美空ナオミ、完全な悪役でしたな。
w映画『デスノート』見に行きましたよ♪ 日曜日、昼から雨はぜんぜん降っていなかったので結局日曜日に行ってきました。1ヶ月以内に2度映画館に足を運んだのはおそらく初めて。 でもまあ…公開2日目だから予想はついていましたが、やっぱり人が多い。3時から上映のチケットを買おうと思いましたが30分前にはすべて完売、次の4時10分のもぎりぎりで買えるという混雑した状況でした。思った以上に反響が大きいみたい。
それからダヴィンチコードの時にも思ったのですが、予告編の作りがどれもうまいですね。前回はオーメンやらブレイブストーリー、今回はカーズやパイレーツオブカリビアンが流れていましたが、どれも見てみたくなってしまいました。今度見るとしたら、興味あるのはオーメンかな…。結構高いので見ないとは思いますが。
さて、デスノートですが…なるほど、前評判がいいとおり、確かに出来がいい。原作を知っている自分でさえクライマックスのところなんか本当にどうなるか分からなかったもん。というのも映画のオリジナル部分が多く、原作と違うところもありますが それでも何の抵抗もなくストーリーが進んでいましたからね。メインはレイと美空ナオミでしたね。原作では二人ともあっさり殺されていましたが、映画は月と美空の絡みを強調していました。
原作と違うところで違和感があったのは…月がわざと「自分は警察の情報を把握できる」とLに教えたこと。漫画ではちゃんと『Lが警察を疑うように仕向け、警察にLを見つけさせる』と訳を話していましたが、映画では言っていないこと。これはちゃんと言っておかないと「何で自分に足がつくことをやったんだ?」っなことになってしまいます。 それから死神の目の取引の件。前編では特に意味がなかったとはいえ、ちょっとさらりと流しすぎだったような。これからのストーリーで大事な要素になってくるのに、原作を知らないと多分11月の後編では忘れているかと。
でもまあ…全体的に見るとやっぱり面白かったですよ。デスノート特有のサスペンス感は維持できていたし、削るべきシーンは削ってうまく数十話の漫画を2時間の映画に収められたなと。どうやら前編、後編で第一部だけをカバーするようですね。妥当な判断だと思います。
あ、そういや…演技面で言えば、犯罪者が心臓麻痺で死ぬところ。このシーンは至る所で見られますが、本当に人間が心臓麻痺で死ぬ時はどんなリアクションになるんでしょうか。イメージ的にはやっぱり胸を押さえながら「ううっ…」と言いながらゆっくり倒れるのでしょうが、この動作はあくまでイメージでしかないのでキャストの皆さん、結構難しかったろうな…。
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コメント
Lです。
漫画を実写映画化した場合はほとんどが失敗なのですが、数少ない成功例になるのでしょうか。
なんだか興味が出てきたのですが、資金面の問題が…。
投稿: ミラージュ | 2006年6月20日 (火曜日) 午後 10時55分
はじめまして。
TBありがとうございました。
レイとナオミを原作よりも
重要な位置づけにしたのは
良かったですね。
原作と違って月に最初から最後まで
疑念を抱いていることで、
「デスノート」らしい緊張感が
表現されていたと思います。
投稿: トミー | 2006年6月23日 (金曜日) 午後 08時28分
初めまして。
TBありがとうございました。
私は原作を知らずに観たので
最初、美空ナオミは単に哀れな婚約者だと思ってましたがすごい展開でビックリ!
評判どおり面白い作品でしたね。
投稿: pinky | 2006年6月23日 (金曜日) 午後 08時58分