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2006年5月31日 (水曜日)

月の終わりの記事は毎回うだうだだなぁ…。

今月で5月も終わりですか。ということは明日から6月ですか。(当たり前) やっとだんだんこっちも暑くなってきましたよ。冬は特別寒くて夏は特別暑い…本当にこの辺は加減知らずですな。

今月の記事は全体的に京都ネタが多かったかな? でもこれだけ住んでいるとさすがに京都が好きになりますわ。住めば都って言いますし。まあもともと都なんですがね。そういえば昨日天龍寺に行ったことで、もう近くの世界遺産に登録されているところにはほとんど行ったんですよね。あとは銀閣ぐらいか。中途半端な距離にあるのでなかなか行く機会がないんですよ。近いうちにレポート書く予定ではありますが。

そうそう、来月はデスノートの映画が上映されるんでしたっけ。結局前売り券はどこで売っているのか分からずじまい、買えなかったのが残念ですが、それでも行くつもりです。これは決定事項。ついでにダヴィンチコードも見ましょうか。来月も出費が多そうですが…まあ頑張ります。

そろそろネタも厳しくなっているんじゃないか?的な事もありますが…もうこれだけ続いているだけで既に自分にとっては脅威な事なんで、これからもまあ何とかしていきます。ということで、来月もル・ムブマンプレミエをよろしくお願いします♪

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2006年5月30日 (火曜日)

何でこんな日に限って直射日光が…。

今日は講義が一つ休講になって午後が完全オフになったので、ここを利用して嵐山に行ってきました! 京都の観光スポットの一つでありながらまだ自分は一度も行ったことが無いので「今しかないだろ」ってな感じで。家からチャリを走らせて京福線というローカル線の始点まで行き、10分ほど電車に乗っていれば着きます。途中「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」という所で乗り換えはあるものの、均一200円だし10分ぐらいで着くしアクセスは大変容易です。やっぱり人気スポットとだけあって、京都の下町を感じさせる町並みで大変綺麗なところです。以下、伏見稲荷大社の時みたいに写真を入れながら…。

駅を出て最初に目に飛び込んできたのがこれ。そう、嵐山のタクシーです。お客さんを乗せて兄さんがせっせと行き来していました。はばかりさんどす(笑) あ、言わずもがな、この辺一帯は修学旅行生でごったがえしていました。多分もうピークは過ぎたので、だんだん減っていくとは思いますが。

どうせだったら駕籠(かご)もあったらもっと面白かったのに。

これまた有名な渡月橋(とげつきょう)。この日は京都では直射日光の差す稀に見る快晴なのであまり綺麗には映っていませんが…。こんな日は曇りがちょうどいいです。

ここは山々が見回せて大変清清しいところでした。

ここは世界遺産にも登録されている天龍寺。後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が建てた所らしいのですが・・・とにかく大変広いです。ブラブラと歩き回る予定ではいたのですが、とにかく今日は暑かったので本堂を見るだけにとどめておきました。

渡月橋から天龍寺までの道中にあった三体のお地蔵さん。妙にかわいいです。

 

ここは天龍寺の北門を出たところにある嵯峨野(さがの)の竹林ですね。自分は初めて知ったことですがここは時折ドラマやCMにも登場するところだそうです。

八方全てが竹に囲まれていてここだけは直射日光も当たらず、ひんやりとしていました。

竹林の中に静かに建っている野宮神社(ののみやじんじゃ)です。六条の御息所の娘が伊勢の斎王になるため、身を清めるためにここにこもったという事で源氏物語にも登場した神社だそうな。本当にひっそりとした所にあるのですが、意外と参拝客でにぎわっていました。学問の神がいるということもあってか賽銭箱の前で手を叩く修学旅行性の姿も。勉学に追われている高校生だったら自分も拝んだでしょうが 今は…ね。

しかし…明神鳥居ではなく、神明鳥居の神社って京都ではかなり珍しいな…。何となく「本家」って感じです。

                                                                               .

帰りはトロッコ列車に乗ろうとしたのですが、残念ながら今日は定休日でした。そのためまた竹林や天龍寺横を通るハメになって帰る頃にはもうクタクタでしたが…やっぱりいい所。人気の理由が分かったような気がしました。秋になるともっと美しいらしいので、またその時に行ってみましょうかね。そのときこそトロッコ列車の写真も。

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2006年5月29日 (月曜日)

どうでもいい話題2連発です。

・気がつけば今週でアクセス数が5000を突破していました。おやいつの間に…! やっぱり地獄少女の記事でのトラックバックが功を奏したのかもしれないですね。ここをアクセスしていただき、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします♪

・大発見です。3分計る砂時計をたった1分で全ての砂を落とす方法を見つけました! 上と下の部屋を結ぶあの細い部分を広げることは出来ないので「無理だろ…」と思っていましたが、手元にあった砂時計で適当に遊んでいる途中にやってしまいました! 何だこのシチュエーション…。 で方法ですが…ただ振るだけ。振るといっても上下にではなく、砂時計を横にして地面から平行に降ります。多分遠心力で砂が全部外側の部屋に移動するのだと思いますが…どうしてたった1分でこうなるのかは全くの謎です。遠心力って凄い!(…のか?)

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2006年5月27日 (土曜日)

結構勝手に張ってるけど大丈夫かなぁ…。

今週の「Gの嵐!」でミラー催眠という催眠術を紹介していました。以前にも一度やったらしいのですが今回初めて聞く言葉ということは多分前回のは見逃したんでしょう。番組の説明によると、催眠術の一種ですが他の催眠術と違い、自分自身で催眠をかけるためになかなか解けにくいのだそうです。それでその方法ですが、これがまた変わっていて、自分の体全体が入るぐらいの鏡の前に立ち、鏡の中の自分を見ながら暗示したいことを言い続ける…自分に言い聞かせるように10分ほどずっと言い続けるのだそうです。番組では、「水が飲めない」「魚が大嫌い」「極度の潔癖症」などといった悩みを持った人をこのミラー催眠で次々と解決していました。例えば水が飲めない人は鏡の中の自分を見ながら「私は水が飲める! 水が大好き、今すぐに水が飲みたい!」みたいなことをずっと大きい声で言い続けていましたが、本当にこれで水嫌いが直ったそうです。オイオイ本当かい…。本当だったらかなり手軽な催眠術ですな。テレビでは横に先生がいましたが一人でも出来るらしいですし。もちろん効く効かないは個人差はありますけどね。自分は多分効くかも…。伏見稲荷大社のおもかる石で自己暗示に弱いかもしれないことを知らされましたんで。

自分の体全体が映る大きな鏡は持っていないので今は試せませんが、どこかでそんな鏡を見つけたら、そして周りに誰もいなかったら (これ大事!) ちょっとやってみようかな…。自分はこういう物や占いなどはそんなに信じるほうではありませんが、テレビで見ると とりあえず実行してみようとは思いますからね。あ、でもどんな事を…。

そうそう、この前ユーチューブで前に話したDの嵐の「ほっといたらどうなる?」シリーズを見つけました。この話題とは関係ないですが、一応番組つながりと言うことで。下の3つで30分の1本分です。このシリーズは小学校の自由研究にももってこいかも。そんなこと無いかな? (バックナンバー:53)

http://www.youtube.com/watch?v=1sru-bHtuaw&search=D%E3%81%AE%E5%B5%90%2053

http://www.youtube.com/watch?v=JSzc8b0wrkY&search=D%E3%81%AE%E5%B5%90%2053

http://www.youtube.com/watch?v=-jlvWgh_QLk&search=D%E3%81%AE%E5%B5%90%2053

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2006年5月25日 (木曜日)

教授から教えてもらったことばかりだから「そうだ」「らしい」ばかり…。

昨日の話題の続きなので、昨日の記事を読んでいない方は先にそっちを読んでくださいね。

フランス語の大変婉曲で偽りだらけの文法を紹介したわけですが、京都弁にもこんな面白い言い方をする言葉があるんですよね。誰かの家に訪問したとき、家の人に「そろそろお茶漬けでもいかがどすえ?」と言われたら、これは本当にお茶漬けを勧められているのではなくて「さっさと帰れ」というのを暗に意味しているんですよね。もともと京都では来訪客には豪華なご馳走を出していたのですが、それに比べたらお茶漬けは質素な食べ物。それをもがつがつ食べるのは食い意地が悪いからここは断って帰るのが定石。これが京都でのしきたりとなっているのですが、真の意味を知らずにここで「あ、では頂きましょうか」といって腰をすえると、後で「あいつは田舎者だ」と陰口を叩かれることになるそうです。一部間違えているところもあるかもしれませんので全部鵜呑みにしないでくださいね。

これは相手に直接「帰れ」という失礼な言い方を抑えるための言葉で、京都弁ではこのように遠まわしに言うのが目立つようです。あ、それから話は少し変わりますが昔は他県(当時は藩か。)から京に入るとき、必ずと言っていいほど「京の女にはだまされるな」と言われてきたそうですね。今はもうそんなことはないとは思いますが、昔の京女は数人がかりでうまく男性の客と戯れながらボロ儲けをしていたという話もあるようですしね。ちなみに現代では舞妓さんはスカウトされるらしいのですがこのとき容姿は大して問題にはなりません。メイクでどうにでもなりますからね。その人は貪欲、ハングリーか、また忍耐強いかを注目するそうです。あとは徹底的に京都弁を叩き込ませて はい、舞妓さんの完成です。    何ちゅー世界だ。フランス語の講義時間の半分を裂いてこれを生徒に教えた教授も凄い。

以上、京都講座(?)でした。

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2006年5月24日 (水曜日)

前後編は初めて。

いきなりですが、フランス語の「単純自制における条件法現在形」ってすごく面白いです。訳し方は「もし~~だったら~~なのに。」という仮定の話とか、「お願いしたいことがあるのですが…。」「どうやら電車事故があったらしい」という推測や語調緩和に使います。これだけでは英語と大して変わらないのですが、面白いのは使用時のニュアンスです。

例えば…絶対に治らない癌に侵されて絶対に助からない子供が病院に搬送されてきたとしましょう。このとき医者は絶対に子供を救えないと知っていて親に助からないことを告げる場合、普通はどのように言うでしょうか。まあ医者にとっていろいろだとは思いますが、自分的に多いと思うのは「残念ですが、お宅の子供さんは…」といった出だしで説明する…のかと。ではフランス語の場合では、次のように言うのが普通らしいです。「これは絶対に助からない病気ですが、世界中を探せばもしかしたら特効薬が見つかるかもしれません。そうすれば子供さんは助かりますよ。」と。親にひとカケラの希望を与えているみたいでしょう? 医者は「現代の医療では100%助からない」と分かっていてもこのように言うのだそうです。これが条件法現在なのです。つまり相手にとって絶望的な事を相手に希望を持たせるような言い方をする文法なんですよ。ちなみに、本当に世界中に電話して特効薬を探すのかどうかは歯医者のみぞ知る……です。

他には、最初に挙げた列車事故のこと。事故があって乗客が全員死んだとしましょう。それで関係者が遺族に連絡をしなければならないのですが、ここでは条件法現在形を使って「どうやら列車事故が起こったようです。現在安否を確認中です。」と言うそうです。(これは日本語でも少しはある表現かな?)本当はもう死んでいることは知っているのにわざとこんな易しい言い方をするのだそうです。これがフランス語の世界における礼儀というか、マナーらしいとか。ただ「変な希望を持たせると、事実を目の当たりにしたときの絶望する落差が余計に大きくなるから、むしろ親切とは程遠いのではないか?」とも取れますが…まあこれは人それぞれって事で。

でも条件法で言われたら、大概がそんなパターンでほとんど信用できないそうです。条件法で「今夜俺の家に来ないか?」といわれると、本当に家に行っても99%の確率で留守である…とか。中々興味深いものです。ちなみにこんな大変婉曲な表現をする言葉ですが、教授によると京都弁もこれに近いものがあるのだそうです。   かなり長くなりそうなので続く。

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2006年5月23日 (火曜日)

親はもっと詳しいです、京都のこと。

ここ数日自分の書いた記事を軽く読み返しましたが、京都の地方ネタは地名だらけで住んでいる人、あるいは京都通の人でないとチンプンカンプンですよね。特に5月14日の記事なんか。ちょっとは有名な通りや地名もありますが、聞いたことのない地名も多いはず。ということで今回は簡単に京都市のことを地理メインで紹介します。

京都は知ってのとおり平安時代に桓武天皇が長岡京から都を移した古都であり、周りが山で囲まれた盆地のために夏場は少々スモッグ注意報も発令される所であります。他県からの観光客数は日本一で、年間5000万人近くの観光客が訪れるそうです。人気スポットはやはり寺が金閣銀閣、清水寺、季節関係では嵐山、そして映画村や祇園も有名どころですね。ちなみに金閣は、厳密的に言うと「金閣寺」ではないんですよ。正確には「鹿苑寺」というのですが、もう今はすっかり金閣寺で通っていますね。金閣にはたまに行くので、すっかり詳しくなってしまいました。

たいていの場所は京都駅からバスで移動可能です。タワー前のバスターミナルには沢山のバスが行き来しているので、簡単に目的地に着くでしょう。どれだけ乗っても均一220円なので便利ですし。あ、ここで注意。前にも言ったかもしれませんが、くれぐれもデパート部分の地下には足を踏み入れないように。方向感覚には自信のある自分でも迷ってしまいます。広すぎるし、大幅な時間のロスになります。

通りはいくつかの大通りが有名な条坊制、つまり碁盤の目状に並んでいます。東西の通りは、北から南に向かって一条通、二条通…と続き、十条まで存在します。京都駅は八条に位置します、確か。大きい通りだけを抜き出すと、北から北大路、今出川、丸太町、御池、四条、五条、七条…となりますね。意外と面倒です。南北の通りは西から順に西大路、千本、堀川、烏丸(からすま)、河原町、東大路…というところです。巨大な通りは河原町通りと四条で、昼夜問わず人でごったがえしています。ちなみに河原町の東はリゾートっぽくなっている鴨川も流れており、もう少し東に行くと祇園祭で有名な祇園です。風情あるところですよ♪

地名と通りさえ覚えていれば、そして市バスと地下鉄を使いこなせば迷子になることはないでしょう。京都に来る機会があれば、あらかじめ基本知識を知ってくればより楽しめると思いますよ♪ でも夏と冬には来ないように。気候が辛すぎる…。

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2006年5月22日 (月曜日)

一般の利用者がアップロードしているんですよね、確か。自分も録画すればよかった…。

ちょっと前にこのブログでも少しだけ紹介した、世界中の番組やCMをフラッシュ形式で見れる「YouTube」。何気なく「Dの嵐!」を検索した結果、何と200近くもの動画がヒットしました! ユーチューブのサイトってまだ出来て間もないのに、もうこんなにアップされているんですね。どこまでここは触手を広めているんでしょうか。

去年の10月頃にDの嵐は終わって、次の週から現在も放送中の「Gの嵐!」に変わったんでしたっけ。ちなみにDの前の番組は「Cの嵐!」だったそうで。内容に微妙な差はあるものの、出演者もスタッフも変わっていないそうです。結構息の長いシリーズなんですね。香川では日曜の朝11時ごろから始まっていたので見やすかったのですが、京都では木曜の深夜。起きているのが少しつらいですが、そうしてまでも見る価値は十分にある面白さです。

Dの嵐はいろんなコーナーがありましたが、全体的に実験が多いです。特に「Aの嵐」という相葉のおバカ実験コーナーと、「○○を一週間放っておいたらどうなるか」という実験が一番好きでしたね。「洗剤の中にドライアイスを入れたらどうなる」「ウニと栗はどっちが強いか」「一日スイカを煮込んで放って置いたらどうなる」といった深夜ならではのことをやっていました。と思えば「○○をカットする前のものを見てみよう」等の感動物の物体も見られるんですよね。随分と扱っている振り幅が広かったです。

↓ユーチューブでAの嵐を一つ見つけました。暇だったら是非見てみてください♪ まだ始まって間もないので「仮」がついていますが。(バックナンバー:56)

http://www.youtube.com/watch?v=VbXeja2O8EM&search=d%E3%81%AE%E5%B5%90%20ep

http://www.youtube.com/watch?v=3PavzD90a3Q&search=d%E3%81%AE%E5%B5%90%20ep

http://www.youtube.com/watch?v=KIwW6XeZrEM&search=d%E3%81%AE%E5%B5%90%20ep

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2006年5月21日 (日曜日)

自分の勝手な区切りでは9時までがゴールデン、11時からが深夜です。

ここ最近、深夜に遅くまでベッドに横になりながらテレビを見ているせいか、平均起床時間がどんどん遅くなっているような気がします。この前なんか昼過ぎに起きた時もあったし…あの時は「今何時?」と思いながらテレビをつけると ごきげんようがもう始まっていて本気で焦ったんでしたっけ。おかげで講義が一つ受けられなかった…。またある日は金曜日。毎週金曜日はゴミの日なのに寝過ごして出せなかった、というときもありましたし。まさしく早起きは三文の得の逆バージョンですね。

こんな風に少しずつ習慣的に寝る時間帯が変わってくるとそれが普通になってしまい、元のサーカディアンリズムに戻すのは難しいし ある程度の日数が必要になってきます。夜は寝たくなくてもさっさと寝たほうがいいです。

ちなみに深夜見ている番組といえば…月曜日はサイエンスZEROの再放送でしょうか。本放送は裏番組のため見れないのでこの時間帯に見ています。次の日は朝からは講義が無いので月曜は遅くまで起きることが可能♪ 火曜はぷっすま、水曜はガキの使い、木曜は今日からマ王の再放送とGの嵐、金曜は探偵ナイトスクープと、中々均等な曜日配分でうまく自分を苦しめてくれます。しかも別に録画するほどでもない中途半端な時間帯の「深夜」なもので…。土曜日は少し前まではこのブログでも何度も取り上げていた地獄少女があったのですが、今は「×××HOLⅰC」を見ています。これはとても起きていられる時間ではないので予約録画に頼っているのですが、どうせだったらこれみたいにリアルタイム視聴を諦めるほどの深夜にして欲しいものです。

そういえば半年前ぐらいから思っていたのですが、深夜ってアニメが多いですね。長寿アニメ以外はほとんどこの時間帯に集中しているんじゃないでしょうか。番組の内容や視聴率のこととも関係しているのかどうかは分かりませんが…これはちょっと想像以上の本数だな、とバランスの悪さを感じたので。

……あれ、最初何の話してたっけ?(また)

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2006年5月20日 (土曜日)

京都には無いのかな? 一日前に発売している店。

ちょいと遅れましたが、遊戯王の新パックが発売されましたね。大学帰りにコンビニに寄ったときにレジの後ろにある箱を見つけて思い出しました。大学生活となるとどうしても遊戯王は二の次になってしまうんですよね。香川時代は発売日の一日前にすでに発売している店を探すほど熱中していたのに。周りに相手がいないからでしょうか。

さて新パックのことですが、大学生になって金銭感覚が変わってからは箱買いをすることも少なくはなかったんですが、今回は事前情報によるとウルトラレアの大部分がヒーロー系らしいので、ちょっと集めてもいないシリーズのために4500円も出すのはちょっと…なので、この弾は10パックだけ買うにとどめておきました。

それで結果ですが、10パック中当たりは3つ。「D・HEROダブルガイ」のレリーフと「E・HERO フレア・ネオス」ウルトラと「スーパービークロイド-ジャンボドリル」のスーパーでした。10パック中当たりがこれらというのは悪くはないかな? 少なくともエネミーオブジャスティスよりは良い結果です。(あれは最悪だった…。) アニメを見ていれば収録カードを見れば「ああ、あの時出たカードだ」、といった風に楽しめるのでしょうが、アニメを見ていない身としてはどんな登場をしてどれだけ活躍しているのか全然分かりませんからねえ。とはいいましたが、キメラティックオーバードラゴンの回だけはたまたま見たんですよ。あの時は実家に帰っていたんでしたっけ、アニメを見ている友人が遊びに来ていたので一緒に見たのだと思います。デュエルの内容よりも「カイザー亮(この漢字だったっけ?)おかしなことになってるな~」っていう印象のほうが強かったですね。万条目は黒い服着ていたし最初の数週より少し何かが変わっていました。まあ全然変わっていないのも考え物ですが。

……あれ、何の話してたんだったっけ?(笑)

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2006年5月19日 (金曜日)

キャッシュカードは分散して保管、これ大事です。

な……なんてこった! 財布を紛失してしまいました…!! 昨日の話です。もうバッグの中にもポーチの中にも無いと気付いた瞬間、大パニック、もちろん講義なんか聞こえるわけがありません。

えーっと、財布の中身は…現金約3000円程度、2種類のキャッシュカード、学生証、レンタルビデオのカード、スーパーなどのポイントカード約3種、香川の京都の図書館利用者カード、レシート数枚、以上です。カード多いな!念のために現金はいつも5千円以内にとどめているのですが、そんな「念のため」という配慮を行っているにもかかわらずキャッシュカードという現金の中枢を始め、全てと言っていいほどの財産が全て財布にぶち込まれているのです!こりゃあ無くすとピンチに決まっていますよね。もう日本の全ての企業の本社を東京に集めているような感じですから、そこが爆撃受けると一瞬で全てが無になってしまいます…。しかも現金を下ろすことも出来ないどころか、手数料さえ払えないから再発行できないし…。

もちろんこの日の行動を最初から思い返すのですが、まず朝起きて一限と二限に出席、そのあと一旦家に帰りしばらく休んだ後に五限に出席。その前に購買部で飲み物を買っていこうとしたのですが、ここで気付いたんですよ。途中財布を使ったことはないし移動中は常にバッグのチャックも閉めていたし…全然どこかで無くす、という要素が見当たらないんですよね。家を探しても見つからなかったあたりでいよいよもう絶望的、交番に紛失届けに行く自分像を思い浮かべたとき………ベッドと机の間にある財布を発見。ここ半年で一番喜んだと同時に財布が無いことに気付いて必死で探し続けた5時間、また自分自身に呆れ返ってしまった…。布団の下、テレビの裏、絶対にこんなところには無いと分かっていながら使ってもいない礼服のポケットの中というマイナーな所を探しながらベッドと机の間という身近過ぎるところに目が行かなかったとは、これいかに。

大体なんでこんな変な所に落ちていたんだ……?

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2006年5月18日 (木曜日)

グループ・テーマ決め→調べる→数週に分けて全グループ発表 の繰り返し。この1ターンで約4週間です。

いや~、申し訳無い! 昨日は他の友達と一緒にずっと友人の家にいて、夜遅く…否、朝早くまで喋っていたので更新出来ずじまいでした…。またカレンダーに一つ穴が開くんだろうな。

でもこんな風に何人かの友達と一緒に誰かの家に行ったり、また逆に自分の家に来る、という事は前と比べて減ってきました。やっぱり次の朝に響くこともあるでしょうが、去年までは一回生の小集団クラスがあったんですね。「基礎演習」という講義名なんですが、その仲間たちが家に行ったり来たりしていたんですよ。高校までのクラスみたいな雰囲気で30人ほどの生徒、また一人の先生がいて、適当に5~6人のメンバーに分かれてプレゼンテーションをする、ということをしていました。少人数だから皆と接することも多く、誰かの家に押し寄せる、という現象もよくありました。(もちろんアポ・許可は取っていきますよ。)でも基礎演、結構新しい講義内容だとは思います。やっぱり社会に出たらプレゼンはいろいろ重要な役割を果たしますからね。テーマもグループごとに何でも決めて独自に調べる、というスタイルをとっていました。

でもそれだけだと1タームを消費できるわけが無いので、全てのプレゼンが終わるとまた新しくグループを組んで別のプレゼンをする、というものの繰り返しでした。これで少しずつ調べ方やレジュメの作成方法を上達させる、というのが狙いでしょう。 そしてプレゼン内容ですが、やっぱり最初は入学したてなので真面目なのが多かったですね。自分のクラスでは一巡目が「タバコの害について」「人権問題」自分のグループは「現代の教育問題」を取り上げていました。でもだんだん内容も面白いのが増えていった、というのを覚えています。「ギャンブルの歴史」「コンタクトレンズについて」「オタク文化」など、自分のグループは「世界遺産」「念写や千里眼は本当にあるのか」などでしたね。とくに世界遺産は自分が統率してレジュメを作ったので思い出深いです。

ただTA(ティーチング・アシスタント 先生のほかに大学院生の人がいるんです。)のコメントがいつも辛口で、結構グサグサとやられていたのも記憶に強いです。「この部分をもっと深追いしろ」だの「もっとこの学部にふさわしく攻めろ」だの「そんな質問の返答ぐらいあらかじめ考えておけ」だの…。

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2006年5月16日 (火曜日)

食べ歩きや京都限定品を買うなら新京極。自分もよく行っています。

さすが京都、ちょっと外に出歩いたらこの時期はしょっちゅう修学旅行生に出会います。多分小学校の6年生でしょう。ちなみに自分が小学生だった頃の修学旅行も似たようなものでしたね。一日目は奈良県、2日目で金閣、銀閣、清水や三十三間堂をまわって、あとは桂離宮や下鴨神社など有名どころを3つぐらいのグループに分かれて動く、といった感じだったと思います。残念ながら当時の記憶はあまり無いんですが。ただ唯一鮮明に覚えているのは金閣寺に着くまでに感じた、「徒歩で移動しにくい」ってことですね。京都の歩道は狭いところが多いし、栄えているところは人が多い上に似たような大通りばかりで迷子になりやすいので注意してくださいね。

もし近いうちに京都に修学旅行に行く予定があり、自由行動時間がある…という人がいれば、是非とも伏見稲荷大社に行ってみてください。京都駅からだったら奈良線ですぐに着くし安いし、移動は簡単です。山も凄く綺麗ですしんみりしていて薄暗いですが、かなり神秘的なところですよ。それからそこで有名なのは、「スズメの唐揚げ」です。こんな色物に出会えるのも修学旅行の面白いところですね。

とまあそんなわけで現在金閣寺周辺はいつも以上に人口密度が大きくなっていますが、楽しそうに歩いている修学旅行生を見かけると、つい「あ~、小学生に戻りたいな~」と思ってしまう今日この頃です。

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2006年5月15日 (月曜日)

しかし同時期連載の銀魂のほうが長生きするとは。これは意外。

今日の週間少年ジャンプで「DEATH NOTE」が終了しちゃいましたね。2、3週間前から騒がれていたので紙面を開いて仰天する、ということはありませんでしたが一週目から見続けていた漫画が終了するのはやっぱり寂しいものがあります。ただでさえそんな漫画は数少ないのに。現在まで第二部で一年少し続いていましたが、期待空しく第三部は無かったようです。

読者の声としては、第二部から少し…というか結構人気が落ちてきたようで、その理由としては「今までの心理戦を無意味とするような荒業での展開」「一部と違い、ずっとパソコン越しにいるだけのスローペース」「偶然を重ね合わせたニア側の勝利」などといったものが挙げられるでしょうか。実際月の敗北を望んでいる人はあまりいなかったでしょうし、その原因となったニアの推理も「今までのことは何だったんだ~」って感じでしたしね。少年誌上、悪が勝つのは駄目だという糞真面目な事情の影響があったのかは分かりませんが、ラストはちょっと拍子抜けさせられたかな?という印象です。

あと、自分としては後半からデスノート特有のブラックさが欠けたのが残念だと感じます。元々「人の死」をテーマの一つに取り上げていただけに当初は人の死を直接的に展開の中に取り上げていたり、またリュークとの「眼の取引」など、ファンタジー要素はありながらも残り寿命を半分にして顔を見ただけで人を殺せる力を得たりと、どこかブラックで重々しくいつ誰が死ぬのか分からないストーリーだったんですよ。実際Lの死は想像もしませんでしたし。これらのデスノートの特徴ともいえる要素が第2部で無くなったのが竜頭蛇尾的な事になったのかと。

とまあいろいろ書きましたが、それでも自分はデスノートは全体的に大好きでしたよ。「正義とは何か 悪とは何か」という題材も悪の立場から問いかけられることで学校のホームルームみたいなものとは違った角度から考えられましたし。今年上映の映画も見ますし、どうやらアニメ化も決定したようで。もちろん録画予定です。ということで大場、小畑 両先生、長い間お疲れ様でした。   

……でもいよいよジャンプで読む漫画なくなってきたな…。

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2006年5月14日 (日曜日)

地方ネタで分からない地名ばかりだと思います…スイマセン。

久しぶりに四条のデパートに買い物に行こうと自転車を走らせたのですが、今日は少し違うルートで行こうとずっと西大路通りを突っ走ってみました。普段は西陣のあたりを通って烏丸に出る、西大路を通るとしても御池通りで必ず曲がっていましたが、今日はさらにまっすぐ突き進み、三条通で曲がってみました。

三条は、少し南に四条という大変賑わいのある通りがあるために比較的人口密度は少なくなっているし実際自分も西からずっと走るのは初めてでした。でも少し走ったら意外にも栄えているんですよね。栄えているというよりかは凄く綺麗というべきでしょうか。モダンな造りの建物が多く人工の水辺があり、何より歩道が広くて整備されている。水辺のそばにこれまた綺麗なマンションが並んでいて。住宅地としては一等地にあたるんでしょうか。

そしてお店も思ったより豊富なんですよね。四条のあおりで少ないのかと思えば、自分の知らないアーケード街もありましたし博物館らしきものもあったし、良い町並みでした。そして気に入ったのがかなり規模の大きいダイソー。なぜか京都はレンタルビデオ屋でも本屋でもかなり規模の小さい店がぽつぽつとある、というスタイルばかりなのですがここのダイソーはかなり大きく品揃えも豊富でした。閉店前だったからあまりじっくり回れませんでしたが、面白い商品がたくさんあったし また近いうちに行ってみようかなー。

もちろん四条に比べれば人口も店の数も劣りますが、自分としては三条のほうが気に入ったかも。ゆっくり歩けば楽しめそうな所です。

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2006年5月13日 (土曜日)

車だったらもっと簡単に香川にも帰れるし。さすがに高速は怖いですが。

昨日はベッドで少し横になるだけのはずがつい寝てしまい、更新出来ずじまいでした。というのも昨日は講義が終わった後に用事のために遠出をしてちょっと疲れたので。本当に原付の免許ぐらいは取っておきたいものです。

教習所は一応近くにあることはあるのですが、車の免許を取るとなるとかなりの時間が必要になってしまいますよね。ただでさえ大学やサークルで忙しいというのにそう簡単に取れるものではありません。夏休み等の長期休暇を利用するか、あるいは4回生になって残り単位数が減ったところに狙うかのどちらかでしょうか。原付は少しの時間で取れるらしいですが肝心の乗り物も必要ですし、まだ先になりそうです。

それから誰に聞いたのか、住んでいる地域によっても難易度が変わってくるのだとか。京都の教習所ではかなり難しいと聞いたのですが、やはり京都は全体的に道が狭くて危険だからでしょうね。逆に地元の香川県ではそれほど難しくないようです。(といっても十分難しいですけどね。)去年の夏休みに実家に帰ったときに、同じく大学のある県から帰ってきた友人が香川で免許を取得していましたし。自分もそのとき一緒に教習所に行っていればよかったかな?

自転車では時間もかかってしまうしバスだと運賃がかかる。なるべく早く免許を得る機会が欲しい…。あ、でも一度原付に乗ると二度と自転車に乗れなくなると先輩が話していました。「あんな遅くて疲れる乗り物、乗ってられっか!」って事でしょうね。

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2006年5月11日 (木曜日)

グラム単位で値段を決める「おばんさいバー」はあきらかに高くなります。

ウチの大学には3箇所ほど学生食堂が存在しますが、自分は普段一箇所しか使いません。もう実際一つだけのの建物で大抵の講義が受けられるので、そこと図書館とサークルの活動場所ぐらいしか建物に入らないです。でも今日、ちょっとぶらりと無意味にキャンパス内を歩いたので初めて食堂を訪ねてみました。自分が普段行っている食堂は地下ですが、今日行ったのは一階、また壁がガラスなので開放感があって気持ち良い雰囲気でした。メニューや味とかは大して変わりありませんでしたが、気に入ったのはデザートが格段に充実していたことですね。黒胡麻入り豆乳プリンや抹茶ヨーグルトなど初めてみるメニューがあれば、クレープもその場で焼いて売っていましたし。これだけで自分のよく行く食堂と入れ替えて欲しいと思いました。同じキャンパスの食堂でも結構違うものなんですね。

学食は毎日行くと飽きますが、安いと美味しいしとても便利です。京都大学にはフランス料理の専門店があるとも聞いたことがあるし…いろんなキャンパスの食堂を巡るのも悪くないかもしれませんね。

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2006年5月10日 (水曜日)

アフィリエイトって画像が無いんですね。

今日みたいに特に何も言う事がない日は以前にもやった箇条書きブログ形式で。雨だったから大学と家以外行くところが無いんですよね…。…といってもコレ用に前書き留めしておいたメモを無くしたので、今書くことを考えないといけないんですが。

・一回生のときと比べて、講義を受ける建物の数が極端に増えています。前は一つの建物に居座っているだけで9割ほどの講義を受けられていたのですが、今は5つぐらいの建物をあちこち行き来しないといけないので大変。移動時間のことを考えれば別の学部の講義はあまり取るべきではないかもです。

・パソコン右下の時計を含めれば、この部屋には8個もの時計が存在しています。実際使っているのはベッドの前、机の上にある2つだけです。こんなに沢山ハッキリ行って無意味です。学際のフリマとかに出すことも検討した方が良いかもしれませんね。結構あれで儲けられるらしいですし。

・前に「地獄少女」サントラ2の感想について書きましたよね。文字稼ぎもかねて、便宜上1の事も書くことに。

 蜘蛛と老婆と少女http://www.jigokushoujo.com/cdvideo/image/ost004.asx(公式HPの視聴コーナーより)

 最も中枢的な立場にある音楽ですね、次回予告にも使われていますし。「ヘグム」という韓国の民族楽器を使っているそうですが、それと琴がマッチしていて大変哀愁が漂う物悲しい音楽です。

 朱(あけ)に染まる

 地獄少女の中で一番好きです。静かで忍び寄ってくる怖さがあります。憎しみや悲しみで入り乱れる依頼者の複雑な心理を的確に表しているのではないでしょうか。

 地獄流しhttp://www.jigokushoujo.com/cdvideo/image/ost017.asx

 後半から使われる回数が減ったかな? 依頼者が紐を引いたときによく流れていた音楽ですね。一部「朱に染まる」のアレンジバージョンですが、全く別物の「怖さ」を意識しています。こっちが一般に言うホラー的…かな? それの和風バージョン。

サントラ1は全体的によく使われていた音楽が多く収録されているので、このCDを聴くだけでどんなアニメかというのが創造しやすいつくりになっていると思います。個人的には2期も同じBGMを使って欲しいです。Photo_16

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2006年5月 9日 (火曜日)

駐車場からの脱出とは…発想がなかなか面白い。

ちょいと面白いパズルゲームを発見しました。大学図書館のマルチメディアルームで適当に時間をつぶしている途中で見つけたのでどういうルートで見つけたのかあまり覚えていないですが…。

http://www.hal.ne.jp/katana/java/rush/rush.htm

これです。フィールドに一台赤い自動車が止まっていますよね。この自動車を一番上の「EXIT」まで持って行く、というゲームです。見つけた当時はもう次の講義が差し迫っていて遊べなかったので、タイトルだけ覚え、今日11時頃に検索してちょこっとやってみました。

最初のほうは適当に動かすだけで脱出口ができたり少しクリアしている状態を想像すればすぐに解決方法が分かりますが、大体レベル7辺りから面倒になっていきます。開いているペースが少ないので自由に車を動かせなくなるし、クリア状態のイメージ図がつかみにくい…結構難しいと思います。もちろん個人差はありますけどね。

ちなみに開始20分で現在レベル1~8までクリアしていますが、そこからだんだんクリアペースが遅くなっています…。全レベルをクリアする頃には多分かなりの時間が経過しているかもしれませんが、暇つぶし程度にやってみてはどうでしょうか。

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2006年5月 8日 (月曜日)

登録時に電話番号書く欄もありましたが、こんな時のためでしょうね。

しまった~、今日は市立図書館で借りている本を返却する日の期限だった…!香川に帰る前に借りていた本なのですが、「京都に戻ってから急いで返しに行けばいいや」って思いながら実家に帰ったんでしたっけ。今日の夜10時ごろにこの事に気付いてしまいました。

大学の図書館だったらいつでも返す機会はあるのですが、市の図書館だとどうしても少しばかり遠出をしてしまうことになるんですよね…。それでさらにレンタルビデオなどとは違って延滞料金がないので記憶が飛んでしまう傾向があるのかも。あまり長く借りすぎていると電話がかかってきたり、最悪カードが使えなくなる…事は無いか? とにかく連絡が来そうなのでさっさと返却したほうがよさそうです。

ところで、京都の図書館は市内にいくつもあるのですが、本を返すときってどの図書館に返しても問題ないらしいです。適当に案内ガイドを眺めていて知ったことですが何台もの図書館のトラックが出回っていて、予約している本を館から館に取り寄せたり元の館に戻したりしているそうです。思ったよりネットワーク大きいんですね。後は視聴覚資料を増やしてくれたり、ひとつひとつの規模そのものを大きくしてくれば言うこと無いんですが。

「今日のブログ何書こっかなぁ~」と考えている最中に思い出したことなので 一応書くネタが出来上がった、ということでは有難いのですが、どうせ思い出すのだったらまだ図書館が開いているときに思い出したかったです。

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2006年5月 7日 (日曜日)

何日も更新を怠ると、怠け癖がつきそうです。気をつけなければ。

実家に帰っているときの友人との話で初めて知ったのが、「youtube」というアメリカのサイト。聞いた話によると巷では結構人気らしいのですが、自分は全然その存在は知りませんでした。なんでも世界中のCMやテレビ番組をフラッシュにしていて、自由に見れるのだとか。自分はまだあまり詳しくは知りませんが、このことで結構旧友同士が盛り上がっていましたね。勝手にそんなのを載せるのはちょっとした犯罪になるのかもしれませんけど、そこは赤信号の原理で何とかやっているのでしょう。

そういえば少し前にこのブログで韓国の似たようなサイトのことを言いましたよね。あれも多分これと同じ類のものなんでしょうね。友人は、そのサイトは漫画や映画やCDも自由に楽しめると言っていましたが。でもそれは確か無料とはいえ会員になる必要があるらしいので、ユーチューブはその点ではかなり気軽で便利なのでしょうね。英語なのでまだ苦ではないでしょうし。

詳しいことはまた友人にメールで聞いて、適当に楽しもうかと思っています。

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2006年5月 6日 (土曜日)

デパ地下ってちょっとした戦争みたいです。お客集め争いで必死…。

結局実家に帰っている間は一回しか更新できなかった…。まあ帰省中、午後はずっと友人と遊んでいたし、午前は思っていた以上に図書館に行く気が出なかったので仕方がないですけど。ということで、今日からはまた京都で毎日更新していきます。本当は昨日の夜帰って来たのですが、とてもその時はパソコンを開く余力は残されていなかったもので…。荷物のせいで、バス停から家まで歩くだけでヘトヘトになってしまいます。

なので、実際に香川に帰っていたのは日曜日の夕方から金曜の夕方までになりますね。本当は日曜日までいたかったのですが、土曜日のレッスンをどうしても変更できなかったのでやむを得ず昨日帰って来ることになってしまいました。今年のゴールデンウィークは日曜までですが、金曜という中途半端な日にもかかわらず、帰りの高速道路は入口と出口で渋滞地獄に引っかかってしまいました。この日は絶対大丈夫だと思っていたのですがね…甘かったです。高速道路は高速で走って欲しいものですよね。 まあこんなシーンは全然珍しいことではないですけど…。

あ、そうそう、京都駅のデパ地下で激安のケーキ屋を見つけました。ケーキのクオリティは一般のケーキ屋となんら変わらないのにほとんどが105円、さらに数人で食べるのに十分な量のチーズケーキがたったの400円とかなりお得です。これから京都駅に行くときは寄ろうかな…と思っているのですが、京都駅の地下は何も考えずに入ると最後、出て来れなくなります。大阪の梅田並みに複雑ですよ。

今日は帰りのネタだけとなってしまったので、帰省中のことはまた後日。    つづく(おそらく)

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2006年5月 2日 (火曜日)

しかし相変わらずここは規模大きいな。頑張れよ京都図書館!

現在、香川の図書館のパソコンにいます。無事おととい家に帰ってきました♪ 毎週月曜日は図書館が閉まっているので昨日は結局更新が出来ずじまいだったので、これから数日は一日遅れで、昨日のことを書くかと思います。それにここのパソコンは30分までと制限がついているので手短に。

30日は昼からずっとJRの電車とバスを乗り継いで、約5時間かけて実家近くのバス停に向かうのですが、その途中迷宮のごとく京都駅での地下で激安のケーキ屋を見つけました!チーズケーキが丸々でたったの400円!家族のお土産に持って帰るには十分すぎる量と安さなので、これと自分用に100円モンブランを2個買って阪急三番街で食べました。これが昼ご飯・・・ね。あ、そうそう、やっと阪急三番街、迷わずに抜け出せるようになれました。しかも今回は初めて歩くルートで抜けたので、やっとあの梅田シティーにも慣れてきた、ということでしょうね。

しっかし・・・この日は本当に暑かった! 今までは寒かったのに、こんな人が密集しているところに出歩くときに限って猛暑さながらの気温です。普通の気温、中庸、ミドル、セミ、ミディアムな日は結局今月は一度ぐらいしかなかったような・・・。これからはどんどん暑くなるんでしょうね。

生まれ故郷は特に大きな変化はありませんでしたね。平和じゃのう。友人はまだ大学のために明日まで遊ぶことは出来ませんが、それまではブラブラと5ヶ月ぶりの街に浸ろうかと思います。しかし・・・京都の繁華街に見慣れると、『田舎だなぁ』と感じざるを得ないです・・・。住みやすいしいい所ではあるんですけどね、自画自賛みたいだけど。    

つづく(多分明日に)

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