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2006年4月19日 (水曜日)

中盤の4曲あたりのロックはちょっとどうかと思いましたが。

地獄少女のオリジナルサウンドトラック2を購入♪ 前回どこに行っても全然無くて当日になって焦ったのを反省して、今回はおとなしく予約していました。
そうそう、1を初めて聞いたとき、主要音楽が一部抜けていて確か「やけに選曲悪いなぁ~」と感じたんでしたっけ。2の発売が決定して納得しましたが。ということで内容はサントラ1に未収録のしょっちゅう使われる音楽、後半部から使われ始めた音楽、また前回同様、全く聞き覚えの無い曲もいくつか、といった構成でした。

すでに第一弾で地獄少女の主要音楽はほぼ全て収録されていて今回のラインナップが薄くなるのではないかと不安でしたが、前作とは負けず劣らずといった出来でした。ラスト3話のストーリーが壮絶でそこで登場した音楽が特に印象的でしたね。以下、気になった音楽を適当に。

・逢魔が時  前作に未収録で不満だったのですが、第2弾の冒頭に持ってきてくれていました。登場回数はそれほど多くはないですが、どれも印象的なシーンばかりで流れていました。かなり重要な場所にある音楽ですね。

http://www.jigokushoujo.com/cdvideo/image/ost201.asx(公式HPの視聴コーナーより)

・刻まれる音  アニメでは一度も出てこなかった曲は他にもいくつかありましたが、その中ではこれが一番気に入っています。終始鳴り続ける冷たく重々しい「ガチャン!」という音が依頼者とターゲットの末路を表しているようです。

・さくらうた  やっぱりあの童歌でしたか…。最初ゾクっときました。村を滅ぼす時の、血の涙流しながら歌うあのシーンを思い出してしまいました…。

・地獄少女  タイトルもストレートながら、音楽自体も的確にこのアニメの全てを捉えています。やっぱり地獄少女の音楽は「恐ろしくも美しい曲」が一番似合いますね。  http://www.jigokushoujo.com/cdvideo/image/ost226.asx

前回も同じ事を思ったのですが、一つ一つはいい曲ばかりなのですが、一つ一つが独立しているような感じがするのも否めないんですよね…。クラシック的な曲もあればロックや重い曲、またシンセだらけの曲もありと、良い言い方をすれば大変バラエティに富んでいるのですが、悪く言えばまとまりが無いと。いろんなメロディがあるのはいいのですが、個人的には一つのメロディのアレンジバージョンが多くある…というほうが好きです。

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コメント

逆に私はアレンジが苦手ですね。同じものが流れるというのは飽きてくる質のようです。
私はある1つのテーマの中でさまざまな曲があるのが好きです。そういう中でちょっと違う曲があると存在感が増します。たとえば民族的な楽器の中で少しロックが入ったりなどですね。
地獄少女はいい味出してますね。

投稿: ミラージュ | 2006年4月20日 (木曜日) 午後 10時08分

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