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2006年10月28日 (土曜日)

ちょっと文は少なめにします。興味ある列は独自で調べてくださいね(笑)

12:00、さあ京都御苑から時代祭の始まりです! まずは明治ですね。 ということで登場した最初の列は…

ええええええ!!? 馬に乗った警備員さん…そうか、これは平成を表しているのか…ええ、きっとそうに違いありません(笑) まあ確かに通行止めもしていたし街中に警備員が配置されていましたし、行列を常に見張っている人がいてもおかしくありません。道中しっかりパトロールお願いしますね。  …しかし馬に乗って巡回とは また力の入れようが…!

文明開化の風潮を思わせる服と車。時代祭は明治維新時代から始まり、江戸、安土桃山、吉野、鎌倉、藤原、延暦…と時代を遡りながら2キロメートルにわたる行列がつならります。

以上3つ、維新勤王隊列。明治維新の時、幕府の生き残りの反抗を鎮圧するために組織されたらしいです。歩き方が格好よかったです。

以下は江戸時代に移ります。

和宮(かずのみや)。仁孝天皇の第8皇女でご祭神孝明天皇の皇妹。これはお輿入れの前、16歳頃の近世女御装束(十二単)で、女嬬…お供の人達を従えた宮廷内でのお姿を現したものです。(公式HPより)

吉野太夫…の傘持ちですね。

誰もが知ってる出雲の阿国。出雲大社の巫女で 初めて京都で「ややこ踊り」を舞った、歌舞伎の創始者とされています。

続いて安土桃山。ハイテンポにいきますよ。

織田公上洛列織田信長。このような いでたちは安土桃山時代の華ですね。

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豊公参朝列の、日本一出世した人物、豊臣秀吉。秀吉は牛舎の中にいる という設定です。もちろん行列の中では無人ですけどね。

はい次は吉野時代。一般的に言う、室町時代のことです。

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静御前。撮影に失敗していたので、京都新聞から頂きました。 義経を見ていればいろいろ書けたと思うんですけどね…。後悔。

藤原為家の室(ふじわらためいえのしつ)。十六夜日記の著者です。ちなみにこれは東下りをする時の装束。詳しくは分からないですが…。

大原女。薪を頭に乗せて歩くのが特徴です。そういえば、そろそろいい加減に大原行かなくちゃな。でもやっぱ遠いからなかなかねぇ。

     ツヅキマス…

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コメント

きっと警備員さんは昭和ですよ。身近な過去から始まる…。
鎧や馬など本格的ですね。この行列はどのくらいの速さで歩くのでしょうか?

投稿: ミラージュ | 2006年10月30日 (月曜日) 午後 11時33分

普通にのんびりと歩くぐらいの早さですが、京都市のメインストリートを通行止めにしているので 交通上いろいろあって行列全体が滞るときもしばしばありましたね。なので最前列がスタートして最後尾が神社に帰るまでは予定よりもかなり時間がかかります。
警備員さんには驚かされました。どうせだったら「町奉行から警察への変遷」みたいに本当に列の中に参加してもいいかもしれません。

投稿: サヴァイヴ | 2006年11月 1日 (水曜日) 午後 09時29分

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