただ店の4分の1ほど はろうきてぃが牛耳ってたのが気になったけどね。

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2006年10月16日 (月曜日)

次回は恋人との三角関係かな? 絶対ドロドロしてそう。

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えっと、今日は地獄少女二籠第2話「うたかた」の感想を。しかし…3時25分から放送ってどういうこっちゃ…睡眠不足もいいとこです。録画ですがCMカットのために起きてないといけないので。

今のところ、まだ「依頼者は被害者、ターゲットは純粋な悪」という復讐物語としては典型的なパターン。今回のように行方不明の妹を探す姉が死人の声が聞こえる、という ゲストキャラクターにちょっとオカルト要素が入っていたのは珍しかったですね。毎日駅前で行方不明の妹を探すために家族とチラシを配るのですが、実は妹は既に殺されており、地獄少女により犯人は地獄に流されるもそれ以外の解決は全くなし…悲しいというか、今回も「救われないなぁ…」という気が暗くなるオチ。もうこの先ハッピーエンドは一つも無いかもね。

テレビとかで 植物人間をいろんな管とかで何とか生かす…というドキュメンタリー番組をたまに見ますが、あれを見るたびに「助からないのは分かっているのになぜ生かし続けるのか」という倫理観を伴った問題は散々テーマに出されるし、自分も見るたびにそれについていろいろ考えてしまいます。けれどもどうしてもなかなか機械をとめることが出来ない…今回の依頼者はそれに近い立場にあったのでしょうね。妹は既に殺されていることを悟りつつも、地獄少女に復讐を依頼した後も、無駄だと知っていながらもなお情チラシを配り続けるの…というのはそれに共通した心情があったのかもしれませんね。

それ以外としては…今回は一目連が依頼者に興味を示していましたが、最後まであくまで傍観者としていたのが好印象でした。今期は少しずつ藁人形達がドラマの中に関わってくるようですね。そういえばこの前 東京MXテレビのホームページを見たのですが、以下、「一期との違い」の欄より。  [依頼者、ターゲット間のドラマが違う! 勧善懲悪的な第1シリーズからさらに深化し、依頼者とターゲットの善悪入り乱れるドラマが展開。 誰が、何が悪いのか?放送後は議論噴出!]  だそうです。地獄少女の一番の魅力点ですからね、こりゃ楽しみ。

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2006年10月15日 (日曜日)

現在地獄少女待ちで夜更かし中。3時って…!

第2回京都クイズの答えあわせ、忘れる前にやってしまいましょう。 え、もう既に忘れてたって? 思い出して (笑)

● 平安京は綺麗に東西と南北の通りで整列された計画都市ですが、これを何という?   a 条里制 b 条坊制 c 碁盤制 d 四辻制    正解 b 条坊制    「条里制と条坊制ってどう違うの?」と思う方もいるはず。簡単に言うと、規模の大きさによって言い方が変わります。平城京が条里制、平安京が条坊制です。cとdはサヴァイヴの造語。

● 次の言葉で、仲間はずれはどれ?    a まるたけえびすにおしおいけ b あねさんろっかくたこにしき c しあやぶったかまつまんごじょう d てらごこふやとみやなぎさかい   正解  d てらごこふやとみやなぎさかい     これらは何かというと、京都の東西南北の通りの覚え歌でした。わらべ歌っぽく歌うのがポイント。abcは東西の通りに対し、dだけ南北の通りの覚え歌です。

● 次のうち、世界遺産に登録されていない寺は?   a 醍醐寺 b 天龍寺 c 高山寺 d 本能寺   正解 d  本能寺    マイナーな世界遺産の寺を集め、登録されていないけど有名な寺をまぎれさせました。ちょっと意地悪だったかな?

● 清水寺に続く三年坂で転ぶと、三年以内に死ぬといわれています。もし転んだら、あるものを身に着けて坂を登らなければなりません。何を身に着けないといけない? a ひょうたん b けまり c 鼠の皮 d 人型   正解 a  ひょうたん    転んだことで魂が壊れないように、ひょうたんの中に魂を入れて坂を登りきらないといけない、という伝説があります。そのために坂の左右の店には、ひょうたんのキーホルダーが売られているはずです。

● 南に移動することを何という?   a 下ル b 落ル c 戻ル d 流ル   正解  a   下ル   想像はつくでしょうが、北に行くことは「上ル」といいます。

● 清水の舞台から飛び降りたときの生存率は[ ]パーセントである。 正解   80~90    昨年の転落事件が記憶に新しいですが、この数値は意外に思うはず。下は木が多いせいか、死亡率って実はかなり低いんですよ。清水寺完成当時から今日までに舞台から落ちる人も、残されている記録だけ200件超えているらしく、結構多いんです。とくに江戸時代。

● 桓武天皇は西暦794年に平安京を京都に作りましたが、その前は何京だった?  a 藤原京 b 平城京 c 長岡京 d 恭仁京   正解  c  長岡京   普通なら平城京と答えたいはずですが、実は平城京→長岡京→平安京なんですよ。どうして歴史の教科書に書かれていないかというと…これ、10年しか続かなかったからなんですよね。

● 1993年に公開された映画「ゴジラVSメカゴジラ」で、ゴジラの赤色熱射を受けて破壊した京都を代表する建築物は?  a 京都タワー b 市役所 c 二条城 d 銀閣寺   正解  a  京都タワー    自分はゴジラに興味が無いので見ていませんが…多分天橋立あたりから上陸してきたんでしょうね。

● 三島由紀夫の小説「金閣寺」で亀山公演のシーン。保津川と嵐山の若葉の景色を眺めた柏木が言ったセリフ、「美しい景色は○○だね。」 ○○に入る言葉は? a 残酷 b 地獄 c 無常 d 大罪   正解  b 地獄    主人公 溝口は金閣寺のあまりの美しさに心を奪われ、最終的に寺に火をつけ、その裏で自殺してしまう。実際に起きた事件をモチーフにした小説。

● 京都のお雑煮といえば? a 丸餅にすまし b 丸餅に白味噌 c 角餅にすまし d 角餅に白味噌   正解  b  丸餅に白味噌    …だそうです。自分は京都で年越したことないので食べたことないですが。餅に関しては「今年も知人と丸く暮らせますように」という願をかけた表れです。

まあ、こんな感じで。最初のほうはオリジナル問題ですが、間違いの選択肢って意外と考えるの難しいですね。今考えれば何で「鼠の皮」なんて思い浮かんだんだか。

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2006年10月14日 (土曜日)

黄楊は(BlogPet)

黄楊は、考察♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2006年10月13日 (金曜日)

でも自分でも「何 変なコーナー作ったんだろう。」って思っちゃったよ。

・ そうそう、言うの遅くなりましたが、自分ちょっと前にミクシィ始めました。招待状を受けて入ったのはまあまあ前ですが、本格的に手をつけたのは先週ぐらいからでしたっけ。しっかし…凄いですね、規模。いろんな知人が既に入っています。聞いた話では、若者の3人に1人ぐらいは参加しているみたいですしね。もちろんただ入っただけ、という人も多いでしょうけど。自分はまあ、このままブログのほうを中心にやっていきます。だって書くこと被るもん…。ねえ。

・ 先日書いた、レジュメ棚の件。予告通り、目も当てられなくなる棚への変化の足跡を当ブログでたどっていこうと思います。 あ、「何勝手に変なコーナー作ってんだ」…とか言わないでくださいね。

まあ今はこんな感じ。ところどころ散乱はしていたものの、まだ講義も2週目ということで今のところ綺麗です。これが試験前になると、量増えるわ 学生が目的のレジュメ探しでいじくるわ で毎回すごい事になるんですよ。お楽しみに♪

余談だけど、今月は更新ペース早いですね。基本1週間に5回の更新を基準にしてるんですけど。

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2006年10月12日 (木曜日)

多額部の講義も修正期間に決められるんです。どっちかと言うとそっちのほうが興味あるの多い…。

まあ講義のほうもやっと導入部から本格的な話になってきたようで。ウチの大学は、少なくとも自分の学部と学年では、前期のうちに後期分もすべて登録する…というのは前にも皮肉タラタラに書きましたが、一応修正期間、というのも存在するんですよ。そのために最初の一週間やそこらはお試し期間みたいなもので、これからどんなことを講義で扱うか、といったことを中心に話を聞くわけでして。 だから最初の一週間は休んだり遊んだりしている、という知人もたまに聞きます。

講義は、ほとんどが微妙に下り坂になっている大教室での授業。出席は取るのもあれば取らないのもあって まちまちです。しかもご丁寧にレジュメも配ってくれるので、出席をとらないも講義は、レジュメをもらった後に抜けていく人もよく見られるんですよね。ちなみに今日あったのは「宇宙科学」と「産業技術論」の2つです。楽な曜日♪

ああ、それから事務室の隣に、講義で余ったレジュメを無秩序っぽく、それでも一応講義名別に置く棚があるんですよ。今は始まったばかりなので綺麗に並んでいますが、試験前になるといろんな講義のレジュメがブッ込まれていて、そこに生徒がレジュメを求めてハイエナの如く集まるんですよね。(自分含めて…) 中途半端に棚から紙が出ていたりして二目と見ていられない棚になります。ちよっとこの成長過程を観察日記みたいに見ていくのも面白いかも。

、ということで、今日は「講義がやっと講義らしくなってきた」、という結論で終わりっと。

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2006年10月11日 (水曜日)

コンビニや公衆のゴミ箱はどうなるんだろ。今のところ変わってないけど。

そうそう、今月、10月1日からのことなんですが、京都市のほうでゴミの出し方の条例が大きく変わりましてね。大きくといっても排出するゴミがワンパターンな自分としては革命的なことではないのですが、それでもかなり大きく…まともな感じにルールが変わってしまいました。

今までは…簡単に言うと、「生活ごみ」と「その他」みたいな感じだったでしょうか。生活ごみといっても漠然としていますが、まあ生活で出てくるごみ といったようなもので、要するに大体のものは一緒のゴミ袋に入れて捨てろ、ということですね。誰かに聞いた話だと、人里離れたところに高熱で何でも燃やす巨大な焼却炉があるために大抵のものは混ぜてもいい、と言っていたでしょうか。まあごみのことについてはあまり知らないので詳しいことは言えないですが。

それが条例改正に伴い、今月からちょっと区別するようになりましてね。まず袋は指定の有料袋になり、入れるものもそれなりに区別するように。プラスチックやパックやトレーなんかが生活ごみの類からぬけたようです。来年からはさらに包装紙とかも別の袋に入れるようになるみたいですし。

というふうに今までより厳しく…厳しくなったと言っても今までが甘すぎただけですけどね。これから仕分けで今までよりはちょっと面倒くさくなりそうです。仕方ないけど。

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2006年10月10日 (火曜日)

何の脈絡もないように見えますが、一応この3つの話題、全部同じ日の出来事です。

・ ちょっと新京極の本屋でブラブラしていたのですが、少し財政的に余裕があったので地獄少女とデスノートの本買ってみました。やっぱ状況によって財布の紐の緩み具合って変わりますね。もう少し気をつけたら結構貯まるはずなのに…。  地獄少女は1期のビジュアルブック、デスノートは、「デスノートの教科書」という本です。いつの間にこんなん出てたんだ…。 東京大学文一の方がデスノートについていろいろ書いているのですが、なるほど漫画を元に社会学の考察をするとは…時代も変わってきたんだね、多分。

・ いままで四つ辻の周辺4箇所のうち3箇所に、それぞれローソンとセブンイレブンとファミマが立っている、という光景を見たことはありますが、四つ辻にローソンが2つ立っている場所を昨日発見しました。別の店舗が建つのだったら競争とかあるかもしれませんが、同じ店舗って…一体何のメリットがあるんでしょうかね。

・ 三条通りを歩いていると、着物を着た人とよくすれ違いました。何かイベントがあったのかな…と考えながら西に歩いていてその理由を納得。この通りは文明開化を思わせるようなモダンな建物が多々あり、その中の一つに有料の博物館があるんですが、この日「着物を着ている方は無料」と書かれていました。これを見てちょっと一つ案が。「京都の店の大半の商品を1割高にして着物を着た人はその商品を1割引にする」ってどうでしょうか。ぜひ日本の古くからの着物伝統を大切にしてほしいです。せめて古都だけでも。ってかそんな変な条例無理か…。

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2006年10月 9日 (月曜日)

1秒ほどCMが入ってしまった…悔しすぎる。

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地獄少女 二籠の第一話「闇の中の少女」のことです。前みたいに毎週適当に書いていこうかと思います。

まあ録画しながら見ていたのですが…安心しました。地獄少女特有の人間ドラマ、地獄少女特有の後味の悪すぎるオチ、地獄少女特有の音楽・作画、そして地獄少女特有の笑い。しっかり特徴というか…日常のどこからでも簡単に発生する「怒り」や「ねたみ」といった感情が蓄積されて出来る「復讐心」、地獄通信を経て恨む人と恨まれる人の末路を描いているのが地獄少女の醍醐味ですが、どうやらそんな方向性も健在のようですな。しかし相変わらずハンパ無いな…。

前の26話では不登校、ストーカー、虐待、不倫など現代の日本が持っている人間関係の問題点を生々しくテーマにとっていましたが、、続編の第一話も、ちょうど一年前の一話目と同じ「学校のいじめ」でしたね。多分一番 直接視聴者とも関係のあることだと思います。前作は、最初のほうは善悪がはっきりしていてスッキリ感はあっのですが(それでもやっぱり後味は悪いけど)、どんどん善悪の境界が難しくなっていったり、どっちかと言うと依頼者のほうが悪かったんじゃ…などと一筋縄ではいかなくなるんですよね。今期というと…いきなり一話目からこんな重いストーリーって…前期みたいに話が進むにつれてパワーアップしていくとすれば…先がすっごく楽しみです。やっぱりオチがモノをいうんですよね。先生が地獄に流されて一件落着…と思いきや まさか本当は友人が…という不安。でもどこまで関与しているのか、真の黒幕なのか、はたまたまったく無関係なのかすら一概にはっきり出来ない描写、それこそ最後まで「闇の中」って感じでしたね。

ホームページを見ても、製作スタッフからのコメントとして「前作以上に複雑な人間関係が繰り広げられる」って書いてありましたし。必殺仕事人や水戸黄門みたいな勧善懲悪モノと一線を画している原因はそこにあるんですね。

それにしても…今回のエンディング格好良すぎない!?  http://www.youtube.com/watch?v=UKfAZUQcHhA

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もう第三回はないよ。いや待て、分からんな…って無限ループ!?

前回は京都1000問ドリルをちらちらさせながら京都検定勉強している、ということをアピールしましたが、ちょっと今回も10問出しましょうかね。第一回を見ていない人はhttp://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_9b27.htmlhttp://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_f4d3.htmlで解答と答え合わせをしてみてください♪ それで一問5点の100点満点のテストとしてやってみたら面白いかと思います。

● 平安京は綺麗に東西と南北の通りで整列された計画都市ですが、これを何という?   a 条里制 b 条坊制 c 碁盤制 d 四辻制

● 次の言葉で、仲間はずれはどれ?    a まるたけえびすにおしおいけ b あねさんろっかくたこにしき c しあやぶったかまつまんごじょう d てらごこふやとみやなぎさかい

● 次のうち、世界遺産に登録されていない寺は?   a 醍醐寺 b 天龍寺 c 高山寺 d 本能寺

● 清水寺に続く三年坂で転ぶと、三年以内に死ぬといわれています。もし転んだら、あるものを身に着けて坂を登らなければなりません。何を身に着けないといけない? a ひょうたん b けまり c 鼠の皮 d 人型

● 南に移動することを何という?   a 下ル b 落ル c 戻ル d 流ル

● 清水の舞台から飛び降りたときの生存率は[ ]パーセントである。

● 桓武天皇は西暦794年に平安京を京都に作りましたが、その前は何京だった?  a 藤原京 b 平城京 c 長岡京 d 恭仁京

● 1993年に公開された映画「ゴジラVSメカゴジラ」で、ゴジラの赤色熱射を受けて破壊した京都を代表する建築物は?  a 京都タワー b 市役所 c 二条城 d 銀閣寺

● 三島由紀夫の小説「金閣寺」で亀山公演のシーン。保津川と嵐山の若葉の景色を眺めた柏木が言ったセリフ、「美しい景色は○○だね。」 ○○に入る言葉は? a 残酷 b 地獄 c 無常 d 大罪

● 京都のお雑煮といえば? a 丸餅にすまし b 丸餅に白味噌 c 角餅にすまし d 角餅に白味噌

最初の6問はオリジナルです。後は問題集からの抜粋。勉強とかで、「教える人は教わる人の3倍理解していないと駄目」とよく言いますが、もしそれがこれに当てはまるとしたら…「自分で出題すれば、問題を解くよりも3倍よく覚えられる」ってことになるんでしょうか。ちょっとさすがに無茶な理論かな?

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2006年10月 8日 (日曜日)

中心に(BlogPet)

きょうは、黄楊が俳句を詠んでみようと思うの

 「中心に 撮っていたから 絶対に」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2006年10月 7日 (土曜日)

保存版に関してはCMが入るのが許せないからリアルタイムで起きていないといけないんですよね。

・ なんかねえ…今まで散々サークルがハードだってぼやいていましたが、実際生活がすごく充実しているっていうのもまた事実です。今更いきなり何言ってんだって感じですが、大学ってそのシステム上、友達とも携帯電話とかで連絡を取らないと 偶然出会った、というのでもない限り会えないし。自分はどちらかというと独りでいるのが好きだからそれもそう多くないですが、ウチのサークルぐらい知人がいるとすれ違って挨拶とかするだけで嬉しい気分になれるんですよね。やっぱ

・ そういえば黄楊と戯れていて一つ気付いたこと。日本って仏教の国ですが、いろいろな国の文化を取り入れるじゃないですか。いろいろといっても大抵はアメリカでしょうが、クリスマスはもともとイエス・キリストが生まれた日サンタが生まれた日とかなんかちょっと意味の分からないことを言う人を見たことはありますが、キリスト教文化を普通に祝っています。目的は全然違いますけどね。あとはバレンタイン、エイプリルフール、あと………あ、意外と少ないか…? とにかくまああるとして、ここで疑問に感じるのは「どうしてハロウィンは全く気にされないの?」ということです。日本でカボチャたちが彷徨して「とりっくおあとりーと」と英語っぽい発音の日本語でお菓子をもらっても面白いんじゃ…。一回ぐらいは日本でこんな光景も見てみたいです。あ、でも自分のところには来るんじゃないぞ。

・ そうそう、ついに今日から地獄少女 二籠が始まるんだった! これを楽しみにこの空白の半年間生きていたんだよね…ってそれは言いすぎか。でも もうビデオも全話分録画する準備して寝過ごさないようアラームもセットして万全の態勢です。前みたいにちょっとずつ感想も入れていきますので。せっかくだからここで作品についていろいろ書きたいんですが、体力的に余裕がなさそうなのでまた次の機会に。

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2006年10月 6日 (金曜日)

新撰組と聞くと絶対に銀魂をまっさきに思い出してしまうんだよな…。

携帯電話の写真でいつの間にか撮っていたから、せっかくだからここで公開しようかシリーズの2つ目。シリーズにするつもりはないけどね。今回は寺を中心に。

えーまずこれ。撮ったのはかなり昔だと思いますが、場所は分かります。六角堂のへそ石と呼ばれるものですな。

京都市の中心部だと言われているのですが、その根拠はちょっと不明です。そのうち調べるか。 もともとは寺の中にあった石で「要石」と言うのですが、平安京を作るときに東西の通りがちょうどこの寺にぶつかってしまい、桓武天皇に寺を北か南、どちらかに移動させられるよう言われたそうです。その結果、石だけを残して寺が北にずれたのだそうな。

東寺の五重塔。京都駅の近くだったにもかかわらず、行ったことがあるのはこの一回のみ。しかし真っ黒だな…。たぶん日光のせいでしょう。 平安京を左右に区切る朱雀通の一番南に羅生門が立っていましたが、その左右に東寺と西寺が位置しています。ただ西寺は鎌倉時代に廃れて今は公園になっているんですけどね。

地蔵院…通称 壬生寺(みぶでら)内の像。壬生寺、と聞いてピンと来る人もいるかと思いますが、そう、新撰組ですね。これは局長、近藤勇の墓です。この周辺にも新撰組隊士の塚が立っていました。

うーん…これといって他に特筆することもないですが、京都にお越しのさいは、ぜひご自分の目でご覧ください。 …って言っておいて住所とか全然書いてないですけど。

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2006年10月 5日 (木曜日)

マニュアルとしては、自己紹介→前回のお礼→今回の件の切り出し→お願い→契約ってところかな。笑顔とマナーは当然。

とりあえずまた一段落…。これで大体サークルのほうの情宣…情報宣伝活動で今のところ自分のすべきことはやったかな?

最近ポスター貼りで浜大津に行ったことは書きましたよね?あれも情宣の一環ですが、今回はパンフレットに特定のお店の情報を載せていただけるかという交渉、簡単に言えばスポンサーになってくれるようお願いする活動やってました。基本的に2人で1つのお店を担当し、そこのお店に電話して、演奏会のパンフレットに広告を載せていただれるかお願い、OKならその店に行き、契約書にサインをもらってまたここで宣伝する…という動きかな。自分は右京区のある花屋さんを担当することで、何とか今週契約が成立しました。

まあそこのお店は前回の演奏会にも広告を載せていただいた、いわゆるお馴染みさんだったのでまだ簡単に事が動いてよかったですが、新規のお店だと難しいんですよね。一から順番に説明しないといけないし、OKが出るかどうかといわれればちょっと期待度は薄まるし、駄目でもちょっと粘る必要があるし…交渉の得意な人ならチョチョイ…だと思いますが。自分も別に交渉が苦手、というわけではないですが 相手が嫌だといえば「そこを何とか…」と無理矢理お願いするのはちょっと気が引けますので。ちょっときついかな?

パンフができたら出来を確認してもらい、改めて宣伝代を受け取りに行くことになります。市内だし遠くはないから楽なんだけど、お金をもらいに行くためだけに伺うのってなんだか行きづらいなぁ…。

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2006年10月 4日 (水曜日)

別に「世にも」の記事にするつもりではなかったんだけどな…。

最近はテレビ番組をチェックするのが大変です。スペシャル番組で時間帯や曜日が変動しているからですね。今期見ていたアニメ「うたわれるもの」と「ひぐらし」が終了。そして「Gの嵐!」がタイトル変更してリニューアル、ついでに今週から「デスノート」と「地獄少女 二籠」がスタート、おまけに改変期お馴染みの一番楽しみにしている番組「世にも奇妙な物語」も先日放送…やっぱこの時期はテレビにおいてちょっとした革命的な時期と言えるでしょうね。

しかしこうして見ると、Gの嵐を除いてはダークなのばっかりですね~。そんな雰囲気の番組が好きだから当たり前といっちゃそうなんですが、奇妙な物語は前回の放送でも書きましたが、ドラマ時代のブラックさが欠けているようにも思います。それが駄目、というのではないですが、ハッピーエンドになるストーリーの脚本があまり良い訳でもないんですよね…今回の場合、特に。昨日の世にも奇妙な物語でもアバンストーリーが付いていたのがとても嬉しかったですが。あんな馬鹿らしいシナリオも「世にも」らしいというか。

というわけで次はデスノートか。生協でビデオ買って楽しみに待つとしましょう。

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2006年10月 3日 (火曜日)

ほんとうは(BlogPet)

ほんとうは、サヴァイヴは
もう状を受けて入ったのはまあまあ前ですが、本格的に手をつけたのは先週ぐらいからでしたっけ。
とか考えてたよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「黄楊」が書きました。

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2006年10月 2日 (月曜日)

先月は自分にはばかりさんどした。

前に紹介した、「京都1000問ドリル」。早いうちに答え合わせと解説をしましょうか。「何のこと?」という人は、http://le-mouvement-premier.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_9b27.html先にここを見て一通り考えておくれやす。

●京都を訪れる年間観光客数は?   答え d 4500万人    毎年京都市が稼働率、鉄道利用者数などから算出し、「京都市観光調査年報」として発表しています。

●以下の観光スポットで、観光客数が多い順に並べてください。  答え b 清水寺 > a 嵐山  > c 金閣寺 > d 銀閣寺    観光客の25パーセントが清水寺を巡っています。

●真夜中、鴨川のほとりでタクシーが女性を乗せ、気づけば女性は消えており座席がびっしょり濡れていた、という不思議話。女性の幽霊が指示した行き先は?  答え b 深泥池    「みどろがいけ」と読みます。化野と一条戻橋はこのブログでも書いたことがありますが、どれもちょっとした いわくがある場所です。

●三十三間堂には、何体の観音像がある?   答え b 1001体     真ん中に巨大な像が1体、左右に500体ずつ。この中に自分と同じ顔があるというのは有名な話です。

●北区の船岡山は都を守護する玄武が棲むとされていますが、玄武は何と何が合体した姿の霊獣?   答え c 亀と蛇    北の船岡山に棲むといわれる霊獣。南は巨椋池の朱雀、東は鴨川の青龍、西は山陰道の白虎で平安京の風水が守られている、と信仰されていました。

●2005年、パリから帰国した中島美穂の芸能界復帰となるキリンビバレッジのお茶のCMが撮影された世界遺産は?  答え  c 高山寺    商品名は茶来。高山寺には、明恵上人ゆかりの茶園があります。

●「ほんまおおきに、はばかりさんどした。」を標準語に直してください。   答え 本当にありがとう、お疲れ様でした。    はばかりさん はお疲れ様、という意味でした。

●舞妓の着付けを担当するのは?   答え b 男衆    かつては金銭的な交渉もしていましたが、今は舞妓、芸妓の着物を着付ける専門職となっています。

●平安京の当時の人口は?   答え a 約15万人    条坊制や発掘調査からの結果です。その後、右京は衰退し左京は栄えていきました。

●安楽死をテーマにした森鴎外の歴史小説で、京都を舞台にしたものは?  答え a 高瀬舟    高校の教科書でもおなじみの小説。羅生門は芥川龍之介ですね。

まあこんな感じで。これでも独断で難易度は易しいと思われるものを抜粋して出題したので、京都検定かなり恐ろしいですよ。まあ6問目は反則的だったかと反省してますが。気が向いたら今度はオリジナルの問題でも考えようかな、とか思っています。

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2006年10月 1日 (日曜日)

京都検定の勉強にも最適。百聞は一見に如かずだね、多分。

ちょっと前のことになりますが、世界文化遺産、上賀茂神社に行ったときのレポを。たまたま休みの日に神社のとおりを自転車で走っていたので、思い出したように行ってきました。ここを訪れるのは2回目ですね。以前は写真を撮っていなかったので、せっかくだからブログに入れようと思い行ったのですが、前にも思ったことですが遠い遠い!鴨川を少し上ると下鴨神社のところで「賀茂川」という名前に変わるのですが、さらにそこから河川敷を北上…京都盆地のためなだらかな坂になっているため、かなり辛い。もう嫌になってきたところでやっとこの鳥居が姿を現します。

上賀茂神社

祭神は、簡単に言うと、雷の神。そのため、電気産業の会社からはよく信仰されているらしいです。京都三大祭の一つ、葵祭はここと下鴨神社で5月に行われます。というのも下鴨神社の祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)だと以前書きましたが、上賀茂神社ではその子、賀茂別雷神が祀られているため、この2つは随分と関係が深いんですよ。二社一体…とまではいかなくとも似たような感じでしょう。

Gamo

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これは細殿、右にある2つの山は立紗といいます。風水などで、よく邪気のあるところに盛り塩として清める、いうのを聞きますが、この立紗が一番最初、オリジナルであるらしいです。もちろんこの写真のは塩ではありませんけどね。

ここが楼門。この奥に本殿がありますが、そこは撮影禁止だった…。しかし縁があるというわけでなるほど、下鴨神社とも造りが似ています。場所が場所だけにさすがに参拝者の人数には差がありますが。

まあこんな感じですかね。ついでに下鴨神社の糺の森も散歩して帰宅。久々に一日中自由に過ごせた一日でした。

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