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2006年6月30日 (金曜日)

脈絡無ぇぇー!

今日は大学内の、初めて使うマルチメディアルームでの更新ですが…使いにくいな、このパソコン。

今日で6月も終わりですが、もうこっちでは完全に真夏日です。クーラーはつけなくても近くには大学という、涼むのに絶好な建物があるので、暑さに関しては多分何とかなるでしょう。

今月は映画見に行ったり一度に請求書が来たりしてちょっと金銭的にピンチでしたが、それでも飢えることなく1ヶ月すごせました(笑) でも来月は試験ということで余計にキツイ月になりそうです。講義ノートも必要ですしね。逃げ出したいな…。ということで、もしかすると来月は更新できない日が増えるかもしれませんが、引き続きこれからもよろしくお願いいたします♪ 試験頑張るか!

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2006年6月29日 (木曜日)

試験直前にこのフェアを行う意図を知りたい。

今回は大学ネタを2つ。

・地下のブックサービスセンターで「コミックフェア」という大学に似つかわしくないイベントを開催するもようです。目的はさっぱり分かりませんが、一応ICプリペを持っていれば他の本と同じように10パーセントオフになるのでありがたいといえばありがたいですが。さらに、どんなコミックを注文するのかは学生さんの意見に委ねられているそうで。自由にお勧めの漫画を書くようになっていました。

てなわけで、早速自分も「DEATH NOTE」「魔人探偵脳噛ネウロ」と書いてやりました。来月と再来月の新巻はここで買うことになるかな? しかし大学も思い切ったことするな…。

・今日、図書館でトラブルに巻き込まれて。大したことではないのですがこんなことは初めてで。

図書館の入り口は駅の改札口みたいな作りになっておりまして、具体的な名称は知りませんが、とにかくその機械に学生証を通して入るようになっています。出口はとくに手続きがなく普通に出ればいいのですが、ここに館内の資料を検地するシステムがあるんですよ。貸し出して続きをしていないまま本を持って外に出ると「ビビーッ」という大音量のブザーがなって、隣のインフォメーションカウンターの人に囲まれてしまうわけです。そちろん何もしなければ音はならないので普通の顔して外に出たのですが…今日は突然「ビビビーーッ!」と。そのとき、たまたま知らない人3人ぐらいとほぼ同時にゲートを通ったので、原因は4人のうちの1人です。その後カウンターの人による検問開始。携帯の電源を落とすよう指示され、一人ずつ順番にゲートを通る。最初の人でシステムが感知したため、結局自分は濡れ衣をかけられることなく、無事外に出られました。

自分は何も持ち出していないことは分かっていたし最初の人が引っかかったのですが、それでも自分が通過するときは本当に怖かった。万が一自分の番でも音が鳴ったらどう言えばいいんだ…って。警官とすれ違うと別に何もしていないのにドキドキしてしまうのと同じ類ですね。

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2006年6月26日 (月曜日)

「交響楽団です、今度コンサートやります、お願いしまーす。」

いつか書こうとは思っていましたが、今日また久々にやったのでそのことについて書きます。何をしたかって…サークルの中でもっとも面倒な奉仕、ビラ配りです。

サークルに入っている人だったら4月頃にみんな行うとは思うのですが、自分のサークルはそれに加えて演奏会の少し前にも毎回しているので、その分面倒なビラ配りをする機会も多いわけです。今日は4限が終わったあとに1時間ほど自分の番があったのですが…運の悪いことに小雨が降っていまして。大雨、いや普通の雨だったら予定変更で建物の掲示板にチラシを張ったり黒板の横にちょろっと宣伝を書いたりするだけでいいのですが、小雨という中途半端ために相談の末、ビラ配りに転んでしまい最悪のコンディション。道行く人は皆片手は傘で封じられており、いつも以上に売れ行きが悪いです。売ってるわけじゃないけど。

そんなわけで今日は本当にノルマ分配るのに時間がかかりました。これ、本当に途中でくじけてしまいますよ。それでもなぜかこのビラ配りにも流れというものがあり、ある時はポンポンと受け取ってもらえるんですよね。もちろんその逆もあり、何分経っても全然手持ちが減っていかないことも。そんな時は場所を変更したり、最後の手段として建物内に潜入して座っている人をターゲットにしたりしてますが。

何か…コツみたいなのを知っている人がいれば、ぜひぜひメールとかで教えてください。(っていないか。)

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2006年6月25日 (日曜日)

ネゴシックスにこんなネタ出て来そう。

例のローソンで、また面白いものが。いつの間にか出入り口のそばと中に、笹を飾っていました。そしていたる所に願いを書かれた短冊が。ここって他の店舗以上に面白いことしてるなー。近くに大学、また小学校と中学校があって学生の利用者が多いのがその理由なのかな?

それでちょこっと短冊を見てみたのですが…良いわ、これ。面白い。「世界平和」とか「幸せになりますように」などといったスタンダードなお願い事がある中に、目を引いたのが「原チャリが無事に戻ってきますように。返してください」という切実な短冊。何があったんだ…といろいろ頭の中で想像を膨らませてしまう願い事です。戻ってきますように。自分からもお願いを…。

他には…巨大な字で書かれた「大金」。言いたいことはよく分かりますが…せめて願い事型式にしましょうよ。そして最も気になったのがこれ。

何か元ネタがあるのでしょうが、自分はさっぱり。そこでヤフーで「ディープ・リンカーン」で調べたところ、どうやら競馬の話らしいです。謎が解けてすっきりしながら10万円も賭けてんの!? と書き主のことを心配したのでした。

せっかくなのでついでに自分も「単位取得!」と来月の試験を神頼み。「得」という字が5秒ほど出てこなかったのがショックでした。レポートはパソコンばかりで使っている故の現象です。

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2006年6月24日 (土曜日)

「学」「生」「大」「会」か。出てみたいな。

昨日は更新しようと思っていながら寝てしまい、起きたときにはもう日が変わっていたので、昨日書こうとしていた話を。

もう6月もそろそろ終わり、大学の最大級イベント、前期試験が来月から始まります。講義もそろそろ試験に向けての話題になってくるかと思いますが、この頃になるとキャンパスを歩く学生が急に増えだすんですよね。現在はまだ変わらずですが、そろそろそんな現象がおきると思います。去年も確かそんな感じでした。当時は1回生だったので自分も、また同じ回生の語学やサークルの友人もほとんどすべての講義に出席していたのですが、さすがに2年目となると、アレな様で……。急に人口が増えるのがよくわかります。

ただ昨日に限っては、どういうわけか全然人がいなかった。

1限目の途中に学内で撮影したものですが、最も人通りが多い所さえもご覧のとおり。講義中の時間帯だからかもしれませんが、自分が時間間違えて1時間早く来たんじゃないか? とさえ思ったほどにいつも以上に静かでした。まあ、こんな時もたまにはあるかな?

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2006年6月22日 (木曜日)

友達に一日だけ借りて全ページコピーって策もあるか。

フランス語の教科書なくしてしまった…。ここしばらくはずっとレジュメを使っての講義で全然教科書は使っていなかったので、今まで気づかなかったのですが、今週からまた教科書を使うようになってそれに気づきました…。自分のことだから家でバッグから出した、ということも考えにくいし(オイ) 家はさっき軽く見回したんだけどなぁ…まだ本格的に探してないから何とも言えないですが、無かったら本当にピンチです。

しかも今まで使っていなかったから具体的にいつなくしたかも特定しづらいし、おまけに買うとなってももう前期もあまり期間が無いのでたった数週間のためだけに2800円を出すのも馬鹿らしい。大体無くす自分が馬鹿らしい。

もし本当に見つからなかったら…残る手段はただ一つです。大学の一角にキャンパスインフォメーションという、無くしもの、落としものが集まる場所があるのですが、そこ。実は昨日行ったんですが、自分のは無かったんですよね。ただ…他人のものでまったく同じ教科書は一冊ある。汚れがあって結構な年代もの、中を見るともう最後のページまで使っていいます。すなわちこれはもう使い終わった教科書の可能性が高いのですが…コイツを狙うしか。ちと無理かな…。

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2006年6月21日 (水曜日)

銀行と郵便局の使い分けってもう書いたっけ? 探すのめんどい。

イタタ…。ポストを開けてびっくり。請求書が一度に3通も来ていたではありませんか。NHKの受信料とインターネットのと電気料金。おまけにその日に新聞代の集金も来て、一気に持ち金の一部が吹っ飛んでしまいました。NHKを除いてはどれも毎月送られるので出費自体は他の月と変わりありませんが、こうも一度に襲いかかられると、さすがにいつもより厳しい。しかもNHKとインターネットに関しては銀行からの引き落としでしたが、今月は引き落とせなかったようなので自らコンビニに足を運んでの支払いに。それ自体は苦ではないけどなぜだかこれまでの月よりお金が重く感じる今日この頃でした…。

何かこう…引き落とし制度って自分から支払う手間を省くためにもあるけど、消えていくお金を直接見ないようにできるので、気休めかもしれませんがその分だけ心に余裕もできるんでしょうね。結局出て行くお金が一緒だったら直接手で支払って出費の痛さを数多く味わうよりも自然と出してやるほうがいいかな? まあ人それぞれでしょうが。

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2006年6月20日 (火曜日)

美空ナオミ、完全な悪役でしたな。

w映画『デスノート』見に行きましたよ♪ 日曜日、昼から雨はぜんぜん降っていなかったので結局日曜日に行ってきました。1ヶ月以内に2度映画館に足を運んだのはおそらく初めて。  でもまあ…公開2日目だから予想はついていましたが、やっぱり人が多い。3時から上映のチケットを買おうと思いましたが30分前にはすべて完売、次の4時10分のもぎりぎりで買えるという混雑した状況でした。思った以上に反響が大きいみたい。

それからダヴィンチコードの時にも思ったのですが、予告編の作りがどれもうまいですね。前回はオーメンやらブレイブストーリー、今回はカーズやパイレーツオブカリビアンが流れていましたが、どれも見てみたくなってしまいました。今度見るとしたら、興味あるのはオーメンかな…。結構高いので見ないとは思いますが。

さて、デスノートですが…なるほど、前評判がいいとおり、確かに出来がいい。原作を知っている自分でさえクライマックスのところなんか本当にどうなるか分からなかったもん。というのも映画のオリジナル部分が多く、原作と違うところもありますが それでも何の抵抗もなくストーリーが進んでいましたからね。メインはレイと美空ナオミでしたね。原作では二人ともあっさり殺されていましたが、映画は月と美空の絡みを強調していました。

原作と違うところで違和感があったのは…月がわざと「自分は警察の情報を把握できる」とLに教えたこと。漫画ではちゃんと『Lが警察を疑うように仕向け、警察にLを見つけさせる』と訳を話していましたが、映画では言っていないこと。これはちゃんと言っておかないと「何で自分に足がつくことをやったんだ?」っなことになってしまいます。 それから死神の目の取引の件。前編では特に意味がなかったとはいえ、ちょっとさらりと流しすぎだったような。これからのストーリーで大事な要素になってくるのに、原作を知らないと多分11月の後編では忘れているかと。

でもまあ…全体的に見るとやっぱり面白かったですよ。デスノート特有のサスペンス感は維持できていたし、削るべきシーンは削ってうまく数十話の漫画を2時間の映画に収められたなと。どうやら前編、後編で第一部だけをカバーするようですね。妥当な判断だと思います。

あ、そういや…演技面で言えば、犯罪者が心臓麻痺で死ぬところ。このシーンは至る所で見られますが、本当に人間が心臓麻痺で死ぬ時はどんなリアクションになるんでしょうか。イメージ的にはやっぱり胸を押さえながら「ううっ…」と言いながらゆっくり倒れるのでしょうが、この動作はあくまでイメージでしかないのでキャストの皆さん、結構難しかったろうな…。

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2006年6月19日 (月曜日)

応援服着て商店街歩いている人を見たときは唖然…。

昨日はあれでしたね。ワールドカップの対クロアチア。 オーストラリア戦は都合があってほとんど見れなかったのですが、昨日はしっかり見ましたよ。といっても見たのは前半と後半の一部だけですが。途中なぜだか急に眠くなってしまってテレビつけたまま寝てしまったんですよね。生で結果を知りたかったです。

しかしまあ…いかに日本中がワールドカップに染まっているのか、ということは近所の様子だけでよく分かりますよ。テレビを見ながら応援しますが歓声が上がるシーン、たとえば昨日の試合で言ったら前半のPKですかね。あのシーンは自分も「おおっ!」てな感じで声を上げたのですが、それ以上に驚いたのがその瞬間そこらじゅうの家から絶叫が聞こえてきたこと。4年前もそうだった気がしますが、やっぱどこの家でも見てるんですね。まあこれに限っては近所迷惑とかは無視していいかな?

それからちょっと今後のおさらい。 現在ブラジルが6ポイントでオーストラリアが3、そして日本とクロアチアが1でしたっけ。そして日本が敗退しないためにはクロアチア対オーストラリアはクロアチアの勝利、そして日本対ブラジルは2点以上離して日本が勝たないと駄目なんでしたっけ。あまりよく覚えていないのですが確かこんな感じだったかも。これは…ちょっと辛いかもしれないですね。まあそれだから応援のしがいはあるのでしょうが、日本とは関係ない試合の結果も必要となってくるのはちょっと気に入らないです。

まあ、とにかく自分達にできるのは応援だけですね。いろいろ考えてもあまり意味ないですし。といっても自分はまだ見れるかどうか分からないのですが…がんばれ日本、そしてクロアチア!

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2006年6月18日 (日曜日)

京都ネタが多くなってきたんで、一つのカテゴリーでまとめました。見てね♪

また意味もなく鶴折ってみました。今回はどちらもなかなかの出来です。

ぱっと見分かりづらいですが、一枚の折り紙をカッターで4等分して折ったのでそれぞれが本来の4分の1の大きさになってしまい、相当やりにくかったですが、まあ何とか成功。

カッターで切った際に5ミリほど残して4枚をつなげたまま折っているので鶴の頭と羽、羽と頭、頭と羽、そして羽と最初の鶴の頭が連結しています。どれか一つの鶴を持ち上げると他の3羽もついてくるわけです。連結部はたった5ミリだからちぎれたらお終いですが。

これは自分が思っていた以上に会心の出来。これは4枚の折り紙を正方形に並べてテープで止めるのですが、ポイントは一辺と一片の全面を止めるのではなく、外側半分だけ。つまり巨大な正方形の真ん中が十字に開くようにはっておきます。後はそれぞれを折って微調整すれば完成ですね。4羽の鶴が上、下、右、左と繋がっております。講義と講義の合間に作って家で撮影したんですが…まともに語学とかの復習でもしていたほうが良かったな。まあいいか。

それから今日は日曜日ですが、ちょっと雨が降っているんでデスノートは明日見ることにします。降っていなかったらの話ですがね。

↓ユーチューブで見つけた予告。CMで見るのよりは結構長いです。どこの番組で使われていたんだか。

http://www.youtube.com/watch?v=EckJCdbnpdc&search=death%20note

しかしこうやって見ると本当に純粋なサスペンス物ですね。少年漫画化が原作とは思いにくいです。

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2006年6月17日 (土曜日)

気がついたらもう6月も半分過ぎてるんだな。

・今日は土曜日なので毎度の事ながらバイオリンのレッスンに行っていたのですが、レッスンが終わって外に出て呆然…これでもかっ てほどの豪雨でした。行くときはまあまあ晴れていたので今日は大丈夫だとは思っていたのですがねぇ…。しかも常備携帯している折り畳み傘も先日使ったために干していたので、対雨品は何も持っておらず、そのまま20分ほど濡れながら帰ってまいりました…こりゃあ悲惨です。この時期は絶対に傘は必須ですよ。

って去年も散々痛感したはずなんだけどなぁ…。

・大学の近くにあるローソンの話です。1、2ヶ月前にローソンの真正面に嫌がらせとばかりにセブンイレブンができたのですが、これが結構火花散っている感じです。ローソンの方では、最近段違いに店員の接客姿勢が良くなったり大学新聞と組んで割引クーポン券を発行したり、さらに105円の500ミリリットルパック飲料が全て95円になったりと その支店だけの特別プロジェクトを始めたようです。確かに安くなったらそっちのほうに客が動くとは思いますが…この調子で今度はセブンイレブン側が対抗して90円飲料を販売してくれたら嬉しいんですが…さすがにそんな都合のいい逆オークションにはならないかな。

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2006年6月15日 (木曜日)

デスノは2部構成だけど、1部を前編で上映することになるのかな?

そういえばもう明後日なんですね、映画デスノートの公開。最初にこの噂を聞いたのが、多分今年の3月頃でしたっけ…随分先の話だと思っていましたが、もう明後日か。早いです。最近はテレビでもたびたびCMを見ますし、以前どこかの番組で「デスノート特集」と題してキャストがトークしていましたし、NANAとまではいきませんでしたが随分話題になっているようで。どうやら最近は漫画を実写映画化するのがブームみたいですね。

試写会では想像以上に反響が大きかったのだとか。原作とはストーリーも多少違っているらしいです。これは楽しみ。 土曜日の公開初日に行きたかったのですが、残念ながらこの日はレッスンがあるので無理そう。先生に「映画みたいから休ませて」なんて通じるはず無いですしね。よって日曜日の昼になりそうです。

とりあえず日曜あたりにまたここで感想でも書きますね。当日、人が多くなければいいんだけど。最寄の映画館って上映中全ての映画を一つのホールでチケット購入するから混むんだよな…。

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2006年6月13日 (火曜日)

せめて英語は最低限覚えていたい。

昨日の事になりますが、サークルに使う建物の練習部屋に30cm×20cmぐらいの携帯できる小さいホワイトボードが置かれており、三次関数のグラフやらF(x)= で始まる計算式やらが書かれていました。放物線って言うんでしたっけ…数学なんて随分と懐かしいです。なんでこんな所にこんなもんがあるんだ…と思いつつもちょっと気になったので楽器を横に置いてしばらく同じパートの人とホワイトボードを眺めていたのですが…まさかなことに誰一人としてそこに書かれている問題が解けませんでした。一応途中式や答えは書かれてあったんですが、それを眺めて「あー、そうそうこんな解き方だったっけ」、という程度で、もう完全に数学の能力が弱くなっていました。ショック…。多分高一ぐらいの問題でしょうが…数学と無縁の生活を続けていると2年後にはこんなに忘れるとは。

一番知能が高かったのはおそらく高校の3年生でしょうね。教師専攻とか専門系の学部でもない限りほとんどの大学生に言える事かもしれないですが。今、当時の数学の教科書をもう一度見たら一体どのように自分の目にうつるんでしょうか。∫の積分だとか複素数平面だとか… (3+4ⅰ)(5+3ⅰ)とかいう式のケーリーハミルトンの定理だっけ…用語さえあやふや。 本当にあの頃の自分は頭が良かった……もちろん今の自分と比べてですよ。

でも大学の講義受けてると、高校数学みたいに これといった正解があるからまだ勉強しやすかったんですよね。今思えば当時の勉強が懐かしいかも。

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こんな中途半端な時間に寝ると、目覚まし時計なんか一切寄せ付けなくなります。

昨日と今日はちょっと生活リズムがガタガタになってしまった…。原因はワールドカップじゃないですよ。ワールドカップは前回ほどはあまり見ないと思いますので。

原因は…全然日曜から月曜にかけての夜が眠れなかったから。早速熱帯夜が始まってまだ体が慣れていないせいもあるからだとは思いますが、とにかく眠れなくて、「それだったらもう朝まで起き続けてそのまま月曜の講義に挑もう」ってな感じでいたのですが…鳥のさえずりが聞こえてきた5時にギブアップ。寝てしまいました。これが生活バランス崩壊のきっかけだったんですね、今思えば。

こう…寝る時間が大体一日8時間ぐらいだとすると、人間は8時間寝る→16時間活動→8時間寝る→……の繰り返しですよね。昨日と今日みたいにこれの時間帯が大きく狂うと、寝るコマが朝5時から昼1時に位置しちゃうもんだから大変ですよ、これは。これでサーカディアンリズムが定着すると恐ろしいことになってしまいます。これだけは防がなくては…!  月曜日、起きたらもう いいともが終わってて愕然となりました。徹夜で起きてて大学行こうと計画してた結末がこれですからね。絶対今日で生活バランス元に戻さなくては。

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2006年6月12日 (月曜日)

「夜」ではなく、「騎士」。 knight

紀伊國屋書店でDVDのコーナーを歩いていたら、探偵!ナイトスクープのDVDが売られていました。そういえば最近発売したんでしたっけ。素人が出演する番組はDVD化しにくいと聞いていたのでナイトスクープはDVD化はないだろうな…と思っていた矢先の発売だったのでびっくりでした。やっぱ長寿番組は勢力あるんですね。

ところで先日の探偵ナイトスクープで言っていましたが、もう19周年に入っていたんですね。自分はいつ頃から見始めたのかは覚えていませんが、確かに相当昔からやっていました。しかも先日の放送で言っていましたが、これまでの調査の中でお蔵入りになったネタって一つしかなかったんですね。長いことやっているので結構ボツ作があると思ったんですが、これは驚愕。

Dの嵐なんて定期的にする「うだうだスペシャル」というお蔵入り映像と パジャマ姿の嵐の小遊びだけで構成したコーナーだけで1週分できるのに…この差は一体。もともと野球でかなり放送時間が遅くなって視聴率が望めない週に放送していたらしいのですが、これはこれで人気があったらしいのでコーナーの一つになった様で。今回もちょっとうだうだスペシャルの一つを紹介。 (バックナンバー:73)

http://www.youtube.com/watch?v=yRArqvfIvNQ&search=d%E3%81%AE%E5%B5%90%2073

http://www.youtube.com/watch?v=cwb3tqokLwg&search=d%E3%81%AE%E5%B5%90%2073

http://www.youtube.com/watch?v=MkVtA8xNQtE&search=d%E3%81%AE%E5%B5%90%2073

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2006年6月 9日 (金曜日)

手先器用なのか不器用なのか分かんない…。

特に意味はないですが、そしてあまりにも突然すぎですが、何となく折り紙で鶴を作ってみました。でも普通に一匹の鶴をやっても面白くないので数段階難しいものを。

これは……いろんなところを説明しないと理解できないですよね。あまりにもごちゃごちゃしていて一部投げやりなところもあるために見た目が変になってしまいましたので。おもいっきり白いところも見えてますし。

外側は頭・羽・頭・羽・頭・…と交互につながっていて、真ん中に立っているのがそれぞれ4羽の尻尾ですね。

一枚だととてつもなく小さくなるので4枚の折り紙を正方形に張り合わせて4倍の大きさの折り紙で作ってみました。ポイントは巨大な折り紙の真ん中を十字に切れ込みを入れておくことですね。そして四方の部分でそれぞれ鶴を折れば4羽が連結した上の鶴ができるのですが…ちょいと失敗です。尻尾がビシッと揃えば綺麗だったんですが。せめて色違いにすれば少しは分かりやすかったかもですね。

これは上のに比べると上出来かな? 正方形の折り紙5枚を長い長方形にするように繋げるのですが、繋げる面を全てテープでつけるのではなく一枚目と二枚目を右半分だけをくっつけ、二枚目と三枚目は左半分、三枚目と四枚目は右半分だけをくっつける…という様に、ちぐはぐにテープでつけるのがポイント。あとは順番に一匹ずつ折っていきます。羽部分が内側で連結しているので上の写真ので一つになっています。あとは扇っぽく微調整して完成ですね。

どっちも「それぞれで鶴を折る」とさらっと書きましたが、これが大変難しいんですよ。他の部分が邪魔しあって思うように折れず、何匹もいるのでどこを折っているのか分からなくなってしまいますし。特に最初のは4つの鶴が環状に繋がっているので下手に伸ばすことはできないし、第一面倒臭いです。…なんて言ったら「じゃあ何で鶴作ったんだよ」って事になりますがね。 暇つぶし程度に済ませるはずがいつのまにか必死になってしまいました。

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2006年6月 8日 (木曜日)

大学への意見箱があれば真っ先にこのことを書いてやりたいのですが、箱が無い…。

昨日の続きです。こんなのに2回に分けるのも変ですが…。

毎週水曜日は、シャトルバスの4時25分の便でもう一つのキャンパスに行き、大体5時30分ごろに到着し、6時からの練習を始めます。そして毎回8時に終わるのですが、そうなるとシャトルバスは最終便の9時50分にしか乗れないんですよね。なのでその間は個人で練習するなり話でもしていたり学食に行くなりして時間をつぶし、最終便に乗り込み11時ごろに家に着きます。でも最終便はいつも行列をなしており早めにバス停に並んでおかないと人数オーバーで乗れなくなってしまうんですよ。実際にほぼ毎週10人以上乗れない学生が発生していますし。自分はいつも早くから並んでいるのでバスの中から「可哀想だなー…」などと思いながら椅子で眠るのですが、今度は自分がその可哀想な人の立場に立ってしまいまして・・・。

というのもどういうわけか知らない間にシャトルバスの乗車位置が変わっていまして。今週から北に100メートルほど行ったところに移動していた事など知らずに従来のところでずっと待っていたわけですよ、一人で。「今日全然人来ないな…」なんて考えながら。それで気付いたときにはもう行列ができていまして、、しかも最悪なことに自分のたった3人程前で定員オーバー。もう目の前が真っ暗になってしまいました。

仕方なくJRを使うことになったのですが…今度は京都駅からの市バスが深夜のため全て運行終了になっていまして。嵯峨野線→タクシーという最も金を使う移動手段を採用してしまいました。300円で帰れるところを1200円も使ってしまった…。

いつもシャトルバスに乗れなくなる人が出てくるから最終便はバス2台で来ればいいのに…。そんな超ミラクルを信じて列の最後尾で待っていたのですが、やっぱり来たのはバス一台だけ。ずっと粘ったのが敗因だったんですね。見切りをつけてさっさとJRを使っていればせめて市バスに間に合っただろうに…。来週からは絶対にこんなことが無きよう 気をつけなければ。

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2006年6月 7日 (水曜日)

こうやればネタが尽きるのも抑えられるね♪ ちょっとせこいかな?

今日はもう酷い日だった~。これ以上の金の無駄があるかっっ、ていうほどに無駄金を使ってしまった…。

水曜日はいつも滋賀県にあるキャンパスでサークル練習を行っています。団員の3分の2は京都キャンパスの学生、残り3分の1は滋賀キャンパスの学生なので、週に3回ある練習のうち2回は京都で、そして1回(水曜)は滋賀で練習をする、という比較的合理的(か?)なシステムで練習を行っているので今日は自分達が滋賀に行くのですが、普通に移動すると時間がかかってしまうのでキャンパス間を移動したい場合は学生はシャトルバスを利用します。これは2つのキャンパスを2時間間隔で運行している大学専用のバスで、片道たったの300円で1時間乗っているだけでもう一つのキャンパスに着くので大変便利で学生にも重宝されているんですよ、これが。

でもちょっと今日はあまりにも不運続きで酷いことに…。家に帰るだけで相当疲れたんで今日はちょっとここらで勘弁させてください…。何があったのかは明日書きますんで、その間に何が起きたのか推理でもしといてください(笑)

  あんまり思い出したくないことだけど続く。

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2006年6月 6日 (火曜日)

ハンガリー舞曲は1のほうが好きなんですけどね。

今度演奏する曲の乗り番が決定しました。自分が演奏するのはブラムスのハンガリー舞曲第5番と校歌です。ハンガリー5番はクラシックの中でも最も有名な曲に部類される音楽、

          ↑レーソ    シーソ  ファーソファ   ソー   っていうあれですね。あんまり有名な曲だと演奏はしやすいのですが、なぜだかいい気がしないんですよね。こう…演奏を始めたときに観客が「ああ、これか。」っていう顔をするのが原因でしょうか。こういう誰でも知っている曲は最後のアンコールで使われるのが普通なんですが。

演奏日はまだ決定ではないのですが7月の上旬らしいです。あんまり時間が無いので多分他も長々とした曲は無く、アンサンブル形式の短い音楽がいくつも演奏される、という形になりそうです。練習が始まったのが今日なので、また曲目によって練習場所が違うのでまだ全然詳しいことは知らないですが、多分そんな感じですね、多分。

難易度については、前述の通りよ~くリズムも知っているし特別なポジションチェンジも無いので難しくはないのですが、弓をアップさせたりダウンさせたりするタイミングが変えられていて格段に不自然に感じてしまいます。途中でスラーを区切られたり普通に弾いていればいいところでダウンダウン(弓の方向を変えずに弓を下げる)したりして弾かないといけないので、下手したら他の人と弓の方向が違っている…という事にもなりかねないですな。これは客席から見ると特に目立つので気をつけたいですね。何とかなるとは思いますが。

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2006年6月 5日 (月曜日)

そのうち鞍馬寺にも行きたいな。ここから電車一本で行けるはず。

暑くなりましたな~、去年の猛暑の再来も時間の問題です。

でも幸いなことに大学は家の近くなので学校へ行くこと自体は苦ではなく、建物に入ってしまえば猛暑の苦しみからは逃れられます。一日の大半はキャンパスの中にいるので昼は問題ないので我慢するのは夜だけですね。家でクーラーはできるだけつけないようにしているので熱帯夜が厳しいですが…。というのも電気代。一度クーラーの快適感を覚えると恐らく一晩中つけ続けることになりそうなのでクーラーは使わないことにしています。最近はすっかり電気代や水道代の節約も疎かになってきましたが、多分夏が一番高くなる時期でしょうね。気をつけたいです。

あ、そういえば6月3日の記事の一番最後で「鞍馬寺で信長祭りがある」と書きましたが、思いっきり「本能寺」の書き間違いでした。鞍馬寺なんか自転車で行ける距離じゃないです。鞍馬寺といえば牛若、信長といえば本能寺…酷い間違いだ。見せしめとして修正せずにこのままにしときます。

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2006年6月 4日 (日曜日)

信長祭りに行こうかと思ったけど忘れた…って本文と関係無い!

今日は何やかんやがあって三十三間堂に行ってきました。本当は元々行く気は無かったんですが、何やかんやで…。

七条という家から大変遠いところにあるのですが、今日は四条に買い物に来ていたのでそこからだと程よい距離、大体10分もあればチャリで行けます。チケット売り場で頂いたパンフレットによると1164年に後白河上皇が平清盛に建設させて寺院らしいです。正確には「蓮華王院」と言い、本堂の柱と柱の間が33あるから三十三間堂と言われはじめたそうですね。誰が最初に言ったのやら。

この寺の見ものは何と言っても1001体の観音菩薩。右に500、左に500、それから真ん中に何メートルもある、どでかい観音像という圧巻される風景です。それらが一斉にこっちを見ていてかなり怖いですよ、これは。行く前のイメージは一体一体はもう少し小さく、通路の両側にいて全部顔の表情を見られるようになっていると思っていたのですが、どれも人間並みの大きさで、そして集合写真を撮るときのように同じ向きに並んでいたので後ろのほうの顔は見れなかったですね。どれか一つは自分と同じ顔が存在する、という言い伝えがあるので探そうと思っていたのですが、無理でした。

それから一番残念なところは寺全体が携帯含めて撮影禁止、というところ。隙をついて撮ろうと思いましたが至る所に監視員がいて撮れませんでした。  ♪ブログに載せる為に写真を撮ろうと思ったら~~、撮影禁止区域内でした~~♪ チクショー!! (そういえば小梅太夫ってエンタ以外では見ませんね。)

ただこの寺の良い所、それは「参拝チケットを回収されない」ということですね。つまり券を持っていれば2回目以降は無料で入れる、ということ。とりあえず次回のために持ち続けようと思います。あんな遠いところにまた行くかどうかは分かりませんが。

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2006年6月 3日 (土曜日)

忘れないようにデュエルごとにメモ取っていたので書きやすい。

昨日の話ですが、久しぶりに遊戯王の公認大会に出てきたんでちょこっとレポでも書きましょうか。ゴールデンウイーク以来カードに触っていないので久々に対戦したい、というのもありますが、単にブログのネタ作りという理由が強いです。

一戦目は、確か尾崎豊似のお方とのデュエル。サモンプリーストでデッキからクレインを特殊召喚して一枚ドローする、という初めて見るコンボを見せてくれました。なるほど、そんな方法もあるんですね。途中苦戦したのがアックス・ドラゴニュートを媒体にした魔のデッキ破壊ウィルス。あれで一度に4枚ぐらいモンスタが破壊されたのがひびきまた3回ほど魂を狩る死霊で攻撃され、アド差のせいで負けちゃいました。2回目はなぜかトントン拍子で勝利。奈落や普通の落とし穴、グレイモヤといった相手モンスターを破壊する罠が序盤に程よく来て普通に激攻のミノタウロスの連続攻撃で勝利でした。ラストはよく分からないまま、魔デッキと死デッキを一回づつ受けてモンスターと共にやる気も無くなったところでメビウスとソーサラーの攻撃を受けて負けました。ってことで ×─○─×。

2戦目も最初は敗北です。キラートマトやらクリッターやら攻撃したくないモンスターばかり並べられて最後はまたしてもソーサラーの攻撃で負け。これといった大きなダメージは受けた記憶は無いのですが、「これぐらいのダメージぐらいだったらいいかな…」の積み重ねだったと思います。2回目は…また1戦目と同じく奈落やグレイモヤ、聖バリ等が暴走して数ターン目で勝利。自分のデッキ短期決戦に向いてるのかなぁ…。でもこの勝ち方、次が嫌な予感が…と思ってしまいましたが、3回目のデュエルは引きの運にも助けられてかろうじで勝利でした。3ターン連続でミノタウロスで羊を破壊したのが勝因かな? ×─○─○。

そういえばこれは自分とは関係ないですが、初めて「サドンデス」の対戦を見ました。どちらかのライフが1でも減ればその人の負け、逆に1でもライフが増えればその人の勝ち、という特殊なルールらしいのですが、それだったらすぐに終わると思っていたんですが…逆にすごく時間がかかっていました。下手に攻撃できないし、相手に攻撃されないために相手は出来るだけ多く伏せカードをセットするので余計に攻撃できない。もうずっと硬直状態でしたな。こんなデュエルも面白いかも。

ラスト3戦目は…よく分からないストレート勝ち。お互いライフが虫の息、というところで相手はメビウス、サイバードラゴン、ジルバなどいっぺんに高レベルモンスターを手札や墓地から特殊召喚し、絶体絶命の局面。幸いこっちは表のマシュマロンがいたのでダメージは通らない…と安心していたのですが、強奪を使われまして。「もう駄目だ」って思ったのですがよくよく見てみると…もうすでに相手はモンスターを5体出していまして。とりあえずこのままお互い何も出来ずに数ターンが過ぎたところで自分が大嵐とライトニングボルテックスを引きまして、フィールドを掃除したところで勝てました。相手曰く「調子に乗りすぎてモンスター出しすぎた」と。分かります。それで2回目なのですが…1回目の途中で相手が携帯電話で何か話しており、その用なのか急に用事ができたとの事で帰られちゃいました。結局あとの試合は不戦勝との事で ○─○。何だコリャ。

今回サドンデスのせいで終わり時間が遅くなりましたが、今回も何とか無事に終えられました。でも少し家から遠いので当分勘弁…。 あ、帰り道に鞍馬寺の横を通ったんですが、土日は「信長祭り」ってのがあるんだって。一体どんなんだ…!

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2006年6月 1日 (木曜日)

映画はスタッフロールの一番最後まで見るのが当たり前です。(自論)

見に行きやしたぜ~、ダ・ヴィンチ・コード! 少し街を歩いていてもすれ違う人の会話から「ダ・ヴィンチ・コード」と言う言葉が聞こえるほど反響が大きいらしいので、思い切って見に行きました。字幕スーパー版と日本語吹き替え版の両方があったので、自分は吹き替えの方を。字幕見ながら映像にも気を向けるほど自分はそんなに器用ではないのでね。それでもフランス語など、諸外国語の部分は普通に字幕で流れていたので字幕版の雰囲気も両方味わえるようになっていました。自分としては吹き替えのほうがオススメ……かな? よほどの洋画好きの人でなかったら吹き替えの方がいいです、見やすいし。

それで感想ですが…反響を呼んでいるだけあって結構良かったです。見る前は「ルーヴル美術館で起きた殺人事件と、そこに書かれた暗号からダヴィンチの絵画に隠された謎に迫る」みたいなことしか知らなかったのですが、吹き替えということもあってか誰が誰やら分からなくなることも無く思ったより容易に理解できましたし、最後の最後までミステリー館が漂っていましたな。でも既に見ていた友人は「難しくてよく分からなかった」と。確かにその通りではありますね。全体的なストーリーはいいのですが、細かい部分をいくつか聞き逃したのでしょうか。さらに聞いた話では、原作のあちらこちらをカットしているらしいのである程度原作を読んでいないと全部は中々把握できないようです。実際自分もどうして聖杯をあんなに捜し求めていたのかは最後までわからずじまいでしたし。とりあえず「見つけないといけないものなんだ」、と踏ん切りをつけて観たので良かったですが。2回目を観れば大体全部理解できそうでしたが。早くテレビ放映してほしいです。当分先か?

それともう一つ、一人一人の人物設定がすごく面白い。途中辺りから特にそれが顕著になっていて、「裏切り」という行為が非常に多いです。それに気付き始めたらもう誰を信用していいのか全然分からなくなってしまいます。急に銃を突きつけられたり絶対仲間だと思っていた人物が突然裏態度を一変させたりと、随分とハラハラさせてくれました。特にあの人が黒幕だったとは…。一応これから観る人もいると思うので名前は出しませんが。一番最後にソフィーがラングドンを撃ったりするんではないかとも本気で思いましたし。そんなに「聖杯」というのがあの宗教団体にとって巨大なものだったんでしょうかね。そういえば、これは一部事実に基づいた作品でありながら最後のスタッフロールではやっぱり「フィクションです」なんて…一体どこが架空でどこまでが事実だったのか…これは観た人によってまちまちに考えるでしょうが、実際どこまでが事実だったんでしょうかね。この最大の謎を残し、ほどよくキリスト教のタブーを突いた作品でした。しかしダヴィンチも随分お騒がせな人ですなぁ。

でもこれ市販されている関連本ってほとんど関連してないな…。もっと絵画のことについて描写していると思ったのですがそうでもなかったです。あ、それから最後のスタッフロールで初めて知ったのですが、ファーシュの役は地獄少女の輪入道だったとは…。全然気付かなかったです。

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